「ことば探し」

2018/09/27(木)12:56

■「あ~こういう人、いるいる」

自分について(374)

《お知らせ》 http://www.kotobasagashi.net/yomikata/reading.php?reading_id=3604&p_num=1■女性のための相談室「楽になろっ!」開設しました。  人間関係、夫婦、恋人とのことで1人で悩み、  辛く苦しくなっていませんか?  メールを出して、ちょっとだけでも楽になりませんか。  1回目のメールは無料。1回で取り戻される方も多いですよ~   ★詳細は→「楽になろっ!」 ■色紙代わり、お祝いカード、アファメーションなどに  幅広く使える「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは→「無地のカード」 自分ではなかなか気づかないことですが、 ことばの癖に気をつけたいものです。 あなたの周りにもいるはずです。 どんなときも「やっぱし」を連発する人。 逆説を述べるわけでもないのに「逆に言うとね」と言う人。 やたら「ひじょうに」を繰り返し使って、なんでも 強調してしまう人。 「結論から言うとね」という前置きから始まって、 いつまでたっても結論に行き着かない人。 いつもひとり顔をしかめながら「いやな話なんだけど」を しゃべりだしに使う人。 こうして文字にすると、 「あ~こういう人、いるいる」と、誰しも思いあたる人物が 浮かんでくるのではないでしょうか。 「なくて七癖あって四十八癖」ぜひ一度、 自分の会話を見直してくることをおすすめします。 出典元 「ゆっくり話すだけで、もっと伝わる! アナウンサーが教える7つの技」 おすすめ度 3 著者名 浅沼道郎 しゃべるのがプロの浅沼さんは、こう言います。 「本人は無意識であっても、ひとつのことばが繰り返し出てくると  相手にとってはとても耳ざわりで、滑稽に(あるいは不愉快に)  感じるものです。  同じことばを、なぜ何度も繰り返し使ってしまうのか?  理由はあります。  それが楽だからです。  何も考えずに出てくることばは、本来の意味を失っています。  そのことばで、自分の会話のリズムをとっているだけなのです。  まずは自分の癖に気づき、意識して直すことからはじめましょう」 周りを見渡すと、思いあたる人、いますよね。 とにかくなんでも、「でも…」「しかし…」の人、 「言っちゃなんだけど…」「ここだけの話だけど…」を 連発する人、「どうせ…」とすぐに言う人。 それに、自分のことしか話さない人、話す内容のほとんどが、 自分や自分の家族のこと、そして最後は自慢話になる人なども。 ただ、おそらく…同様に、 自分のしゃべり方にも癖はあると思います(汗) 気づいてないだけで。 これは自分で気づくしかないので、自分が話しているときに、 自分の話し方を意識して聞き取り、見直すしかないですね。 ■今日のおすすめ本 タイトル : 話し方を変えると男と女は、もっとうまくつき合える! 著者 : 伊東 明 (著) 出版社 : 三笠書房 (2008/12) おすすめ度 : 4.5 一万人以上の方に心理アドバイスをしてきた心理学者の著者が、 男女が「いい関係」になる話方を教えてくれる本。 著者は、こう言っています。 「男女の差を認め、話し方を変える(異性に通じる言葉で  話す)ことが、男と女がうまくやっていくためのいちばん  いい方法である。  「男と女のすれ違い」の大半は、性格や相性や愛情不足の  問題などではなく、男女の話し方の違いを知らないこと、  男心と女心のポイントを押さえた話し方を実践しない  ことに原因がある」 ★もっと詳しい本の内容はコチラをどうぞ↓  「今日のおすすめ本」 ■「夫婦関係を考えるおすすめ本 33冊」はこちら↓ http://www.kotobasagashi.net/yomikata/books2.php ■「男女の違いが書いてある 必見!「20冊のおすすめ本」■」はこちら↓ http://www.kotobasagashi.net/yomikata/books2.php ■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。  「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。  コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」 ■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓  「2018年8月の人気ベスト5」 ■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓  「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」 ■今日のことばの評価をお願いします。  「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 <(_ _)>

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