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雪月花~北海道からの日記

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随想

2021.06.06
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カテゴリ:随想

​新型コロナウイルス​​​​​の蔓延で,北海道にも緊急事態宣言が出ました。
それにより,不要不急の外出は自粛するように言われています。
昨年もそんなことがありましたが,アウトドアは密にならないので
山に登っている人も普通にいました。
私も宣言が出ていないときは用心しながら登ってはいました。
しかし,さすがに出てしまうと自分の仕事や立場上控えるようにしていました。
山に行くときには,必ず買い物したり他の人と会ったり,
下山後には温泉に入りたくなったりしますからね。
まして,遠く離れた市町村に出てしまうことがほとんどなので,
安全を保証できません。

でも今年になって,SNSなんかで山に登っている様子を見ると,
あまり山屋は自粛していないように思えてきました。
みんなどんどん山に登っている。
「今日はどこどこに行ってきました~」「楽しかったです!」といった調子です。
山をよく知らない一般の人からしたら,みんな我慢しているのに
山屋は遊び回っているように見えるし,何か事故があったら医療関係の人に
迷惑をかけるし,大きな違和感をもつでしょうね。
全く宣言を無視しているとしか見えない。
特に,感染者が大量に出ている札幌の人たちがウロウロで歩いているのを見ると,
ちょっと怖い気もしますよね。
そんな人たちと山で出会って,挨拶を交わしたくはありません。
私も山登りが好きですから,登りたい気持ちはわかります。
でも,今は我慢ですよ。我慢。
私は我慢してるのでそんな人たちに移される危険はないとしても,
せめてSNSに上げることくらいは我慢してほしいです。
山屋がみんな登っているように見えてしまうし,それを見た人が
「山には登っていいんだな」と勘違いして登り出す人もいるでしょうから。
自分にとっても我慢している自分が馬鹿に思えてしまいますしね。
SNSに上げることくらいは自粛できると思うんです。

うちの山岳会は,現在自粛で行事が全てキャンセルです。
個人的に登っている人も見かけません。(SNS上では)
それがいいのかどうかはわかりませんが,
道内のあちこちに住んでいる仲間ですから,
集まらないというのは蔓延防止には効果があると思います。
山は逃げないのですから,まずは安全な状況になってから,
安心して登ればいいんですよ。
そうしたら,堂々とSNSにアップできますよ。







最終更新日  2021.06.06 12:09:27
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2020.04.19
カテゴリ:随想

​​新型コロナウイルスの感染防止で,全国に緊急事態宣言が出されました。
直前まで,山に行く計画を立てていて,「山に行くときは,車の同乗を控えて,
帰りの温泉も我慢」くらいに考えていたのですが,
職務上の立場やもしものことを考えて,中止といたしました。
週末は,皮肉にも素晴らしい青空が広がって,自分の判断をあざ笑うかのように
大雪連峰がくっきりと見えています。
しかし,そんな時に人の目を忍んで山に行っても気持ちも良くないでしょうし,
事故なんか起こしたら大変な迷惑をかけてしまいます。
やはり,自粛で良いのでしょうね。あれこれ言い訳したり,
「山は安全」などと理屈をこねたりしないでも済みますし。
次の登山は,緊急事態宣言があけてからになりそうで,
その時には残雪も少なくなっているでしょうから,スキーはもう終わりでしょうか。
まあ,山は逃げませんから登れるまでに色々と楽しい計画を練っていましょう。

学校も休校になったので,明日からの勤務も退屈なものになりそうですが,
世の中でお客さんが来なくて大変な方とは比べるべくもありません。
でも,大した仕事もないのに,わざわざ濃厚接触をするために
1時間近くかけて出勤することの矛盾は一体どういうことでしょう? 
これじゃ,全く人との接触8割減にはなりません。
在宅勤務にした方がよっぽど安全で,世の中に貢献できると思うのですが。







最終更新日  2020.04.19 11:30:17
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2017.12.08
カテゴリ:随想
​​ 12月8日は,太平洋戦争の開戦日です。日本人は,負けた日は「終戦記念日」として敗戦を覆い隠し,戦争の始まった日は,ほとんど触れません。これくらい過去の過ちを誤魔化し,反省のない国民も珍しいのではないでしょうか? 
 ここ最近は,隣国の人達を中傷し,ひどいことを堂々と言える人間も増えています。
従軍慰安婦や南京での大虐殺がなかったという人も多くなっていますが,昔はそんなに外国人を大切にはしていなかったんですよ。日本人は。だって,日本の子ども達だって学校では,平気でぶん殴られたり廊下に立たされていたりしたでしょ。自国民の子どもにさえひどいことをするのに,外国人にしないわけないでしょ。
 あったことを覆い隠してウソつく連中だって最近多いでしょ。それも企業ぐるみで。
 テレビでは,「日本人ってすごい!」的な内容の放送がとっても多いですよね。それって,外国人のことを蔑んでいるような感じもするんですよね。日本人は天皇の「赤子」,「神の子」のような雰囲気ですよ。
 もうすぐ東京オリンピックで,国中一色になりそうですが,これも国威発揚にはもってこいですよね。金メダルラッシュは確かにうれしいかもしれませんが,その後に何か残ります? 日本人がすごいのではなくて,メダルを取ったその人がすごくがんばっただけでしょ。それは,外国の選手も同じなのですよ。

