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May 14, 2006
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2006年5月6日0099.JPG

2006年5月6日0100.JPG
▲葵:ちょっと髪が、豊かになってきたかなと思うんだけど、下の前の写真と比べれば、私も成長しているのよ。しかし、下のつるつる頭と、おさるさん顔は、本当に自分なのかと思うわけなのよ。あ、それから、私は、レディね、レディ。

FILE0024.JPG


それでは、本題へ!
ちょっと長いです。
また、整理できたらとは思いますが。

前回、前方後円墳は、朝鮮半島にも存在し、それは大陸から日本へやってきた、騎馬民族の墓である、ということを見ました。

彼ら騎馬民族は、「イスラエル10支族」の末裔の可能性が高いことも紹介しました。

そして、「天皇」=「ミカド」=「ミ・ガド」=「出身・ガド族」となることから、
天皇家のルーツは、イスラエルの10支族「ガド族」の可能性がある、
ということになります。


前方後円墳の出土が、宮内庁によって管理され、発掘できないことを思えば、ここから、古代イスラエルに結びつくような何かが埋葬されていたとしても、現状ではまず無理ということになります。

うがった見方をすれば、発掘されると、天皇家にとって歴史上出てはいけないものが、埋まっている可能性があるのではないでしょうか。
だからこそ、宮内庁は発掘を許可しないのではないか…という見方もできます。

しかしまだ、手掛かりはあります。
今回も引き続き『神武天皇の謎』(三神たける・飛鳥昭雄)を全面的に参考に、衝撃の説を紹介してみます。



★前方後円墳のデザイン★

謎を解く手掛かり…。
それが、この「前方後円墳」のデザインです。

なぜ、このデザインが、謎を解く鍵であるのか。


一般的には、「前方後円墳」とは、方墳と円墳の「結合説」が有名です。
しかし、この説は実際あまり信用できません。

なぜなら、指摘されているように「方墳」とは、正確な正方形か長方形。
なのに、この前方後円墳の「方墳」部分は、正方形でも長方形でもなく、「台形」に近い形であるからです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし、それらもみな大事なことを忘れている。前方後円墳は最初から前方後円墳だった。
もともと前方後円墳は、トータルデザインとして設計されたのである。
よって、前方後円墳という鍵穴のような形そのものが、いったい何を意味しているのかという点が問題なのだ。

(『神武天皇の謎』)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


原点に返ると、前方後円墳は権力の象徴です。

前方後円墳は、騎馬民族、すなわち、イスラエル10支族であり、天皇家の権力の象徴です。

で、あれば、天皇家の象徴とは何か・・・?

天皇家が天皇家であるためのシンボル。
それが、三種の神器でしょう。

三種の神器とは、「八咫鏡(やたのかがみ)」、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」、「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」です。

しかし、実は、古代イスラエルにも三種の神器があります。
「十戒の石板」、「マナの壺」、「アロンの杖」です。

結論から言えば、日本の三種の神器=古代イスラエルの三種の神器です。

そんな単純な・・・。と思われるかもしれませんが、三種の神器は、それぞれ象徴を見ていくと見事に対応しています。
ここは、以前少し触れましたし、機会があれば、詳細にも触れたいと思いますが、結論だけ。


「八咫鏡(やたのかがみ)」=「十戒の石板」
「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」=「マナの壺」
「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」=「アロンの杖」


となります。

そして、実はこの古代イスラエルの三種の神器のひとつが、「前方後円墳」のデザインに、組み込まれていると、同書では指摘しています。

3つのうちのどれか…。

そうです・・・「逆転の発想」で「前方後円墳」の正体は明らかになります!

以下の写真は、日本最大の前方後円墳「仁徳天皇陵」です。

通常は、下記のように、いつも写真など掲載されますが。。。
仁徳天皇陵0001.jpg


これを、「逆転」させると、以下のようになります!!



仁徳天皇陵0002.jpg


見えてくる形があります…。

そうです。

「壺」に見えないでしょうか…?

そして、「壺」といえば、古代イスラエルの3種の神器のなかで、ありました!!

「マナの壺」です!

しかも、この前方後円墳をよく見ると、真ん中あたりの両脇にでっぱりがあります。

何を隠そう、これこそが、両手でつかめるような「把手(とって)」だと言います!!

一見すると、なぜこの部分にでっぱりがあるのかと、疑問に思ってしまいますが、「把手」だといわれれば、なるほどそうかと、納得できます。
それ以外に何かこの出っ張りの意味が説明できることってあるでしょうか…。


「マナの壺」含めた、古代イスラエルの三種の神器は、これらを入れていた「契約の聖櫃アーク」を含めて、歴史上のある時を境に、今現在行方がわかっていません。

エチオピアだとか、イスラエルだとか、いろいろ言われていますが、これまで何度か触れたように、古代イスラエルと日本の関係を考えうるならば、日本に来ている可能性は限りなく高いと思われます。


さらにダメ押しです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だが、ユダヤ人の古い伝承によれば、もともとソロモン神殿にあった三種の神器のうち、マナの壺については、最後に手にした一族が分かっている。
何と、マナの壺を継承したのは、ガド族だったというのだ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この伝承が事実だとすれば、大変なことになります。
なぜなら、イスラエル10支族のひとつ、ガド族は、天皇家となっている可能性があるからです。

最後にまとめを引用します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(前略)失われたイスラエル10支族のひとつ、ガド族と言えば、この日本に渡来してきた騎馬民族の大王の一族。
彼らは、ガド族出身の者という意味で、自ら「ミ・ガド」と名乗った。
これが「ミカド=帝」、すなわち「天皇」だ!!

(中略)邪馬台国を征服した騎馬民族の大王、崇神天皇=神武天皇はガド族だった。
彼はマナの壺を持っていたに違いない。

整理すると、こうだ。
古代イスラエル王国において、マナの壺を継承したガド族は、それを手にしたおかげで、イスラエル10支族の長となった。
彼らの本隊は、北の果てアルザルへ行ったが、マナの壺を手にしたのは別働隊のほうだった。
連中は、やがて朝鮮半島を経緯して、この日本に渡来。
倭国を征服して、ガド族の人間日本の名にちなんで、日本という国家をつくった。
大王として君臨したイスラエル人は、ガド族出身の意を込めて「ミガド」と名乗り、ここに事実上、天皇家がスタートする。

天皇は自らがイスラエルの神器「マナの壺」を継承するものであることを示す必要があった。
王権のシンボルと合わせて、それをもっとも効果的に表現するモチーフ。

それが巨大古墳だった。こうして、「マナの壺」をモデルとした前方後円墳が誕生したのである

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「前方後円墳」は、通常「鍵穴」のような形に見えますが、まさに謎を解く「鍵」を秘めています。
「鍵穴(=前方後円墳)」に鍵を差し込めば、通常ぐるっと180度回転させて、鍵を開けます。

まさに、謎を解く鍵は、180度の回転が必要だったわけで、前方後円墳自体を、180度回転させることによって、「マナの壺」が現われて、この古墳の謎を解く鍵が、開かれたと言えるのかもしれません。

そして、契約の聖櫃「アーク」含めて、「マナの壺」などが日本に来ている可能性があり、マナの壺は、現在、ある神社の地下に収められている可能性が非常に高いと思われます。


「マナの壺」を次回、追ってみます。











Last updated  May 15, 2006 01:16:13 AM
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