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「ことば探し」

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人間というもの

2019.09.11
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カテゴリ:人間というもの
《お知らせ》

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他人から批判されるとつらいから、
そうなる前に相手を批判してしまう。
だれにもそういう側面はあります。
ただ、最近どうも、
そういう傾向が強すぎるのではないでしょうか。


学校や社会で浴びせられる「言葉」の毒は強烈です。
「これまで、両親からもそこまでひどく言われたことはない」
というほど批判を浴びます。

インターネットでも同じことが言えます。
だから、ちょっとした言葉にも過敏になって、
「そんなことはない。自分は悪くないんだ」
と過剰反応する。そのようにして、
かろうじて自分を守っている人も多いと思います。

その一線が崩れると、
胃の痛みなどの症状が発生し、警告します。
そうやって批判や中傷から自分を守る力の弱い人が、
増えていると思うのです。


出典元 「「病」になる言葉」
おすすめ度 4.5
著者名 梅谷 薫


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

最近は、言葉の攻撃に弱い人が増えていて、
そのような人は、とても傷つきやすく、
もろい自尊心を必死になって守っている、それが崩れると、
身体に症状がでやすい、と梅谷さんは言っています。

こちらがそういう意味で言ったのではないのに、
(むしろ善意で言ったのに)
批判されたと思われて反撃にあったり、
誤解され傷つかれたり…そんなことありますよね。
そのような人と接すると、正直、
「あれ~やっかいな人だな、この人には何を言っても誤解されそうだ」
と思ってしまいますが、実はそれは、
必死になって自分を守っているから、かもしれません。

このようなことが増えている原因のひとつは、
子ども~学生時代に、守られすぎて
「苦しい体験」や人間同士のぶつかり合いがなく、
プライドや自尊心があまり傷つかすに育ってきているからで、
それだと、耐性が低下してしまうということです。

これからは、意識して、
言葉の「衝撃に負けない強い自我」づくり、大切なようです。
子どもも大人もね。




■今日のおすすめ本

タイトル : 平気であなたを傷つけてくる人から自分を守る本
著者 : 石原 加受子
出版社 : こう書房 (2014/9/2)
おすすめ度 : 4


心理カウンセラーで「自分中心心理学」提唱者でもある著者が、
戦わずして「自分を守ること」「相手と折り合いをつけること」
「自分を大切にしていく方法」などを教えてくれる本。

例えば、こんなことが書かれています。
 ○相手をやっつけることより優先したいこと
 ○「正しい、正しくない」「良い、悪い」の二極化では
  解決できない
 ○戦って勝てば、ほんとうにうまくいき?
 ○「相手をなんとかしよう」という姿勢では疲れ果てて
  しまう
 ○戦わなければ、相手が勝手に自滅する
 ○孤独になるのが怖くてくっついていては、争う
 ○相手の能力や性格は自分にとって重要ではない
 ○苦痛に耐えてまで悪口や愚痴につきあうことはない


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Last updated  2019.09.11 12:49:53
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2019.09.06
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脳はいくつになっても成長できる。
脳科学の研究を通して、
このことを長年伝え続けてきた私ですが、そんな私でさえ
「脳はここまで成長できるのか!」
と痛感させられた出来事があります。

東京大田区にある機械メーカーの
社長Tさんの脳画像鑑定をしたときのことです。
Tさんは当時、御年80歳。

仕事一辺倒で生きてきたものの、
80歳を前に仕事以外のことをしてみようと、
77歳のときに社交ダンスと囲碁を習い始めたといいます。
実際に脳画像を拝見したところ、80歳とは思えないほど、
脳の神経ネットワークが活性化して発達していました。
新たに始めたダンスや囲碁が、彼の脳を活性化させていることは
容易に想像できましたが、年齢を感じさせない発達ぶりは、
見事というほかありません。

ところが驚かされたのはのその後です。
Tさんは社交ダンスや囲碁に加えて、今度は
「やったことのない音楽に挑戦してみたい」と
ドラムを習い始めます。
ご存じのように、ドラムは両手両足を別々に動かしながら、
譜面を見てリズムを刻むという、高度な動きを要求される楽器です。
この難易度の高い楽器を、Tさんは粘り強く1年間習い続けました。

