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コシペ通信

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闘病

2018.06.11
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カテゴリ:闘病
昨日は「つだっちナイト」を観に夕焼けへ。

テンガロンのコーラス綺麗やなあ、とか、


久し振りのドリンクバー。

みゆきちゃんはやっぱりロックボーカリストやね、とか、

そして、まゆちゃんは今年もステキ過ぎるなあ、など普通に音楽を楽しめた。


つだっちが亡くなって4年経つのだ。
ということは、俺も手術をしてから4年経つということ。
今日は、術後4年目の検診のため1年ぶりに病院へ。
するとなんと、病院が新しくなっていた!


まだ、外回りは工事中の場所が多いが、病院自体は完成している。
つだっちと一緒に入院していた古い病棟は、完全に思い出だけとなったのだ。
とはいえ、病院なんて新しい方がいいに決まっているけどね。

駅か空港みたいなのだ。


カッコいいわ~

こうなってから入院したかったなあ。

医科大病院にいる気分。


検査は同じだけどね。

今年も造影剤によるCTを実施。
結果、異常なし。
体調いいからね。

次の検査は1年後。
5年目なので内視鏡検査をやるらしい。
またまた、つだっちナイトの翌日に予約を入れたのだった。






最終更新日  2018.06.11 15:15:07
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2016.06.20
カテゴリ:闘病
今日は仕事を休んで病院へ。
1年前から予約してあった術後2年検診なのだ。

手術してからもう2年も経つのね。

大好きな造影剤CTの検査で熱くなり。
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結果異常なし。
まあ体調もずっと概ねいいからね。
自分がガンだったなんて既に思えないのだ。
1年後の検査の予約を入れて、午前中で終了。

Azusaと金沢イオンへ昼飯を食いに行くと。

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「トモカフェ」
ここに移転するのだ。
カレー屋はどこへ!?

その後、Azusaは仕事へ。
俺は帰って、これ(借り物)を聴いたり。
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ベストアルバムなのに何曲!?

リラックスし過ぎやろ!
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もうネコではないな。


こうしてのんびり過ごしているのだ。

夜はHBGね。






最終更新日  2016.06.20 15:48:01
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2015.07.08
カテゴリ:闘病
月曜日のこと。
術後一年の内視鏡検査を受けてきた。

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先月、造影剤のCTを受け、今月は内視鏡検査。
どちらも異常は見られず、転移、再発ともに無しという結果。
次は一年後に造影剤CTをやる。
一年後の予約ができることに驚いたのだった。

がんは早期発見で完治するのだ。
そんな病気で死ぬなんてもったいないよね。
皆さん検査してください!


さて、病院もいろいろ変わっていた。
半年前に術後半年検診に来た時はあった食堂。
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無くなっていた。
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入院中、いつかここのカツカレーを食ってやる!(くらい回復してやる!)
と毎日見ていたのだが、結局食わないまま。。。

なんとなくレトロな売店。
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セブンイレブンになっていた。
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21時に終わるセブンイレブンって。。。


一年後、どうなってるかなあ。

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石田長生さんのご冥福をお祈りします。






最終更新日  2015.07.10 01:24:23
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2014.12.15
カテゴリ:闘病
今日は、術後6ヶ月検診で病院へ。
手術してからもう6ヶ月経つのだ。
今はすっかり良くなり、本当に病気したの?と言われるくらいに回復し過ぎた。
そんな風に見えるが、果たしてホントに治ってるの?という検査。

退院してから5ヶ月。
病院内がものすごく懐かしく思えた。

入院中毎日通った地下の売店。
IMG_4236.JPG

レストラン。
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毎日これを見て、いつになったらカツカレーが食えるのだろう。。。と寂しくなっていたのを思い出す。
入院中は、二度と良くならないのでは?と弱気になっていたのだ。
それが今は食えないものはないからね。

恒例の屋上写真。
IMG_4239.JPG
毎日の日課にしていたなあ。。。


検査は造影剤を使ったCT。
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結果、転移も再発もなし。
最後まで俺を苦しめた膿瘍も跡形もなくなっていた。
良かった~

次は6ヶ月後に術後1年検診なのだ。






最終更新日  2014.12.15 20:44:58
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2014.08.26
カテゴリ:闘病
昨日(8/25)の診察で、通院が終了。

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次の診察は、術後6ヶ月の検査で、12月となる。
やったね!
病院の写真もこれが最後なのだ。

外来の受付のお姉さんも、
「寂しくなりますね」
とか言っていたが、ホントにそうなのだ。

実際、体調は日毎に良くなり、体力も戻ってきている。
これに合わせるように、9月は音楽活動が超忙しくなるのだ。
やるぜ!