 今夜は,ながらでニュースを見ていたので,全てを見たわけではありませんが,開戦について触れたものは一つもありませんでした。ますます,反省する気持ちが薄らいできた日本人を感じ,恐ろしい感情が沸き起こってきましたよ。

 今まであまり,こんなことは言ってはこなかったんですが,最近の日本の情勢を見ていると確実に戦争に近づいている雰囲気を感じ,言えることは言っておこうと思うようになってきました。右寄りの国民が確実に増えている感じがしますが,たとえ1人になっても言いづけていきたいと思います。






最終更新日  2017.12.08 23:44:46
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2017.11.23
カテゴリ:随想
​​ここ最近気になる言葉遣いがあります。
「今日は雨が降りそうです。なので,傘を持って行きなさい。」
ような「なので」の使い方です。
元々「なので」は「寒くなりそうなので,上着を着ていく」のように,前の言葉に続いて使うはず。
始めに「なので~」と使うのは間違いですよね。
それが,子どもだけでなく先生方も平気で使っているのです。
聞いていて違和感を感じます。
まして,子どもの前で使うと,聞いている子供もまねしますよね。
そんな違和感いっぱいだったついこの間は,テレビのアナウンサーが使っているのを聞いてぶっ飛びました。
言葉は生き物だと言いますが,「なので」もいつしか間違いとは言えなくなってくるのでしょうか?


そういえば,「全然おいしい」などのような「全然」の使い方も普通になってきましたよね。






最終更新日  2017.11.23 20:49:42
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2015.03.18
カテゴリ:随想

小学校の卒業式も近くなりました。
学校では,毎日練習をがんばってます。

 

 

昨年も相でしたが,教え子たちが卒業するというのはなかなか感慨深いものですね。
今年の卒業生たちは,2年前まで受け持っていたのですが,
総練習の様子を見るとずいぶん大人になった気がしました。
その立派な姿勢を見て,きっと中学校へ行ってもしっかりやっていくんだろうな,と思ってしまいました。
「卒業式」~良いですね。
本人たちはもとより,周りの保護者や先生方にとっても,
嬉しくてちょっと寂しい複雑な気持ちにさせてくれます。
この仕事をしていて,一番良かったと思えるときかもしれません。

 

 

 

当日は,いろいろ動き回っていて,感慨にふける時間はないかもしれませんが,
笑顔で,子ども達を送ってあげたいと思います。







最終更新日  2015.03.18 23:47:11
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2015.03.07
カテゴリ:随想

今日の午後からは,ちょっとした集会がありました。
行ってみてわかったんですが(目的意識が希薄です),3・11の震災にあわせた集会だったんです。
主催者は,震災で起きた原発事故の影響や核廃棄物の処理に関する主張をしていました。

 

 

聞いてて思ったんですが,我々今の世代が残した核のゴミを,これから何十万年もの子孫が
管理していかないといけないなんて,そんな勝手なことはいけませんよね。
「今がよければ,それで良い」
といった考え方は許すことはできません。
また,今だ原発事故で避難をしている人がいるというのに,早くも再稼働の動きがあるのは
どう考えてもおかしいと思います。
今困っている人を救わずに,再び事故の危険を生み出していくという思想が信じられません。
今までだって,散々「原発は安全だ」と言い続けてきて,この有様です。
安全なんて,信じられるわけないじゃないですか!

 

 

 

 

そんなことで,駅までの数キロをデモ行進してきました。
今の政権になって,「国民を守る」と言いながら,全然守られていない感じがするのは私だけでしょうか?
「テロと戦う」と言っておいて,ますますテロの危険にさらされている感じがするのも
気のせいではないでしょう。
何だか,暗澹たる気分になってしまった集会でしたが,私はがんばります!







