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「ことば探し」

全7件 (7件中 1-7件目)

1

あたたかい話

2014.11.27
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カテゴリ:あたたかい話
《お知らせ》

■夢を叶える、想いを伝える「無地のカード」発売中!
 使い方は自由、いろいろ楽しめるカードです。


 「母の誕生日に「27年間育ててくれてありがとう」
  カードを送りました。今までのありがとうを思い出して20ほど」


 と、札幌のやゆやゆさんからメールをいただきました。
 ありがとうございます。
 いろいろ使っていただけるとうれしいです。<(_ _)>

 ※詳細、使い方などは→「無地のカード」




僕の母親って優れた人だったなぁと思います。
2008年6月に101歳で旅立ちましたが、
いい言葉を持っている人だったの。
僕の母親はどんなにひどい通信簿でも「よく頑張ったわね」
って誉めてくれました。
僕が通信簿を渡すと、必ず最初に「わあ~」って言うのね。
で、そのあと必ず誉めてくれる。

でも僕の成績は小学校高学年からずっ~と下降線で、
高校時代の後半に250人中210番になっちゃった。
このときだけは、さすがに母親も「わあ~」が出てこなかった。
そのあともしばらく黙って通信簿を見ていましたが、
とうとうこう言ったんです。

「まだうしろに40人いるわね」
愛情を感じたなぁ、あの言葉。
僕っていい母親に育てられてるな、
かあちゃん大好き、って思いました。



出典元 「ダメなときほど運はたまる」
おすすめ度 4.5
著者名 萩本 欽一


その他にも、欽ちゃんはお母さまのことばで
助けられたこと、がんばれたこと、
気づいたことがいっぱいあったそうです。

ふと、自分が通信簿を出したとき、母親はどういう反応を
したのか思い出してみたのですが…思い出せませんでした。
どんな反応だったのかなぁ。
(ちなみに私は、だいたい中より少し上くらいでした)
みなさまは、なんて言われましたか?(笑)

と、通信簿を出したときに、何を言われたかというより、
母親から言われた、自分にとってありがたいことば
忘れられないことば、大切な言ことば、身にしみたことばなど、
いいことばをもらえた方は、幸せな方だと思います。
それを力にして、今も頑張っておられることでしょう。

逆に、一生忘れられないほどひどいことばをもらった方は、
今なお、深く心に傷を残しているかもしれません。
でも…それもバネにして、なにくそ見返してやる、と思って、
それも力にしていけるといいですね。

私は、母親からもらったことばで印象に残っていることばは
思い出せませんが、お金がないながら、お金を工面し、
私のためにしてくれた数々のことは、決して忘れません。
母の愛情は、ことばよりやってくれた行動に感じてます。
とてもありがたいと今でも心から感謝しています。


《追記》

以前、ぼちぼち日記で、やまむらさんの母親からの言葉を
紹介しました。今みても感動します。こちらからどうぞ↓

★「20年後のありがとう」のために」
 http://kotobasagashi.way-nifty.com/bochi/2010/05/post-cd53.html

もしよかったら読んでみてくださいね。




■本日のおすすめ本

タイトル : 心にズドン!と響く運命の言葉
著者 : ひすい こたろう
出版社 : 三笠書房 (2009/1/28)
おすすめ度 : 4.5


コピーライターの著者が、「人生を変える54のすごい言葉に、
心温まるエピソードを加えた新しい名言」を教えてくれる本。
コンセプトは「一生あなたにより添う小さな親友」だそうです。


★もっと詳しい本の内容はコチラをどうぞ↓
 「http://www.kotobasagashi.net/book/view.php?sid=2371




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Last updated  2014.11.27 10:15:00
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2010.01.20
カテゴリ:あたたかい話
相手を思う気持ちがあれば、あなたの言葉は美しい。

