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「ことば探し」

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男女の違い

2019.08.20
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カテゴリ:男女の違い
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女性は、時にしつこく教育的な正論をふりかざして、
夫を操縦しようとする傾向をみせます。
女性のみなさん、よく振り返って答えていただきたいのですが、
あなた方は夫が必要なのですか?
もう一人子どもがほしいのですか?
夫を子どものように扱えば、いつまでも彼は
自立しない子どものようにふるまいます。

男性のみなさん、セックスにおいて妻を思いやらず、
対話という前戯を大事にしないで、ほしいままにしていると、
妻たちは100%間違いなく受容性を失っていきます。
妻が、ただあなたの性欲の対象としてセックスに参加させられて
いるのであれば、彼女が主体性をなくすのは当然。
ところが、感情とは必ず主体的なものなのです。
はたせるかな、感情のないセックスだけが
そこに残ることになるでしょう。

夫を操り続けようと思う妻は「夫」を失い、
そのつけをいつか払うことになります。
また、いつも世話をやかれているばかりの夫、
セックスを義務として要求する夫を、
妻たちは心の中で深く軽蔑します。
便利さとエゴイズムのつけを、
夫たちもいつか払わなければなりません。



出典元 「二人が向かい合うために」
おすすめ度 3.5
著者名 フォルカー A.レーナルト, フェリシタス A.レーナルト


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

長い休みの後に、
「夫が何もしないので、イライラした。
 私は夫のお母さんでないし、家政婦でもない、私だって休みたい」
「妻があれしてこれして(したい)と言うので、イライラした。
 休みぐらいゆっくり休ませてほしい」
というようなメールをいただきます。

休みというと「特別な時間」という気持ちを持ちますが、
その特別な時間をどう使いたいか、どう思っているかによって、
夫妻では、大きな違いとなって、表れてきます。例えば、
妻は、普段できないことをしたい、一緒に何かをしたい、
子育て、家事を手伝ってほしい、
夫は、家でゆっくりと何もせずに過ごしたい、
面倒なことはしたくない、一人の時間もほしい、
などというように、食い違いがでてきます。

食い違いの調整はなかなかむずかしいと経験上も思いますが、
夫も妻も休み中のどこかで、
自分が好きにできる時間(一人の時間)
息抜きできる時間(互いに干渉しない時間)
身体を休められる時間(何もしない時間)
このような時間がとれるだけで、互いに余裕を取り戻せたりしますので、
この時間を作ることおすすめします。

また、日頃から相手に対するアプローチを考慮していきましょう。
例えば、夫は、
「手伝おうか?」ではなく「手伝うよ」
妻は、
「手伝ってよ!」ではなく「手を貸して」「○○(限定)をしてほしい」
と、言い方を変えてみるのも手です。
互いにあとあと痛いツケを払わないですむようにしていきましょう~




■今日のおすすめ本

タイトル : 男と女のすれ違いはなぜ起こる?
著者 : 高田 明和
出版社 : 廣済堂出版 (2003/12)
おすすめ度 : 4


脳の権威の著者が、脳生理学の観点から日本の「男女の違い」を
教えてくれます。

この本で取り上げているのは、例えば、
●あなたは本当に男?それとも女?
 ・男か女を決めるもの
 ・結婚すると男性ホルモンが減る?
●恋する男脳、女脳
 ・男がエッチを好むのはなぜ?
 ・口うるさい女、反論できない男
●怒鳴る男、口をきかない女
 ・男のプライドの正体
 ・男はなぜ暴力をふるうのか
●女は後ろにも眼がある
 ・女は男より相手の心を読むのがうまい
 ・男性の判断基準は「地位、力、影響力」

などなど、興味深いことが多いです。


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Last updated  2019.08.20 11:42:54
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2018.10.01
カテゴリ:男女の違い
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「あの人ったら、ちっとも人間関係のこととか
 心の中のことを話してくれないわ」
(本当はしたくてもできません)と妻は嘆き、

「どうしてこうぐちゃぐちゃいつまでも話すんだ?
 感情的だし、すぐ好きだ嫌いだ、結婚するとかしないとか、
 人の話の多いこと!」
(それはそうです。彼女は人間関係に興味を持つように
 つくられているのですから)と夫も不満いっぱい。

