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2017年01月23日
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カテゴリ:健康について
みなさん、こんにちは。
ものすごく寒いですが、お元気でしょうか?

うちの畑のキャベツです。

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まるで紫キャベツみたいに、どんどん紫ががっていくので病気かと思っていたら、
キャベツは寒さでアントシアニンを増やし自分を守るんですって。
そしてこういうキャベツは食べると甘くて美味しいそうです。
抗酸化力もあるし、嬉しいな♪

私も自らの抗酸化酵素と、植物たちのフィトエナジーの力を借りて寒さに負けずに、元気に過ごしたいと思います!!

今、毎日春に出す新刊の原稿を書いています。
治療院もいつもどおり、会社にもいつもどおり行きながら、合間に書いたり、夜に書いたりして
192ページ中、なんとか82ページまで来ました。

すべてを網羅しながら、解決策をちゃんと分かりやすく書いた、ナチュラルビューティーエイジングの決定版のような本にしたくって頑張っています。
自分では2年ぶりくらいの気分でしたが、実際は4年ぶりだったことにも驚きました。

月日がたつのは、なんと早いのでしょう。
この4年あっという間だったなー( ゚Д゚)

私の場合、ブログというツールで11年も書き続けているので、本にする意味というのをいつも考えています。
本にするのであれば、本が得意なこと、本で表現しやすいこと、本ならではのことをやりたいです。
今回も本であることを活かすような構成にして進めています。

本の場合、あたりまえですが1ページの文字数が決まっているし、構成も決まっているので、ちょうどそこに収まる文字数にするのが意外と大変です。


ほら、芸風的に文章が長いでしょ?(笑)


インスタはまだ真四角の写真の世界なので、文章のことはあきらめきれますが、きれいな写真が撮れた時にしか更新できません。
ツイッターも一応やってますが、文字数少なすぎて俳句の世界みたいでほとんどつぶやけないですし、、、、
ブログ以外では、まだフェイスブックが自分では向いてると思っています。
ニュースや記事をシェアして、気軽に感想をかけるのもいいなぁと。

よかったら他のツールにも遊びにきてください!

facebook https://www.facebook.com/sayuri.katsuta.1

インスタ https://www.instagram.com/katsutasayuri/

ツイッター https://twitter.com/oni_antiaging


ブログはやっぱり、たくさん書けるのがいいですね♪
ここ数年は、あまりにも長すぎかもしれませんが(;´∀`)

本のほうは、手前味噌ですがかなり面白くなってきました。
まだ半分もいってませんが、期待しててください!


さて、こう寒いと肩は縮こまり、猫背になってしまいがち。
これは体から体温を逃さないようにするための人間の防衛機能だそうですが、この姿勢をすると、肩コリがひどくなります。

また、寒い時には交感神経が優位になり血管が収縮しますが、それはなぜでしょうか?
血液量が増えると、体内の熱が外に出て体温が下がるので、熱を逃がさないために皮膚の血管を収縮させて、熱を逃がさないようにしているんです。

こうして冬は姿勢、そして血管の収縮によって、肩こりや首こりがひどくなっている方も多いのではないですか?
その上、ストレスも大きいとなると、ストレスでも交感神経が優位になるので、ますます血管が収縮して血流が悪くなり、コリを助長してしまいます。

さて、そもそもコリとはいったい何でしょうか?

筋肉は普通、伸びたり縮んだりしています。
動作をする時、筋肉は力が入って収縮し硬くなります。
動作が終わると、筋肉は伸びて弛緩し、柔らかくなります。


コリとは、この「弛緩」(ゆるむこと)が出来にくくなっていることから始まります。


寒さからの防御、長時間のデスクワーク、スマホ使用などで同じ姿勢が続いて、特定の筋肉ばかりを使い続けると、交感神経も優位になり、筋肉の伸び縮みをキャッチするゴルジ腱器官も鈍り、筋肉は必要ない時にも、なかなかゆるめることが出来なくなり、常に一定の収縮が続きます。

