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AQUA-RECORDS

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お笑い

2009年02月17日
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カテゴリ:お笑い
いやー、ADAのお触れ書き並に不可解だったR-1グランプリ。

どう考えてもバカリズム、もしくはCOWCOW山田よしでしょう。

バカリズムの都道府県「つかみ」ネタ、個人的には数年前のM-1での笑い飯「奈良歴史民族博物館」ネタに匹敵する「伝説」の域。
期待してなかったので録画してなかったのが痛い。

昨年末のM-1は飛び抜けて面白いコンビがいなかったので、まあ、個人個人の好みの問題で、誰がチャンピオンになってもおかしくなかったな、という感じだったが、今日のR-1はこの2人が飛び抜けてよかったのが明白。好みの問題を超越していたと思う。

バカリズムのすぐ後、エハラマサヒロが得点を上回ってしまった時の司会者(特に宮迫)の慌てぶり、会場に流れた変な空気が一番の見どころだったかも(笑)あと、エハラに対する取ってつけたようなゲストの持ち上げコメントなんかも痛々しかった。

全く関係ないが、現在、奥さんから「デジイチ購入許可」が取れそうな情勢になっている。
デジイチ未経験者+安さ+評判の高さから、やはりニコンD40レンズキットかな、と考えているが…でも、水槽撮影が50%以上は占めると思われるので(もっと他にも撮れよ…^^;)果たしてこの機種でいいのか迷いもある。

そんなわけで皆さんにお聞きしたいのですが、初心者向きデジイチの中で、より水槽の撮影に適した機種ってあるんでしょうか。もちろん、レンズ、照明(フラッシュ)の影響がかなり大きいでしょうけど、カメラ本体の差がどこにあるのかが知りたいです。特に水槽撮影において。

比較じゃなくても、うちの機種はこれで、こういう傾向がありますよ~とかで構わないので、意見お待ちしております。

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Last updated  2009年02月18日 01時32分45秒
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2007年03月20日
カテゴリ:お笑い

久しぶりにアクアネタ以外のものをひとつ。

最近私がハマッている芸人、それは『ムーディ勝山』。ムーディー」じゃないよ。

初めて見たのは先月の「爆笑レッドカーペット」。
アカペラで意味不明なムード歌謡を歌う。
そのとき見たネタは、代表作2つの「右からきたものを左に受け流すの歌」と「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」でした。
この「わけわからん系」芸人は、私のツボなんです。

「右からやってきた~♪右からやってきた~♪それをただ左へ受け流す~♪」
最後まで聞いても、「何が」右からやってくるかはわからないんですね~。
暇さえあれば、奥さんと二人で「ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃー♪」(出だし)と歌いあってます^^;娘を寝かしつけるときに子守唄代わりにもしてたりします^^;

最近は「エンタの神様」にも出てるみたいですね~まだ見てませんが。
先週の日曜日の「爆笑レッドカーペット」にも出てましたね。
「2日前から後頭部に違和感がある男の歌」でしたね。もちろん、大爆笑でした(少しあるあるネタでしたが)。

「わけわからんけど、なんかおもろい」という系統の芸人は昔から大好きで、逆に「あ~それあるある!」というネタの芸人は嫌いでした。典型例で言うと、レギュラーの『あるある探検隊』は、初期の頃は前者で、まったく「あるあるネタ」ではなかったんです。「笑ろてるババアの口ふさぐ(はい!はい!はいはいはい!と続く)」とか「リストラされても絶好調!」とか。だから大好きだったんですが、広く知られるようになってきたら、ほんとにあるあるネタになってきて、「あ~あ、つまらん」となったわけです。あと、テツandトモもそう。申し訳ないですが、面白いと思ったことがないんです。逆に、ヒロシは時々大きなツボにはまるときがあります。何の脈絡もなくいきなり「ファブリーズが効きません!」には腹を抱えて笑い転げました。

なんで「わけわからん」系好きかというと、「わけわからん」系は、すごくセンスいるじゃないですか。感覚で笑わせんといかんので。「あるある」系はまあ、着眼点だけですよね。ようは、「わけわからんネタ」=「独創性」、「あるあるネタ」=「共感」というキーワードになると思います。「独創性」と「共感」と天秤にかけた場合、私の中では断然「独創性」がかなり勝っちゃいますね。あと、「あるある」系は中高生ネタが多いので、ちょっと、そういうので笑う年でもなくなってきたかな~というのもあります。

そういう意味では、ムーディ勝山は「独創性」において彗星のごとく現れた芸人で、これからも要チェックですね。目が離せません。







Last updated  2007年03月21日 02時48分20秒
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2006年07月08日
カテゴリ:お笑い