最終更新日  2015.03.07 23:53:05
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2015.01.02
カテゴリ:随想

明けましておめでとうございます。
昨年は,家族5人健康で楽しくくらすことができました。
今年は,上の2人が受験生となります。
大学・高校,めざす学校に向かって努力してほしいものです。

 

 

私は,いよいよ50代突入という恐ろしい年です。
まだまだ気持ちは元気のつもりではいますが,
衰える体に気をつけながら仕事に山にがんばっていきたいと思います。

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。







最終更新日  2015.01.02 11:06:37
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2014.12.21
カテゴリ:随想

とりあえず,このお休みで山に行く用意はできたんだけどさー。
日曜日は,時折強風が吹くあいにくのお天気。
こういう日は,山に行かないのが鉄則なので,家で年賀状を作ってました。

 

 

 

 

住所は,4月の異動で変わってしまった人と職場から出て行った人の分をチェック。
印刷対象は,今年年賀状をやりとりした人と,喪中だった人,新たに加わった人チェック。
いろいろと面倒ですが,150枚くらいは終了しました。
あとはクラスの子どもの分を作らないと…。

 

 

 

 

夕方は,懐かしい映画「プラトーン」を見て,ベトナム戦争に思いを馳せたり…。
でも,やっぱりお休みは山登りしないと満足できませんね。
来週も雪の予報が出ていますが,少しは期待することにして体の方も準備しようと思います。 

 

 







最終更新日  2014.12.21 17:44:08
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2014.12.10
カテゴリ:随想

久々の更新です。

 

 

 

家の鍵なんですが,これまで3つしかありませんでした。
できた当時に渡してもらった鍵2つと,その後に作った合い鍵1つです。
しばらくは,それで充分間に合っていたのですが,子ども達3人が学校に行くようになり,
カミさんが働くようになっていろいろ不都合が起きるようになりました。
全員外出するときは,秘密の場所に鍵を置いておくことにしていたのですが,それではちょっと物騒です。

 

 

 

それじゃ,どうして合い鍵を増やさなかったかというと,1つが5000円ほどと高価な上に,
前に作ったときに「本当の鍵が(使いすぎて)減っているから,これ以上作るのは難しいよ」
と言われていたからなんです。
私は,てっきりもう作れないものだと思っていたんです。

 

ところが,先日テレビを見て,鍵に付いている番号だけで合い鍵を作れることを知ったんです!
そのテレビを見た直後に,もう早速注文してしまいました。

 

 

 

そして,本日その鍵が2つ送られてきました。
これで,家族全員が鍵を持って出かけられます。
ただし,これまで一度も鍵を持って出かけたことのない子ども達ですから,落とすことがちょっと心配です。
それ以上に,家を出るときに鍵を持つという重大な習慣がないのが一番懸念されます。
みんな外出したときに,その子が帰宅しても家に入れませんからね。
私は,車の鍵と一緒に付けておけば,ひとまず安心ですね。
夏に自転車で出かけるときだけは,注意しなくてはなりませんが。







最終更新日  2014.12.10 22:15:14
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2014.11.25
カテゴリ:随想

更新が伸びてしまっていますが…

 

ひょんなことから,家にあった「はだしのゲン」の文庫版を再読し始めました。
このマンガは少し前に公立図書館での閲覧禁止が問題となったヤツですよ。
まだ第1巻までしか読んでませんが,閲覧禁止を叫ぶわけがわかったような気がします。
そこには,戦争を遂行する日本人,平気で人を殴る日本人,外国の連中を馬鹿にする日本人が
これでもかと言うくらいに描かれています。
これを見たら,今の保守系の人は黙っていないでしょうね。
何しろ,日本大好き人間の連中ばかりですから,自分たちのことを悪く描く本は,たとえマンガでも許せないのでしょう。
描写が凄惨だとか,過激だとかいう理由もありましたね。

 

 

 

でも,よく考えてみてください。
このマンガは,もうずいぶん前に描かれて,図書館に置かれていたものなのですよ。
それが,こんな時期に何を今さら,でしょう。
発表された当初は,戦争の悲惨さ,原爆のこわさを伝えるマンガとして,映画化もされているのにですよ。
また,これは作者の中沢啓治さんが体験したことを描いた自伝的マンガです。
批判のしようがないでしょう。
マンガが描かれた1970年代は,まだ太平洋戦争をふりかえって戦争の悲惨さとか平和の尊さを考える時代でした。
ですから,下手に戦争の映画を作ろうものなら「戦争を美化している」と批判されることもありました。

 

 

 

ところがです。
今はどうでしょう。
ゲンのようなマンガにまで批判が及ぶし,保守系の作家が描いた戦争小説が映画化されたりします。
ヘイトスピーチもとどまるところを知りません。
中韓の悪口はネット上でも氾濫しています。
国交断絶を叫ぶ連中もいます。
恐ろしい時代になってきました。
自分たちの負の記憶を消して,周辺諸国を批判する態度…。
本当に昔に戻ってしまいそうです。
平和を叫ぶと,脅しや脅迫まがいの声も聞こえてきます。
先の戦争を本気で反省できなかった国民ですから,こうなっていくのも仕方ないのかも知れません。
でも,私は微力ながらいろんなところで叫んでいこうと思います。
今の風潮はまちがっていると!







最終更新日  2014.11.26 00:08:45
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