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さぼてんだもの

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サボテン 【 接ぎ木 】

2007年09月23日
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プシス接ぎ1

▲プランターのプシス(短毛丸・花勢丸)がギュウギュウ詰めになってきたので、12本抜き取って、接ぎ木することにしました。



プシス接ぎ2

▲普段は5月に「置き接ぎ」という方法を使いますが、今回は「揚げ(上げ)接ぎ」。この接ぎ方は初挑戦です。



プシス接ぎ3

▲包帯巻いて怪我したみたい。写真で見ると同じように見えますが、作業工程の複雑なヤツと簡単なヤツと、いろいろやってみました。



※12月にその後の育成状況、失敗談など書こうを思います。冬の温室内は満員御礼なので、ゴミ袋の中で冬を越させます(プシスよ、許せ)。







Last updated  2007年09月24日 00時24分07秒
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2007年05月16日


短毛丸開花

▲何気にファンの多いエキノプシス属ですが、ウチも咲きました。早朝撮影なので、写真がちょっと暗くなってしまいましたが、ピンクっぽいのと真っ白い花です。どっちも「短毛丸」の名称で買ったサボテンなんですけどね。



袖ヶ浦

▲こっちでも短毛丸咲いてました。庭の隅っこで日陰栽培になってしまい、ちょっと可愛そう。長い2本のサボテンはタネから育てている袖ヶ浦です。もともとは袖ヶ浦の採種と接ぎ木を考えていたのですが、「ベランダ栽培は長い植物が不向き」と悟り、プシス接ぎに転向してしまったので、今はツツジと一緒に庭木になってます。



プシスのオンパレード

▲これは先月撮影したプシスたちです。もうウニウニっと育っています。短毛丸の親苗4本は交配用にそれぞれ違う遺伝子で、兄弟ではありません。黒い鉢の小苗は今年の接ぎ木用の実生苗で、プランターの小苗は来年にでもプシス接ぎに使う予定です。
プランターの中の1本はアメリカのメサガーデン出身の短毛丸です。興味本位でタネを個人輸入しましたが、国内で交配を繰り返えされてきた短毛丸の方が、日本の地で丈夫に生きるのかもしれません。



プシス接ぎの失敗例

▲そう言えば、先日の紅葉ランポー接ぎ、1本だけ失敗していました。包帯をかける時に穂木が傾いたようです。他は活着したようで今後の成長が楽しみです。








Last updated  2007年05月17日 09時35分38秒
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2006年12月30日


今年のプシス接ぎのその後レポートです。関連記事はカテゴリーの、サボテン 【 接ぎ木 】にありますので興味のある方は見てやってくださいまし。


紅葉ランポーのプシス接ぎ

▲今年は接ぎ穂に紅葉ランポーを使いました。3月には真っ赤になると思います。一番上のサボテンは縮玉で500円サイズになりました。下の刺のあるヤツは緋冠竜で1円玉サイズ。まんまるで緋冠竜らしくありません。


プシス接ぎのプランター栽培

▲こちらはプシス接ぎのいろいろです (^^; ベランダはもう場所がないので庭で栽培しています。ウチの庭は日照不足で暗いですが、プシスに接ぐと比較的暗くても我慢してくれるようです。
台木に使ったのは、短毛丸、赤花短毛丸、花盛丸、の実生苗やら、かき仔苗やら、実験的にいろいろ用意しました。どれも台木として大差ないですね、おんなじに見えます(^^;  台木の種類よりも、出来れば直径5~6cmのサイズが欲しいところです。紅葉ランポーに使った直径26mmプシスだと小さ過ぎと思います。


接ぎ木で綴化現象

▲よく見ると、月世界が綴化しはじめています。いわゆる成長点の「点」が、「線」になったサボテンです。こーゆーのを集める人は、そ~とぉ~なマニアの人です。あまり興味がなかったのですが、面白いのでこのまま育てます。

それと、womの憶測ではありますが、「綴化」という現象は接ぎ木の上で初めて発生するようです。成長点が2点出てくる実生苗なら見たことがありますが、「綴化」する実生苗を見たことがありません。







Last updated  2006年12月30日 18時45分33秒
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2006年08月13日

なかなかスマートに行かない我が家のプシス接ぎ木ですが、その後報告。
以下関連記事です。
 5月03日
 5月24日
 6月11日

プシス接ぎ1

▲5月3日 乗せました。


プシス接ぎ2

▲6月19日 来てます 来てます(←古い?)。


プシス接ぎ3

▲8月13日 ぷぅ~
紅葉ランポーの子なので、ぜひぜひ冬には紅葉が見たいです。


プシス接ぎ4

▲これは来年と08年の台木用として育てているプシス。
今度は紅葉ランポーじゃなくて、牡丹系を接いでみたいと思っています。


プシス接ぎ5

▲短毛丸×短毛丸の実です。昨日、採種しました。
気の長い話ですが、実生して08年と09年の台木になる予定です。







Last updated  2006年09月11日 23時23分37秒
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2006年06月11日

ひぇ~!4本失敗しました。活着率33%。 成績わるぅ~! 

