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雪月花~北海道からの日記

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2020.12.31
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​​昨シーズンはやけに雪が少なくて滑るところににも苦労しましたが,
今年は期待できるだろうということで
140㎝積もっているという幌加内に3人が集合しました。
それなのに幌加内市街は思ったよりも雪山ができていなくて,
半信半疑で廃棄物処分場に移動しました。
すると,車が置けないくらいの豪雪。
幸い除雪作業をされていた方が道路脇の雪をどけてくれて,
駐車することができました。
なんて素敵な方なのでしょう!

ここから,今回は山頂から北西に延びる388mのコブを目指します。
まだ,沢筋は雪が少なくて渡るのが大変だろうと読んだのです。




もう一パーティー,若者の3人組がいましたが彼らは沢筋へ進んで行きました。
我々はすぐに尾根に取り付いて急登に苦労しましたが,
やがて緩やかになり登りも楽になりました。
ふと気付くと若者パーティーも後を追ってきました。
やはり,沢筋は難しかったようです。
しかし,尾根道も思ったよりも雪が深くてラッセルが大変です。
膝上くらいのラッセルで,すぐに交代しなければバテてしまいます。



若者グループも代わってくれました。
中には女性も1人入っていて,今日は山中で泊まるそうです。
ラッセルを代わってもらうと,さすが若者。
深い雪もなんのそので,グイグイ登っていきます。
おかげで,ずいぶん楽をさせてもらいました。




尾根沿いのルートは途中ポコがいくつかあって,
帰りはシールをつけなくてはいけないところもありますが,
なかなか良い斜面もあって楽しみです。
そんな期待をこめて登っていきますが,雪がしんしんと降ってきて,
さすがの豪雪地帯だと実感させられました。
山頂近くの620m程で変えることにしました。
別に山頂を目指しているわけでもなく,滑るのが目的だからです。
シールを外して滑り始めます。最初は緩やかなので半分歩いて移動。
急斜面こそお楽しみです。
ところが,雪があまりにも深くて,思ったよりも快適に滑ることができません。
滑り始めると,すねに雪がたまってスピードが出ないのです。
何だか期待外れでした。
さらに,登り返しもあります。
ここでは,シールを再びつけて登り直しです。
手間がかかって疲れてしまいます。
結局,部分部分では滑ることはできたものの,
今一つ満足のいくスキーはできずに車まで戻ってきました。
さらに,帰りの林道では車が雪壁に突っ込んでしまい,驚きました。
幸い,何事もなく脱出でき車にも異常はなかったので,事なきを得ましたが,
見えない雪道はやはり恐いものです。
欲求不満のわたしたちは帰りにほろたちスキー場に寄って,
一度だけスキーを楽しんで帰ってきました。
2人とはここで別れたのですが,この夜は旭川市内に泊まって,
明日はカバワラ尾根に向かうということです。
みんな好きですね~。






最終更新日  2020.12.31 10:21:18
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2020.03.08
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​​  山岳会の忘年会の翌日の山行です。
幸いな事に二日酔いでもなく,我々は山部のセブンイレブンに集合しました。
さあ,ここからどこに行こうかということで,
とりあえず幾寅のたけのこ山を目指します。
しかし,たけのこ山は雪が少なくあまり滑れなさそう。
仕方なく,狩勝峠を越えてサホロスキー場へ向かいます。
奥佐幌岳へ向かうためです。
ところが,下のスキー場に着くと強風が吹いていて,
山頂はもっとひどいだろうということで断念。
仕方なく,トマムの石山に向かいます。
この山は,昨年の同時期にも行ったそうですが,
私は忘れ物をして登れなかったのです。したがって,初挑戦の山です。

