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cosme美的コスメBLOG

ビタミンの種類







ビタミンの種類
  
正式なビタミンはA、B群8種類、C、D、E、Kの13種類です。

A(レチノール)・・・・・お肌のツヤやうるおいを保ち、粘膜を正常に保つはたらきがあります。
B1(チアミン)
B2(リボフラビン)・・・・・お肌の老化の原因となる過酸化脂質がつくられるのを抑えます。
B3(ナイアシン、ニコチン酸)・・・・・お肌の機能を正常に保つはたらきがあります。
B5(パントテン酸)
B6(ピリドキシン)
B12(コバラミン)
葉酸(B群、フォラシン)
ビオチン(B群)・・・・・不足すると、皮膚炎をおこしやすくなります。
C(アスコルビン酸)・・・・・抗酸化作用、コラーゲンの生成
D(カルシフェロール)
E(トコフェロール)
K(ナフトキノン)
P(ルチン・ヘスペリジン・エリオシトリン)
Q(コエンザイムQ10)
U(メチルメチオニン・スルフォニウム)
コリン



例えばチョコラBBでもパントテン酸と表記されてますが、じつはビタミン5のことだったんですね♪

これらのビタミンを摂ることで細胞レベルの美肌は作られるのですが、

問題は肌の上から摂るか、下から摂るかです。


肌を大きく2つに分けるものがあります。

表皮と真皮です。

なぜここで分かれるか。基底膜 ( きていまく があるからです。
上からビタミンを入れてこの膜まで到達させるか、
あるいは下を通る毛細血管からビタミンを摂るってこの膜に到達させるかです。





本来は、血管から摂るのですが、口から入ったビタミンは顔だけでなく、全身に運搬されるので
全て顔に回ってきません!

なので、直接、肌表面から入れる研究が化粧品会社でされています。

一番いいのは、基底膜の上からも下からもビタミンを取るのが理想です。



(1)肌の下から摂る・・・

手っ取り早くサプリメントという考え方はあります。

わたしも、チョコラBB飲んでます。


ただ・・・サプリメントだけに頼ると本来の体内で食物を分解してビタミンに作り変える力が劣ってきます

これは、体の老化を早める事にもなります。

なので・・・例えば、ビタミンAは口からカロチンを取って体内で分解してビタミンAに変えるので、

私は肌の調子を上げたいときは、人参を1日に2本くらい食べてしまいます
これが、けっこう劇的に効きます。(笑)

とても原始的ですが、バランスの取れた食事の大切さは肌にとって切実だと思います。

サプリメントと、実際の食物のバランスも大切です。

肌の基底膜の下を通る血管からビタミンが肌工場に送られることをイメージして、

ビタミンを口から取る事をお勧めします。

下の表を参考に、美肌食を実行してください。28日後には完全な形になって現れます。

A(レチノール)・・・・・・・鶏レバー、牛レバー、豚レバー、鰻。カロチンからビタミンAに変えるには人参、かぼちゃ、パセリなどの緑黄色野菜。
B1(チアミン)・・・・・・・海苔、豚肉、ゴマ
B2(リボフラビン)・・・・・・豚レバー、
B3(ナイアシン、ニコチン酸)・・・・・たらこ、うるめいわし(丸干し)、まぐろ(赤身
B5(パントテン酸))・・・・・・乾ししいたけ 、 挽きわり納豆
B6(ピリドキシン)
B12(コバラミン)
葉酸(B群、フォラシン)・・・・・生うに えだまめ モロヘイヤ
ビオチン(B群)
C(アスコルビン酸)・・・・・・パセリ、ブロッコリー、レモン
D(カルシフェロール)
E(トコフェロール)
K(ナフトキノン)
P(ルチン・ヘスペリジン・エリオシトリン)
Q(コエンザイムQ10)・・・・・・これはサプリメントで。
U(メチルメチオニン・スルフォニウム)
コリン

美肌に必要かな・・・という物だけ書いてみました。
あとは、ビタミンを壊すストレスや甘いものをうま~くセーブしてください。

口から入れたものは、必ず顔の下の血管に届いてると信じて良い食生活で
28日後の自分の肌につなげましょう☆



Vol.3 ビタミンA!B!C! 山内理充先生 大学家政学部





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