統計的にいうと、
だいたい80%の妻が夫の寡黙に悩んでいますし、
80%の夫がぐちを言う妻にイライラしています。

男性は男性の視点で女性を裁き、
女性は女性の見方で男性を裁きます。
これは致命的です。
相手が自分と違う仕方でふるまうように
プログラムされていることを知っていたら、
解決できる問題もあるでしょうに。

女性にとって、感情領域を切り離すことが難しいと理解できたら、
夫たちはきっと
「なるほど、オレにはないものをもっているというわけか」
とうなずくことができるでしょうに。


出典元 「二人が向かい合うために」
おすすめ度 3.5
著者名 フォルカー A.レーナルト, フェリシタス A.レーナルト



どうして、このような違いがでるのかというと、
脳の神経のつながり方が、男女ではちがうらしいのですね。
それが、昨今の大脳神経生理学などの研究からわかってきたのです。

大昔から子育てをしてきた女性は、
子どもや周りの人間関係に気を配り生活を切り盛りしてきたし、
狩りをしてきた男性は、獲物を捕らえることに集中し、
周りと協力して捕らえるための情報伝達を発達させてきたので、
脳の働き方、情報の伝え方の違いがつくられてきたのではないか、
といわれています。

そのため、女性は、人間関係に敏感で、感情豊かに話し、
手間をかけて、人間関係をケアするのが得意ですが、
男性は、何かをつくりあげるなど、1つのことに集中しやすく、
結果がみえることに力を注ぎます。
そうなると人間関係には鈍感になりケアもおざなりになりがち、
というわけです。

生きていくには、どちらの傾向も、
必要不可欠で大事なことですが、どこかが違っているようです。
この違いを受け入れられて、大きな気持ちで相手を、
包み込めるといいですね~
これが、とても難しい~のですが(ため息)
わかっていても、ね(苦笑)




■今日のおすすめ本

タイトル : だからすれ違う、女心と男脳
著者 : マイケル・グリアン
出版社 : 講談社
おすすめ度 : 5


社会哲学者であり、ファミリーセラピストでもある著者が
書いた、脳の研究を取り入れた男女の違いの本。

この本で著者は、こう言っています。
「距離のある親密さこそが人間の脳に欠かせないものであり、
 人間関係に幸福と成功をもたらすものだということを
 伝えようと思う。(略)

 相手と接近したり、離れたりといったパターンを
 リズミカルに繰り返すことは、脳が成長するうえで、
 不可欠だ。

 相手との距離が近くなりすぎると、脳はストレスを感じる。
 かといって距離が開きすぎても、やはり脳にはストレスに
 なる。
 脳はいつも、親密さと疎遠のバランスがちょうどよいところを
 探しているのだ。」


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Last updated  2018.10.01 22:27:29
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2018.09.28
カテゴリ:男女の違い
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デボラ・タンネンとミヒャエル・マリーは、
夫婦のコミュニケーションにとって生じやすい基本現象を
次のようにまとめています。

〇妻たちは、夫と話し合いながら
 二人の関係を深めたいと考えている。
●夫たちは、妻と話し合わないで
 二人の関係を深めたいと考えている。

〇妻たちは、夫たちの「だんまり」行為を
 「愛の失墜」と理解する。
●夫たちは、妻が黙ってしまうと
 「妻は今、ふれられたくないんだな」と理解する。

妻たちは、夫が話さないことを「破壊的な行為」だと認識する。
夫はそれが関係を深めるためによいと判断しているのに。
夫たちは、妻が常時語りたがるのを
「二人の関係に鬼門をいだいている」と認識する。

妻にとっては、「いつも話し合うこと」は
二人の関係をケアするためであるのに。
もう少し進むと、夫にとって、
妻の態度が「破壊的」に見えてくる。
妻は、関係を深めるためにそうしているのに。


出典元 「二人が向かい合うために」
おすすめ度 3.5
著者名 フォルカー A.レーナルト, フェリシタス A.レーナルト



夫婦、カップルのコミュニケーション方法は、
「正反対のこともある」ということが
いろいろな研究からわかってきています。
切ないことですが…ちぐはぐなことはある、のですね~

恋愛中は「正反対」なことが、可愛く、
愛おしく感じられたりしたことも、残念ながら、
長くいっしょにいるようになると、その違いが苦痛となり、
埋めようがないほど絶望的な違いに思えてくることもあります。