石勝線トマム駅から,線路をくぐってちょっとで登山口です。
ここも雪は少なめですが,何とか登れそうです。
しかし,ここでアクシデント発生。
仲間の1人がスキー板を忘れてきたというのです。
取りに戻るわけにも行かず,近くのアウトドアスクールにスノーシューを借りて,
後から登ってくるとのこと。
我々は一足早くスキーで登り出します。
最初は川沿いの林道でしたが,道はちょっとずつ斜面を登って林の中へ。
少し木が密生していて,帰りが大変そうです。




それでも,テクテク斜面を登っていくとだんだん景色が見えるようになり,
尾根上の斜面に出ました。
スキーで滑るにはちょっと急かもしれない,
と思いつつもパウダーだとそれほどスピードは出ないので,心配はいりません。
むしろ急すぎて雪崩の方が心配になります。




ピットチェックで,やや警戒が必要という判断をしたのですが,
約1名が果敢に斜面に突っ込んでいきます。
どうやら心配はいらなさそうです。




私もシールを外して,斜面に飛び込んだのですが,
出だしから重い感じでスキーが滑りません。
明らかに滑走面に雪がくっついているようです。
登り返しの前に見てみたらやはり雪がついていました。
登りながら考えたのですが,シールを外したときに
ついた雪が日光で溶けてしまったようなのです。




今までの板は滑走面が白かったので雪を反射していたのでしょう。
でも,新しいスキーは黒いのです。
日光を吸収しやすい色なので,今後は太陽に当たらない方向に
滑走面を向けようと思いました。





その後も楽しく滑っていたのですが,ちょっとしたアクシデントで1名が負傷。
何とか滑ることはできそうなので,だましだまし下りていきました。
無事下山になったのですが,あとで聞くと膝の十字靱帯断裂ということで,
かなりの重症だったそうです。







最終更新日  2020.03.08 22:22:33
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2017.01.17
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前回は,新しいスマホが来てSIMカードの運用について説明してきました。

ところが,いざソフトバンクのショップに行ってみると,持ち込み用のSIMカードを

用意していないところが多くて,変更ができなかったのです。


翌日,電話で問い合わせて「カードが有る」と返事をくれたイオン内のショップに行きました。
すると,わずか30分ほどで機種変更,そしてSIMカードの変更が終わりました。

同時に,「S!メールどこでもアクセス」なるサービスにも入りました。

これは,これから使うzenfone3Deluxeでは,ソフトバンクのカードは電話回線だけになり

データ用すなわちMMSのメールの本文が見られないという話を聞いていたからです。

しかし,このサービスだとネットを通してブラウザでキャリアメール(S!メール)が見られるのです。

月額300円かかるのは痛手ですが,しばらく使い勝手を試してみることにしました。


さて,家に帰って早速SIMカードの入れ替えです。





まず,端末からSIMカードを抜きます。





タブレットのmicloSIMと今入れてもらったばかりのアクオスケータイのnanoSIMを

zenfone3Deluxeに入れます。







さらに,電話回線とデータ回線をどちらのSIMで行うか設定します。

データの方はAPNも設定します。


これで,ネットワークはつながるはずです。

さらにもう一つやらなければならないのは,住所録の移動です。

これは,苦労しました。

これまでの携帯の住所録は,携帯の仕様でSDカードに移すことができないのです。

いろいろ調べましたが,よくわかりません。

私の水色携帯はBluetoothがついていないので,赤外線で送ることも考えました。

でも,今度はzenfoneの方が対応していない?

ふと考えた後に,以前子どもの使っていない携帯に

住所録をSIMカードでコピーしていたことを思い出しました。

こちらの携帯にはBluetoothがついています。

なぜか1件ずつしか送れなかったのですが,それでも入力していくよりはよっぽど楽です。

何とか,夕飯前には終わりました。やれやれです。


これで,どうにか人と連絡が取れそうなスマホになりました。

今後,外でいろいろ試しながら使い勝手の良いスマホにしていきたいと思います。







最終更新日  2017.01.17 00:14:58
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2016.07.10
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当麻乗越から当麻岳は,急な登りが続きます。
でも,ちょっと足がつりそうなので一休みして栄養補給しました。
周りにはきれいなチングルマのお花畑。
そして,シマリスも顔を出してくれました。

