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雪月花~北海道からの日記

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2010.11.24
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カテゴリ:食べ物

今日は参観日。
社会科の授業を行いました。
今回は,屯田兵の米作りの始まりについての学習です。
調べれば調べるほどいろいろなエピソードが出てきます。

 

北海道は,今では新潟県と1・2位を争う程米の収穫量が多い都道府県なのです。
しかも旭川市は,その道内でも第2位の米の産地。
こんな米どころも120年前は米作りが禁止されていて,一粒も米が獲れない町だったのです。
「どうしてこんなにお米がとれるようになったのだろう」
という疑問から,授業が始まりました。
子どもたちはいろいろ予想していましたが,「旭川が暖かくなったためだろう」
と考えている子が多かったのです。
なるほど,寒いから育たないといわれた経緯から考えると確かにそう予想するのは自然なことです。
もしかしたら,地球温暖化も頭に入っていたのかもしれません。
でも,正解は違います。
それで,当時食べていた屯田兵の食事を再現して食べてもらうことにしました。

 

 

101124.jpg

 

 

これは,粟・黍・赤米・黒米・麦・大根・カボチャ・ジャガイモを混ぜて炊いた物です。
当時は,3年間支給されたお米を大切に食べるために,いろんな物と混ぜて食べていたのだそうです。
でも,こんなにたくさんの物と混ぜていたはずはありませんよね。
午前中に作ってもらって,授業で試食してもらいました。
見るなり「エ~,何これ」「変なにおい~!」などと言って,進んで食べる子はいませんでした。
参観のお家の方にも食べていただきました。
食べてみた感想では,やはり「まずい」という子が半数以上いました。
中には,「もちもちしてる」「おいしい」という子もいましたが,少数意見でした。
見た目よりも,味は癖がないのですが,大根のにおいと色合いがおいしさを半減させているのかもしれません。
こういったものを毎日食べていた屯田兵が,おいしい米を食べたいと願った気持ちをみんな理解してくれたことでしょう。
やはり,白くて温かなご飯が一番ですよね。

 

 

なお,思ったよりも大量にあまった屯田兵食は,いえに持って帰ってうちの家族にも食べてもらいました。
中には,拒否反応を示すのもいました。
夕食はカレーだったので,私は明朝のご飯として食べようと思います。

 







最終更新日  2010.11.24 21:16:26
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