■≪4つの怒りに要注意≫
《お詫びとお知らせ》■仕事の関係でアップが 当分の間、不定期になりますが、 よろしくお願いいたします。■自分の目標を書き込むカード、 アファメーションなどに幅広く使える 「無地のカード」好評発売中!★詳細、使い方などは→「無地のカード」≪4つの怒りに要注意≫アンガーマネジメントでは、怒りは自然な感情であり、悪いものとして捉えていません。しかし、怒りの感情が強くなりすぎて、自分でコントロールできなくなると、自分自身や周りの人に対して悪影響を与えます。問題となるのは、次の4つの傾向です。(以下から、一部略します)1.強度が高い怒り 小さなことに対しても、強く怒り過ぎる傾向2.持続性がある怒り いったん怒りが収まっても、何らかのきっかけで 怒りが再燃する傾向3.頻度が高い怒り 身の回りのいろいろなことが怒りの原因となり、 しょっちゅうイライラしている傾向4.攻撃性のある怒り 攻撃性のある怒りは次の3つに向けられます。 1.他人を傷つける傾向 2.自分を傷つける傾向 3.物に怒りをぶつける「物を壊す」傾向出典元 「仕事もプライベートもうまくいく! 女性のためのアンガーマネジメント」おすすめ度4著者名 川嵜昌子………………………………………………………………………………………… ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」…………………………………………………………………………………………ここにあげた「強度が高い」「持続性がある」「頻度高い」「攻撃性のある」の4つの怒りの傾向に対しては、自己診断してみるといいそうです。それぞれの怒りについて0~10までで得点化し、自分の怒りにはどのような傾向があるのか確認すると、自分の怒りの傾向がわかり、適切な対処ができるようになるとか。その対処方法や自分の怒り傾向についてなど、詳細は本書を読んでほしいのですが、ムダに怒らないために、以下の、「思い込み」と「事実」に分けて考えていくとよいそうです。・相手に事実を確認する・自分の「○○するべき」という「べき」思考を知る・自分と違う考え方や価値観も知り、自分以外の視点を増やす・情報チャンネルを増やす・自分の経験とは違うかもしれないと疑ってみる・思考がワンパターンにならないようにし、柔軟性を高める怒りの感情とは、うまくつきあっていきたいものですね。なかなか思ったようにつきあえませんが。■今日のおすすめ本タイトル/「自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック」著者/安藤 俊介出版社/ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016/9/10)おすすめ度/4≪本の紹介文≫怒ってしまうことが問題なのではない。問題は、それをコントロールできないことだ。6つの「怒り」タイプ別に、性格の特徴、怒り方の癖・改善トレーニング方法、上手なつきあい方を提示した、はじめての書。■「夫婦関係を考えるおすすめ本 33冊」はこちら↓http://www.kotobasagashi.net/yomikata/books2.php■「男女の違いが書いてある 必見!「20冊のおすすめ本」はこちら↓http://www.kotobasagashi.net/yomikata/books2.php■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓ 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」■今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>