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雪月花~北海道からの日記

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映画

2014.11.30
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カテゴリ:映画

GEOへ行ってきました。
先週,子どもが楽しみにしていた「千と千尋の神隠し」のDVDを借りにいったんだけど,
貸し出し中でダメでした。
そんなとき,ふと目に留まったのが,これ「風立ちぬ」です。

 

 

零戦を開発した堀越二郎のお話なのですが,ストーリー自体はなかなか良かったかな。
もっと良かったのは,大正・昭和の町の風景ですね。
その時代に生きていなかった私ですが,なぜか懐かしくて落ち着く町並みなんですよ。
お話の進行は,ジブリらしさ満載でした。
どの映画を見ても,宮崎駿的雰囲気です。
結核を患っている菜穂子と結婚する場面はグッときてしまいました。
菜穂子さん,とっても綺麗なんですよ。 

 

 

とても良い雰囲気で好きなんですが,ストーリーの裏に戦争があることは,オブラートに包んだように隠されています。
だから,ご都合主義的なお話とも言えるかも知れません。
もしかしたら,堀越二郎をモデルにしなくても話はできたのではないかと。
カプローニとの夢の中の出会いも,ちょっと多すぎかなと思いました。
菜穂子との別れをもうちょっとわかりやすく表現して欲しかったな。

 

 

 

でも,私としては好きな時代の映画なので☆4つかな。







最終更新日  2014.11.30 18:10:25
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2013.11.24
カテゴリ:映画

先日,こんな封書が届きました。

 

 

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スカパー!からです。
過去に入会した月を記念月として,1ヶ月間最大3チャンネルを選んで無料で見られるというものです。
ただし,決まった20ほどのチャンネルから,視聴料金3150円以内という条件付きです。
このサービス,今年で3回目になるのでしょうか。
1回目は,申込期限を過ぎてしまって利用できませんでした。
そして,昨年初めて利用させてもらいました。
今回は2回目となります。

 

 

でも,実質的に見たいのは映画番組だけなんです。
そうすると,1000円以上のものがほとんど。
下手をすると,1つだけしか選べません。
結局悩んだ末,「スターチャンネル(HD)」と「VパラダイスHD」にしました。
「スター」は3チャンネル構成なので,お得なんです。
来月1ヶ月だけですが,普段見られない映画が見られるのが楽しみです。







最終更新日  2013.11.24 19:20:40
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2012.07.16
カテゴリ:映画

せっかくの3連休でしたが,お天気に負けました。
今回は,泊まりがけでニペソツへ行く計画を立てていました。
ところが,肝心の十勝地方が雨の予報。
雨で登っても,山は見えないと判断し,土曜日の段階で中止としていました。

 

 

ただ,昨日今日と上川地方は良いお天気でした。
どこか変わりの山へいけば良かったかもしれません。
でも,こんな映画を見て少しは人生を考えました。

 

 

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1人でクライミングに出かけて,岩に右腕を挟まれ127時間を過ごすというストーリーです。
実話から映画化になったという,かなりショッキングな内容なのですが,
自分も同じような目にあったら,どうするでしょうか?
生きることの意味を教えてくれたような,とてもよい映画でした。

 

 

 

明日からまた仕事が始まります。
でも,残り7日で夏休み。
最後までがんばります!







最終更新日  2012.07.16 23:27:41
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2011.12.27
カテゴリ:映画

近頃,戦争映画を見る機会が多いんです。
別に戦争が好きなわけではなくて,むしろ嫌いなんですが,
歴史的観点から当時の悲惨さや生活のことなんかを知るには一番かりやすいからです。

 

 

この映画も,前から見たいと思っていたものです。
ただ,レコーダーの操作に手間取ったり,日程が合わなかったりして延び延びになっていました。
そして,本日ようやく録画することができ,視聴しました。

 

 

