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AQUA-RECORDS

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野球

2008年04月03日
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カテゴリ:野球
今日はタイガースが負けて開幕からの連勝は5でストップ。
まま、あまり勝ち過ぎると後が怖いので、このくらいで負けるは丁度いい。

さて、以前にこのブログで、阪神の守護神、藤川について書いたことがあった( ⇒こちら)。

そして先日、本屋でこんな本を見つけた。
080403.jpg

そこそこ分厚い本だったが、夢中で読み耽り、2日で読破。

改めて、藤川の素晴らしさを認識した。
そして、技術というよりも、「魂」で投げるタイプのピッチャーだったんだと気付かされた。去年タイガースはオールスター明けに10連勝しているが、この時、藤川は10連投し、いずれも抑えている。気力、魂で投げなければとてもじゃないが疲労に押しつぶされるところ。ストレートの魔球もすごいけど、何よりもハートが素晴らしい野球選手なんだな、と思った。

そして、この本のハイライトは第8章「炎の真っ向勝負」で詳しく解説されている、2007年9月中旬の中日との首位攻防戦でのタイロン・ウッズとの「直球11連発」勝負。

こんな球史に残る名勝負を昨年してたんだな。知らんかった…。

5-5の同点、9回表2アウト2,3塁。バッターボックスにはセリーグホームラン王、タイロン・ウッズ。この窮地に藤川はストレートのみ11球連発で投げ、ウッズと真っ向勝負している。結果は、11球目をセンター前ヒットにされて2点を入れられ、結果藤川は負け投手になってしまった。
でも圧巻なのは、カウント2-3になってから、7~10球目までをウッズがファウルしている。そして、10球目をファウルした後、ウッズ、藤川ともに笑ったというのだ。お互い、こんなピッチャーとバッターだけでこれだけの勝負、こんな雰囲気の中で野球ができること、真っ向勝負ができることを、心から楽しんでいたというのだ。

まさに、球史に残る名勝負。
生で観たかったな~。

やっぱり、今年も藤川から目が離せない。

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Last updated  2008年04月03日 22時59分03秒
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2007年07月11日
カテゴリ:野球

突き抜けてますね、イチロー。
メジャーのオールスターでMVPなんて、実力だけじゃ獲れないですよ。かなり運も必要。
ひさびさに興奮したニュースでしたね。
まだ映像見てないんですが(報道ステーションはトップニュースながら写真での紹介。権利の問題とかあるんだろーね)、凄かったんだろうなーと、思いをはせております。

ところで、日本じゃランニングホームランですが、アメリカではInside Park Homerun なんですね。なんだかこっちの方がかっこいい。日本でもこの呼び方にならないもんですか。

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Last updated  2007年07月11日 23時21分21秒
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2007年06月17日
カテゴリ:野球

のんびりした休日。

奥さんは友人の結婚式に出席中。

娘は昼寝中。

私は水槽…ではなく、ゆっくりMLB観戦(^^;)
4ヵ月ほど前にプラズマテレビを購入し、民放BSも観れる状態になり、今はBS-iの「アストロズVSマリナーズ」を観ています。

やっぱりイチローのいるマリナーズはいつも気になる。
平日の仕事中も周りの目を盗んでスポナビやMajor.jpのリアルタイム速報を観てたりしてます^^;

今のところ、マリナーズは4-7で負けてますが、イチローは3打数2安打。しかも2盗塁。
イチローがヒット打つと一日嬉しい気分で過ごすことができます。

ところで、今日の試合はヒューストン・アストロズの本拠地、ミニッツメイド・パーク。
インターリーグでリーグ違いのため、滅多に見れない球場です。

しかし…いい球場です。
総天然芝の開閉式ドーム。
レフトスタンド後方はガラス張りで光が差し込む、そしてその上には機関車、アストロズの選手がホームランを打つと塀の上を走る!
センターの後ろ、バックスクリーンまで小高い丘になっていて、センターはすっごい守りにくそう^^;でもそんな遊び心的なものが球場中にあって、「ボールパーク」な雰囲気がプンプンしています。セーフコ・フィールドもいいけど、この球場も行ってみたいなー。