藤原審爾(しんじ)氏のエッセイ集「一人はうまからず」に
収められていた話を紹介させてください。

ある日、桜上水のほとりに一人の若い女性がたたずんで、
ぼんやりと流れを見下ろしていました。
自動車修理工場で働く若者二人がその姿を見て、
身投げでもするんじゃないかと心配して声をかけた。
二人の勘は当っていて、女性は親に結婚を反対されて
家出してきたところでした。
若者は自分たちの働く工場の経営者にかけあい、
女性も同じ工場で働けるようにします。

そうして一年の月日が流れるうちに、女性の両親も
結婚を許してくれ、その披露宴に二人の若者は招待されます。
決して裕福ではない若者たちは、華やかな会場の中で
二人だけ礼服ではなく背広姿でした。

隅に座っていた彼らは、花嫁のたっての希望で
突然あいさつに指名されます。
二人はあわててゆずりあいますが、一人が立ち上がって、
全身でぶつかっていく感じの声で叫ぶように言うのです。

「加世ちゃん、よかったなぁ」
さらに汗びっしょりで、もう一声、叫びました。
「遊びに来てくれよな、忘れずにな」
ものすごい拍手がわきあがりました。
新婦は泣き出し、新郎がハンカチを渡します。
ほかのどんな立派なあいさつよりも、
このたった二つの言葉が会場の人たちを感動させ、
幸せな気持ちにした、そういう話です。



出典元 「しあわせの雑学」k
おすすめ度 4
著者名 近藤 勝重


この本では、さらにこう言っています。
「名文、美辞麗句ばかりが「美しい言葉」だとは思いません。
 言葉は相手と自分の間にあるものです。
 心がこもっていれば、その言葉は美しい。
 相手の心に響くものです」


この本で、とても心に残ったお話だったので、
今日は、この話にしました。
残念ながら、藤原さんのエッセイ集
「一人はうまからず」は読んでいないので、
今度読んでみようと思います。

美辞麗句でなく、言葉の多さでなく、
相手のことを想った言葉、心がこもった言葉、
そんな言葉を使っているだろうか、と、
自分の使っている言葉を思い返してみると、
ただ自分の感情にまかせたその場しのぎの言葉を
使っていることが多いように思えます。
いつも、いつもはそうはできないまでも、
そんな言葉をできるだけ使っていきたい、そう思います。

星■「ぼちぼち、お散歩日記」↓
「山手七福神巡り…蟠龍寺「弁財天」」

このお寺は、迷わずに行けました。行ってみて、びっくり。
こんなところに弁財天さまがおられたから。

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《お知らせ》★「今日のことば」12月の人気ベスト5をUPしました。
 最高は19ポイントでした。どのことばだったか、
 チェックしてみてくださいね。ご協力ありがとうございました。
 「12月の人気ベスト5」






Last updated  2010.01.20 01:53:02
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2008.03.15
カテゴリ:あたたかい話
ぼくは、大きく息を吸って「父さん」と切り出した。
「ぼくは、医学の道には進めないと思うんだ」
父は、怖れていたことをついに聞いてしまったとでもいうように、
視線を落とした。その表情があまりにも悲しげだったので、
ぼくの胸ははりだけそうになった。
だが、もう一度ぼくを見たときは、今まで見たこともないほど
やさしい表情が浮かんでいた。
「わかっていたよ」と父はおごそかに言った。(略)

父をどれほどがっかりさせたかと思うと、
ほくは涙が出そうになった。
「父さん」とぼくは言った、「ごめんなさい」

父は鋭い視線でぼくをみた。
「いいかい、父さんはお前が医者にならないことに失望した。
 だが、お前そのものに失望したわけじゃない」



出典元 「こころのチキンスープ〈11〉 動物たちの贈りもの」
著者名 ジャック キャンフィールド , マーティ ベッカー , マーク・ビクター ハンセン , キャロル クライン


これは、3代医者の家系に生まれついた少年が、自分は
「医者には向いてない」と思い、それを父に告白する話である。

この少年は、医者に向いてはいないが、鳥猟犬を育てる力があった。
そして、ある日、1匹の犬(ジェリー)を父から与えられて、
この犬を1人前の鳥猟犬にするように言い渡される。
しかし、ジェリーは狩りをするより、走ることの方が好きで、
この少年は、ジェリーを1人前の狩猟犬にすることができなかった。
ジェリーは、猟犬種ではあったが、猟犬には向いてなかったのだ。
しかし、ジェリーには、違う「才能」があった。
それは、とても楽しそうに、素晴らしく走ることことだ。
父も、ジェリーは猟犬には向かなくて、走るのが好きなのだと知る。