その結果、なんと81歳のTさんの脳の神経ネットワークは、
脳の成長が著しい小学1年から小学2年にかけての1年間と
同じくらいの驚異的な成長を遂げていたのです。

一般的な常識をくつがえし、Tさんの脳が驚異的な成長を
遂げることができたのか、それはひとえに
「素直に学ぶ力」に優れていたから。
言い換えれば、「伝えられるものを謙虚に受け止める力」が
抜群に優れていたからではないかと思うのです。



出典元 「脳科学が解き明かす人を動かす伝え方」
おすすめ度 3.5
著者名 加藤俊徳


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

素直に学ぶということは、物事を余念を入れずに見て、
聞いて、理解するということであり、これは、まさに
脳を活性化し、鍛えることになるそうですが、
年を重ねると、自分は何でもわかっている、知っている、
という気になって、新しいことを受入れない人が多いそうです。
そうなると…脳の成長は、すっかり止まってしまい、
我関せずで、どんどん頑なになりがちだとか…
カチカチの固い脳になっていくんでしょうね。

先日ニュースで、定年退職した方々の、
特に男性の離職率が高い、ということが取り上げられていました。
例えば、定年後就職しても、自分より若い人に教わることが苦痛で
がまんできなかったり、女性の下で仕事することができなかったりして、
「こんな仕事やってられるか」となりがちなのだそうです。
それではダメだと、わかっていても、自分より若いとか、
女性というだけで、「話を聞く気にならない」という方もいました。
男性のプライドや昔の栄光が忘れられない、などのこともあり、
変化を受け入れられない、今の自分の立場を認められない、
こともあるのでしょうね。

これは、年配の人だけではなく、若い人でも同様で、
素直に学ぶことができない、新しいことに挑戦しない、自ら、
行動しない、などしていると脳の成長は止まるそうです。
もう年だ、などと言ってないで、
楽しめる何かにチャレンジしていきましょう~




■今日のおすすめ本

タイトル : 成長するものだけが生き残る
著者 : 上原春男
出版社 : サンマーク出版
おすすめ度 : 4


著者は、今全世界から注目を集めている将来のエネルギー
「海洋温度差発電」の世界的権威で、この研究を進める中から、
成長発展するものにはすべて共通する原理があることを発見し、
独自の「成長の原理」を編み出された方です。

著者は
「人間というのは本来、成長するようにできています。
 成長がおぼつかないとしたら、それは外的要因ではなく、
 自分自身の姿勢や考え方に原因があるのです」そして、
「成長するものだけが、生き残るのです。
 現状維持にとどまるものは、即、衰退に向かうのです。」
と明快に言っておられます。


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Last updated  2019.09.06 20:38:16
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2019.09.04
カテゴリ:人間というもの
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都会の人が地方に出かけると、野山の緑や澄んだ空気、
野菜や魚のおいしさにやっぱり感動します。
素朴な人情とか、さりげない親切に触れたときにも
感激します。

もともと鈍感な人、風景にも食べ物にも
関心もない人もいるでしょうが、
「人が少ないんだから当たり前」とか
「新鮮なものはどこで食べてもうまいさ」とか、
一言よけいな人もいます。
素直じゃない人です。

他人に親切にしてもらったときもそうですね。
「嬉しかった」「助かった」と素直に感謝する人もいれば、
「一人でできたのに」「べつに困っていなかったのに」
と不満を漏らす人もいます。

2つのタイプを比べてみれば、
どちらが感情コンディションを良好に保っているか、
すぐにわかると思います。

素直な人は、美しいものに感動したり
他人の好意や親切に感激します。
それだけでこころはいい感情に満たされるのです。
しかも、自分を感動させてくれるものや、
嬉しい気持ちにさせてくれるものと出会うのが上手です。
こういう人は、イヤな感情を忘れるのも上手です。(略)