たとえば、妻(彼女)の方が、よかれと思ってやったことが、
夫(彼)の方からみると
「余計なことをして。それでやってやったとはなんだ」
と怒りになったり、
逆に、夫(彼)が、妻を喜ばせようとして食材を買ってきて、
妻(彼女)から、
「作るのは私。今日はそんな時間がないのに、余計なことして」
と、いや~な顔をされることもあります。

ですから、「愛がない」「うるさい」「こうだから、こうなんだ」
と、一方的な見方をすると、間違いをおかすことにもなります。
ちぐはぐな態度の中に、実は、互いの愛や思いやりが含まれている、
かもしれないと思ってみること、大事なようです。




■今日のおすすめ本

タイトル : どうして男は、そんな言い方 なんで女は、あんな話し方
著者 : デボラ・タネン
出版社 : 講談社
おすすめ度 : 4.5


職場での男女のコミュニケーションの違いを書いた本で、
働く女性にはとてもおすすめ。

言い方がこんなに違う例をひとつあげましょう。
例えば同僚や部下に依頼するとき
男性は
「なぁ、アリス、キャビネットの整理をちょっと手伝ってくれよ」
とストレートに頼むことが多いが、
女性は、
「ねぇ、ジョン、悪いんだけど、もし手が空いているようなら、
キャビネットの整理を手伝ってくれると助かるんだけど…」
とやんわりと、相手の気持ちを害さないように、依頼する傾向があると言う。

また、会話についても、
女性は
「人の話に出来るだけ同意を示そうとする」が、
男性は
「わざと異なった視点や意見を出した方が、
 会話が盛り上がると考える」らしい。
女性は「親和型会話」で、
男性は「対立型会話」になりやすいと言う。


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Last updated  2018.09.28 10:35:34
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2017.12.21
カテゴリ:男女の違い
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小説家の友人から、こんな話を聞いたことがあります。
「物書きをしているんだ」と言うと、たいていの男性は、
「オレのことを書かないでね」と言うそうです。
自分のプライベートや恋愛を他人に知られるのがイヤなのです。

それに対して女性は、
「私のことをモデルに何か書いて」と言うといいます。
他人からどう見えているか知りたいし、物語の登場人物に
なれることはとてもロマンティックな経験だと思うのでしょう。
こうした男女の自意識、自尊心について知っておけば、
会話で地雷を踏むことがなくなります。

一般的に男は、誰からも分析されたくないと思っています。
分析するということは、どこか「上から」の行為でもあります。
自分のことを「上から目線」であれこれ言い当てられる状況は、
男のプライドが許しません。
そのため、普段会話しているときも、彼女から
「あなって○○だよね」と言われるのを嫌います。
その内容が当たっていても、そうでなくても、
分析されること自体が我慢ならないので。(略)

いっぽう女は、「言い当てられたい」「分析されたい」
という願望があります。
他人から「こういう人間なんだよ」と言い切られることで、
自分を発見したような気持ちになります。

そういう欲求があるからこそ、女性には
「占い好き」「心理テスト好き」が多いのです。
彼氏からも「君ってこういう人だよね」と言われると、
「私のことをわかってくれている」と嬉しくなります。
もちろん、それがまったく的外れだと、
「全然わかってない」という真逆の評価をされてしまいます。



出典元 「察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方」
おすすめ度 4.5
著者名 五百田達成



カップルでも夫婦でも、上記のようなことで、
言い争いになったり、逆に仲がよくなったりすることあります。
ですから、こんな傾向があることを覚えておくといいようです。

○男は分析されたくない
○女は言い当てられたい


男性をもっとも不機嫌にさせるのは、
分析かつダメ出しである場合で、
「あなたは頑固だから鬱陶しがられるのよ」
「臆病な性格、なんとかならないの」など。
女性は、あなたのことを思ってと言いつつ、
ついつい言いそうです(苦笑)

でもこれは×。
男性の性格を分析したり、指摘する場合には「最後はほめる」
というルールを覚えておくといいそうですよ~たとえば、
「あなた頑固なところがあるけど、私は好き」
「真面目すぎることもあるけど、そこが長所だよね」
などがいいそうです。