筋肉が収縮して硬くなると、近くを走る血管やリンパを圧迫します。
すると血流やリンパの流れが悪くなり、筋肉で発生した疲労物質を排出することが出来ず、筋肉内に溜まり、酸素も不足してますます筋肉が硬くなり、筋繊維に硬結も起きてコリを感じ、末梢神経を圧迫した場合は痛みも出てきます。

筋肉は硬くなることがダメなのではなくて、硬くなった後、すみやかに伸びて柔らかくなれるかということが大事なんです。
ストレッチが気持ちいいのも、緊張状態で縮んでいる筋肉をゆっくり伸ばすから気持ちがいいわけです。

筋肉の緊張状態が続く要因の第一は、よくない姿勢と、同じ姿勢を続けること。
デスクワークでは猫背など良くない姿勢ではなおのこと、姿勢が良かったとしても背面の筋肉がどうしても緊張状態となります。
頭が重いんですよ、体重の約10%を、あの細い首と肩で支えているのです。


例えば2Lの水のペットボトル3本をずっと持っていたら、
重くて腕が疲れてしまいませんか?
でも人間の頭はなんと、それと同じくらいの重みがあるのです!!



この重い頭を、後頭骨から鎖骨、頚椎、胸椎、肩甲骨に繋がって支えているのが僧帽筋。
腕の重さも支えているので、緊張と収縮を強いられがちな筋肉です。
そりゃ凝るわなー、ってくらい重労働!

ただ支えているだけでも大変なのに、猫背などで頭の位置が前に傾いていたり、重さを分散する首のカーブが消失してストレートネックになっていたりすると、ますますこります。

他にも頸椎1番、2番から後頭骨に付く筋肉が後頭下筋群たちですが、パソコンで仕事をしている時に、目や首を水平に保つために微妙に動かして酷使しています。
首の前の胸鎖乳突筋という筋肉も、いつも忙しいです。
首の安定、あごを動かす、頭を左右に動かす時の筋肉です。

肩甲骨の内側が痛い人は、キーボードを打つために長時間腕を前に伸ばしていた人。
菱形筋(りょうけいきん)という筋肉が収縮したまま、凝り固まっています。

リュックをしょっている人は、肩甲挙筋(けんこうきょきん)という肩甲骨を上方に引き上げる筋肉がこりやすいです。
これは僧帽筋の下にあり、上部の首から肩甲骨の内側についている筋肉。

こうした筋肉のこりは、やがて背骨や骨盤の歪みにもつながっていきます。
骨がゆがむと、そこから出ている神経にも影響が出ます。


肩こりをしないためには、まずは同じ姿勢を長時間しないこと。
デスクワークも1時間半に1度は休んで、立ったり歩いたり、体を伸ばしたりしましょう。

シャワーですませず、お風呂にも必ずつかるようにして下さい。
私はヒマラヤ岩塩を入れて、保温性を高めたお風呂の中で、首と肩甲骨のストレッチをすると、まるでマッサージに行ったかのようにすっきりします。

そして、血流を良くする食べ物である、生姜(金時生姜が特に◎)、玉ねぎ、ねぎ、海藻、かぼちゃ、ニンニク、アボカド、EPA、DHA(クリルオイルがおススメ)、梅肉エキスなどで、体の中からも血液の流れを良くしておきましょう。


特に首の筋肉がこって硬いと、顔や脳に行っている血管も圧迫するので、顔にも血液や栄養が行きにくいです。
血流が顔に来ていないと、コラーゲンやエラスチンも作られず、ハリも失います。
首や肩は筋膜を通じて顔の筋肉ともつながっているので、顔もたるみやすくなります。


そうそう!肩こりしているということは、筋肉の中のミトコンドリアは、酸素不足で瀕死の状態だということも忘れないであげて下さい!


私たちの体重の1割はミトコンドリア。
ミトコンドリアの数が減り、なおかつ損傷して質が衰えると、新陳代謝が滞り、ATP(エネルギー)の生産が減り、細胞の修復もしにくくなります。
こうなると疲れやすくなったり、見た目が老化したり、病気の原因にもなるそうです。


冬のコリは、エイジングを加速させる!
コリを撲滅して、サラサラビューティーでいきましょう!



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Last updated  2017年01月26日 13時42分13秒
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