ほぼ2,3ヵ月ぶりにエンタの神様見ました。

相変わらず出てるひと、知らない間に出てきてたひと、いろいろですな~

ヒライケンジは初めて見た。
かなり人気出てきてるんですね。
3週間ほど前、会社の宴会で平井堅の「Pop star」を歌いながらフィリップをめくる出し物をした人がいて、「おもろいなー」と思ったんですが、この人の真似だったのか、と今頃気付きました雫
フィリップ芸人たくさんいますけど、字だけのひとって他見ませんよね。
絵にしゃべりを付け足す人がほとんどで。その意味では新鮮。(ネタはさておき…)

小梅太夫は「チッキショー!!」だけじゃなく「ウレチィー!!」とか「ハズカシー!!」とか増えてたし。(ハイ、小梅太夫結構好きです)

「塩コショー」はプロ野球の助っ人ネタを見て以来のお気に入り。もともと私自身が外人びいきで、外人が難しい日本語の言い回しなどを言うとそれだけでウケてしまいます。頭をかきながら「恐縮です」とかサイコー!

そして犬井ヒロシ。関西ではおなじみのサバンナ高橋。はなわよりは断トツ面白い。ネタの内容的には関西の一部では伝説的だった番組「シャンプー劇場」の雰囲気に通じるものを感じました。(関西以外の方は全く通じなくてすいません)

あとエンタからは離れますが、知らないうちに彦麻呂がブレイクしてますね!
グルメリポートで「旨みの大洪水や~」とか「味のIT革命や~」とかNHK的な関西弁で独特な表現がウケているようですね。
今は芸能人、業界人、TVウォッチャー的な人にウケているレベルでしょうが、これからどんどん色んなテレビに出て人気者になっていくでしょう。







Last updated  2006年07月08日 23時57分02秒
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2006年05月25日
カテゴリ:お笑い

「ダウンタウンDX」を見て大笑いしてしまったスマイル
仕事で忙しい毎日の中の、リラックスできる瞬間。

関西出身の人は知ってるでしょうが、私が中学生のとき、伝説的番組の「4時ですよ~だ」が始まりました。

タイトルどおり、夕方4時に始まるもんで、学校が終わったら一目散に帰ってみてましたね。

関西を出て、「夢で逢えたら」→「ごっつええ感じ」とどんどん出世していく彼らを見て、ああ、やっぱり奴らはすごかったんだなーと。

キングコングとは大違い。

ごっつで、アトランタオリンピックだったかな?の女子マラソンの裏番組で、45分ぶっ通しコントの「トカゲのおっさん」やってましたよね。俺の中では、あれが一番の伝説です。
他の誰に、45分飽きさせずぶっ通しでコントができますか。
「はねるのトビら」では絶対ムリですよ。ダウンタウンにしかできない。

最近、コントやってるところみないですねー。そういや松本が著書で、コント職人の志村けんを賞賛してましたよね。ぜひまた円熟した彼らのコントが見たいです。

そういや、ネタ番組は色々ありますが、じっくり作ったコントを見せてくれる番組って少なくなったよな~。

はねるのトビらは11時の時は見れたんですが、今8時ですから仕事でほとんど見れないんですよね。「ブサンボマスター」とタイトルは忘れましたが、幼稚園児の「お父さん、お父さん」のコントは好きだったんですが…。今もやってるんでしょうか。でも、ビデオ撮ったりDVD買ってまで見る気はしないんだよなー。







Last updated  2006年05月26日 00時36分28秒
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2006年05月09日
カテゴリ:お笑い
テレビで「リンカーン」見てたんですが、やっぱりさまぁーずの大竹は即興ボケが素晴らしい。

「ボケタイムショック」のコーナーで、即興ボケしてましたが、他の挑戦者と比べて抜きん出ていましたね。

「内村プロデュース」のクイズの回答をボケる人気企画がありましたが、ここでも素晴らしかった。「この人は小さい頃よく何をして遊んでいたか?」という問題で「猫逃がし」と答えた彼。ね、猫逃がしって一体…雫

たぶん、作り上げていくコントの方では、彼はこれほどの爆発力を持っていないと思いますが、「意味はわかんないけど超ウケる」って類の笑いではトップクラスでしょう。

私はどっちの笑いも(コント・漫才も、訳の分からない突発ボケも)好きですけど、即興ボケの方が頭の回転を求められるため、こっちが得意な芸人を見ると「凄いな~」と思っちゃいます。






Last updated  2006年05月10日 00時03分39秒
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