舞台は戦争末期のドイツ・ドレスデン。
看護婦である主人公が,敵兵をかくまって好きになってしまうという話です。
ただ,本人は医師と婚約し,その足で親に連れられてスイスへ逃れる矢先に空襲に遭います。
空襲の描写はすさまじいものですね。
地下の防空壕に隠れていても,二酸化炭素中毒で死んでしまうというのは初耳でした。
煉瓦造りの町並みでも,あんなに燃えるとは驚きです。
ただ,ストーリー的にはそれほどひねりはありません。
まあ,こんなものかな~といった感じ。
なぜ敵兵を好きになってしまうのかといった,心境の変化も描き切れていないと思います。
大人数が寝ている病室で結ばれるのも,強引だし…。
突っ込みどころはたくさんありますが,まあ最後まで見ることはできました。
星3つかな~。







最終更新日  2011.12.27 23:00:04
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2011.11.10
カテゴリ:映画

平日の夜に映画が見られるなんて久しぶりですよ。
以前テレビで放送されていた,ダイハード4.0何ですが,
久しぶりに見て,おもしろかったです。

 

 

 

もう,前に見た記憶も薄れてきたもんで,ちょっと時間ができたので見てしまいました。
ここ最近,保守的になってきて,新しい映画を見ようという気が起きません。
ストーリーを追うのが面倒なんでしょうね。
何かとややこしい話だと訳がわからなくなるんですよ。
単純明快なものが良いですね。
だから,レンタル店で探しても,めぼしいものが見つからなくて,数十分もかかったり,面倒になって帰ってしまうこともあります。
借りてみて,おもしろくなかったらどうしよう,といった心配があるからかもしれません。

 

 

 

ジャンルとしては,アクションものや歴史物なんかが好きですが,感動ものなんかも嫌いではないです。
何かおすすめの映画なんかないでしょうかね。







最終更新日  2011.11.10 23:31:51
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2011.11.03
カテゴリ:映画

  

 

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十何年かぶりに見ました。
ほとんどストーリーの記憶も薄れています。
SSが次々とユダヤ人を殺していったり,アウシュビッツに送られた人たちがシャワーの下でおびえたりする映像を見て,再び衝撃を受けました。
その中で,労働力と称してユダヤ人を救出するシンドラーは一種異様にも思えます。
初めのうちは,救おうという気持ちは感じられません。
ただ,もうけのために…。
その姿が少しずつ変わっていき,リストを作成するところから1人でも多くできるだけたくさん名前を載せようとする姿勢になってきます。
最後のお別れのシーンは号泣ものですよね。
「あと1人は助けられた。その努力をしなかった。」
自分を責めるシンドラーの言葉が胸に突き刺さります。
スピルバーグって,間違いなくすごい監督です。
「ジョーズ」や「ET」もすばらしいですが,こういった実話を元にした映画は重みがあります。
もっと,過去の戦争について勉強してみたくなりました。

 







最終更新日  2011.11.03 11:49:34
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2011.05.09
カテゴリ:映画

公開当時から何となく見てみたい映画でした。
亡き奥さんの夢を実現させるべく,家に風船をつけて飛んでいくおじいさん。
そこには,奥さんとの思い出を大切にしながら
生きていこうとするおじいさんの優し気持ちが表れていました。

 

 

 

冒頭の若い2人の回想シーンは,台詞もなくジ~ンとする場面です。
自分自身も現在そういった思い出を作り上げている途中なのだと,
何だか妙に切なくなってしまいました。
いいシーンだな,と素直に感動してしまいました。
後半は,ちょっとドタバタしてしまいます。
七色の鳥を巡って,冒険家との戦い。
ストーリーとしてはおもしろのですが,前半のジ~ンとした感じは全くわき起こりませんでした。
奥さんとの思い出を大切にして,余生を過ごそうといったお年寄りから,
鳥を守るために戦うスーパーマンに変身してしまうのです。
その点,何となく物語に一貫性がなく場当たり的で今ひとつでした。