おっと、今イチローがまたヒット!右腕一本でセンター前に運ぶ!技ありの一打ですねえ。

最近、日本人大リーガーも増えてきたので、休日の朝はBSで大リーグ中継を観る、というおとうさん、増えてるんじゃないでしょうか。








Last updated  2007年06月17日 13時43分07秒
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2007年05月11日
カテゴリ:野球

アクアネタで書くことが特にないので、野球のお話でも。

今日も阪神勝利して、9連敗の後の2連勝ですね。最後は藤川で締め。

今、私が最も気になっている野球選手達、それは日米を代表するストッパー。
日本は、勿論、阪神タイガーズ藤川球児
そして、大リーグではニューヨーク・ヤンキースのマリアノ・リベラ

マリアノ・リベラは大リーグファンならよくご存知かと思いますが、あの大リーグ一の人気球団、ヤンキースの抑えを10年にわたり任されているピッチャー。
人気球団ゆえ、ちょっと打ち込まれるとバッシングがひどく、また抑えということでとてつもなく大きなプレッシャーの中で、10年もの間誰にも明け渡すことなく、ストッパーの位置を守り続けているのはとにかく凄いこと(今年は調子が悪いようですが)。

なんといっても私が気に入ってるのは、ヤンキースリードの9回表、ヤンキースタジアム。マリアノ・リベラ登場!の時に登場曲として球場内にかかるメタリカの「Enter Sandman」ですね。
「Sandman」は砂男、そこから転じて「睡魔、眠りの精(眠くなると目に砂が入ったようにこするため)」という意味。つまり、リベラが登場時にこの曲をかける意味は、敵チームに対して「俺がお前らを眠らせてやる!」「俺が出てきたからにはこれでゲームセットだ!」ということですね。試合を締める抑えの登場曲として、これ以上なくシャレがきいてます。またあのメタリカの独特のイントロが敵チームにとっては何とも不気味、味方チームにとっては何とも頼もしい音楽に聞こえると思います。日本のプロ野球選手も最近登場曲をかけるようになりましたが、こんなシャレのきいた音楽を登場曲にしている人はいませんね。そこが気に入っていて、リベラの登場の際はワクワクしながら見ています(ヤンキースファンじゃないけど^^;)

一方、藤川の方は正式なストッパーは今年になってからですが、昨年までは中継ぎとしてJFKの異名を持つ一員として野球ファンじゃなくてもご存知の方が多いはず。で、その存在は半ば伝説化しようとしていると思います(タイガースファンに限らず)。

藤川の凄さはどこにあるのか。

確かに、球速が速い。ストレートが武器です。
でも、球速だけで言えば横浜のクルーンの方が速いし、日本人でも藤川より速い球を投げる投手はいます(ヤクルトの五十嵐とか)。
じゃあ何が凄いのかというと、その軌道のようです。普通の投手のストレートと比較して、藤川のストレートは”浮き上がって伸びる”軌道で、ストレートと分かっててもバッターは空振りをしてしまう、とのことです。どうも球の回転数の多さ、回転軸のなさ故のことらしいのですが(Wikipediaより)。「まっすぐと分かってても打てない」というのは、プロの常識では考えられないこと。いつも球を受けるキャッチャーの矢野曰く、
「藤川のストレートは、究極の魔球」。
これを初めて聞いた時、鳥肌が立ちましたね。ストレートなのに、魔球。魔球といえば野球漫画でよくある、ありえない変化球のことですよね。この相矛盾するフレーズに興奮を覚えずにいられません。しかも、魔球として科学的に実証されている。

