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雪月花~北海道からの日記

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2011.11.03
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カテゴリ:映画

  

 

11.11.03.jpg

11.11.03.jpg
十何年かぶりに見ました。
ほとんどストーリーの記憶も薄れています。
SSが次々とユダヤ人を殺していったり,アウシュビッツに送られた人たちがシャワーの下でおびえたりする映像を見て,再び衝撃を受けました。
その中で,労働力と称してユダヤ人を救出するシンドラーは一種異様にも思えます。
初めのうちは,救おうという気持ちは感じられません。
ただ,もうけのために…。
その姿が少しずつ変わっていき,リストを作成するところから1人でも多くできるだけたくさん名前を載せようとする姿勢になってきます。
最後のお別れのシーンは号泣ものですよね。
「あと1人は助けられた。その努力をしなかった。」
自分を責めるシンドラーの言葉が胸に突き刺さります。
スピルバーグって,間違いなくすごい監督です。
「ジョーズ」や「ET」もすばらしいですが,こういった実話を元にした映画は重みがあります。
もっと,過去の戦争について勉強してみたくなりました。

 







最終更新日  2011.11.03 11:49:34
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