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アンチエイジングの鬼

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2018年06月26日
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​​​​​​​​​​​​みなさま、こんにちは!

すごくお久しぶりです!
そうこうしている間に、ついに50歳になりました。
わーお!!



↑夫が作ってくれたオーガニックラズベリーケーキは無限大マーク入り。
美味しかったです♪

このブログを始めた時は37歳だったわけなので、そこから13年も経つわけですか!
37歳でアンチエイジングの鬼になると決めて、ナチュラルオーガニック道を極めることで、体の中から若々しく生きると決意したことを覚えています。

ないものは作るしかないと、その探求を商品開発に活かすことにもなり。
今まで数百種類も商品を作ってきました。



↑最近はこれ。ホルモンをテーマにしたオーガニックビール。
ビールの試飲もある「女性ホルモンセミナー」も二日にわたって開催しました。



↑市井紗耶香さんと山田まりやさんもご来場下さいました♪



↑セミナーでは、女性ホルモンケアに詳しい、オーガニックスペシャリスト吉川千明さんとも
対談させていただきました。
いろいろなことを乗り越えて、美しい笑顔で笑い飛ばす千明さんお話ししていると、未来に希望も持ててめっちゃ楽しかったです。

更年期と言われるのは45歳から55歳。
まさに私は真っただ中にいます。

今のところ、生理周期はきちんとあり、日にちが若干減った以外とりたてて変化はそんなにはありません。
ただ、鬼と言えども例外はなく、今後徐々にいろいろな変化が出てくるんだろうと思っています。

女性ホルモンを分泌しているは卵巣の中の卵胞。
卵胞とは中に卵子が入った膜のようなもの。
おぎゃあと生まれた時に、原子卵胞200万個を卵巣の中に大切にしまってきた私たち。
だから、卵胞年齢は、私たちの実年齢と同い年。
卵胞も自分と同じだけ老いるのです。
しかも年齢と共に卵胞の数は減り、決して新しく増えることはありません。

脳の神経細胞は新生することが分かっても、卵胞が新生する話は聞かない。
しかも毎月排卵していく1個だけでなく、そのたびに裏では厳しいオーディションが開かれており、毎月300個から1000個の卵胞がエントリー。
成熟卵子に育たなかった、オーディションに落ちた残りの卵胞も、毎月消えていきます。

1年間に卵胞の5000個以上が消えていく、、、
思春期には20万から30万あった卵胞も、25歳で12万。
30歳台で6万~7万。
そして40代以降いきなり5千個近くにまで落ち込みます。
閉経年齢の平均は約50歳~51歳。

閉経する時、卵巣には千個くらい卵胞がまだ残っているそうですが
それも、そのうち体内に吸収されて消えてしまいます。

エストロゲンにさらされる時間が長すぎると、今度は婦人科系ガンのリスクも上がるので、ダラダラ長く分泌されていればいいという話でもありません。
こういう観点から、大事なのは次の4つ。

1、エストロゲンは、ほどよく分泌されているのがいい
2、卵巣の衰えが、急激に来ないよう卵巣のアンチエイジングは必須
3、ホルモン&自律神経の中枢、間脳のケアは大事
4、副腎をケアする

この中で、私が今とても注目しているのが4番の副腎ケアです。
卵巣の卵胞がゼロになっても、副腎でDHEAが分泌されるので、そこからエストロゲンが作れます。
ここは努力次第で、高い濃度を保つことも夢ではありません。
それだけでなく、、、


​​副腎は、すべてのホルモンの基盤となっているため、
ここが崩れると全身のホルモンバランスが総崩れになるのです。​​
だから、副腎ケアは非常に大事だと考えています。



まずは副腎から出てるホルモンDHEAとコルチゾールのバランスがとても大事です。
アンチエイジングホルモンDHEAが増えると、ストレスホルモンコルチゾールは減りますが、
コルチゾールが増えると、DHEAが減ってしまう関係にあるからです。
このあたりは「老けないオーガニック」に詳しく書きました。

ただ、老けホルモンとも呼ばれる「コルチゾール」は、慢性的にずっと分泌されない方がいいけど、だからってあまりに分泌されすぎても副腎が疲労して、今度はコルチゾールもDHEAも出しにくくなったり、バランスがおかしくなったりします。
その状態を「副腎疲労」と呼び、体に取っては本格的な大問題に発展します。

例えば朝増えるはずのコルチゾールが少ないままのため起きづらく、日中もぼんやりしてしまい、でも夜は少ないながらダラダラ分泌されてしまって不眠になるというようなことが起きます。

常に疲労感があり、落ち込みやすかったり、免疫も下がるので感染症になりやすくなり、甘いものや塩辛いものや刺激物を好むようになったりします。

また、ストレスが強すぎてコルチゾールがいつも優位だと、副腎髄質から分泌されるアドレナリンやノルアドレナリンまで多くなってしまい、動悸や、過呼吸、不安感やパニックを引き起こしやすくなるそうです。

逆に副腎髄質からのホルモンが低下しすぎる場合もあり、今度はアドレナリンを一気に上げたくなるので「突然キレる」という行為に出てしまう場合が!
こういう方、まわりに一人はいるかもですね(+_+)

副腎髄質ホルモンにはドーパミンもあるので、低下するとドーパミンが枯渇して、ギャンブルや買い物、ゲーム、過食などの依存症を引き起こす場合もあるそうです。

副腎は、すべてのホルモンの基盤となっているので、生理周期まで乱れたり、性欲が減退したり、更年期障害やPMSも悪化します。
そしてうつ、高血圧、糖尿病、動脈硬化などのリスクも上がっていきます。

この場合のストレスって、何も精神的なものだけじゃないんです。
働きすぎだったり、睡眠不足、添加物、薬品、有害化学物質、大気汚染、騒音、猛暑、夜のブルーライトなども体にとってはストレスとなります。

副腎が疲労している方は、副腎関係のホルモンが作られる時に、あっちこっちでビタミンB群が使われるため、だいたい足りなくなっているので、まずはB群を摂ってあげるととてもいいそうです。

豚肉、うなぎ、魚、卵、納豆、味噌、貝、青菜、ニンニク、バナナ、ナッツ、胚芽米、海苔など​


↑サプリだとビープルbyコスメキッチンにも売っているノバスコシアのこれとかもB群が摂れます。

その他、副腎をサポートする栄養素としては、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウム、セレン、DHA、EPAがあります。
逆に避けたほうが良いのは、カフェイン、小麦グルテン、乳たんぱくカゼイン、食品添加物や化学物質だと言われています。

ホルモンケアは奥深いので、また時々テーマにしたいと思います。


卵巣のアンチエイジングも大事だけど、
長くお世話になる副腎ケアも大事!!
副腎は疲労させず、DHEAのビューティーな恩恵を受けたいっ!!



名古屋でのわたしのセミナーの告知です。
高島屋でのナチュラルスタイルビューティー展に今回も参加します。
7月4日(水)~9日(月)まで開催。

セミナー名:「肌負担ゼロ!光老化対策」
日時:7月7日(土) 13:00~13:30
※予約制ではございません。無料です。
JR名古屋タカシマヤ 10F催事場 イベントスペース

6日金曜日も、午後からお店にいますので、お悩みの相談など気軽に声をかけてくださいね。



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現在、私のオーガニックブランドでは業務拡大のためスタッフを募集しています。
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Last updated  2018年06月27日 03時02分20秒

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