逆に、女性は
「私のことをわかってくれている」感に弱いので、たとえば
「意外に気が強いところがあるよね」
「寂しがり屋なところがあるんだね」など、
「~なところもある」という曖昧な表現で、
多面性を指摘するとよいそうですよ(笑)
完全に気が弱い人も、寂しいと思ったこともない人もいないので、
多くの女性は「言い当てられた」と感じて、親近感を持つようです。

自分が言われるとイヤだからと、
男性が、女性のことを何も言わないでいると、女性は
「この人、私をどう思っているの?」
などと思われがちですし、女性は、自分が
「言い当てられる」と嬉しいからと男性に同様なことをすれば、
「オレの何をわかってるわけ?わかってるようなこと言わないでよ」
などと不愉快そうな顔をさせることもあるので、注意です。




■今日のおすすめ本

タイトル : 男と女のすれ違いはすべての言葉で起こっている
著者 : バーバラ アニス , ジュリー バーロウ
出版社 : 主婦の友社
おすすめ度 : 4


男性性差(ジェンダー)分野のパイオニアと言われる著者が書いた、
どちらかというと、ビジネスの場面での男女の違いについて書かれた本。

職場でのコミュニケーション方法の違いや、
ことば使いに焦点を当てています。


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Last updated  2017.12.21 15:59:33
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2017.05.10
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男女の会話のメカニズム
《女性は感情、男性は論理》


異性との会話がうまくいかないと悩む方は多いはずです。
それもそのはず、男女によって会話のメカニズムは異なります。
ひとことで言えば、男性は論理的かつ結論重視。
問題があれば原因を究明して解決に至ろうとしますし、話に
論理的な整合性が見られないと素直に受け入れることができません。

一方女性は感情的でプロセス重視。
自分の気持ちを伝えることができれば心が満たされるので、
話を聞いて理解と共感を示してあげることがポイントです。
また、プロセス重視なので結果よりも行為(頑張っていることなど)
をほめられた方がうれしくなります。

女性同士の会話は男性からすれば、
「どうでもいいことを言い合いしているだけ」
のように思えますし、男性同士の会話は女性からすれば
「なんで話を仕切ろうとするのかな」
と思うでしょう。
でも、それが価値観の差。

価値観の差は「埋める」のではなく、「認める」ことが重要です。
こうした歩み寄りの姿勢がスムーズな会話と対人関係を生みます。



出典元 「会話が弾むのは、どっち!?」
おすすめ度 4
著者名 櫻井 弘

 

男女では、会話の仕方が違う、とよく言われますし、
それを実感している方も多いのではないでしょうか。

男性は、論理的で結論重視の他、競い合う会話をします。
例えば、
「この前、競馬で3万円もうけた」と言えば、
「オレなんか、以前10万円もうけたぜ」
また、どこかに行くことを決めるのも、
「○○に行こうぜ」
「お、いいね」
と、行き先を相談もせずに決めることもあります。

これが女性ですと、
「この前、競馬で3万円もうけちゃった~」
「えーっいいなぁ、なんに使うの?」
と、競い合わず、共感する会話になりますし、
「○○に行きたいのだけど、どう思う?」
と、相手に行き先を問いかけて意向を聞いてから決めます。

この辺りの違いがあるので、男女の会話では、
誤解も多くなることがあります。
例えば、
男性に行き先を断定されると、女性は、
「ひと言、相談してほしいなぁ」と内心思ったり、
それを男性は、
「なんでいちいち相談しなきゃいけないんだ」
と、面倒くさいと思ったり。

もちろん、これに当てはまらない男女もいると思いますが、
もしも異性と話していて、どうも相手が乗ってこないなぁ、
なんかかみ合わないなぁと感じたら、会話の仕方が違うこと、
ちょっとは思いだしてみてくださいね。




■今日のおすすめ本

タイトル : どうして男は、そんな言い方 なんで女は、あんな話し方
著者 : デボラ・タネン
出版社 : 講談社
おすすめ度 : 4.5


職場での男女のコミュニケーションの違いを書いた本で、
働く女性にはとてもおすすめ。
この本を書いているのは、言語学者のデボラ・タネン教授。
職場での、男女差を感じている方には、とてもおすすめの本です。
同僚の見方が変わるかもしれません。


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