素直でない人。
こちらはすべての面で逆になります。
いつも感情コンディションの悪い人になってしまうのです。



出典元 「感情革命」
おすすめ度 4
著者名 和田 秀樹


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

先日、スーパーマーケットで一人の年輩の方(女性)が、
買い物かごを落とし、周囲に購入した商品をこぼしてしまいました。
それを見ていて、周囲の方が手伝ってあげようと商品を拾いはじめると、
その方が、
「触らないで!大丈夫よっ。自分でやれるから」
と声を荒げ、拾ってあげようと思っていた周囲の方々が
ビックリし、手を出すのをやめました。
私も拾おうとした手を、思わず引っ込めてしまいました。
年配の方は、一人でもくもくと拾って帰っていきました。

スーパーマーケットの従業員の方は、驚いた私たちに、
「すいません、あの人は、いつもああなんですよ。
 手助けしようとすると怒りだすんです、気にしないでくださいね」
と教えてくれました。

この方は、恐らく、今までいろいろと何かあって、
手助けされたり、周囲の好意をこんなふうに拒絶してきたんだろうな、
とその時は思いましたが、この本を読み、もしかしたら、
この方は、昔から素直ではなく、頑なだったから、
年を取ってますます拒絶するようになっているのかも、
などとも思いました。

和田さんは、
「身近なものを楽しんだりする気持ちを持てない人は、
 自分のなかの感情に気がつかなかったり、あるいは、
 愛そのものを見失ってしまう可能性があります」
と言っています。

頑なにいろいろなことを拒絶して生きるより、
ときに人の手を借り、好意に甘え、そのことに素直に感謝し、
何かを見て感動したり、泣いたりもして、
素直に生きる方がいいなあ、と思ったしだいです。





■今日のおすすめ本

タイトル : 素直な自分表現アサーティブ
著者 : 岩舩 展子 , 渋谷 武子
出版社 : PHPエディターズグループ
おすすめ度 : 4


著者は、2人とも主婦であり、企業経験もあり、また、
産業カウンセラーもなさっている方々です。

自分の言いたいこと、言わないことを、自分で
「選択する」ことが大切だとこの本では言っています。
自分で、選択できれば、自信に満ちた態度を取ることが
できるようになるそうです。

選択する方法や、建設的な人間関係のつくりかた、
イキイキとした対話を楽しむ、ヒントをこの本は教えてくれます。


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 「素直な自分表現アサーティブ」



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Last updated  2019.09.04 10:30:06
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2019.08.30
カテゴリ:人間というもの
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近年、医療技術の進歩により、
脳の成長過程が追跡できるようになった。
生きているあいだに、自分の顔を鏡で見るように、
自分の脳の成長段階を何度も確認することができる。
脳をMRIで診ると、「脳番地」によって
成長の度合いが違うことがはっきりわかる。

たとえば、偏差値の高い人は、
思考系や記憶系の脳番地が非常に発達している。
知識欲が旺盛で、自分の知識に自信がある。
いっぽうで、感情系の脳番地が未発達なことが多い。
それぞれの脳番地の発達度合いは人によって異なり、
それが個人の能力の差となって表れているのだ。

ただ、これまでの研究から、
20歳そこそこの人間の脳では総合力に
大きな差がないことがわかっている。
にもかかわらず、人によって能力に違いがあるのは、
ある脳番地だけを発達させ、ほかの脳番地を
鍛えてこなかったからだ。
そして、このことが、高学歴、高偏差値の人が
周囲の人とのコミュニケーションに
齟齬(そご)をきたす大きな要因となっている。


出典元 「高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか」
おすすめ度 4
著者名 加藤 俊徳


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

高学歴、高偏差値の方のすべてがこうではないと思いますが、
上記のような傾向は、脳画像診断から見えてくるそうです。

頭がよく、話も論理的で弁も立ち、知識も豊富だけれども、
なんだか感情がないように見える方は、もしかしたら、
感情をつかさどる脳番地が未発達なのかもしれませんね~
逆に、感情の脳番地は発達しているけれど、
左側頭葉が未発達な人もいるということですよね。
加藤さんは、さらにこう言っています。

「高学歴、高偏差値の人たちは、脳でいえば、
 左側頭葉(おもに記憶系の脳番地)を著しく発達させている。
 私はこれまでに多くの脳画像診断を行ってきたが、
 それが画像にはっきり現れている。