 

 

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つりそうだった足も,登り始めたら大丈夫。
さっきよりも順調に高度を稼いでいきます。
エゾツガザクラやキバナシャクナゲの花が励ましてくれます。




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やがて崖が姿を現し,斜面をトラバースしたら,いつの間にか当麻岳を通り越していました。
気付くと左手には永山岳からの稜線が見えます。
山頂にはたくさんの登山者がいるようです。
ペースを乱さないようにゆっくり登っていくと,やっと安足間岳の分岐にたどり着きました。

 

 

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古い道標ですから,私が高校生の頃からあったのでしょうか?ここから比布岳山頂はもうひと登りです。愛別岳との間にある爆裂火口に注意しながら,予定どおりの時刻に着くことができました。

 

 

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山頂には,若者3人組が楽しんでいました。
ここ最近,若い人が増えて山もにぎやかになったものです。
さあ,ここでしばらく食べられなかったカップ麺を食すことにします。
 





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せっかく、山に担いで持って行ったのに、ここ数回再び持ちかえっていたカップ麺。
今日こそ食べてやる。
普段はパンを渇いた口に入れて,つまりながら何とか食べていたのですが,
水分の多いカップ麺はさすがに食べやすいです。

 

 

 

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帰りは,永山岳方面へ向かいます。永山岳から見る愛別岳も迫力満点です。
今回は登れなかったけれど,愛別岳もぜひ登っておきたいものです。

 

 

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ここからは下るだけなのですが,その長いこと長いこと。岩の多い下り道は慎重に下らないといけないし,緊張の連続です。悪評高いぬかるみ道は,しばらく雨が降っていなかったために,それほどでもありませんでしたが,その長さに参ってしまいました。

 

 

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道はポンアンタロマ川に入って,村雨の滝・昇天の滝を通過しても,
まだ三十三曲がりの分岐まで着きません。
いい加減嫌になって,タブレットで現在位置を確認してみますが,
そんなことをしているより歩いた方が早いのです。

 

 

 

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やっとのことで分岐に着き,登山口へ向かいます。残り1キロ。そして登山口に着いたのは,予定時刻を10分超えていました。
帰りは,脚の疲れと痛みを取るため懐かしい愛山渓温泉に入ってきました。
お湯の出の悪い蛇口でしたが,山奥のひなびた温泉なので仕方ないでしょうね。
 

 

 

 

 

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今回は,昨年新調した登山靴のデビュー戦。
近くの山で足慣らしをしていたせいか,悪いところはありませんでした。
靴裏の角がしっかりついているので,滑りにくかったのが助かりました。
今後とも,よろしくお願いします。







最終更新日  2016.07.10 21:37:11
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2015.02.28
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今月出版されたばかりの本です。
冬休みに,遭難関係の本を読んでからちょっと遭難の原因や心理状態について興味をもっていました。
今回も実際にあった遭難事件を詳細にまとめたルポです。

 

 

 

中には全員死亡してしまって,憶測でしか書けなかったものもありますが,助かった本人の手記では
幻覚や空腹,のどの渇きにと戦いながら生還するまでの様子を綴ったものもあります。
壮絶です。
自分もそうならないとは限らないので,その時の行動や心理を考えながら読み進めました。
結局,昼から読み始めて数時間で読み終えました。

 

 

 

多くの遭難者の教訓を今後も生かしていきたいと思います。







最終更新日  2015.02.28 23:47:37
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2014.01.01
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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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最終更新日  2014.01.01 19:48:13
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2012.09.08
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今日はいつになくお天気が良く,朝から晴れ渡っていました。
いつもは,晴れていても山の方だけには雲がかかっていたのに,今日に限って雲一つない良いお天気。
こんなときは山に登っても,遠くの景色が見られて最高なんですよね。

 

 

 

