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アンチエイジングの鬼

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2020年02月23日
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさま、こんにちは。

お久しぶりです!
すでに2020年もスタートし、旧暦のお正月もすぎました。
すっかりご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスの件で、不安な報道が続いていますね。
自然発生したウイルスではないのではないかという専門家の指摘もいくつか出ているので、不明なことも多く本当に早く収束してほしいです。

ただいずれにしても、いつものように免疫力を高めておくにこしたことはありません。
腸を整え、よく眠り、自然のパワーに満ちたよい食べ物を食べる。
それ以外だとわたしは梅肉エキス、プロポリススプレー、マヌカハニー、春うこん、ビタミンC、オメガ3脂肪酸はマストで摂るようにしてすごしています。

いざ発症した時、サイトカインストームという免疫反応で逆に重症化するというパターンも考えられます。
これを防ぐのはわかめやもずくなどに含まれているフコイダン。
100年前のスペイン風邪で、日本人の致死率が他国に比べて低かった理由とも目されています。


今年は6月に52歳になるのですが、まぁもうここからは、年齢はあんまり気にしないで行こうかなーと思っています。
ナチュラルアンチエイジングの野望を抱いたのが33歳でしたが、その頃と気分的にほぼ変わっていないので、年齢だけが自分を追い越していく感覚です。
このブログを読んでくれている方も、そういう方が多いんじゃないかな~

身体的なことだけを言えば、ここからの10年で一番大きな変化があるとすれば、それは「女性ホルモン」です。
女性ホルモンを分泌しているのは卵巣の中の卵胞。
卵胞とは中に卵子が入った膜のようなもの。
生まれた時には、卵巣の中には原子卵胞が約200万個ありますが、卵胞も実年齢と同じだけ加齢していきますし、年齢と共に卵胞の数は減り、新しく増えることはありません。
思春期には20万から30万個あった卵胞も、25歳で12万個に。
30歳台で6万~7万個になり、、、
そして40代以降いきなり5千個近くにまで減ります。

閉経する頃、卵巣には千個くらい卵胞がまだ残っているそうですが
そのくらい少なくなってくると、そのうち体内に吸収されて消えてしまいます。
閉経年齢の平均は50歳~51歳です。

女性ホルモンが多すぎると今度は婦人科系ガンのリスクも上がるので、たくさん分泌されていればいいという話でもありません。
一生のうちにわずかティースプーン2杯。
女性ホルモンは、ほどよく分泌されているのがいいです。
卵胞がなくなって閉経したあとは、副腎から分泌されるDHEAが女性ホルモンを補います。

私は、卵胞はどうやらまだあるようですが、年齢的に減っているのは間違いないので、DHEAを活性化するほうにシフトしたくて、DHEAを活性化する作用のある「白トリュフエキス」を有効量入れたオーガニッククラフトビールを毎日1本飲んでいます。

そもそもビールに含まれているホップには、フィトエストロゲンと言われる「イソキサントフモール」が含まれているので、そこも嬉しいですね☆


他にもDHEAのためにやっていることがありますが、それはまた今度!

そうそう、恵比寿のオーガニックBAR「オーディン」で、この「DHEAVA」の取り扱いが昨年末から始まったので、恵比寿に行った際にはぜひ寄ってみて下さい(*´▽`*)

ここは奇跡の林檎とか、季節の自然栽培のフルーツをその場で低速ジューサーで搾ってオーガニックのジンやシャンパンと合わせたカクテルとか出す信じられないところだし、おつまみもチョコレートもぜーんぶ自家製の完璧オーガニックなので、絶対一度は行ったほうがいいですよ!
超変人のマスターの菊地さんも名物です♪

究極のオーセンティックbar オーディン

さてさて、、、、
大切な女性ホルモンのために、若いうちから気を付けたいことは、次の3つです。

1、卵巣が早くに衰えてしまわないように卵巣のアンチエイジングケア。
2、ホルモン&自律神経の中枢である間脳のケア
​​3、副腎(DHEA)ケア

この中で、今日は2の間脳のケアについて少々書いてみたいと思います。

女性ホルモンを分泌しているのは確かに卵巣ですが、その卵巣に女性ホルモンを出させているのは、実は脳なんですよね。

間脳にある視床下部というところから、性腺刺激放出ホルモンが放出されると、同じく間脳にある下垂体から、卵巣に向けて卵胞刺激ホルモンと黄体刺激ホルモンが分泌されるのですが、これがあるから卵胞から女性ホルモンが出るんですね!
だから脳から指令が来ないと、いくら卵巣に卵胞がたくさん残っていても、女性ホルモンが出ません。

​​​​​​​​​​
この間脳にある視床下部は、とにかくストレスの影響を受けやすい!!