 いや、むしろ、
 左側頭葉の記憶系の脳番地を発達させていなければ、
 難関大学や医大に合格することは難しいだろう。
 こうした特定の脳番地だけに特化した生活を続けた結果、
 十代で生じた脳のひすみは、大人になっても影響が続く(略)

 この現状は改めることができる。
 脳には必ずひずみがあり、高学歴の人には特有のひずみが
 出やすいことに、まず気づくことが重要である。
 脳のひずみを許容し、社会が広く理解するようになれば、
 コミュニケーションはもっと豊かにひろがるはずだ」

そうか、そんなこともあるのか…と思いました。
ただ、高学歴、高偏差値の方だけではなく、だれもが、
未発達な脳番地があるので、それらをうまく発達させることができれば、
自分の能力をさらに発揮させることもできるようです。

しかしながら、発達している脳番地をさらに発達させていけば、
そのことについては、すごい成果をだすこともできるようです。
(天才の方などは、そのようです)
何かと考えさせられた本でした。




■今日のおすすめ本

タイトル : 脳力開発マップのススメ
著者 : 林 成之
出版社 : 日本放送出版協会 (2009/11)
おすすめ度 : 4.5


脳神経外科医、脳研究の第一人者である著者が、脳のしくみを
解き明かしながら、凄い才能を創り、育てる脳力開発の秘策や
考え方、マップなどを教えてくれる本。

例えば、こんなことが書かれています。
 ◎脳を育てる、脳で育てる
 ◎人はこうして考える…脳と感情と思考と心
 ◎脳機能マップが導く才能のありか
 ◎超一流のアスリートの脳を創る
 ◎空間知能が知られざる心の扉を開く
 ◎凄い才能を自分で創る脳内開発マップ活用法


★もっと詳しい本の内容はコチラをどうぞ↓
 「脳力開発マップのススメ」



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Last updated  2019.08.30 10:30:06
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2019.08.29
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頭のいい人たちは、
周囲を困らせようという悪意をもっているわけではない。
ただ、対人コミュニケーションでは〝無能〟なのだ。

「あの人は頭がいいから、部下の気持ちもわかるはず。
 それなのに、こんな理不尽な命令をするなんて、
 おれたちのことを嫌っているんだ!」
と思いがちだがそれは違う。

高学歴、高偏差値の人の脳はバランスが悪く、歪みがある。
記憶系の脳番地ばかりが発達しているため、成績は優秀だが、
コミュニケーションに限定していえば無能な場合が多い、
ということを社会の共通認識にする必要がある。


世の中には、意外と悪意は少ない。
ただ、自分と他者がもっている脳はそれぞれ異なるため、
お互いに見えている世界、理解している世界も全く違う。(略)

脳の働きは人によってまったく異なる。
その事実をみんながもっと共有することが、
これから必要なのではないだろうか。


出典元 「高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか」
おすすめ度 4
著者名 加藤 俊徳


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
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著者の加藤さんは、
医師でMRI脳画像診断、発達脳科学の専門家で、
1万人以上の脳画像を見てきたそうですが、その結果、
高学歴、高偏差値の人は、それを維持するために必要な一部の
脳番地(脳部位)はとても発達しているが、その他の脳番地は、
未発達なことが多い、とわかってきたということで、
ちょっとショッキングな内容が書かれていました。

高学歴、高偏差値の人は、記憶、言語、知識の脳が発達していて、
それがいちばん得意な分野なので、何かあったとき、
その得意な分野を使って乗り切ろうとするため、
本来はコミュニケーションをとって解決すべきことでも、
記憶や言語や知識を駆使して、理屈や理論で、
乗り切ろうとすることが多いそうです。
そして、それらが発達していない人を見下したりもして、
周囲から浮きがちだということです。

学生時代は、その分野が評価され一目置かれもしますが、
社会にでれば、記憶や言語、知識量だけでは評価されませんし、
長い人生、それだけではうまくやっていけませんよね。
でも、それを押し通そうとするようです。

脳は、何歳からでも刺激を受けて発達するそうですから、
いろいろな脳の部位を発達させていくといいそうです。
そのためには、
「自分は物知りで、もう大体ことはわかっている」
「そんなことはすでに知っている」
「やらなくてもわかっている」
などと言ってふんぞり返っていないで、わかりきらずに、
いろいろなことに興味を持ち、感動したり、何かにチャレンジしたり、
運動したり、自然に出て自然を感じたりすることが
とても大切だということです。




