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言葉の森

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デザイン

2010.03.12
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カテゴリ:デザイン






私は舌よりも先に、目で味を知る。





看板でそのお店の味はおおよそイメージできる。

たとえその印象が間違いだとしても、

目が判断した情報は絶対であり、

舌の審判を受ける機会は与えられないのです。

今日はどちらも「旨い」と申しておりました。

錦糸町駅でお乗換えの際は、是非。

〔ヨシベー〕






Last updated  2010.03.12 21:22:28
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2009.08.17
カテゴリ:デザイン





プレゼンはプレゼント。





いらっしゃいませ、と言うな。

ようこそおこしくださいました、と言え。

昨夜エチカの鏡で伝説の女講師の教えが印象的でしたので。

私は数年前からプレゼンテーションのスケジュールを

手帳に「○○様へプレゼントする日」と書くようにしています。

その方が言いえているから。

プレゼントとしておけば目的を見失わない。

好きな人に何故贈り物をするのかを忘れない。

コピーは言葉のデザインである。

コンセプトとは問題を解決するアイディアである。






Last updated  2009.08.17 23:37:55
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2009.07.31
カテゴリ:デザイン





作るのではなく、見つけるもの。





広告とは作るものではなく見つけるもの。

創造するものではなく発見するもの。

探しているから見つかるわけで。

見つからないのに作ったそれは、

問題を解決するには足りなさすぎる。

探してます?






Last updated  2009.07.31 21:56:31
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2009.01.20
カテゴリ:デザイン





デザインって何ですか。




少なくとも私の周りのビジネスパートナーは、

「問題を解決するための方法」とか、

「目的を達成するための手段」など、

『担っている役割』についての回答を返してくると思います。

もちろん外見的な装飾が

消費者に選ばれる為の条件であることも確かですが、

デザインが単なる「飾り」や「身だしなみ」

の域を出ない解釈であるケースがまだまだ多く存在します。

この言葉はとても広義になりました。






Last updated  2009.01.20 22:59:04
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2008.07.28
カテゴリ:デザイン





誰にでも考えられるような名刺を
社員に使わせている会社に将来は無い。






久しぶりにピントの合った言葉に出会いました。

名刺を渡すのが恥ずかしい人は可愛そうだと思う。

奇跡的な「ご縁」を祝福する挨拶のときに

相手のハートを掴めないのだから。

折角の好機をものにできないかもしれないのだから。

商売繁盛の鍵は名刺が握っている。






Last updated  2008.07.28 23:39:42
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2008.07.14
カテゴリ:デザイン





表表表表表表表表…。





次も表だと思います。

私は「流れ」を大切にする男です。

「流れ」なんてものは本来存在しないのかもしれません。

ただ、裏をかいてもいいことはありませんでした。

次の次もおそらく表。

表思考と呼んでます。






Last updated  2008.07.15 00:31:30
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2008.05.02
カテゴリ:デザイン





止める力。





もしかしたら、何にでも当てはまるかも。

モノをつくっていると調子に乗ってしまいません?

さっきよりもイイ感じ。どんどん素敵になる!みたいな。

調子がイイときほど速度がでちゃって。

でもピークはずっと前に通過してたりして。

そんな時は、手を加えれば加えただけ劣化してしまいます。

白紙がピークと気がつけたら。

何もしないのも能力のうち。






Last updated  2008.05.03 01:09:25
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2008.04.28
カテゴリ:デザイン





そのメッセージは右半分を退屈させていないか。





左脳で計算された理論は、相手の左半分を満足させるかもしれない。

しかし最初に右半分に断られていた場合はどうだろう。

右:左を半分ずつと解釈しないほうが良い。

右を勝ち取ったメッセージは勝率を上げる。






Last updated  2008.04.28 20:14:29
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2008.04.06
カテゴリ:デザイン





プロセスは美しい。





桑田真澄の引退宣言も、井上康生の内また一本も。

止まると進む。一見全く違う結果ですが

私の頬を伝った涙は2回とも同じそれを感じた気がします。

やはり結果が全てではない。

〔桑田真澄オフィシャルブログ〕

〔井上康生オフィシャルブログ〕






Last updated  2008.04.06 22:36:49
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2008.04.01
カテゴリ:デザイン





態とハズス。





100点満点は必ずしも最優秀ではないと思うのです。

時に99点の方が価値があったりするわけで。

でもその1点は取ろうと思えば取れた点数でなければならない。

故意に的を外したその離れ業を「態(わざ)と」と呼ぶのだと。

1点を捨てなければ刺さらない。届かない。そういう場所があるのですよ。






Last updated  2008.04.01 23:47:50
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