なので例え年齢が若くて卵巣が衰えていなくても、
ストレスの影響でホルモン分泌に狂いが出ます。

加齢の影響で卵巣に衰えがある場合は、今度は脳が指令を出しても出しても、卵胞が少ないせいで女性ホルモンが十分出ないので、視床下部がかなり混乱します。
視床下部は自律神経の司令塔でもあるので、自律神経まで狂うと言うわけです。
これが更年期障害の正体。

若い女性の中でも、生理が狂いやすかったり、生理が止まってしまったり、不妊に悩んだり。。。
そして、更年期で卵胞が少なくなっている女性の中でも、更年期障害が強く出る方とそうでもない方がいる。。。
いったい、どうして?

もちろん一概には言えませんが、私はそれはこの「視床下部」「下垂体」がある「間脳」にポイントがあると思っています。
ストレスを緩和することがまず大事。そして間脳からのホルモン分泌作用を整えること。
そこに役立つものの大きな1つが、私は香りだと思っています。

精油の香り分子は、鼻腔を通り嗅細胞から電気信号として、すぐに脳の中枢である大脳辺縁系、そして間脳にある視床下部にも伝達されます。
そして香り分子の種類に応じて、さまざまなホルモンの分泌を促せるんですね。

最近では、fMRIという機械で、香りを嗅いだ時に脳のどの部分の血流が増えて活性化しているかを可視化出来るようになりました。
そのおかげで、どの精油を嗅いだらどういう働きをもたらすかが解明されるようになってきたのです。
またホルモンの測定や、アロマを使った臨床、精油の中に含まれる香り成分の分析によってさまざまな作用が解明されています。

例えば真正ラベンダーやベルガモット、マージョラム、ローマンカモミールの香りはセロトニン(鎮静)の分泌を促したり、ネロリやイランイラン、ジャスミン、ローズではオキシトシン(信頼感)の分泌、グレープフルーツ、ペパーミント、ジャスミンなんかはドーパミン(やる気)の分泌を促しているそうです。

では視床下部の性腺刺激ホルモンに作用できる香り分子は何かというと、精油の中でも「ゲラニオール」という香り成分が含まれるものです。
ローズ、ゼラニウム、パルマローザ、クロモジなど。
どの香りも好きですけど、私はローズであれば日本のバラ「ハマナス」に注目しています。

ハマナスの香りはダマスクローズに似ているけど、ダマスクローズより少しだけスパイシーで透明感のあるうっとりする香りを持ちます。
やはり「ゲラニオール」が多く、その他視床下部に働いてリラックスさせてくれる「ネロール」や「シトロネール」なんかも香りの中に含まれています。

ネロールは性腺刺激ホルモンに直接は作用しませんが、自律神経のバランスを良くしますし、シトロネールは抗不安作用がありストレスを緩和してくれます。
​ダマスクローズやハマナスの香りは、脳の性腺刺激ホルモンに作用することで、卵巣の女性ホルモンの分泌を助けるだけではなく、視床下部が混乱して更年期障害が起きている間脳の状況をおだやかに整えてくれるわけです。​





これは、昨年の6月に札幌の農園で朝摘みした時のハマナス。
濃いマゼンダピンクの色にも、とても癒されました。
まだ、薄暗い時間に摘むのは、太陽光でバラの香りが揮発してしまうのを出来るだけ避けるため。

摘んだハマナスの花は、そのまま蒸留器へ。
真空になる蒸留器なので、水や熱を加えずして、花の中にある細胞内液と細胞外液を取り出すことが出来ます。




植物は7090%の水分を含んでいますが、大きく分けると「細胞内の水」と「細胞外の水」、「細胞壁まわりの水」の3種類に分かれます。

例えば、果物をギュッと搾ると水(果汁)が出てきますが、これは「細胞外の水」です。
しかし花を搾っても通常水は出てきません。花には果物のように「細胞外の水」があまりなく、「細胞内の水」が多いからなのですが、この「細胞内の水」こそが植物細胞水なのです。