しかし,私は出勤でした。
何故って,来週は通知表の提出期限なのです。
二期制で,夏休み中にある程度準備ができるという利点があるのですが,
やはり直前は大変です。
そんなわけで,午前中学校に行ってきました。
しかし,行ってみて驚きました。
金庫に入れたUSBメモリーを取り出すことができないのです。
カギがなかったんですよ(゜◇゜)
う~んうかつでした。
カギを持っている人が今日は出勤していないんです。
仕方がないので,違う形で下書きだけはしておきました。
完璧ではありませんが,少し安心できました。

 

 

来週がんばれば,次の連休は羽根を伸ばせそうです。
どこへ行くかは,もう決めています。
あとはお天気と体調かな~?







最終更新日  2012.09.08 21:24:30
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2012.01.01
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新年,明けましておめでとうございます。
みなさまにとりまして,幸多い年でありますように。

 

 

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朝からお屠蘇気分で,お腹が満杯です。
夕方からは,カミさんの実家へ行って来ます。
年をとるごとに,正月気分が味わえなくなってきて,何だか寂しい感じがしていますが,数日は満喫したいですね。
怪我病気なく,楽しいことがいっぱいで,実り多い年になりますように。

 







最終更新日  2012.01.01 12:32:56
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2011.09.23
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展望が開けてくる頃,道の方は悪くなってきました。
大きくえぐれて,滑りやすい道。
雨の時は,かなり大変そうです。

 

 

 

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小屋まであと1キロ地点

 

 

歩きにくい道が続きますが,避難小屋が近づいてきたので
元気が出てきます。

 

 

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ナナカマドの実も真っ赤です

 

 

ナキウサギが生息する岩石地帯や涸れ沢を通過すると到着です。

 

 

 

 

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美瑛富士避難小屋です

 

 

 

この小屋,昔はひどいあばら屋で,とても避難には使えそうには
ありませんでした。
十数年前に新たに設置され,現在の姿になっています。
早速中に入って,休憩・腹ごしらえ。
中には誰もいませんでした。
まあ,平日ですからね。

 

 

 

ここからオプタテをめざすのですが,かなり風が強そうなので,
雨具を装着し,手袋をはめました。
この判断は,正解でした。
行動中,ほとんど寒さを感じることはなく,快適な尾根歩きができたのです。
すぐ北東の石垣山の斜面を登り始めます。
後方には,美瑛岳が見えます。

 

 

 

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中央が美瑛岳,左の三角は下ホロ

 

 

 

登るにつれて,ピチピチ鳴き声が聞こえます。
ナキウサギです。
風が強くて,早くオプタテに行きたいのですが,
ここは撮影のチャンス。
新しいカメラの望遠で見事に撮ることができました。

 

 

 

 

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かわいいナキウサギを激写!

 

 

 

そして,いよいよオプタテシケへの厳しい縦走が始まるのでした。

 

 

 

続 く

 

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2011.09.23 13:30:47
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2011.09.16
テーマ:天気の話!(1629)
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今朝から雨模様です。
明日の運動会はどうなるのでしょう?
ということで,中休みに話し合いがもたれ,
早々と日曜日の延期が決まりました。

 

 

決まったとたんに雨はやみ,昼過ぎには青空も顔を見せました。
まったく,憎たらしいお天気です。
明日お天気がよかったら,保護者の方の抗議の電話がすごいかな?
でも,土曜日よりは日曜日の方がいいという人もいるので,かえって喜ばれるかな?
そんなことを考えていたら,夜になって豪雨が降りました。
これでは,グランドは使えそうもないですね。
水たまりだらけで,保護者の方も納得してくれるでしょう。

 

 

そんなわけで,明日は3時間授業+運動会準備。
明後日は,運動会本番,となりました。
来週は,祝日と振替休業で1日しか学校へ行かないことになりそうです。
再来週の授業予定をそれまでに作らなければ行かないので,てんてこ舞いの1日でした。

 







最終更新日  2011.09.16 22:55:15
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