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雪月花~北海道からの日記

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2017.07.31
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カテゴリ:やま

頂稜に出た後は,山頂をめざします。

お鉢を時計回りに回る方法とその逆がありますが,今回は近そうな反時計回りでいきます。




案内板には(岩場)と書いてありました。

よく見ると,普通の登山者は時計回りを選択しているようです。

私も過去の記憶で,結構危ない所を歩いた覚えがありました。

いざ歩いて見ると,やはり手足をフルに使って行動する場面が続出でした。

最も,若いカップルともすれ違ったので,慎重に行動すれば危険というわけでもありませんが。






行動しながら,徐々に山頂が近づいてきます。

近づいても,手を使わないと動けませんが。
そして,






ようやく山頂に着きました!

お鉢方面は写真のように晴れていましたが,肝心の下の景色は雲が迫っていて何も見えませんでした。

ここで,行動食を摂ります。

下山は,反対方向へ進みます。

予想通り,手をつかうような所はありません。

でも,お鉢は一周しないと登った気がしませんよ。





切り立った崖が続く箇所です。左に山頂が見えます。
こちら側はハイキング気分で歩けます。

ここの噴火口は,父釜・母釜・小釜と3つあるんですよ。

登ってみないと分からないものですね。







比羅夫コースとの分岐から,旧小屋方面へ向かいます。

両側に噴火口が見えるその間を歩くのです。
お花畑を過ぎると旧小屋跡です。







高校時代に登ったときは,今の小屋の場所に古いものが建っていたので,
こちらは相当昔の小屋跡でしょう。




さあ,ここから下山です。

昨年来からの腹痛が再発して,下山は苦しいものになりました。

早くトイレにたどり着こうとの一心でしたが,スピードを上げるわけにもいかず,

できるだけ休憩を少なくしてがんばりました。

こうなると,合目表示が恨めしくなります。

最後の1合目を過ぎた後の急坂を降りると,あっという間に登山口になりました。



その後は,真狩温泉に入り,野球中継をおかずに長距離運転で旭川に帰りました。
ついたのは9時半頃でした。








最終更新日  2017.07.31 12:57:39
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