■今日のおすすめ本

タイトル : あなたの脳は一生あきらめない!
著者 : 奥村 歩
出版社 : 永岡書店 (2016/7/13)
おすすめ度 : 4


≪本からの紹介文≫

ボケる、ボケないは「認知予備力」で決まる! 認知予備力とは、
「脳の神経細胞同士の結びつきの強さ」のこと。
認知予備力が高い人ほどボケにくく、認知症のリスクを
跳ね返せるのです。
私たちの脳には「あきらめない力」が宿っています。
認知予備力は何歳からでも鍛えることができ、
あきらめなければ成長を続けていきます。
本書では、3万人以上を診てきた「もの忘れ外来」の
名医が教える「認知予備力を高める脳活メソッド」を紹介します。


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 「あなたの脳は一生あきらめない!」



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Last updated  2019.08.29 10:00:08
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2019.08.22
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怒りやすい人は怒らない人が理解できないし、
怒らない人は怒りやすい人が理解できません。
感情は理屈抜きですから、頭で理解しようと思っても無理です。
まして相手の感情などよけいに理解できません。
カッカしている人が、仲間に
「あなたも怒ってよ」といっても通じないのです。

したがって、怒っている人が理屈で
自分の怒りを鎮めようするのも無理があります。
一時的に納得させることはできても、
「やっぱり腹が立つ」とムカムカしてくるからです。
「せっかく私が我慢したのに、なんだあの態度は!」
となって、数倍の怒りがこみ上げるときもありますね。

そのときは我慢できても、
思い出すたびに怒りがこみ上げてくることもあります。
結局、理屈で感情をコントロールするには限界があるのです。


出典元 「感情革命」
おすすめ度 4
著者名 和田 秀樹


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

怒りの感情を変えてくれるのは「時間」だと和田さんは言っています。

「激しい感情も時間がたてば消えてしまいます。
 どんな感情でも、ふくらむだけふくらんでいつかは消えてしまいます。
 「いい感情」も「悪い感情」もすべてそうです。
 感情を変えるのは理屈ではなく「時間」です。
 ところが私たちは、イヤな感情につかまってしまうと、
 それがいつまでも続くような錯覚を起こします。
 こころの中がその感情に占められてしまうからです」

ですから、
悪い感情に対しては「どうせ消えてしまう」
よい感情に対しては「長くキープしよう」
と考えるといいそうですが、
人は、だいたい逆にしてしまうようです。

悪い感情は「長くキープ」して、
よい感情は「すぐに忘れる(消える)」
逆なんですね~(泣)

例えば、過去の怒りや悔しい感情を思い出して、
それが再沸騰してくるときもありますが、
そんなときには、気分を変える行動をするのがよいようです。
掃除をする、運動する、誰かと会う、おいしいものを食べる等々。
今となっては、なかなかどうにもできませんからね。

それらの感情が、いい方向に進むパワーになるならいいですが、
関係ない人にも攻撃的になったり、卑屈になったり
うつうつするようになったりしては、よいことはありません。
いろいろな感情はあると思いますが、持っていても
ろくなことがない、得なことがない感情は、
もう手放していきましょう~
こだわるほど「感情」は、手に負えなくなるそうなので、早めにね。




■今日のおすすめ本

タイトル : 怒りのセルフコントロール
著者 : マシュー マッケイ (著), ピーター D ロジャーズ (著)
出版社 : 明石書店 (2011/1/15)
おすすめ度 : 4


臨床心理学者と看護師で研究者の著者たちが、怒りをどう治めたら
いいか、どのようにコントロールしていけばいいのか、の具体的
方法を教えてくれる本。

例えば、こんなことが書かれています。
 ◎怒りについての基本情報
 ◎あなたは「怒る」ことを選んでいる
 ◎怒りは、誰のせいでもない
 ◎怒りの引き金思考と戦う
 ◎怒らずに暮らす方法
 ◎セフルトーク(つぶやき)で対処する
 ◎対応練習
 ◎効果的なコミュニケーションを行う
 ◎子どもへの怒り
 ◎パートナーの虐待


