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カテゴリ:自分について
<font color="#c71585"><b>《お詫びとお知らせ》</b></font> <font color="#c71585"><b>■仕事の関係でアップが 当分の間、不定期になりますが、 よろしくお願いいたします。<(_ _)></b></font> <font color="#ff1493"><b>■自分の目標を書き込むカード、 アファメーションなどに幅広く使える 「無地のカード」好評発売中!</b></font> <b>★詳細、使い方などは→<a href="http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php" target="_blank"><u>「無地のカード」</u></a></b> <hr> あなたの現在の恋愛には、子どもの頃の 愛着パターンが影響しているといわれています。 次の4つのパターンのどれが自分に近いと思いますか? <strong>≪安定型≫</strong> 幼少期は、養育者に自分の欲求を 満たしてもらえると確信して育った。 大人になった今は、精神的に自立し、 他人を信頼し、助け合うことができる。 <strong>≪葛藤型≫</strong> 幼少期は、言動に一貫性のない養育者に育てられ、 信じられず不安や怒りを抱えていた。 大人になった今は、相手に拒絶されることを怖れ、 人にまとわりついてしまう。 <strong>≪回避型≫</strong> 幼少期は養育者から距離を置かれて、 欲求を満たしてもらえないまま育った。 そのため、その後は人と距離をとっていた。 大人になると、他者と郷里をおくので、 自立してみえるが、それは見せかけに過ぎない。 <strong>≪無秩序型≫</strong> 幼少期は、虐待されたり、予測不能な言動の 養育者のもとで過ごし、人に心を閉ざして 関心を持たなくなった。 大人になった今は、相手に過剰な愛情を 求める一方で、傷つくのを怖れる、 極端な感情の揺れがみられる。 自分の分析が一番むずかしいですね。 自分の親子関係は、よその家の親子関係と 比べてどうでしょう。 よその親と比較してみることで、はじめて 自分の親の特徴がわかったりします。 出典元 <A href=https://amzn.to/47bH4ay target=_blank ><strong><u>「脱イライラ習慣! あなたの怒り取扱説明書」</A></strong></u> おすすめ度 4 著者名 中島 美鈴 ………………………………………………………………………………………… ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」 ………………………………………………………………………………………… 一人ひとりに幼少期の愛着パターンがあり、 (いつくか組み合わさっている場合もある) そのパターンを知らず(だいたいは自分も相手も) 恋愛に発展していくのですが、仮に 葛藤型と無秩序型などの組み合わせでは、 非常に不安定な関係になるかもしれませんね… 違ったパターンの組み合わせになればなるほど、 お互いが理解出来ずイライラがつのりがち、ですよね。 そのような場合のイライラの対処方法があるそうです。 この本では、以下のことが実行できれば、 二人の関係修復に役立つと言っています。 1.自分の愛着パターンを知り、自己理解すること。 相手をひどいと決めつけるのではなく、 「自分がひどいと受けとってしまうところに、 愛着パターンがどう関わっているのだろうか?」 と見直し、二人の関係を違う視点からみてみる。 2.「安定型」であるかのようにふるまう」 ちょっと背伸びして 「こんなとき安定型の人なら、どうするか? 相手の愛情を感じられて、ある程度自分で 自分を愛せて、満たされている人間なら、 どうふるまうなんだろう?」 と思い浮かべて行動してみる。 うんと若い頃にこのような 幼少期愛着パターンを知っていたら、 もっと違う形の恋愛や夫婦関係や人間関係を 築けたのだろうかなあ…なんて思いました。 もっとも若い頃は、感情が先立っているから、 無理なのかなあ…なんても(笑) ■今日のおすすめ本 <strong>タイトル/<A href=https://amzn.to/47G56dM target=_blank ><strong><u>「パターンを変えれば、きっとうまくいく!」</A></strong></u></strong> 著者/チャールズ・S・プラトキン 出版社/PHP研究所 おすすめ度 人には生涯「決まったパターン」があり、 それを繰り返していると言っています。 例えば「負けパターンの人はいつも負けパターン」を 「成功している人は成功パターン」を繰り返していると。 <hr> <b><font style="color: rgb(51, 153, 0);">■「夫婦関係を考えるおすすめ本 33冊」はこちら↓</b></font> <A href=http://www.kotobasagashi.net/yomikata/reading.php?reading_id=3592&p_num=1 target=_blank ><strong><u>http://www.kotobasagashi.net/yomikata/books2.php</A></strong></u> <b><font style="color: rgb(51, 153, 0);">■「男女の違いが書いてある 必見!「20冊のおすすめ本」はこちら↓</b></font> <A href=http://www.kotobasagashi.net/danjyo/books.php target=_blank ><strong><u>http://www.kotobasagashi.net/yomikata/books2.php</A></strong></u> <HR> <font style="color: rgb(51, 153, 0);"><b>■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。</b></font> 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています→<a href="http://www.mag2.com/m/0000158973.html" target="_blank "><b><u>「購読申込み」</u></b></a> <hr> <font style="color: rgb(51, 153, 0);"><b>■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓</b></font> <a href="http://www.kotobasagashi.net/afm.php" target="_blank "><b><u>「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」</u></b></a> <hr> <font style="color: rgb(51, 153, 0);"><b>■今日のことばの評価をお願いします。</b></font> <a href="http://www.kotobasagashi.net/" target="_blank "><b><u><font color="#7097cf"> 「ことば探し」の評価はこちらをクリック</font></u></b></a> 画面、右側中央になります。 <(_ _)> <hr>
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Last updated
October 27, 2025 10:23:36 PM
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