これまでお見舞い等、ありがとうございました。
少しずつお礼します。



●以降は闘病のまとめ。

最近は、何の闘病をしているのか分からなくなっているが、もともとは大腸がんとの闘いのブログだった。

大腸がんは、がんの死因の上位にあるが、それは発見が遅れるからだ。
まず、痛いなどの自覚症状が全くない。
俺の場合も、ホントにがんなのか!?と疑いたくなるほど元気だったのだ。
そして今回の俺のように人間ドックなどで便に血が混ざっていても、検査に行かない人が多いらしい。
確かにあの内視鏡検査は、検査前から大変だし、ちょっと恥ずかしいし、なかなか受けようという気にならない。
そんなこんなで、大量下血や痛みが出てきたときには、既に末期になっているのだ。
逆に早期に発見できれば、進行が遅いとか、転移しにくいなどの理由で完治しやすいと言われている。

俺の場合は、他の臓器、リンパ節などへの転移もなく、ステージ1と診断された。
ただし、さらにもっと早い段階(ステージ0とか)で発見できていれば、内視鏡での切除も可能だったと思う。
前回のポリープ切除から6年ほど経つので、その間に一度検査しておくべきだったと、今更ながら思うのだ。

とにかく、初期の大腸がんは完治することを身をもって証明するためにブログを書いていたのだ。
俺が大腸がんの告知を受けたとき、いろんな人のブログなどを見て参考にしたように、発病した誰かがこのブログを見てくれたらなあ。。。と思う。

さらに、腸閉塞と腹腔内膿瘍の2つの合併症が出たことも、ブログ的には良かったと前向きに思うことにした。

結局二ヶ月以上に及んだ闘病の記録となったのだ。

6/9 ★入院
6/10 下剤で腸の清掃
6/11 大腸がん手術(ICUで一泊、絶食開始)
6/12 起き上がる。痛み、痒み。
6/13 立ち上がる。水、お茶を飲む。夜に発熱(38.6度)
6/14 吐き気
6/15 吐き気
6/16 腸閉塞と診断(吐き気)
6/17 絶飲食(回復方向)
6/18 絶飲食(ほぼ回復)
6/19 絶飲食
6/20 5分粥
6/21 全粥(誕生日)
6/22 通常食
6/23 先生と相談して翌日の退院決定!

6/24 ★退院、普通に過ごす
6/25 あまりご飯が食えない、眠れない

6/26 背中の痛み、吐き気、発熱 → 夜間救急へ → ★再入院
6/27 腹腔内膿瘍と診断(腹に管を入れる、抗生物質の点滴、絶食開始)
6/28 絶食
6/29 絶食(回復方向)
6/30 絶食
7/1 5分粥(夜に点滴終了)
7/2 5分粥
7/3 全粥
7/4 全粥
7/5 全粥
7/6 通常食開始
7/7 CT、血液検査の結果、管抜けず
~7/10 病院で悶々と過ごす

7/11 ★退院(腹の管が抜けないまま)
~7/21 自宅療養+通院
7/22 ★腹の管が抜ける
~7/24 仕事復帰
7/25 ★管再挿入(吐き気、発熱)
~8/10 自宅療養+通院
8/11 ★腹の管が抜ける
~ 微熱(7.3度)
8/20 熱出なくなる

8/25 通院完了!






最終更新日  2014.08.27 00:44:28
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2014.08.14
カテゴリ:闘病
報告を躊躇していたが、実は8/11(月)にお腹の管が抜けたのだ。

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その日、病院でCTを撮り、膿瘍の大きさがかなり小さくなっていることが分かった。
加えて、膿もほとんど出ていないことから、抜くことになったのだ。
膿瘍が無くなったわけではないので、また溜まるかもしれない(医者にも分からない)。
その場合は、管をまた挿入することに同意して抜いたのだった。

ただし、前回のこと(抜いて2日後に気分が悪くなり、3日後に再挿入)もあるため、ちょっと様子を見ていた。
すぐに熱が出たり、疲れやすかったりして、予断は許さないが、概ね普通。
食欲もあり過ぎるほどある。
ライブを見に片山津までドライブも出来た。