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 「怒りのセルフコントロール」



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Last updated  2019.08.22 11:00:08
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2019.08.08
カテゴリ:人間というもの
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食べすぎて太ったと騒ぎ、ダイエットに励むのは人間です。
野生動物は、欠乏していたものが充足すれば、
そこで摂食行動を停止するので、
おいしくても食べ過ぎることはありません。

事実、満腹したサルに好物のバナナを与えると、
見向きもしないか、自分の隠し場所に持っていき、
空腹になったとき食べるのです。
身動きもできないほど太ったライオン、キリンなど、
これまでに見たことはありません。
これが本来の理想的な食行動なのです。
満腹したら、たとえ好きなものでも食べない。

しかし、人間の場合は我慢ができなくて、別腹と称して、
お腹いっぱいでも食べてしまうのです。ヒトは、
他の動物に比べて大いに発達している前頭連合野の動きが、
本能の行為をコントロールしてしまうところに問題があります。
要するに、おいしさの誘惑に弱いのです。



出典元 「「おいしい」となぜ食べすぎるのか 味と体のふしぎな関係」
おすすめ度 3.5
著者名 山本隆


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

「おいしい~」ものを食べると、幸せな気持ちになりますし、
イヤなことも、忘れさせてくれる効用がありますよね。
おいしいものを食べつつ、語らうのも楽しいですしね。
でも…だからついつい、食べすぎてしまい、
ダイエットせねば、などと思ってしまいます…(悔)

この本によると、
人間には、お腹がいっぱいになったとき、食欲を抑制するために、
ブドウ糖、インスリン、レプチンなど代表的な物質が働くそうです。

○ブドウ糖は、血液にはいると血糖といわれ、血糖値が上昇すると、
 脳の視床下部の摂食中枢を抑制し、満腹中枢を興奮させるので、
 満腹感とともに摂食の中止に向かう
○インスリンは、血糖値が上昇すると、血糖値を下げる働きと、
 満腹中枢に働きかけて摂食を抑えたり、白色脂肪細胞に
 作用してレプチンを分泌させます
○レプチンは、強力な摂食抑制作用がある

現代の飽食化により、身体機能が乱れていることもあるようですが、
抑制作用にいちばん大切なレプチンが、野生動物ほどに、
一食ごとに機能しないこともわかってきているとか。
さらに脳も発達し、本能もコントロールするようになってきたとすると、
食欲抑制機能が働かず「食べすぎるわけだわ~」

夏場太りすぎる私にはとっては、
おいしいものを抑制せねばなりません(苦笑)
どうしたら抑制できるのか…
身体任せ、脳任せにしてはダメで、やっぱり
意識的に抑えていく、しかないのでしょうね。
腹八分目なんて、とってもむずかしい…
誘惑ばかりだし…ああ、むずかしい…




■今日のおすすめ本

タイトル : なぜ「粗食」が体にいいのか
著者 : 帯津 良一 (著), 幕内 秀夫 (著)
出版社 : 三笠書房 (2004/04)
おすすめ度 : 4


埼玉県川越市にある「帯津三敬病院」の名誉院長と、病気や健康に
役立つ食養法の第一人者の二人が書いた、粗食のすすめ。
この本で言うところの粗食とは「日本の豊かな風土から生まれた豊
かな食生活」の意味で、この本では「土産土法」というのをすすめ
ています。

「土産土法」とは、何か…これは、
「その土地で、その季節にとれるものを食べるという意味です。最
 も自然な考え方は、たくさんとれるものはたくさん食べて、滅多
 にとれないものは滅多に食べないということです」
これが基本だと言っています。
また、大切な食生活は、
「水、米、イモ、野菜の順」で、さらに丸ごと食べられるものがい
いとか。


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Last updated  2019.08.08 20:00:12
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2019.08.07
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実際には、理想化した相手をよく知れば、
理想の人間でも何でもないことが多いものです。



出典元 「他人と比べずに生きるには」
おすすめ度 3.5
著者名 高田 明和


…………………………………………………………………………………………
 ■■※ まゆの「つぶやきコメントときどき解説」
…………………………………………………………………………………………

