000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

雪月花~北海道からの日記

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


kotetu8103

カレンダー

お気に入りブログ

コメント新着

おきにめしまし@ Re:懐かしい歌「六年間」(03/24) 子供たちが音楽で習ってる曲を聞いて、い…
なおなお@ Re:懐かしい歌「六年間」(03/24) 私もこの曲大好きです!! 小学生の時、毎…
ワタワタ@ Re:再生ソフト不良の件(01/13) Leawo Blu-ray Playerを試してみませんか…
http://buycialisky.com/@ Re:とろろ芋(04/09) cialis for lesscialis and vision proble…
http://buycialisky.com/@ Re:野球練習(06/03) can i take viagra after taking cialisci…

ニューストピックス

カテゴリ

カテゴリ未分類

(34)

遊び

(89)

仕事

(448)

ペット

(25)

やま

(339)

たび

(39)

できごと

(484)

随想

(219)

ほん

(39)

電化製品

(51)

映画

(32)

お店

(11)

(27)

食べ物

(78)

家族

(169)

パソコン

(114)

健康

(130)

自動車

(51)

スポーツ

(62)

歴史

(0)

スマホ

(1)
2017.07.01
XML
カテゴリ:やま

5月下旬から週末は天候不順が続いています。

晴れて山に行けたのは,6月17,18日のみ。
そして,今週も予報は雨。
半分あきらめていました。


ところが,昨日予報を見てみると,土曜日は晴れる可能性が出てきたのです。

そこで,急遽山に行くことにしました。

ところが,金曜日はお付き合いで帰りが遅くなってしまったのです。

当然,出発は遅くなりました。


今回の行き先は,三国山。

この山頂の手前のピークに「北海道大分水点」というものがあって,それに興味を引かれたのです。

日本で唯一3つの川へ流れる分水点。それがここなのです。

本州では,大抵日本海と太平洋に流れますよね。

しかし,この点はオホーツク海にも流れるのです。

ぜひ,その地を踏んでみたいということで,出発しました。







出発地点は,上川と十勝を結ぶ三国峠のトンネル。

上川側の左側から入山です。







大きなフキの道を進むと,こんな案内板がありました。

踏み跡程度だと聞いていますが,標識があるのは心強いです。








道は,沢沿いの登山道ですが,所々で沢を渡ります。

靴を濡らすほどではありません。

ただ,石が苔むしていて滑りやすいのが注意です。

やがて,沢自体が登山道になったりしますので,

周りをキョロキョロしながらルートを見失わないように歩きましょう。






やがて道は二股に分かれ,右側を登っていきます。
最後の雪渓を越えると沢は涸れました。

夏場は,もっと水量が減るのでしょうね。
この辺から急登になって,稜線が近くなったことを感じます。

稜線が見えているのにトラバース気味に進むので,ちょっとイライラしますが…







やっと稜線に出ました!

今一つ曇っていたので,展望はないと思っていましたが,三国山は見えました。

ここから笹藪がひどくなります。

岩をトラバースし,ひと登りで到着です!









登ってみて,なるほど三方向に分かれていることがわかります。

こちらへ行ったら太平洋,こっちは日本海,そしてこっちはオホーツク海。

そんなことを確かめて,お隣の三国山へ行きます。








思ったよりも高度を落とすことなく,稜線を進みます。

が,藪がひどいのです。

「北海道の夏山ガイド」で登り2時間ほどなのに,中級者向きとなっているわけがわかりました。

ひっかき傷を作りながらようやく山頂に着きました。







遠くの山は曇っていて見えませんが,クマネシリ山塊や武華山,音更・石狩,ニペソツなど主要な山はかろうじて見ることができます。




    ユニ石狩(手前)の後ろに音更と石狩が見えます




    十勝側の樹林帯(ここに住んでいるのは,1家族のみ!)



もうちょっとはっきりと見えると良いのでしょうが,贅沢は言えません。

下手したら,雲しか見えないと思っていたのですから。
山頂で,昨日もらったセブンイレブンのおにぎりを食べ,下山にかかりました。
大分水点で,音更から来た方としばし山の話をして楽しんだ後,トンネル入口まで一気に降りました。
体力的には,それほどではありませんが,ある程度山慣れした人でないと,疲れる山ですね。
今度は,冬にも来てみたいな,と思いました。












最終更新日  2017.07.01 20:40:57
コメント(0) | コメントを書く
[やま] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.