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コシペ通信

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コシペCD

2006.05.17
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カテゴリ:コシペCD
コシペのCDの曲の紹介は終わったが、おまけとしてレコーディングで使用した機材の紹介をしておく。
ちょっとだけ専門的。
と言っても、そんなに機材があるわけではない。

レコーディング場所は、全て俺の部屋(外の音は除く)。
パソコン+cubaseで打ち込みから録音、ミックスダウンまで全てやった。
「追憶のRock」を作った頃を思えば、夢のような環境だ。
ドラムとベースとピアノの音源は、RolandのMV-30(だったかな?)という音源内蔵シーケンサーの音源を使った。
このシーケンサーは、もう骨董品のような機種(フロッピー立ち上げが泣ける!)でいつ壊れるかドキドキしながら使っている。
ただし、音源としてのみ使用。もうあんな小さなパネルで打ち込みなんてできない。

マイクは M-AUDIO というメーカのSolarisというコンデンサーマイクをボーカル、ギター、ピアニカで使用。
ちなみにこのマイクは、パチンコの勝ちで購入(パチンコの話はそのうち書く予定)。

コンガ(ボンゴ?)、タンバリンなどのパーカッションには SHUREのSM57を使用。
数曲でのピアニカと、「空」の右チャンネルのギターにもこのマイクを使用している。

ギターは、いつもステージで使っているTakamineのエレアコをマイク取りした。
「街」のバッキングのみGibsonのハミングバード(中古で購入)を使った。
このギターは、ストロークをするとものすごくいい音がする。

その他の楽器(ピアニカ、タンバリン、リコーダーなど)は、いつもステージで使用しているものでレコーディングした。

こんな感じで書いてみると、機材も楽器も本当に少ない。
さみしさ倍増だ。






最終更新日  2006.05.17 23:55:00
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2006.05.14

カテゴリ:コシペCD
13曲目、コシペのCD最後の曲は「音」

ライブでやっている通りにレコーディング。
といってもレコーディング時点では人前では未発表。
最後の曲ということで3人だけの音にした。

この曲はAzusaが自分主催のピアノ教室の発表会の講師演奏用に作った曲。
発表会の講師演奏でコシペをやるところがすごい。

Azusaが曲を作るときは、だいたい全パートのハモり方まで考えてきてくれる。
ただ3人で一斉に歌うだけではなく、この曲のような感じのアレンジになることがよくあり、コシペに違った雰囲気を与えてくれている(「青」もちょっとそんな感じ)。

ピアニカが印象的なテーマを弾く(吹く?)のもこれまでにないパターンだ。
少しずつだが、新しいことをやろうとしているのだ。
(新しいことの構想は他にもいろいろあるが今は秘密。次のCDに期待!)

あっさりしているが最後に相応しい曲だと思う。


ということで、コシペのCD全曲の紹介が終わりました。
いかがでしたでしょうか?
あえて曲の内容については触れないようにしました。
聴いて感じて頂ければ嬉しいです。

他に何か思い出したら今後少しずつ書いていきます。
質問も受け付けます。
CDを聴いた感想なども聞かせてください。
この歌が好き!とか嫌い!とかそんなのでもオッケーです。
よろしく。






最終更新日  2006.05.14 23:06:14
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2006.05.10

カテゴリ:コシペCD
12曲目「今」

ライブでやるときは、だいたい最後の曲になる曲。

イントロのピアノがカッコいい。
最初はギターだけのつもりだったが、なんとなく入れてみたのが大成功。
もちろんAzusaが弾いている。
俺がこんな風に弾いてって歌ったフレーズをカッコよくピアノで弾いてくれた。
これは俺がやっているバンドではよくやる手法だ。
口ドラム、口ベース、口ピアノと呼んでいる(口は「くち」です)。
「ドドパンッダダダ」(口ドラム)
「テロレロリ~~ロリロ」(口ピアノ)
「ブーブブンッタ~ボ~」(口ベース)
など。。。意外と伝わる。
アレンジは感覚なのだ。
ただし口ギターをやられるときは、俺が対応できなくて悔しい思いをすることがよくある。

この曲はCD中最も長い曲だが、ライブではもっと長い。
コシペは比較的短い曲が多いのだが、特にそこにこだわりはない。
その曲内で歌いたいこと、やりたいことをやるだけだ。

ポイントは、3人が「ウ~~ア~」って歌っている間奏部分。
びっくりするくらい音痴だった(また俺か!)。
何回も歌い直してようやくこんな感じになった。
(でもこの部分は、自分の中ではお気に入り)

この曲はCDのアレンジのままライブでやってみたい曲だ。
きっとカッコいいと思う。






最終更新日  2006.05.10 23:54:59
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2006.05.08

カテゴリ:コシペCD
11曲目「声」

コシペ結成当初から歌っている曲。
コシペは爽やかなイメージで見られることが多いが(本当か!?)、この曲のように重い感じの曲も少なくない。
また爽やかな曲調で内容がハードだったりする曲もある。