人は、他人を理想化しやすいのだそうです。
たとえば、
両親、家族(夫、妻、子ども)はもとより、
恋人、好きになった人、上司、部下、
友人、有名人や知人などなど。
(自分を理想化してしまう人もいますが、
 今回は、そういう人は外します)

そういう人には、
「理想的であってほしい~」と願いますが、
切ないことですが、どんなに理想化しても、
どっこいそうはいかず、いつか、化けの皮がはがれます。
また、最初から、理想的でないのが現実です。
だって、こちらの理想にあわせて相手は生きているわけではなく、
相手も今を生きているし、生身の人間ですから。

こちらも、相手から勝手に理想化されては辛くなります。
いっときならなんとかごまかせても、それが長くなれば、
地も出したくなりますし、いつか地がでます。
そんなときに、
「それは理想ではない、前と違う、騙されていた」
といわれても、たいそう困ります、よね~
他の人も同じと思います。

ただ、その理想が壊れたところから、
新たな関係が始まる、と私は思っています。
それは、理想と描いていたものとは大いに違うと思いますが、
現実的で、足が地に着いた関係になっていくと思うのです。
そして、どちらにとってもよいのだと。

こちらが勝手に理想化して、それを押しつけない。
理想的でなくてよし!
そう思うのですが、どうでしょうか。




■今日のおすすめ本

タイトル : 1分間アドラー 人間関係の悩みをゼロにする77の原則
著者 : 桑原 晃弥
出版社 : SBクリエイティブ (2015/1/28)
おすすめ度 : 4.5


≪本からの紹介文≫

本書は、ビジネス界の巨人のメッセージを紹介する
「語録集」シリーズです。
世界のカリスマたちのメッセージを通して、一流の働き方や生き方、
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ほんの1分で、1つのメッセージとその解説を読み終えることができ、
毎日の仕事に活かせるようまとめられています。


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Last updated  2019.08.07 12:12:42
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2019.07.31
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マラソンは、一度リタイアすると癖がついてしまう。
そう、やめるという行為は癖になるんですね。
いったん走ることをやめてしまうと、
それ以降、意外とラクにやめられるようになる。
1回やってしまうと、同じ地点で
毎回リタイアしてしまう人もいるくらい。
心の中では「今回だけ…」と思っていても、
身体が反応してしまうようです。(略)

一度やめると癖になる。
そのことは、スポーツの世界に限った話ではないと感じます。
会社を「なんだか嫌だから」と一度やめてしまうと、
他の会社に行っても辛抱がきかなくなります。
やめることに抵抗がなくなって、
「また嫌になってきたからやめよう」と、
容易に選択できてしまうのです。

途中でやめるくらいなら、最初から辞退したほうがいい。
一度やると決めたことを途中でやめるより、最初から、
かかわらないと決心したほうがまだいいとわたしは思うのです。


出典元 「やめたくなったら、こう考える」
おすすめ度 4
著者名 有森 裕子


…………………………………………………………………………………………
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とくにマラソンの場合、30キロ地点でダメになり、
フラフラとやめてしまう人は、次のレースでもだいたい
30キロあたりで、リタイアしてしまうことが多く、ですから、
マラソンは途中でやめることは御法度なのだそうですよ。

そうですね~
自分のことを振り返ってみても、
続けた方がいいとわかっていることでも、
一度やめるとやめやすくなる、そう思いますね~
「ま、いいかっ」なんてね(苦笑)

有森さんは、
「途中でギブアップしたいと思ったときには、理由を考えてみる。
 理由のなかには、自分からの理由、自分が原因となっている理由が
 あるはずで、そうした自分の理由を考えてみる。
 感情をおさえて、とことんその理由を考えて、
 そこから自分を変えようと試みる。
 「これが嫌だ」「これでダメだ」と思ったら、
 「こっちはどうだろう?」と、思考をめぐらせてみて、
 すると、解決できることがみつかる」
と、言っています。

なかなか有森さんのようにはいかないですが(汗)
やめてしまう前に、しっかりと理由を考えて、
つづけた方がよいことは、つづけていきたいですね。




■今日のおすすめ本

タイトル : 迷ったときこそ、続けなさい!
著者 : 坪田 信義 (著), 根本 真吾 (著)
出版社 : クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2010/1/15)
おすすめ度 : 4


