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2006年10月28日
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カテゴリ:顔を鍛える!
邪馬台国の卑弥呼はいわゆる巫女で、占いによって政治を行っていた事で有名です。
なにぶんにも弥生時代の話なので確かな証拠はありませんが、歯が丈夫で死ぬまで1本も歯が抜けなかったせいである程度の年齢までかなり若く見えたとか、80歳まで生き、かなりの長寿だったとかいろいろ伝説があります。


しかし古代人の骨を調べても、虫歯や歯周病の形跡がない事は本当のようです。
しかも彼らには歯磨きの習慣がなかったそうです!



びっくりですよね。
実はその秘密は、、、、、


よく噛む事!にあるようです。


神奈川歯科大学の斉藤滋先生が、食文化史研究家の永山久夫さんと共に古代から現代までの食事を復元し、学生に食べさせてその咀嚼回数を計測した実験結果を見てみましょう。

弥生時代(卑弥呼) 3990回
平安時代(紫式部) 1366回
鎌倉時代(源頼朝) 2654回
江戸時代初期(徳川家康) 1465回
江戸時代中期(徳川家定) 1012回
昭和10年庶民  1420回



そして現代食はなんと!620回!!


ちなみに卑弥呼はどんな物を食べてたかというと
ハマグリの潮汁、アユの塩焼き、長芋の煮物、カワハギの干物、ノビル、クルミ、クリ、もち玄米のおこわ、、、、だそうです。
うーんもち玄米のおこわ、、、すごく硬そう、、、

現代人は柔らかい食べ物ばかりを食べるようになり、アゴがどんどん退化しています。
女性、若者、子供を中心にその傾向は強く、顔はどんどん小さく格好良くなっていますが、アゴも細く弱くなっている人が多いです。
私の写真見て下さい。ずいぶん立派なアゴでしょう(泣)
昔はこれがコンプレックスで整形で削ってもらおうかなとまで思いつめた時期ありましたが、今顔がたるみにくいのは、このアゴのせいも大きいのではと感謝しています。

しかしびっくりするのは、治療していて顎関節になんらかの問題を抱えている人の多いこと、多いこと!
もう5人に1人、うーん3人に1人ってくらいに「アゴが時々カクッていいます」とかおっしゃいますからね。
これはあきらかに顎関節を支える筋肉の筋力低下です。


顔の筋肉の70%は口の周りに集中してますから、口の周りの筋肉が弱いと顔全体にシワやたるみが出来やすくなり、早くに老け顔になる可能性が!


また、よく噛む事で唾液がしっかり出ると虫歯や歯周病になりにくく、生涯自分の歯でしっかりと噛めます。
この「噛む」という力が弱まると、全身の筋力も低下し、力も弱くなります。
また、「噛む」ことは脳にも影響します。
マウスを使った実験では、よく噛むグループと噛まないグループでは学習効果が全然違い、咀嚼によって脳の老化を遅らせる事が出来るそうです。


よく噛めなくなると、脳は活性化しなくなり退化していくそうです。


よく噛む事で出やすくなる唾液ですが、これに骨や筋肉に作用する若返りのホルモンバロチンが含まれている事は前にも書きました。
デンプンを消化するアミラーゼ、タンパク質を消化するプロテアーゼなどの消化酵素が含まれている事も有名です。
しかし「不老は口から」という本によると、唾液にはEGFとNGFという物質が含まれているそうで、EGFは皮膚や髪の毛や胃や口の粘膜などの傷を修復する成分で、NGFは神経細胞の修復を促したり、脳神経の機能を回復する作用まであるそうなのです!!


やばい!忙しいからって早食いしてる場合じゃありませんよ!!
今日から、よくよく噛まなければ!!



ただし、噛むのはあくまでも食事中だけです。
食事の時以外は口は閉じていますが、奥歯は上下噛み合せないで下さい!
奥歯は軽く間を開けているのがベストです。
最近、ストレスのせいか歯と歯をいつも噛み締めている人が多いようです。
文字通り歯を食いしばっているのです。
こういう方は寝ている時にも食いしばり、歯軋りし、朝起きるとアゴが疲れて痛かったりだるかったりするようです。
この状態の人は、筋肉性の顎関節症になりやすいのです。
また片側でばかり噛んだり、頬杖ついたり、長時間うつ伏せ寝をしたりする事でも顎関節は歪みやすくなります。
注意して下さいね!



卑弥呼を見習って、永遠の若さの象徴「火の鳥」を手に入れよう!!(笑)




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Last updated  2006年10月28日 12時35分59秒
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