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July 1, 2005
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第九幕「大秦国と太秦(うずまさ)」の続き。


前回は、「秦氏(はたし)」のルーツと「紫」について、一部、見てみました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本に伝わる「蘇民将来(そみんしょうらい)」については、

●「蘇民将来」=「将来において蘇る民」=「将来において目覚める民」
と同時に、

○「蘇」=「しそ」=「紫蘇」=「始祖」
○「民(みん)」=「明(みん)」
の「音に返す」によって、
●「蘇民将来」=「将来において、始祖が明らかになる」
と、見ることもできるのではないかと、考えてみました。

また、「蘇民」の「蘇」については、
●「蘇」=「しそ」=「紫蘇」=「紫の服をまとった、茨の冠をつけたイエス・キリストの十字架での死と復活」!?
という見方をしてみました。
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★紫の系譜★

ここで、「紫」の起源について、単純に素人からの推測をさせてもらえるのなら、ローマ帝国あたりが発祥で、中近東、そして「シルクロード」を経由して、中国、(朝鮮半島経由?)、そして、日本へという「紫」の文化の流れ、があるような気がしました。

そして、これは「文化」と同時に「人」の移動とも重なってくるのではないかと思いました。

すなわち、前回の「(中国にとって)大秦=ローマ帝国」、「長安の太秦寺、秦国(中国)」、「秦人(はたびと)(韓国)」、「京都の太秦(うずまさ)」、「秦氏」へと。

「秦氏」については、おそらくこれから折に触れて、見ていかざるお得ないだろうな、と思います


「紫」という色は、日本では、聖徳太子の冠位十二階の1番上の位に「紫」が当てられることからしても、高貴な色とされてきたことが分かります。

この色については、聖徳太子の時代のさらに前の「ローマ帝国」や、「中国」でも、高貴な色として使われていました。

kurohogan様に指摘していただいた、お坊さんの法衣も紫色です。

○「紫衣(しい)」=法衣であり、君主や高貴者の服。

○「紫宸殿(ししんでん)」=(1)唐代、天子の御殿の名。(2)(国)京都の内裏の正殿。ししいでん。
○「紫雲(しうん)」=むらさきいろの雲。めでたいしるし。

いろいろ見ていくと、ありますね。


★「紫苑」=「シオン」★

さらに、興味深いのをあげてみると

「紫苑(しおん)」=きく科の多年草。秋にうすむらさき色の花をつける。
→けんたま様ご指摘。ここから「十六菊花紋」を連想します。

→さらに「シオン」となり、「シオンの丘」は、イスラエルのエルサレムにあるユダヤ教の聖地でもあります。

さらに、けんたま様も指摘されているように、

「シオン」=「Zion」=「ジオン」=「ギオン」=「祇園」!!

と繋がります。

今まさに京都の「八坂神社」で始まった「祇園祭」のルーツは「シオン祭り」、すなわち、起源は古代ヘブライへ遡る可能性があります。

しかも、八坂神社は「蘇民将来伝説」との関係が深く、主祭神は、「牛頭天王」とも称される「スサノオ命」

「蘇民将来伝説」で、「茅の輪」の「しるし」のない者をすべて滅ぼす殺戮の神は、「牛頭天王」であり、「スサノオの命」。

「茅の輪」くぐりは、八坂神社の摂社「疫神社」で、7月31日「夏越(なごし)祓い」の神事が執り行われます。

「蘇民将来伝説」の「牛頭天王」「スサノオ命」「茅の輪」などが、八坂神社と繋がってきます。


また、「蘇民将来伝説」のもとになったと思われる、イスラエルの「過ぎ越し」の故事。
「過ぎ越し」の御世は、聖書でいう「出エジプト」の時代。

すなわち、預言者の「モーセ」の時代!

この「モーセ」は、ミケランジェロのモーセ像が有名です。
しかも、この「モーセ」像、なんと頭に、「角」が生えています!

これは、ラテン語聖書で「光線」「角」と誤訳した結果とされます。

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イスラエルの人々がモーセの顔を見ると、モーセの顔の肌はを 放っていた。モーセは、再び御前に行って主と語るまで顔に覆いを掛けた。
(出エジプト記「第34章・35説」より)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、この間違いは、ある意味偶然をよそおった必然の誤りではないかという気もします。

なぜなら、「角」の生えたモーセは、「牛」の象徴とも見られますし、これは、「蘇民将来」の「牛頭天王」や「スサノオ命」とも、繋がっていくからです。

kurohogan様の考察にもありましたが、「牛」という漢字は「角」がとれると、「午」になります。

「牛」→「午」!

「午」=「馬」=「馬宿の御子」=「イエス・キリスト」でした。


★「光」→「角」への誤訳から導かれるもの。★

○「角」=「モーセ」の象徴=「牛」の象徴

「角」=「モーセ」=「牛」=「牛頭天王」=「スサノオ命」
「過ぎ越し」の故事→「蘇民将来伝説」への繋がりをも象徴?

 
「角(=牛=モーセ)」→「角が取れる(誤訳が直る)」→「午」

さらに「午」=「馬」=「馬宿の御子」=「イエス・キリスト」=「光」になる!

「角」→「光」になりました!


●「角」と「光」

「角」は、単純に「牛」を連想します。
「光」は、イエス・キリストの象徴でもあり、十二支のなかでは、真南に位置するところが一番光が強い場所。
すなわち、第7番目の「午」です。

「角」=「牛」=「モーセ」=「旧約聖書」
 ↓<「角」が「光」に改められると>
「光」=「午」=「イエス・キリスト」=「新約聖書」

「光」を「角」との誤訳、「必然」のような気がしてきました…。



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Last updated  July 3, 2005 02:33:11 AM
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