CD収録バージョンは、これまでライブでやっていた構成とはちょっと違う。
最初そのままのサイズでベーシック(ドラム、ベース)を作ってみたら、7分くらいになってしまったので、ちょっとコンパクトにした。

こしちゃんとAzusaのユニゾンから歌が始まるが、コシペの曲でユニゾンっていうのは珍しい。

サビの部分のコーラスアレンジは、最初俺を真ん中にして、下をAzusa、上をこしちゃんにしていた。
最近になって、俺の上に2人が来るよう(CDのアレンジ)に変えたが、これが自分なりに大成功。
コーラスアレンジを変えることはたまにあるが、こしちゃんとAzusaにいつも文句を言われる。
俺としてはちょっとでも良くしたいだけなので、無理を聞いてもらっている。
いつも俺が文句を言われているが、チームワークは抜群だ(本当か!?)。


こんな感じのギター(バッキングでやっているミュートしながら弾くかっこいい弾き方)は、昔からよくやっていた。
高校の頃、ニール・ヤングとかボブ・ディラン好きなの?って言われたことがあるが、そんな頃にそんな人達を聴くわけもなく、何のことか分からなかった。
そして随分後になって人から薦められてニール・ヤングを聴いときにびっくりした。
まるで俺がギターを弾いているようだったのだ(もちろんニールほどうまくないけど。。。)。
ここだけの話だが、俺はギターを始めた頃、長淵剛のコピーをよくしていて、その影響が今もある。
そして長渕剛はニール・ヤングが好きだったのだ。

ちなみに、俺が今一番好きなミュージシャンはニール・ヤング。
アコギを弾くニールもエレキを弾くニールも大好きだ。






最終更新日  2006.05.08 23:47:15
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2006.05.07

カテゴリ:コシペCD
CDの10曲目は「星」

ちょっとスペーシー(?)にしてみた。
おもいっきりシンセサイザーの音って感じの音を使ったのは、この曲だけ。
ちょっと異質だが、イメージ通りだ。

全体的に入っているノイズは、家の前で録音した外の音。
ミゾレが降る道を通り過ぎる車の音がところどころで聞こえる。
この曲を聴くとMD片手に外で息を殺してじっと録音していたあの日を思い出す。
今年の冬は寒かった。

リードボーカルはAzusa。
コシペの曲でAzusaがリードボーカルの曲は、だいたいAzusaが作った曲だ。
俺が「自分で歌いたい曲は自分で作れ!」と言っているから。
Azusaは基本的にピアノで曲を作るので、ライブでギター1本でやろうとすると、苦労する場合がある。
弾けないコードがあったりするのだ。
そんな場合は、キーを変えたり、弾ける似たコードに変えたりしている。
ちなみにコシペの曲は、カポなしで簡単に弾けるキーの曲しかない。
無理やりキーを変えたりするのでAzusaにはいつも文句を言われるが、一応これはコシペの(というか俺の)コンセプトだ。

ギターをやっている人は弾いてみると、その簡単さが分かるはず。






最終更新日  2006.05.07 23:01:36
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2006.05.04

カテゴリ:コシペCD

9曲目「空」

1曲目にレコーディングした曲。
この曲から始まった。
しかしその後、新たにコンデンサーマイクを購入したため、パーカッション以外はそのマイクで取り直し。
結局完成したのは、かなり終盤になってからだった。

ちなみにコンデンサーマイクは、M-AUDIOというメーカのSolarisっていうちょっと変わった形のやつ。
CDの中ジャケのこしちゃんとAzusaの写真に写っているマイクだ。
ギターもボーカルもほとんどこれ1本でレコーディングした。
この中ジャケの写真だが、マイクの前にポップガードっていう丸い息避けがつけてある。
コンデンサーマイクを買ったときに一緒に買ったものだが、実はこれをつけるのが夢だった。
これがあるだけでなんとなくプロっぽいというか、気分が違うのだ。
もちろん本来の目的である、吹かれ防止としては必需品なのだが。

コンガ(ボンゴ?)は、例によって数小節を叩いてあとはループ。
ただのループではなくて、数パターンの組合せになっている。


3人で歌っている部分は、途中でAzusaと俺の高低が入れ替わったりしている。
いったい誰の声なんだって思うことが自分でもたまにある。
Azusaの声と俺の声は、良く似ているのだ。

1人ずつレコーディングすると、こんな難しいの歌ってたのって気付くことがよくある。
この曲のAzusaはそんな感じ。
Azusaのパートはそんなパターンが多く、よく文句を言われる。


ちなみに「空」というタイトル、タイトル募集により選ばれたタイトルだ。







最終更新日  2006.05.04 10:27:19
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2006.05.03