プシス接ぎの失敗例1

昨年のプシス接ぎは100%活着したので、内心「サルでも失敗しない」と思っていたのですが、甘かったです。しばし反省(・・・反省だけならサルでも)。 やっぱり、多くの人がやっているように、糸で圧着するとか、オモリで抑えるとかする必要があるのですね。接ぎ穂を乗せるだけではダメです。

プシス接ぎの失敗例2

今さら遅いかもしれませんが、接ぎ直しました。糸で固定したり、伸縮性のある包帯を巻いたりしました。







Last updated  2006年09月11日 23時24分07秒
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2006年05月03日

今年もサボテンの接ぎ木やります。サボテン栽培を120%楽しむには「実生」と「接ぎ木」は欠かせません。

興味のある方は(あんまりいませんが)、昨年の失敗談なども合わせて見て頂けたらウレシイです。

2005年05月21日 エキノプシスの話
2005年07月17日 プシス接ぎ


プシス接ぎ1

▲今年用意した接ぎ木の台。直径25ミリくらいのエキノプシスで、春先に成長点を残して胴切りし、植えつけて育てました。矢印の苗は手元が狂って成長点を切り落としてしまいました。さっそく失敗。
ホントはもっとパワフルな台木を使いたいのですが、栽培スペースの都合もあり、我が家ではコンパクトで場所を取らない「プシスの実生接ぎ」だけやってます。



プシス接ぎ2

▲今年は発芽から5~8週間の紅葉ランポーを接ぎ穂に使います。まだ小さいのに今から紅葉してます。
もしかすると、ただの「日焼けランポー」かもしれません(^^;

プシス接ぎ3

▲サクッと台木の成長点を切り落とし、プチッと接ぎ穂を乗せます(カンタン)。昨年は包帯で固定しましたが、今年はオウチャクしてこのままにしました。紅葉ランポーが4本と月世界が2本。2週間くらいすると活着したかどうか分かります。うまくいったかどうか分からないですが、3週間くらいしたらその後の状況を報告します。







Last updated  2006年09月11日 23時25分18秒
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2006年01月12日
三稜袖の採種に失敗しました。実が腐っています。残念!

もともと結実していなかったのか、寒さで凍ってしまったのか、原因は分かりません。結局1粒もタネを収穫できませんでした。

・・・と、いうことで、かいせき2400さん(読んでるかなぁ?)。期待を裏切ってしまいメンボクない! 






Last updated  2006年09月11日 23時25分52秒
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2005年11月16日


以前、かいせき2400さんに「タネが採れたらメールするねぇ!」なんて簡単に約束してしまった、柱サボテン(3mもある)の先端です。よく見たら

三稜袖1

 鳥が実を持って行ってしまいました!
  ・・・・カラス???


蕾がもうひとつありますが、もう冬も近く、開花は難しい気がします。

かくなる上は、胴体部分に出来ている実が最後の望み。カラス対策として音楽CDを付けてみました(効くの?)。

三稜袖2

かいせき2400さん(読んでいるだろうか?)。果報は寝て待ちましょう。







Last updated  2006年03月10日 13時39分37秒
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2005年10月21日

8月19日に書いた「三稜袖」の話の続きです。
もう一回、写真載せます。柱サボテンです。


三稜袖1

・・・・長いでしょ。サボテンのくせに、驚異の成長力です。


それから2ヶ月たって、ついに屋根の上まで伸びて行き、
空高くに蕾をつけました。

三稜袖2

ようするに、このサボテン「我が家のベランダじゃ暗すぎて、咲きたくなかった」って訳ね。

・・・・悪かったねぇ、暗くって!

それにしても、この植物、我が家の狭いベランダでは育てられません。降参です。







Last updated  2006年09月11日 23時27分07秒
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2005年08月19日
写真は我が家のベランダに生息する「三稜袖」です。某名人が接ぎ木の台に使っています。「三角柱」と「袖ヶ浦」の交配種かな? と思っていたら、ぜんぜん別の種類なんだそうです。
たいへんな成長力で1年間に2メートル伸びそうな勢いです。

「種子を採ろう」と考えているのですが、つぼみの気配がありません。今年はムリっぽい雰囲気。

 来年、またプラス2メートル? どうしよう?






Last updated  2006年09月11日 23時27分46秒
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