 

 

 

おじいさんを主人公にしたものの,結局は子供向けの映画だったのですね。
期待したほどの内容ではなかったのが残念でした。







最終更新日  2011.05.09 20:41:14
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2011.04.29
カテゴリ:映画

昨日,ようやく到着しました。
テレビを買ったときに,3Dのブルーレイをもらえることになっていて,3月下旬の締切間際に申し込んでいたのです。
実は,半分あきらめていました。
申込方法を間違ってしまったのではないかと思ったのです。
それというのも,申込の手順がちょっと面倒で,わかりにくかったからです。
確か,ブルーレイだけもらえる方に申し込んだはずなのに,メールにPS3のソフトがダウンロードできるキーワードが送られてきたのです。
でも,締切後の4月になってHPで確かめようにもそのHP自体がなくなっているので,わからなかったのです。

 

 

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まあ,連休前に届いたのでいい暇つぶしにはなりそうです。
お天気も今一つで,気温が低かった初日は子どものザックを
買いに行ったり,テレビで野球を見たりのんびりすごして
いましたけれど。







最終更新日  2011.04.29 16:20:33
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2011.04.10
カテゴリ:映画

昨年からGEOでレンタルしていたのですが,未だに準新作扱いとなっていました。
それでも,いつもなら貸し出し中だったのですが,昨日珍しく実物を見つけ,思わず借りてしまいました。

 

 

 

1982年のカナダエベレスト遠征隊の模様を描いた映画だそうです。
一般のストーリー映画と違って,ドキュメント風に描かれているので,淡々と話は進んでいきます。
でも,冒頭のクライミングは実体験があるだけに足がすくみますね。
自然と足から汗が出てきます。

 

 

エベレストの登攀場面は,事故続きで容易なものではありませんでした。
急に雪崩が来たり,足もとが崩れたりするのは本当に恐ろしいものでしょうね。
様々な困難や人間関係のもつれがありながらも少しずつキャンプを延ばして,頂上までたどり着くのはとてつもなく大変なことなのでしょう。
最後の場面の感激は,自然と自分にも伝わってきました。
大げさすぎないところが良いです。

 

 

クライミングだけでなく,ネパールの情景が描かれているところは,昔の旅行を思い出して懐かしい感じがしました。
思った以上に良い映画でした。

 







最終更新日  2011.04.10 16:21:54
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2011.02.26
カテゴリ:映画

今日,ブルーレイレコーダーを買ってプレゼントでもらった「アバター」を見ました。
このBD,3Dの販売を促進するためなのでしょうね。
実際私も,プレゼントが届いたその日にブラウン管テレビが壊れ,一気に3Dテレビを買ってしまったのですから。

 

さて,この映画私の認識不足でした。
CMなどで見た程度の知識しかなかったのですが,アニメではないんですね。
異星で,人類が資源獲得のために侵略するという内容です。
その中で,人間がリンクした「アバター」という形態のキャラクターが
現地の生物と協力しながら難局を打開していくのです。
基本的に,面白く見ることができました。
ただ,「侵略」という観点でみれば,現在の世界でも侵略を進めているその国自体で作られた映画なので,何だかごまかされている気分もします。
こういった映画で,現実を見る目を曇らせないことが大切だと思いました。

 

 

 

3Dに関しては,結構見応えがありましたよ。
「飛び出す」というよりは,「重なりを感じることができる」といった感じなのですが,
十分3Dを堪能することができました。
でも,メガネをかけると少し暗くなります。
暗い場面だと,よく見えないこともしばしばありました。
ないよりはある方がいいけれど,たまにしか使わない機能かもしれませんね。
放送では,スカパーHDでやってますけど,うちはまだSDだし,ソフトもほとんど見かけません。
テレビやレコーダーはたくさん売っているけれど,まだまだ普及には時間がかかりそうですね。







最終更新日  2011.02.26 23:56:49
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