ということで、3日目の今日も一応大丈夫っぽいので、報告することにした。
これまで、ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。


でもまだお腹に違和感はある。
約一ヶ月半もの間、俺の体の一部のようになっていた管だ。
それが無くなったことで、お腹が異常を訴えているのかもしれない。
これが正常なことに気付くまで、この違和感は続くのかなあ。。。

とにかく信じられないくらい生活が楽になったのは嬉しい。
が、まだまだ通院を含め、経過観察は続くのだ。
引き続き、よろしくお願いいたします。






最終更新日  2014.08.14 10:32:21
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2014.07.25
カテゴリ:闘病
まさかの管再挿入。

IMG_2900.JPG

先日ようやく抜けたお腹の管(ドレーン)だが、本日再挿入となった。
管を抜いた後、最初の通院日だった今日。
具合があまりいいとは言えず、熱も出てきたので、各種検査をしてもらった。
結果、腹腔内膿瘍が悪化。
入れるしかないね、となったのだ。
入院は免れたが、一歩後退やね。
なかなかうまくいかないなあ。。。

管を抜いたときから、このような不安はあった。
むしろ管が入っていたほうが安心かもしれない。
こんな調子では、いつまでも抜けない管なのだった。

そして、管を入れた傷口がものすごく痛かったため、行きたかったライブにも行かず。
今日は家でしっかり療養。

日曜日のSundaysのライブは、こいつをぶら下げてやるのだ。

IMG_2903.JPG

●Sundaysワンマンライブ
日時:2014年7月27日(日)13:30開場、14:00開演
場所:溜まりBAR夕焼け
チャージ:1,000円(1ドリンク付き)






最終更新日  2014.07.25 23:02:24
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2014.07.22
カテゴリ:闘病
本日、お腹の管が抜けた。
一ヶ月弱の間、俺の腹に刺さっていた管がようやく抜けたのだ。
やったね。

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今日のCTの結果の状況はあまり変化がなかったが、出てくる膿の量が少なくなってきたことから抜いてしまおうとなった。
しかし、抜いたら抜いたで、また膿が溜まったら。。。とか考えるとちょっと不安なのだった。
そうなったらまた管を入れるのだろうか。
しばらくはドキドキしながらの生活&通院となる。

そして明日、久しぶりに仕事に行ってみようと思う。
結局一ヶ月半休んでしまったのだ。
いろいろどうなっているのだろう。
こちらも不安。


とりあえず、こいつでお祝い。

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ミスドにしては高価やね。
美味いけど。






最終更新日  2014.07.22 20:31:21
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2014.07.17
カテゴリ:闘病
ここ数日は、リハビリに専念しているのだ。
リハビリと言っても、いつもやっていたことをやり、いつも食っていたものを食うだけ。
普通の生活を送ることがリハビリなのだ。

例えば、トモカフェでまったりしたり。
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かほくイオンでエロT探したり。
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食べ物も、三大好物のカレー、ラーメン、カツ丼は制覇。
もう何でも食えるのだ。

そして合間に通院もする。
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ギターも毎日弾いているが、指が痛いのだ。
ギターを弾き始めて数十年、約1ヶ月も弾かなかったことなんてなかったよなあ。
さすがに指先がふにゃふにゃになっていた。
初心者からやり直しやね。

復活ライブは7/27(日)のSundaysのライブだ。

練習しよ。。。






最終更新日  2014.07.17 23:53:15
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2014.07.15
カテゴリ:闘病
昨日、退院後初の通院。

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お腹の管がいつ取れるのか?が気になるところ。
そして診察の結果、今回も取れないことが判明した。
それどころか、来週の火曜日にCTを撮り、その結果を見て決めることに。。。
来週の火曜日までは管が入っていること確定なのだった。
切ない。。。

が、ちょっと面倒なだけで、普通に生活できるので今のところ問題ない。
しかし、もし来週も抜けなかったら、ちょっと大変なことに。
来週から仕事に復帰する予定なのだった。
管を付けたまま仕事に行くのか!?
まあ、デスクワークやしね。
そんなことより、随分休んでしまっているが、俺のデスクはまだあるのだろうか?


病棟の看護師さん(かわいい)が外来に居たのが嬉しかった。
それだけ。






最終更新日  2014.07.15 09:55:06
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