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アンチエイジングの鬼

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2009年11月26日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
みなさま、こんにちは。
更新がめっちゃ遅れてすみません!
アン鬼4周年記念プレゼントに、たくさんのご応募ありがとうございました!
当選者の発表は近日中に行い、来週早々に発送させて頂きますね。

さて、いくつかの雑誌に私の記事が載っていますのでお知らせいたします。
まずは、「からだにいいこと」。
こちらは「10歳若く見える人の老けない習慣」特集で、私の提唱する野菜スティック断食がカラー1ページで紹介されています。
次は「Body+ (ボディプラス) 」。
こちらは毎月の連載とは別に、「きれいな人のご用達調味料」の特集でどどーんとカラー1ページ出ています。
それから「ecocolo (エココロ) 」にも冷え特集でカラー1ページ出ています。
あと、一番大きいのが「クロワッサン」の「10年前よりきれいになれる」特集にカラー4ページ。
こちらはブログ書いた次の日で、寝不足のすごい腫れぼったい目をして登場していますが(笑)私のとっておきのアンチエイジングサラダレシピとドレッシングレシピを合計8種類紹介していますので、ぜひぜひ読んでみて下さいね。



さて今週の月曜日に、田んぼの開墾に行ってきました。
来年5月に田植えするんですが、不耕起でやるので耕すのは今回だけ。
もう数年休耕田だった田んぼなので、田んぼに戻すために少し耕すだけです。
ただ、私達は耕運機を持っていないので、みんなでスコップとかクワで耕すんで、これが気が遠くなるほど大変です。
3家族で3等分してやるのですが、その3家族の各友人知人が手伝いにきてくれたので、結構な人数が集まってくれました。
私も気合を入れて、耕します。

tanbo2

↑う~ん、なかなか腰が入ってますねぇ(笑)
今回はフェイスオンワンピ仮面、ピンクの登場です!

tanbo3

曇りだったし冬だし、あまり紫外線は強くないのですが、フェイスオンワンピは防寒やお肌の乾燥を防ぐことにも役に立ちますから、冬でもつけることにしています。


ピンクはまた、せつないほど、お地蔵さんのよだれかけのような、
なんとも言えない雰囲気です(笑)



今回4周年記念アンケートで、農作業でなく、普段使いにこれを使っているという人が、少なくとも3人はいらしたので、上には上がいると感心しました。

息子は虫かごを持って、いろんな虫をカゴに入れていきます。帰りには逃がすんですけど。
今のところ彼はアレルギーとは無縁な感じ。
風邪はひそかにひいてる時もあるけど、鼻水たらす程度。
熱とかも全然出さないし、虫歯もこれまで1本もなく、かなり丈夫なタイプです。

ところで、以前免疫アレルギー科学総合研究センター長の谷口克先生が、子供をアレルギーにさせないための方法としてあげていたことが、実に興味深かったので以下に記します。

●乳酸菌を多く摂らせる
●抗生物質を極力使わない
●犬猫を家で飼う
●早期に託児所に預け、細菌感染の機会を増やす
●適度に不衛生な環境を維持する
●狭い家で子沢山で育てる
●土と触れ合う機会を多く作る
●手や顔を洗う回数を少なくする


すごいでしょ?除菌殺菌と必死な、現代社会と逆行することばっかり。
乳酸菌を多く摂るということをあげてらっしゃるということは、やっぱり腸内細菌のバランスがアレルギーにはかなり関わるということ。
そういう意味では高脂肪高たんぱくとか白砂糖など、悪玉菌の大好物を多く摂っているのも問題となりますよね。
しかし適度に不衛生っつーのがすごいですね(笑)
確かに貧しかった昔の日本では、アレルギー体質の子供はほとんどいませんでした。

免疫を司る白血球には顆粒球とリンパ球があり、顆粒球は主に大きい細菌を丸ごとバクバク食べて、リンパ球は小さい細菌を分析して処理して抗体も作ります。
成人ではリンパ球の比率は約35%、顆粒球の比率が約60%。
免疫学者の安保徹先生によると、リンパ球は自律神経の副交感神経の支配を受けているのでリラックスしたり低気圧になると増え、顆粒球は交感神経の支配を受けているので緊張したり活動したり高気圧の時に増えます。

いつも満腹、冷暖房完備で、リラックスばかりして緊張感がないのがアレルギー体質でリンパ球が普通より多いタイプ。
逆にストレスが多くて、いつも緊張状態で、活動的で、バリバリしてるタイプは、ガン体質炎症体質の顆粒球人間という風に分けてらっしゃいますよね。
どっちがいいとかいう話ではなく、どちらのタイプでもなく、自律神経のバランスがいいのが一番健康体であると思います。

そういや、最近ひっくりかえりそうになった、安保先生の記事がありました。
タイトルがすごいですよ。覚悟はいいですか?