そこで、今日のことばの話にあるように、
「医者には向かない」と父に告白した息子に父はこう言う。

(以下本からの引用)

「お前がジェリーにしたことを考えてごらん」と父は言った。
「お前は、こいつを狩猟犬に育てようとした。しかし、
 こいつはそう生まれついていなかった。
 そのことについてお前はどう思っているのかね?」
「しばらくの間、失敗したと思っていました。でも、あいつが
 走る姿を見て、あいつがどんなに走るのが好きなのかを知って、
 それだけで十分素晴らしいと思うようになったんです」
「そのとおりだ」と父は言って、ぼくをじっとみつめた。
「さて、今度はお前がどんなふうに走るのか
 見せてもらおうじゃないか」
父はぼくの肩をたたき、「お休み」を言うと、行ってしまった。

(ここまで)

今日は、ちょっと感動した話を書いてみました。
その人にはその人なりの持ち分や特技や好きなことがある、
それを認めてあげること…
そして、そのことで、相手が思い通りにならなくても、
思い通りにならないことに失望はしても、
その人そのものに失望したわけではないこと、
こう言えること…大切だなぁと思ったのでした。

星■今日紹介した本 ↓
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

マーカス バッキンガム , ドナルド・O. クリフトン 著

さて、この本に書いてあることは…「強み革命」ということで、
簡単に言うと、欠点を直すことより、自分の強みを生かそう、
強みを生かすようにするためにお金も時間も使おう、その方が自分の
力になるというものです。

星■「ぼちぼち日記」↓
「ひさしぶりに…個性的な犬さんたち紹介」

さて、今日は、久しぶりに犬さんたち紹介だ。
ウォーキングしていると、なじみの犬さんもいれば、
同じ道を歩いても、時間をちょっとずらすとはじめての犬さんとも出会う。

そんな見かけない犬さんを見つけるのも楽しいし、
飼い主さんと話すのもまた楽しいのだ。
今日は、最近であった個性的で癖のある犬さんたちの紹介だ。

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Last updated  2008.03.15 11:27:55
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2007.08.26
カテゴリ:あたたかい話
しりたいねん

あたし
おとうちゃんとおかあちゃんが
どうしてすきになったか
しりたいねん

それから
みあいか、れんあいか
しりたいねん

それから
どうして すきになったのに
けんかばかりしてんのか
しりたいねん


         谷口のり子(三年)

※日本児童詩研究会編 「おかあさん」より


出典元 「しあわせ眼鏡」
著者名 河合 隼雄


この本の中に抜粋されていた詩だったのですが、
なんとなく…素直に心にしみてきて、
いいなぁ…と思いました。
子どもの素朴な疑問や思いは、
原点を思い出させてくれますね。

この本の中にはまた、こんな話しが書いてありました。
この話しも心に残りました。

コウモリは高周波の音波を出して交信しあっているそうですが、
それを、人間の聞ける範囲に波長を変えると
「日本語」に聞こえるのだそうです。
どんな日本語に聞こえるかと言うと…

赤ちゃんコウモリが母親を呼んでいる音波は、
「おかあさん」とはっきり聞こえるのだそうです。
この呼びかけに応じて、おかあさんコウモリは、
飛んで帰ってくるのだそうです。
驚きですね。

やっぱり「おかあさん」という存在は、
偉大で、すばらしいのですね。
今「おかあさん」の方、ぜひ誇りに思ってくださいね。




星■今日のおすすめ本 ↓
「ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧」

金盛 浦子著

カウンセラーである著者が、
「仲の悪かった夫婦、お互いにそっけなく冷たかった夫婦が、
 いつしか「あなたを結婚して本当によかった」と語り合える
 夫婦へと変わった実例が数知れずあるのです」
ということで、そんな夫婦の話をいっぱい教えてくれます。




