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アンチエイジングの鬼

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2007年01月09日
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ういーっすコリーダです。
お正月休みも終わり、7日から治療院は通常通りオープンしています。
6日は書籍のほうのお料理、ドリンク関係の撮影でした。
私は写真のアップに耐えうるほど美しく料理を盛り付ける自信がどうもないので、患者さんでフランス料理を極め、なおかつマクロビオティック的なものも得意となさっている方がいらして、彼女に主な製作をお願いしました。


うーーん、さすがビューティフル!!


私は、大雨の中激重のイキイキ酵素くんを抱え、途中入れていた紙袋が重さに耐えかねて破けるというハプニングがありながらもなんとか撮影現場に辿り着き、ジュース類を担当。
カメラマンの方がとにかくすばらしいので、こちらもなかなか美しい写真に仕上がりました。
表紙のラフも何点か上がってきて、なんだかどんどん形になっていくようでワクワクします。
今のところワニブックスお得意の、表紙の三分の二が帯(!)というデザインが進行中。
しかもその帯には私の写真が入るらしいっす。まじ?三分の二はないんじゃないのか?
35すぎたら写真は4cm四方程度に収めたいのが乙女心。
冷静に考えてあまりに恥ずかしいんじゃないのかな、それは?
だってその写真の上には「アンチエイジングの鬼」ってタイトルが入るわけですよ。


あまりにもキワモノじゃないか?それはっ!!(笑)


うーーむ、しかしインパクトはあるわな。
恥ずかしいけれど、この本を世に広めるためにそこをぐぐっとこらえて忍ぶべきか、、、
うーーーーーーーん、、、

ところでみなさま、春の七草がゆ食べました?
わたくしは食べましたよー!
無農薬かどうかは定かではありませんが、スーパーで七草セットを買ってオカカ7号とコンブでダシをとり、大根とかぶを刻んで軽く茹でてご飯を投入。
醤油を加えて、残りの葉を入れてすぐ火を止めてアツアツを頂きました。

haru
(もう食べちゃったため、画像はWEBページからお借りしました)


せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな(カブ) すずしろ(大根)です!


正月の7日にこの春の七草がゆを食べると1年間は病気をせず健康でいられると言われています。
七草に含まれるカロチンやビタミンも摂れるし、胃腸に優しいおかゆでおせちの食べ過ぎや、お酒の飲みすぎによる胃腸の疲れを休めるという意味合いがあるようです。
無理に7草じゃなくてもセリと大根とかぶだけでもいい気もしますし、本来旧暦の正月7日の風習なので2月でもいい気がします。
まだ食べてない方も、ぜひ御試しあれ!!



この七草にまつわるアンチエイジング的なお話を聞きました。
天女ってわかりますか?天女。
あの羽衣を付けてフワフワ舞っている天女です。
天上界という喜びの世界に住むと言われ、福徳に恵まれ不老不死であるという説もあります。


私は実は天女好きなんですよねー。天女模様のキャミソールも持っています(笑)


私は仏典が好きな変わった女で、10代20代の頃よく読んでいたんですが、天女は釈迦が説法をしてると喜んでやってきて空を飛びながら天華という花を撒き散らすんですよね。
この行為がかわいい♪
維摩経というお経に、やはり説法に満足した天女が天華を撒き散らすシーンが出てくるのですがその花は「声聞」というレベルの釈迦の弟子の衣にはくっつくけれど、もう少し上のレベルの「菩薩」にはくっつかないのです。
かっこ悪いから必死で花をはらおうとする声聞に天女は「なぜ花をはらおうとするのか?」と聞きます。

声聞 「出家者に花はふさわしくないからです」
天女 「そんな事を言ってはいけません。花がふさわしくないのではなく、あなたがふさわしくないと思うだけなのです。仏法では分別は避けられます。菩薩に花が貼りつかないのは彼らに分別がないからなのです。化け物は彼を恐れる人にはつけいりますが、彼を特別視しない人にはつけ入る事が出来ません、それと同じです。あなたはいつ解脱したのですか?」
声聞 「解脱は言葉では説明出来ません」
天女 「言葉は解脱の姿です。言葉を離れて解脱を説く事は出来ません」


天女ってばかっこいい!そしてかわいい♪
日本にも天女にまつわる伝説は数多く残っていて、あのかぐや姫は天女伝説です。
「風土記」や「万葉集」にも天女は登場します。
年中花が咲き乱れて美しい天上界にいながら、なぜか天女は時々私達の世界に下りてくるらしいのです。
その理由は、どうやら若さを保つためだという食文化研究者の永山久夫さんの説があります(笑)
万葉集には美しい花のような天女が9人、春の七草を摘んで鍋に入れて火にかけていたという話が出てくるそうです。なんと、


七草のカロチンとビタミンCで天女は永遠の若さを保っていたそうな!


確かにβカロチンを摂っていると肌年齢がかなり若返ると言われます。
春の若菜にはβカロチンとビタミンが多いですからね。
活性酸素や過酸化脂質を除去して、細胞を活性化する作用があります。

その他βカロチンの多い野菜
しそ、モロヘイヤ、にんじん、パセリ、バジル、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根葉、ロケットサラダ、ニラ、三つ葉、小松菜、ブロッコリー



hana2

さぁ、永遠の若さを持つ天女になって花を撒き散らそうっ!!



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Last updated  2007年01月09日 12時42分42秒
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