カテゴリ:コシペCD
CDの曲紹介の続きです。

8曲目「秋」

打ち込みのドラム、ベースとAzusaのピアノ。
この曲も「波」同様にギターがない。
この曲に関しては、最初からギターを入れるつもりはなかった。
最初のイメージ通りのアレンジだ。

ピアノはAzusaに、できるだけ弾かないように弾いてくれ、と言ったらこのようになった。
地味だけどいい演奏だとAzusaと2人で満足している。

リードボーカルはこしちゃん。
これくらいの音程(ちょっと高め)の曲を歌うとちょっとかわいい。

よーく聴くと、ところどころで「ぴちゃぴちゃ」言っているのが分かる。
これは、Azusaが口を開け閉めするときに発する音。
なぜかこの日だけ「ぴちゃぴちゃ」言っていた。
おもしろいのでそのままにしてある。

イントロが前の曲の波の音が消えると同時に始まるところがカッコいい。
実はCD全体を通して、曲間にはものすごく気を使っている。
自分なりのお気に入りの曲間は、
「窓」と「青」、
「罠」と「街」、
そしてこの「波」と「秋」の曲間だ。






最終更新日  2006.05.03 22:40:00
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2006.04.26
カテゴリ:コシペCD
7曲目「波」

こしちゃんの歌からいきなり始まる。
途中からベースとハイハットとエレピが入る。
楽器はそれだけ(ピアニカソロはあるけど)。
ギターがないのだ。

最初ギターも入れてみたが、イメージが違う。というか、うまく弾けなかった。
なので、エレピだけでいこうと決めるのにそんなに時間はかからなかった。
ちなみにエレピはAzusaが弾いている。

この曲、息継ぎがすごく大変で、みなさんいつも苦しんでいる。
ライブのときは適当に妙なところで息継ぎをしているが、レコーディングは別。
爽やか?なハーモニーとは裏腹にレコーディング時は、ものすごい顔で歌っていたのだ。
どこがそんなに苦しいかは、聴いて想像してみてほしい。


そして最後の波の音は、本物の波の音である。
録音場所は、いろいろ悩んだが、思い出の多い内灘の海(ローカルですいません)。
こしちゃんに聞かせたとき「テレビの音?」(最近は見なくなったが、じゃみじゃみの時の音のことだと思う)って言われたときは、ちょっとがっかりした。
本物の波の音ってこんな音なんだよ。



今日はTOTOのコンサートに行った。
金沢でTOTOが見れるなんて。。。
スティーブ・ルカサーがあんなに気のいいおっさんだとは思わなかった。
楽しいコンサートだった。






最終更新日  2006.04.26 23:57:53
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2006.04.25

カテゴリ:コシペCD
6曲目「街」

この曲も主メロディーがどれか分からない。
一応作ったときは、真ん中(Azusa)が主旋律だったが、
歌っているうちに自分が主旋律だと思えてきている。
(3人ともそう思っているに違いない)

実はこの曲、3つしかコードがない。
3つのコードをずっと繰り返しているだけ。
さらに、特にサビがあるわけでもない(全部サビという言い方もある)。
これで淡々とならないようにした(なってるよね?)、という意味では実験的な曲。


コシペはライブのとき、曲名を募集していたことがあった。
漢字1文字、読み方2文字でいいタイトルがあれば曲にします、といった感じで。
「街」というタイトルは、そんな中から選んだタイトルだ。
候補にはしなかったが、
「汗」(ちょっと臭そうなので不採用)
「酒」(演歌っぽいので不採用)
「皿」(何も浮かばないので不採用)
など言われたことがある。

ちなみに今回のCDに収録できなかったコシペの曲には「雨」「海」「月」「朝(2曲)」「夜」「雪」「駅」「雲」などがある。
もう1枚作れそうだ。






最終更新日  2006.04.26 01:34:41
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2006.04.24
カテゴリ:コシペCD
5曲目「罠」

これも「夢」と同様にほぼライブで演奏している通りにレコーディング。

コシペの中では、曲調も内容もハードな曲。
ギターのリフの繰り返し、怪しいコーラスなど、
結構実験的な曲のつもりが、できてしまうとかなり普通に聴こえてしまう。

この曲、テーマ部分はどれが主メロディーか分からない。
(3人とも自分が主メロと思っているに違いない)
トップをこしちゃん、真ん中をAzusa、下を俺が歌っているが、
作ったときは、俺のパートが主メロのつもりだった。
きっと聴く人によって主メロが違うのだろうなぁ。。。
それはそれでカッコいい。

ほとんどのパートが1、2テイクだったが、Azusaのピアニカソロだけは違う。
全くクリックなしでレコーディングしたため、ブレイクの後が微妙に合わない。
収録テイクは、タイミングばっちりで、アドリブも決まった奇跡のテイクなのだ。
(クリック入れろと文句を言われた)






最終更新日  2006.04.25 01:02:39
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