星■「ぼちぼち日記」↓
「この看板たちは、役に立っているか?」

道ばたでみかける、やや気の毒な看板たち。
なんとかしてほしいと思うな。


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Last updated  2007.08.26 12:26:03
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2007.06.07
カテゴリ:あたたかい話
私は知りあいの家庭で、こんなすばらしい言葉を耳にした。
5人家族の中で育った、14歳になる娘さんの一言である。
話題がふと「利他主義」におよんだとき、その意味を
のみこめない小学生の妹に彼女はこう説明した。

「それはね、
 自分よりも相手の得を先に考えてあげることなの。
 そうすることで、自分もうんと得をするのよ。」

真意をつかめないでいる妹に、彼女はこう言葉を加えた。

「私たちがね、みんな自分の得ばかり考えていたら、
 自分の得を考えているのは自分1人でしょ?
 でもね、たとえばうちの場合、
 5人家族がみんな相手の得を考えたとしたら、
 自分の得を考えてくれる人が、
 4人もいることになるのよ!」



出典元 「お金で買えない「成功」と「幸福」の見つけ方」
著者名 マーク アルビオン


なるほど、こんな考え方もできるのか…
と、心に残ったことばでした。

人の得を考えてあげることはむずかしい。
仕事ではできても(できないこともあるが)
身近な人の得を考えてあげることは、
簡単そうで、なかなか思うようにできないものだ。
それよりは、自分の得がいちばん、と考えがちだ。
それが、身近な間柄(特に家族)では当然、
という感じになりがちだ。

でも、ちょっと考え方を変えてみれば、
自分1人の得を考えるより、
多くの人に考えてもらったほうが、
豊かだし、嬉しいし、周りもハッピーになる。
そして、次には、自分以外の人の得も、
考えてあげたくなると思う。

今日から、身近なみんなの得を考えよう、
と、思ったのでした。


星■「ぼちぼち日記」↓
「これは、ちょっといかんね。」

毎日歩いているとね、どうしても。

「これは、いかんね」

と思うようなことにも出合う…
今日は、「これはいかんね」と思ったもの紹介です。


星■今日のおすすめ本 ↓
「あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの」

ピーター・マクウィリアムズ , ジョン・ロジャー 著

与えることの意味、考え方、上手な与え方など、
与えることについて、いろいろ書かれています。
私が好きなのは「光」与えるを与えることですね。
詳しくは、この本で。
字も大きく、とても読みやすい本です。


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Last updated  2007.06.07 12:02:08
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2006.12.02
カテゴリ:あたたかい話
父はよくこういったものです。

「フェリス、人にやさしくしたからといって、
 失うものはなにもないんだよ」



出典元 「自分の人生、生きてますか」
著者名 レオ バスカリア


やさしくしたからといって、失うものはない…
本当にそうだなぁと思う。

もちろん、そのやさしさを
わかってもらえないことも、
拒否されることもあるだろう。
それは確かに、切ないことだが、
別に失うものは何もないし、
一円だって損しない。

今、そのやさしさがわかってもらえなくても、
いつか、わかってもらえるかもしれないし、
そのやさしさが、誰かを救うことがあるかもしれない。
今まさに、そのやさしさがほしい人もいるかもしれない。
今は、そのやさしさが役立たないかも知れないが、
もしかしたら、心に残っているかも知れないのだ。

少なくても、
私は、かつて自分が苦しかったときに、
さりげなくもらったやさしさや、
励ましのことばを忘れていない。
それは、とてもありがたかった。

しかし、そうわかっていても、私などは、
かなり頻繁にやさしさを忘れてしまう…
そして、やさしさを忘れたことばを発したりする。
だから、こんなことばを、しっかりと、
覚えておきたいと思う。

