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May 28, 2006
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▲葵:どう?似合ってる?って感じなんだけど、何か?

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▲透萌(ともえ)




いきなり本題へ!


前回見たように、「浦島太郎」の「玉手箱」と、「浦嶋子の物語」の「玉匣(たまくしげ)」、「海幸彦・山幸彦の物語」の「潮満珠・潮干珠」は、それぞれ同一のものと考えられます。

『神武天皇の謎』(三神たける・飛鳥昭雄)で指摘されているように、「海幸彦・山幸彦の物語」に、「マナの壺」の象徴が出てくることを考えれば、「玉手箱の」の正体は、「マナの壺を入れた箱」であり、それは、すなわち、「契約の聖櫃アーク」だということになります。

丹後風土記の「浦嶋子の物語」の冒頭には、こうありました。

「雄略天皇の御世、丹後国の与謝の郡、日置の里、筒川の村に、一人の男がいた。」

また、日本書紀では、雄略天皇のところに、以下の文が挿入されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
秋七月に、丹波國(たにはのくに)の餘社郡(よさのこおり)の管川(つつかは)の人瑞江浦島子(みずのえのうらしまこ)、舟に乗りて釣す。
遂に大亀(かめ)を得たり。便(たちまち)に女(をとめ)に化為(な)る。
是(ここ)に、浦島子感(たけ)りて婦(め)にす。
相逐(あいしたが)ひて海に入る。蓬莱山(とこよのくに)に到りて、仙衆(ひじり)を歴(めぐり)覩る。
語(こと)は別巻(ことまき)にあり。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「別巻」なるものが、何を指すのかは分かりませんが、少なくともこの短い文の骨子は、「浦嶋子」とあることから、丹波風土記の「浦嶋子」の話と同じと見てよいことが指摘されています。

どうも、「浦嶋子」についてみていくと、「雄略天皇の御世」とあることから、雄略天皇が、何か関わっているらしい、ということが分かります。

と、いうより、第21代・雄略天皇と、「マナの壺」は、大いに関係があるようなのです。


以下、『神武天皇の謎』を引用しつつ、この問題をみてみます。

古文献のひとつに『日本書紀通釈』という書物があります。
『日本書紀』について書かれたものだといいますが、そのなかで雄略天皇について興味深い箇所があるといいます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「天下に朕が開きて見られざるのなしと宣(のたま)いて、この黄金のつるべ、すなわち甕の口を開かせ給いてたるに、中より白い煙が出でたるより、畏(かしこ)みてこれをもとのごとく密閉せしめたり」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

古来より、代々天皇家には伝わる「黄金の壺」があったといいます。

雄略天皇は、この「黄金の壺」を見ようとしたようです。
そして、開けようとしたところ、中から白い煙が出てきたので、びっくりして、慌てて閉めたといいます。

「黄金の壺」とは何か、ということですが、これこそが「マナの壺」です。
なぜなら、聖書には、「マナの壺」は、黄金であることがはっきりと記されているからです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた契約の箱とがあって、この中には、マンナの入っている金の壷、芽を出したアロンの杖、契約の石板があり、
また、箱の上では、栄光の姿のケルビムが償いの座を覆っていました。

(新約聖書「ヘブライ人への手紙」第9章4節~5節)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

何と、雄略天皇が見たのは、イスラエル三種の神器のひとつ、ガド族が伝承したという黄金の壺、「マナの壺」だったということになります。

イスラエル三種の神器を、なぜ天皇家が代々伝承してきたのかというと、日本の三種の神器とは、イスラエルの三種の神器に他ならないから、ということになります。
そして、天皇家のルーツは、失われた10支族の「ガド族」である可能性があるからです。

中から白い煙が出たとは、これまた奇妙な現象ですが、これは指摘されているように、浦島太郎の「玉手箱」から、白い煙が出たとする現象とも重なってきます。

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「雄略天皇が「マナの壺」の蓋を開けたという事件に、南方系の神話をオーバーラップさせて、「海幸彦・山幸彦」ができあがり、されに中国の神仙思想が加わって、「浦嶋子の物語」、そしてお伽話「浦島太郎」へと変化していったのではないだろうか。
(『神武天皇の謎』より引用)
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「マナの壺」の行方の鍵を握るのは、第21代・雄略天皇ということになります。

次回、雄略天皇から「マナの壺」の行方を追ってみます。

















Last updated  May 29, 2006 01:38:13 AM
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