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2007年09月13日
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カテゴリ:健康について
更新が大変遅くなってすみませんでした。
ブログ始まって以来の長いお休みを頂きました。
ところがこんなに更新していないにも関わらずアクセス数が、

10日 5263
11日 5230
12日 5195


ここ最近は4000台が多かったのに、むしろ増えているのは更新を待ってくれている人が多いんだなと思い、涙が出ました。
現在、子育てとカイロ院と勉強などでいっぱいいっぱいで、コメントへのお返事や、その管理運営をする時間がどうにも捻出出来ません。
ためになるご意見や感想、有益な情報、内容をより深められるご質問、そして暖かい励ましなど、これまでどれだけコメントに助けられてきたか分かりません。
しかし去年の暮れくらいから、ブログを更新するので精一杯で、お返事が出来ないという状況が出てきました。
今年の後半からは、やっと息子が夫とも寝てくれるようになったので、夜中にお返事をしていたのですが、アクセスの増加と共に悪意のあるコメントなども増え、肉体的にも精神的にも限界になってきました。
申し訳ありませんが、しばらくの間コメント欄を閉じさせて頂きます。
コメント欄を閉じると表からは見えなくなってしまいますが、これまで頂いたコメントは消えたわけではないので安心して下さい。
いろいろありますが、マイペースでブログだけは続けようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

さて、夏に夫の実家に帰った時に、私の本を読んでぜひ会って話をしたいと言って下さっていた広島の歯医者の先生とお話したことを以前ブログに書きました。
その時先生とお話して、姿勢や背骨の歪みと歯の問題に関連があると考えている先生方がいるというお話を聞きました。
考えてみれば、私が卒業したカイロ学校でも歯科医の先生がセミナーを受けに来ている事が結構ありました。
その後もその先生からその事に関する資料やDVDなどを送付して頂き、まるでカイロプラクターだなー!と思うような分野までやっている歯科医の先生の存在や口腔ケア、そして口輪筋を鍛えることの大切さをあらためて再認識しました。
静岡の歯科医の川邊研二先生がやっている姿勢咬合セミナーというのが特に面白かったです。
最近の子供は老け顔が増えている、これはなぜか?
痩せていても腹が出る、背中は猫背、尻が出る、膝が曲がる、外側重心、脊柱のS字カーブが消失しストレートネック、、、、


これによってアゴが不自然に上がる前方頭位、この状態でものを噛んでもきちんと噛めず
噛みあわせと顎関節は歪んでいき、噛む力は弱まり、口呼吸、表情筋が未発達→老け顔



老け顔とくれば、これは我々鬼にとっても大問題な話。
なぜならこれは子供に限った話じゃないからです。
私も施術をしていると、顎関節になんらかの問題を抱えている人の多さに愕然とします。
5人に一人というくらいの驚愕の割合です。
最近の子供が疲れやすく低体温なのも、この姿勢の悪さと、ものをきちんと噛めないことの影響があるそうです。
私も正しい姿勢はアンチエイジングの基本と思い、著書のTOPにも姿勢について書きましたが、歯科医の先生方の主張を聞いてますますその思いを強くしました。
面白い方法だなと思ったのは、川邊先生は椅子に座った時に2度座りしろって言うんです。
確かに2度座りすると(座りなおすということ)重心がかなり足にかかり、足を組もうって気になれません。


地に足がついてないと、人間はちゃんと食べ物を噛めないって言うんですね。
しかも背中を丸めて内臓を圧迫した状態で食べ物を食べると体に負担をかけると。



効果的な方法だと思うので、ぜひやってみて下さい。足がつかないような椅子は論外だそうです。
そして私も本に書いていますが、歩く時は重心は親指に。
腿と腿の間に雑誌などを挟みグっと寄せるというトレーニングも有効です。
川邊先生は口輪筋を鍛えるパタカラも強く推奨されていました。
最近フェイスアッパーばっかりでしたが、パタカラもまたやろーっと。



その他食べ物をしっかり噛むということは、顔のたるみにこうも関連するのかということも再認識しました。
たるみだけではなくて、噛む事って脳の発達にも関連しますし、胃腸の負担も軽くします。
硬い食べ物をしっかりと噛めていた縄文時代初期には、歯磨きしなくても虫歯の人がほとんどいなかったというから驚きますよね。
唾液にはものすごい殺菌力もあるし、噛むうちに歯垢がきれいになったのでしょうね。
そしてそれは歯周病を予防することにも繋がります。
歯周病と言えば、このニュースご存知ですか?


歯周病のある人は、そうでない人より、すい臓がんにかかる確率が高くなるそうです。


その他どういう風に関連するかはまだ不明ですが、国立がんセンターの調査では、食道ガンの細胞からトレポネーマ・デンティコーラという歯周病菌が高い割合で検出されたそうです。
その他にも歯周病との関連が指摘されている病気や、症例が関連ページにあったのでまとめてみます。

●歯周病菌が気管や肺に進入し、気管支炎や肺炎を起こす危険性がある。
(特に老人は飲み込む筋肉が弱り唾液が気管に流れやすい。)

●歯周病と早産、低体重児の出産とが関連しているという説がある。
★2000年に三人目の子供さんを早産した20代のお母さん(上二人も早産)の羊水から歯周病菌が見つかった。(日本歯科大の鴨井久一教授が採取)
★アメリカのノースカロライナ大学の研究では歯周病のない妊婦の早産は6%で歯周病のある妊婦の早産は43%だった。

●歯周病菌が血液から全身にまわって心臓の冠状血管の壁に付き、血管の狭窄や塞栓を引き起こす可能性がある。病巣から歯周病菌が発見されたことがあり、関連が指摘されている。



歯科に限らず「予防医学」が進んでいない日本においては、歯周病を持つ人は
成人では8割にのぼると言われています。



特に煙草を吸う人は吸わない人に比べて歯周病にかかっている人が多く、失った歯の本数が多いことが分かりました。(2006年厚生労働省 6千人の調査)
喫煙なんて論外ですが、うーーん、こわいこわい、正しい姿勢でしっかり噛んで、そして正しいブラッシングだっ!
フロスや歯間ブラシも使い、虫歯じゃなくても時々は川邊先生のような予防に力を入れている歯医者さんにメンテナンスに行くのも大事ですね。
ブラッシング指導は歯科衛生士さんに一度きちんと受けた方がいいと思います。
受けた方は知っていると思いますが、自己流の磨き方とはまったく違うので勉強になります。
それから悪玉菌がいるから排除すればいいという話でないのは、奇跡の林檎の木村さんの畑を思い出しても分かると思います。
交感神経緊張(ストレス状態)が続くと顆粒球が増えて炎症反応が起きやすくなりますし、悪玉菌が好む口腔環境を改善することが先決です。



地に足をつけてしっかり噛む!
そして歯周病には気をつけて!!



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Last updated  2007年09月16日 00時15分16秒
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