藤川のことを「球の速い名ストッパー」という考えでしかなかった方。その認識は大きく違うと私は思います。今までのピッチャーとは明らかに異なる、稀有な才能を持つ伝説的投手。確かに私はタイガースファンですが、それを抜きにしても、そう言える投手じゃないかと思います。過去、偉大な投手たちの伝説をいろいろ聞いてきましたが、話だけで、実際に見ることはできず、自分が悔しかったりしました。でも藤川はリアルタイムで見ることができます。そういった幸せをかみ締めつつ、伝説の1ページを見た証人として、今日もテレビで観戦していたのでした。

P.S.野球に興味のない方、長文で読みにくく、すいません。どうも野球の話になると、長くなってしまいますね…^^;







Last updated  2007年05月12日 02時15分00秒
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2006年06月07日
カテゴリ:野球
イチロー、調子いいですな。今日も4安打。

マリナーズも勝ったし、この調子でガンガン行って欲しいですね。

イチローがマリナーズに入団して以来、密かにシアトル・マリナーズファンです。

一度でいいから死ぬまでにセーフコ・フィールドに行きたい。

BSの中継で見る限りですが、大リーグのボールパークってどうしてあんなに雰囲気がいいでしょうか。

総天然芝は当たり前。(日本ではスカイマークスタジアムのみと言ってよい)
フェンスが低く、観客と選手の一体感が素晴らしい。
鳴り物がなく、落ち着いてじっくり観戦出来る。

日本の球場、応援の仕方を否定しているわけではないです。
鳴り物の応援は日本独特のスタイルですし、大声で叫んでストレス解消にもなるうっしっし
でも、私はじっくり野球が見たいほうなので、「応援」に主体のある日本式よりも「観戦」に主体のある大リーグ式の方がいいですね。

あと、ネーミングもいいですよね。
セーフコ・フィールドのライトは「エリア51」(もちろん、イチローの背番号、イチローの守備力を物語る)
ヤンキースタジアムの左中間は「デス・バレー」(左中間は右中間よりも深く、ホームランになりにくい)
ボストン・レッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パークのレフトフェンスは「グリーンモンスター」(ライトスタンドよりもレフトスタンドがかなり近いため、ホームランが出にくいようにフェンスが異常に高い)
そもそも、左右非対称の球場っていうのがいいじゃないですか。

日本だとさしづめ
「アルプススタンド」(う~ん)
「ラッキーゾーン」(懐かしい、っていうか甲子園ばっか)
「砂被り席」(相撲由来)
といったあたりになるでしょうか。

あと、ホームチームの選手がホームランを打つとレフトスタンドの上を機関車が走ったり(アストロズのエンロン・フィールド)、きれいな噴水があがったり(ロイヤルズのカウフマン・スタジアム)蔦がフェンスを覆っていたり(カブスのリグレーフィールド)、まあ、バラエティ豊かですよね。

どうしても、日本の球場は左右対称、人工芝、ドーム、フェンス高い、など画一的で面白みに欠ける球場が多いような気がします…。








Last updated  2006年06月08日 01時17分29秒
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2006年05月01日
カテゴリ:野球
野球好きにはたまらない映画、「フィールド・オブ・ドリームス」。

野球はあくまで題材で、メインは父と子の物語。

この映画は、高校1年生の時、同級生4人で観に行きました。
そして、かけがえのない、大切な映画になりました。

好きなシーンは2つ。

”ムーンライト”グラハムが去るシーン。そしてラストのキャッチボール。

グラハム役のバート・ランカスターの、何と渋い、何と茶目っ気たっぷりな演技か。

当時、野茂がまだ大リーグに行く前で、大リーグがまだ身近ではなかった時代。
日本の「野球」とは違う、アメリカの国技「base ball」の偉大なる歴史、奥深さに感銘を受けたのを覚えています。

その後、野茂が海を渡り、イチロー、松井も大リーグへ。
大リーグ中継を衛星放送で見る機会が増え、セーフコ・フィールド、ヤンキースタジアムなど、「ボールパーク」の独特の雰囲気に高校生の頃映画館で観た「フィールド・オブ・ドリームス」の面影を重ね、感慨深く、日本の野球とは違った感覚で中継を観ています。