若者よ、新型インフルエンザに大いにかかれ
21世紀型医療は「自分で治す」
~手を洗うな、マスクはするな、キスをしよう


あまりにも過激!
マスクはするな、キスをしようって、、、(笑)
確かにインフルエンザは、そもそもあまりにも変異が早いウイルスで、ぴったり完全に一致するワクチンを作るのは至難の技。
しかもウイルス全部を入れると、あまりにも副作用が多かったために、現在ではウイルスのごく一部を使ったワクチンしか作られていません。
その上、インフルエンザワクチンで得られる抗体は血中にしか出来ません。最初にウイルスがガンガン増殖する喉と鼻には抗体は作られないのです。
ワクチンは薬事法上の劇薬ですから、当然副作用もあります。

インフルエンザに自然感染すると、ワクチンとは違い、一部でなく丸ごとウイルスが入るのでかなり強い抗体が作られ、しかもそれは血中だけでなく喉や鼻にも作られるということ。
もちろんウイルスは簡単に変異するんで、それでもまたインフルエンザに罹るんですけど、今の新型インフルエンザの日本での7月以降の感染者の80%が20歳以下だということを見ても、いろんなウイルスに感染する機会が多かった年長者は、若者よりはインフルエンザに対する免疫がついているということは間違いありません。

しかし今回の新型インフルエンザは、持病のない人のウイルス性肺炎や脳症が急速に進んでなくなる方が出ているところが普通のインフルと違って怖いところ。
だから安保先生みたいに大いにかかれ!とまでは私は言いきれません。
サイトカインストームという現象が起きて、ウイルスを殺す白血球が暴走して、ウイルスだけでなく細胞ごとガンガン殺してしまうことが原因のようで、若い人ほどこの現象が起きやすいんです。


しかし、このサイトカインストームは要するに、本来私達の味方である白血球の大暴走。
原因ははっきりしないけど、自律神経のバランスが、かなり関連するような気がします。


リンパ球優位体質の人は、甘い物を食べ過ぎない、熱めのお風呂に入る、時々断食する、運動をする、メリハリの利いた生活を心がけること。
顆粒球優位体質の人は、よく眠る、リラックスする、ぬるめのお風呂に入る、よく笑う、ストレス解消方法を持つなどが有効なんではないでしょうか。
カイロプラクティックでも、交感神経系が優位場合と、副交感神経系が優位の場合とで、治療する場所や治療の順番が変わります。
実は自律神経のバランスを整えるのが、私達カイロプラクターの大切な仕事でもあるんです。

インフル予防として、我が家ではプロポリス喉スプレーやハーモニーオイルなどの精油も大活躍。
ワクチンや薬に頼りきらず、こういうナチュラルな抗ウイルス性のアイテムを利用したり、腸内の免疫を整え、自然治癒力を上げていきたいと思っています。

口呼吸をやめて鼻呼吸にするように気をつけることも大きな効果があるようです。
鼻には鼻毛や鼻甲介など、ウイルスをキャッチする機能がありますが、口ではウイルスがそのまま喉に直撃ですから。
しかも口呼吸だと、喉の温度も下がりよけいにウイルスに好環境を作ってしまうし、肺炎も起こしやすくなるそうです。
ちなみに湿度も大問題。湿度が60%のところではウイルスはほとんど生存出来ないと言います。
一人用の加湿器もあるから、オフィスでは机に置いとくといいと思います。
マスクは感染予防だけでなく、喉の温度を保ち、口内の湿度を保つという意味でも実は有効なんです。

それからエキナセアやエルダーフラワーというハーブティーには抗ウイルス作用があります。
エキナセアはウイルスが体内に侵入しようとするのを防ぐ作用や、白血球を活性化することが科学的にもあきらかになりました。
エルダーフラワーは、ヨーロッパで古くから子供の風邪薬として使われてきたそうですが、近年、抗ウイルス作用があきらかになり、注目を集めています。
特に喉の粘膜からウイルスが侵入するのを防ぎ、咳も鎮めてくれます。




自律神経のバランスを整え
そしてウイルスに負けない体を作りましょう!!


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Last updated  2009年11月27日 01時33分36秒

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