■「ぼちぼち日記」↓
「それってなんか、おかしくないですか?」
 

昨日からの続きで、コーヒーについての怒りの話です。
私は、こう言った…「いえ、そういう問題じゃないんですっ。」
でも、伝わらないらしい…


■今日のおすすめ本 ↓
 「やさしさの法則」

ギャビン・ウィトセット著

いろんな「やさしさ」表すためのアイデアを行動に
出してやってみようという本。

著者はこう言っています
「やさしさの法則は、人生をたたえ、思いがけない親切、遊び、
 そしてささやかな美徳で自分の身の周りを
 刺激するさまざまな方法があることを喜びます」

例えば、こんなことしてみませんか?
●毎日、損得抜きのことを何かしよう
●「何でもない日おめでとう」パーティをする
●誰かと話すときには、相手の名前をたびたび使う
●子どもの話を一日5~10分、ゆっくりと聞く
●夜寝る前に、最後に子どもたちにいうのは、
 ほめことばにしよう

やってみるといいことがいっぱい書いてあって
「やさしさ」を表すには、まず、行動してみることが大事だなと
思わせてくれる本です。


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Last updated  2006.12.02 12:25:34
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2006.11.11
カテゴリ:あたたかい話
ジョン・マックマスターは高校時代、
バスケットボールのヒーローでした。
高校三年間をとおしてリーグの代表選手であり、
全米代表選手にも選ばれました。
最終シーズンには、リーグの最優秀選手に選ばれました。

ジョンのおかあさんは、必ず息子の試合を見に来ました。
たとえどんなに遠い所でも、どんなに天気が悪くても、
必ずやってきたのです。
いつも野外席でジョンを応援していました。

ジョンのおかあさんは、全盲だったのです。
なぜ、おかあさんは試合を見に来たのでしょうか。

おかあさんには、ジョンの姿は見えませんでした。
けれども、ジョンにはおかあさんの姿が見えたのです。
ジョンは、どれほどおかあさんの姿に
励まされたことでしょう。



出典元 「明日、きっといいことがある」
著者名 ダン クラーク


この本には、
こんな心に残る話がいっぱいです。
また、こんなユーモアある話もあります。
もし、よかったら…
秋の日だまりの中で読んでみてください。


《夫が犬を愛する理由》

友だちが来ても怒らない
素直
歌を歌うと喜んでくれる
トイレが短い
遅くなっても、電話を入れる必要がない
帰りが遅ければ遅いほど、玄関で歓迎してくれる
いつまでも根にもたない
体を動かすのが好き
産まれた子どもを人にやっても、怒らない
毛深い体も好き
可愛い顔を選べる
ケバい犬でも、誰もとやかくいわない
部屋を散らかしても上機嫌
「やり直そう」なんて言わなくていい
親兄弟が訪ねてくることもない
こむずかしいことはいわない
物をほしがらない
不潔でも平気
昔、可愛がった犬について詮索しない
外出前に待たなくていい
花にも宝石にも興味がない
人のTシャツを着ない
脚をもんでくれなんて言わない
しゃべらない
やさしい


■「ぼちぼち日記」↓
「仰天ホテル…番外編」


いつも「ぼちぼち日記」を読んでくれる知り合いと合い、この仰天
ホテルの話をし、「もっとこんなことがあったんだよ~」などと、
話をしたら、「それは、書くべきだよ~」と言われ、私も、すっかり
その気になり、今日は番外変を書くことしました。
楽しい仰天の話です。



■今日のおすすめ本 ↓
 「こころのチキンスープ〈7〉」

ジャック キャンフィールド (著), マイーダ ロジャーソン ,
ティム クラウス , マーク・ビクター ハンセン , マーティン ラッテ著

この本には「夢中になれるものありますか?」ということで、仕事
や、何かやりたいことを夢中でやるという話が集められています。
元気になる話がいっぱいつまっています。

こんなときに読んでみるといいそうです。
 ○毎日が同じことの繰り返しに思えるとき
 ○仕事に楽しみを見つけられないとき
 ○職場の人間関係に悩んでいるとき
 ○朝、起きて出勤するのが億劫なとき
 ○仕事のことを考えると憂鬱になるとき
 ○他人の仕事がかっこよくみえるとき


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Last updated  2006.11.11 12:46:21
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