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2007年01月26日
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カテゴリ:私のひとり言
うぃーっす、お久しぶりです。
デジカメでちゃんとした正面写真を撮ってみました。
でもなぜかここにUPするとボケています、なぜだ??
筑摩書房のWEBサイトでの連載の表紙用にあれこれ夫に撮ってもらったのですが、やはり家庭で撮るのは難しく苦労しました。
ちゃんとスタジオとかで撮ってもらうべきなんでしょうが、時間がなかなかありませんなぁ。
最近、息子が私の首に巻きついて寝るためどうしても寝床を抜け出す事が出来ず、BBSなどのお返事を書く事が出来ず、本当にごめんなさい。


そう、いよいよ始まりました!WEBちくまでの連載!!


タイトルは「エイジレス魔女の作り方」で、本名での連載です。
本当は筑摩書房さんからも書籍の話を頂いていたのですが、その時すでにワニブックスさんでの書籍の話が決まっていたため、また機会がありましたらと言っていたらWEBでの連載の話を下さいました。
これなら月2本でいいので、なんとか出来るのではないですか?という事でした。
ワニさんのほうはカラーページの多いスペシャルな実用本なので、更にマニアックな事はWEBちくまの連載に書くことが出来るかもっ!とワクワクしております。
筑摩書房さんといえば、実は私は少女の頃から太宰治の大ファン。
あの永遠の名作「人間失格」が出版されたのは1948年筑摩書房からです。


嗚呼、全然関係ないけどなんだか嬉しい、、、(うるうる)


私は日本の純文学が大好きで太宰治、夏目漱石、谷崎潤一郎は特に死ぬほど好きなのです。
加えて夢野久作と江戸川乱歩も好き好き大好き。
あの美しい文体を読むと今もうっとりといたします♪

ところで今日は男と女の脳の違いについて書いてみたいと思います。
その前に、なかなか更新出来なかったためにランキングがあやういので
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患者さんによく「うちの夫は冷蔵庫の中の物を探せない」とか「彼が話をちゃんと聞いてくれない」とかパートナーに関する悩みを聞きます。
美容の大敵、ストレスの最大の原因はなんといってもパートナーに関する事が多いもの。


これさえクリアーしやすくしとけば、かなりストレスフリー、
活性酸素フリー、老化ストレスホルモンコルチゾールフリーじゃないっすか!!



こんな時思い出すのがあの名著「話を聞かない男、地図が読めない女」です。ずいぶん昔の大ベストセラーなので、読んだ方も多いはず。
これはよくあるハウツー本ではなくて、男と女の違いを「脳の構造」や「生物学的違い」などで解説し、違いを理解した上で仲良く出来るように導く画期的な本でした。
私はこれを読んで、ずいぶん男の人とのつきあいが楽になったというか、なーーんだそもそもこんなに違うんだから、違う生き物として仲良くすればいいんだなと目からウロコでした。
そこで、ここに書かれていた生物学的違いについて、軽くまとめてみます。

左脳は論理、推理、発話を司り、右脳は視覚情報を司っています。
左脳と右脳の真ん中には写真のように脳梁という神経繊維の束があり、左右の脳の連携をしています。

no


男と女は何十万年も役割が分担されていて、脳の回路もそれに見合うように発達しました。
男は仕事と業績、女は人間関係で自分の価値を高めてきたという歴史のほうが長いので、脳の構造もまだまだそういう風に出来ているようです。

女の子は左脳の成長が右脳より早いので一般的に言葉を習得するのが男の子供より早い子が多く、男の子は右脳の成長が早いので空間能力が早く発達します。


真ん中の脳梁が男より女のほうが太い上に、女性ホルモンのエストロゲンに左右の接続を良くする働きもあるので、左右の連絡が女のほうが1、3倍も良いそうです。


左右の連絡が良くなるほど話し方がなめらかになり関連ない作業をいくつもこなせますし、女は右と左とで、うまく連携をとって言葉をあやつり表現出来ます。
でも多くの男性は左脳にしか言語中枢がないので、女性のように言葉をうまくあやつれる人はそう多くはありません。

男の脳は専門分野ごとにくっきりと区分けされているので1度に一つの事しか集中出来ないかわりに、何か一つの分野で集中して極めたり、言葉の定義をしたり、意味づけするのは得意としています。
男は空間把握能力に優れていて、右脳の前のほうに空間能力の専門分野があります。
それに対して女の空間把握能力は左右にあるものの、場所がはっきりしません(笑)
でも女性にも1割はこの能力に優れている人がいるそうです。

色を識別する細胞の元はX染色体で、女性は2本あるので色を細かく識別出来ます。
網膜の状体細胞の種類が多いので周辺視野が男より広いので、近くにあるものをすぐ発見できます。
子供たちや家族の健康に支障がないか、常に確認してきた歴史があるのでそういう能力が発達したようです。
それに対して男は狩をしてきた歴史のせいで、長距離を見通すトンネル視が出来るような脳の作りになっています。


女に男の嘘は見抜けても、男には見抜けないのはそのせいらしいです(笑)


その他、脳と体の機能の違い

★女の脳は男よりも音を分離して種類わけしてそれぞれの音に対して意思決定する能力に長けている。男の脳は音の来る方向が女よりもよく分かる。
★女は皮膚の感受性が男より10倍も敏感。
男は狩猟者だったなごりで皮膚が厚く、集中してる時は痛みにひるまないように皮膚の感覚が鈍くなっている。
★女の嗅覚は男よりずっと発達していて、出会って3秒で男の臭いで免疫系の分析を終えるそうです。相手の免疫系に自分弱いところを補ってくれる強い免疫系があると相手が魅力的に見える。
★男は解決策を求める脳だけど、女はコミュニケートする脳。
女はしゃべりながら考えるのが得意だが、男はだまって考えて結論が出てからしゃべる。
★男は間違える事や失敗が嫌いで、間違える事は敗北を表す。
女はコミュニケーションのためにしゃべってるのに、男は解決策を求められていると思う。


ただし女脳になるか男脳になるかは胎児の時に浴びたホルモンの量で決まるので、男性でも浴びた男性ホルモンの量が少なければ女脳になるし、女性でも女性ホルモンを浴びた量が少なければ男脳になり、男の15%~20%は女脳で、女の10%は男脳だそうです。


しかし相手の匂いを嗅いだだけで3秒で、免疫系まで分析出来るとは!
一目惚れって実はそういう事だったりして!



ただし上記の男女差は脳の生理的構造の統計によるもので、人によって個人差はむろんあります。
ただ、たいていの方に当てはまるので、こういう仕組みなんだと覚えておけばささいな事でイライラしなくなると思いませんか?
私はずいぶん助けられました。
さて恋愛に対してもこの男女差はあるのですが、長くなるのでこれはまた次の機会に。



世の中の半分は男子、仲良くしたほうが人生楽しいですよね。
男と女は違う!だから面白い!





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Last updated  2007年01月26日 14時53分34秒
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