この水は細胞壁に覆われているので搾っても出てきませんし、通常の水蒸気蒸留法でも出てきません。「減圧蒸留法」という特殊な方法が行える特別な蒸留器を使って取り出します。
蒸留器を真空状態にすることで、約35℃程度で植物を乾燥させて気化してきた細胞水を冷却して採取します。


わずか35℃程度しか加熱していないので、酵素も壊れず植物の中に存在していた固形物以外のものは、香りの成分ごとほとんどすべてが含まれます。

要は植物の細胞を育んできた水なのでその植物の情報をすべて持っています。
一般的な水蒸気蒸留法の蒸留水も香りがしますが、植物細胞水の香り高さは桁違いです。


この方法で取り出した植物細胞水は、表面張力が低いことが特徴。
高いと水面が丸くなるのですが、低いと丸くなりにくいため、要は肌への浸透がよくて活性が高いのです。



右がハマナスの細胞水、左は普通の水です。
同じ量でも、こんなに表面張力が違います。

以前からこのハマナスの細胞水をコスメに使ってきたのですが、今回リニューアルし水を一切やめて全部ハマナスの細胞水にしました。
ハマナスの細胞水以外で使っている水分はというとアロエベラの細胞水と白樺樹液くらいです。
あとは、レッドクローバーや葛というイソフラボンの多いものも元々入れていますが、植物性エストロゲンが含まれているザクロ種子オイルやエゾウコギも入れることにしました。
あとはユキノシタとか、ネトル、長命草などエイジングケアに良い植物を、米アルコールと水で抽出したあとアルコールだけを抜く方法で抽出したエキスもプラスし、ハマナスと同じ畑で育てている紫根も入れたりしてうっすらピンクのクリームになりました。

香りはハマナスにプラスしてダマスクローズ。クリームにはジャスミンも。
しかも溶剤抽出でなく、水蒸気蒸留のダマスクローズとCO2抽出のジャスミンという贅沢さです。
ジャスミンは、ドーパミンやオキシトシンの分泌を促す精油ですから、女性ホルモンと共に幸せホルモンに包まれてしまいそうな香りです。

ちなみに脳の性腺刺激ホルモンに作用するものは、ローズ系以外だと他にはクラリセージ、フェンネル、スターアニス、バジル、イランイラン、アトラスシダー、サンダルウッドなんかがあります。

香りが体の中に入ってくる経路には3つあり、一つは鼻の奥の嗅細胞から脳にダイレクトに行くパターン。
2つめは鼻から肺に行って肺の粘膜から血液に行くパターン。
なんと香りを嗅いで5分後には血中に香りの分子が出現することが分かっています。
3つ目は皮膚から浸透して、真皮から血中に行くパターン。
精油の分子量はとても小さいので、肌のバリアを通り抜けられるのです。

ローズに含まれるゲラニオールやネロールは香りの作用だけでなく、肌のハリを回復したり、真皮の線維芽細胞を活性化してくれる働きもあります。

精油をウイルス予防に使う場合は、1.8シネオールという香り成分が多く含まれているものがいいです。
含有量が多い順にユーカリグロブルス、ユーカリラディアタ、ラベンサラ、ニアウリシネオール、ローズマリーシネオールです。どれも50%以上含んでいます。
ウイルスの膜を弱めるほか、自分自身の免疫力を高めてくれるし、気管支粘膜を保護するムチンを作る細胞を活性化することによる作用があり、痰を切って咳を沈めてくれます。

ティートゥリーにはテルピネン4オールという成分が30%~40%くらい含まれていますが、これにも抗ウイルス作用があります。
1.8シネオールも上記の精油ほどではないですが15%程度は含んでいるので、抗菌&抗ウイルス両方という感じです。
ユーカリやティートゥリーは花粉症の症状もやわらげるので、この季節マスクに垂らすのもいいと思います!

私がいつも持ち歩いているプロポリススプレーにはプロポリスとマヌカハニーに加え、ユーカリラディアタ、ティートゥリーの精油も入っています!




​植物のちからを上手に使いながら、好きな香りをまとって、元気に美しくいきましょう!​


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Last updated  2020年06月10日 18時08分08秒
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