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雪月花~北海道からの日記

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2021.08.18
XML
テーマ:山登りは楽しい
カテゴリ:やま

​​ せっかくの9連休。
初日3日間の山行も天候のために日帰りとなってしまい,何だか消化不良気味。
それならと,久しぶりに単独行での登山に挑戦することにしました。
ただ,あまり人が行くような所は感染防止のためにも良くないし,
ということで北海道最北の山敏音知に行くことにしました。
山自体は700mそこそこの低山ですが,
行くのに3時間もかかるので麓でキャンプを楽しみます。
今回は,1人用焼き台も購入して豪勢に焼肉をします。


13日の午後に旭川を出発して,予定通り4時半前に目的地に近づいてきました。
独立峰の敏音知が見えてきます。 
思わず車を駐めて写真を撮ってしまいました。



 
ところが,いざ道の駅に着いて受付をしようとしたら,
「今日は満員です」と言われてしまいました。
「えええ!こんな通る車も少ない田舎のキャンプ場が満員?そんな馬鹿な!」
誰もいない中で1人で泊まる姿を想像していたのですが,全く逆の展開でした。
お盆前だし,自粛生活の皆さんですからこんな時くらいはキャンプなのでしょうね。
仕方なく,他のキャンプ場を当たります。
隣町のウソタナイ砂金発掘キャンプ場は?ということで,
今度は電話をして確認します。「大丈夫ですよ」という返事。
でも,現場ではなくて町役場の電話番号のようだったから,
行ってみないとわかりません。
おそらく5時までの受付だろうから,急いでクルマを走らせます。
ナビが大活躍しました。
行ってみるとぎりぎりセーフ。
泊まる人もほんの数組です。
しかも,クルマのすぐそばにテントを設営できます。




これは,逆に良かったかもと思いながら,待望の焼肉を始めました。
しかし,古い炭が湿気っているのでしょうか?
やけに火付きが悪いのです。
パチパチという炭独特の音も聞こえません。
肉の焼けるのも遅いし,うちわで扇ぐのも忙しいしでとても辛い夕食になりました。
酒が飲めたのだけは良かったかもしれません。
おかげで,就寝は10時過ぎ。
これまでの暑さとは打って変わって寒気が身にしみたので
ダウンを着て寝袋に入りました。


翌朝,眠れたのか眠れなかったのかわからないまま起き出して,
朝食をとりテントをたたんで昨日の道の駅まで戻ります。
着いてみると,登山の準備をしている人もチラホロといて,ホッとしました。
最近北海道ではクマが出没しているので,
例え軽い山でも単独行の時は緊張してしまうんですよね。




この山は,小学生の遠足でも登れそうな難易度なので,
途中途中に看板がかけられています。




ただ,1人だと下ばかり向いて歩いているから見落としてしまうこともありました。
特に,下の森林帯ではあまり顔を上げなかったかも知れません。




始めのうち緩い登りだった道も,途中から斜面のトラバースになります。
地図をもっているとどこ辺りを歩いているのかわかりやすいコースです。
あと何回曲がったら,尾根に出るとかいろいろ数えながら登っていきます。
1組のご夫婦を抜かして登っていくと軍艦岩にたどりつきました。




この辺りから尾根道に変わり,山頂が近いことを感じさせてくれます。
視界もだんだん広がってきました。




今回のお目当て,利尻富士も見えてくるとガイドブックには書かれていましたが,
それらしい山陰は見えません。
数カ所の急斜面を登り,そろそろかなと思ったところで,
山頂標識が目の前に見えました。
2時間弱で山頂到着です。






羽虫がたくさん飛んでいて,ここで蚊取り線香を焚きました。
山頂からはパンケ山や函岳などが見えていましたが,
肝心の利尻富士は確認できませんでした。
しかし,昼食をとって隣の神社の場所に移動してみると,
北西の方向にうっすらとそれらしい山肌が見えるではないですか!




登ってきた地元の人らしい方にも確認すると,どうもそうらしいのです。
はっきりとは見えませんでしたが,思ったよりも大きく見えるようで感激しました。


帰りは往路を戻ります。見落としていた看板に下りで気付きます。
急斜面のトラバースは,足を踏み外したら大変なので,
景色に見とれて歩いていてはいけません。




ただ,下りも思った以上に時間がかかってしまいました。
昼過ぎ,麓について向かいのピンネシリ温泉に入りました。




その後は,旭川までのんびりドライブ。お盆前ということで混んでいて,
道の駅もどこも盛況だったのでまっすぐ帰りました。
残念こともありましたが,1人キャンプは楽しかったな~







最終更新日  2021.08.18 15:31:12
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