50年間、ミズノでグラブを作り続けた坪田名人と、スポーツ
ビジネスの専門家の2人が、続けることの大切さを教えてくれる本。

この本では、こんなことを教えてくれます。
「坪田名人から学んだプロフェッショナリズムのエッセンスは、
 「しっかりしたもの」「軸を持つもの」といえる。
 そしてそれは「続けることで得られてきた力」の数々だ。
 移り気にあれこれと飛びつくのではなく、しっかりと腰を
 すえて身につけてきたものだ。
 短期的なことに慣れすぎている我々は、すぐに結果が出ないと
 不安になる。でも、心を込めて、打ち込んでいるときっと
 光が見えてくる」


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多くの人が、だれかと自分をくらべてしまう。
たとえば、トップアスリートはこのくらいのタイムで走っている、
優秀な先輩はこんなタイムで走っている、
同世代のすばらしい選手はこのタイムで走っている…
そうした人たちとくらべて、自分がそこに達していないことに
気づくと、焦り、あきらめ、最後はやめてしまう…

私は人とくらべても、
「自分は劣っている、ダメだ」と思うよりは、
「よしっ、もっと頑張ろう」と思うことが圧倒的に多かった。
つねに人より下だったから、自分より上の人を見たら、
「そこに追いつこう」と思っていました。


もちろんオリンピックの選考のときや、ケガをしていたときは
不安に思うこともありましたが、最初から人より下にいたことで
他の選手に抜かれてしまった、評価が落ちてしまったと
ショックを受けて落ち込むことはなかった。
むしろ、「自分はこれからずっと上がっていけるんだ」と、
つねに自分が伸びていく可能性だけを感じていたのです。


出典元 「やめたくなったら、こう考える」
おすすめ度 4
著者名 有森 裕子


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有森さんは、

「何かをやりはじめたら、やり続けるのが当たり前。
 その何かが「好きだから」、あるいは「嫌いだから」という理由で
 途中でやめられるとわたしは思っていません。
 「やりはじめたことを途中でやめる」
 という感覚を、もっていなかったんですね。(略)

 途中でやめることができる人には、おそらく
 「このレベルにならないから、もうイヤになった、もうやめよう」
 という「基準」があるのだと思います。
 わたしには、それがない。
 やめる理由になる基準、くらべるものがなかった。
 それがよかったのかもしれません。
 ふつうは、「このレベルまでなりたい」という基準があって、
 でもその基準になかなか達しない、練習してもうまくいかない、
 タイムがでないとやめてしまう。
 
 でも、わたしには基準がなかったので、つねに出した結果が
 ひとつの記録になった。その日「今日はダメだったな」と思っても、
 それがわたしの「今日の記録」だと思えた。
 そういった積み重ねの毎日だったから、やめる理由、
 やめるきっかけが何もなかったのです。

 わたしにとっては、
 「好きではないから」はやめる理由にならない。
 好き嫌いは何かをやめる理由にも、続ける理由にもならないのです」

「これだったらできるかも」が「これだ! 」と言える武器になるまで、
平凡なランナーはあきらめなかった、と言っています。

やはり、すごい方なんだなぁ…と本を読んでしみじみ思いました。
東京オリンピックが近づいてきて、あちこちでいろいろなイベントを
見かけますが、こんなすごい人たちが競うのだな、と思いました。




■今日のおすすめ本

タイトル : 責めず、比べず、思い出さず
著者 : 高田 明和
出版社 : コスモトゥーワン (2011/9/12)
おすすめ度 : 3.5


生理学、血液学、脳科学の医学博士著者が、晴れ晴れと生きて
いくための5つの方法を教えてくる本。

そのための《5つの方法》とは…
1.前向きな「心」で明るく生きる
2.「プラスの言葉遣い」をしていく
3.呼吸を変える
4.座禅
5.写経、読経
で、この中のどれか一つでも実践すると、晴れ晴れとした
心になり、本来持っている心と、充実した生活を取り戻す
ことができるということです。


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