イチローは「フィールド・オブ・ドリームス」とのつながりを強く感じます。
まず、映画の原作、「シューレス・ジョー」の作者、W.P.キンセラがこよなく愛するマリナーズに入団したこと。
そして、映画の別の意味での主役、”シューレス”ジョー・ジャクソンが1911年に打ち立てた大リーグ新人最多安打をイチローが更新したこと。
これらのことはW.P.キンセラ著「マイ・フィールド・オブ・ドリームス~イチローとアメリカの物語~」に詳しく載っています。(この著書の中で、イチローと野茂はあのアイオワの球場に登場!)

一昨年、イチローが大リーグシーズン最多安打を記録した時。
観客席に前記録保持者、ジョージ・シスラーの親族が来ており、イチローはチームメイトに祝福された後、シスラーの娘さんのもとへ。
イチローはヘルメットを脱ぎ、シスラーの娘さんに敬意を払って握手をし、「シアトルへようこそ」と一言。このやり取りに、ヒットを打った瞬間よりも深い感動を覚えたのは私だけではないはず。

WBC以降イチローに注目が集まっていますが、私は大リーグに行った年、”シューレス”ジョー・ジャクソンの記録を破ったとき以降、イチローには特別なものを感じて観ています。

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Last updated  2006年05月02日 00時06分25秒
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2006年04月26日
カテゴリ:野球

他のインドアのお話もスマイル

昔からかなりの野球好きです。

関西人の例にもれなくタイガースファンです。
球場には足を運ばず、もっぱらテレビ観戦。

とはいっても昔ほど好きではなくなったも。
何だかんだいって弱い頃のタイガースが懐かしかったりする。
キーオとか古溝とか好きだったし。

今は野球全体が好きかもしれない。
1試合1試合の勝った、負けたよりも、何やら劇的なシチュエーションを期待してしまいます。
新しいところで言うと

1・WBC対韓国準決勝の福留のホームラン
しびれましたね。テレビ見ながらひさびさに両手を突き上げてガッツポーズしました。

ここから古くなっていきます。

2・近鉄・北川の代打逆転満塁優勝決定サヨナラホームラン
ベットに寝ながら見ていたのですが、飛び起きてベットから落っこちちゃいました…雫

3・オリックスVSヤクルト日本シリーズ(96年かな?)のオリックス・小林VSヤクルト・オマリーの死闘
これを知っている人は今は少ないでしょうね。オマリーってヤクルトにいたの?って人も多いでしょう。この試合を勝てばヤクルトが日本一、って試合でオリックスが一矢を報いるべく終盤リードしていたところでこの対決。細かいところは定かではないんですが、確かランナーがいて、オマリーがホームランを打てばヤクルトが逆転、というシチュエーションだったと思います。そこでオマリーがホームラン性のファウルを連発!「行った~!」と何回思ったか。でも最後は小林が三振にしとめた、という隠れた名勝負。

4・10.19
仰木監督が亡くなられたときにもあちこちで特集されていましたが、ダブルヘッダー両方ともテレビでリアルタイムで見てましたよ。引き分け以下が決定し、あの、優勝できないとわかっていながら守っていた近鉄ナインの何ともいえないやるせなさ。私は小学生でしたがものすごく感じ取るものがありました。「有藤、そんなところで抗議すなー!」関西人あの時みんな思ったでしょうね。

5・江夏の21球
これは有名ですね。故山際淳司さんの名作。リアルタイムではなくNHKのドキュメントで見ましたが、まさに伝説ですね。

ううむ、気づくとMY伝説5つのうち3つまでが近鉄がらみ。
別にファンじゃなかったですが、記憶に残る凄い球団だったんだなーって改めて思いますね。

むむ、阪神が一つもない…

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Last updated  2006年04月26日 22時55分38秒
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