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子・布おむつのこと

2019.07.19
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↓前回記事の続編です。
そもそもの話。布おむつの始まりは布ナプキンだった。










期待していた効果は感じられなかったものの、
布ナプキンを使い始めたら、前の使い捨てナプキンには戻れなくなったという話の続きです。

使い心地にまず感動した話は書きましたが、
他にも「これは良い!」と思った点がいくつか。





「ゴミが溜まらない。捨てなくて良い」
これはきっと、使い捨てが当たり前だと思っていた時には
全く浮かばない発想だと思います。
だから、ピンとこない方多数だと想像するのですが、敢えて説明をしてみます・・・
まず、ゴミが溜まらないのが良い、というのはちょっとわかっていただけるかもしれません。
トイレにゴミ箱を置かなくてよくて(来客用には要りますが)、
当たり前ですが、ナプキンのゴミも溜まらなくて、ニオイなんかを気にすることもありません。
ゴミの日に溜まった使用済みナプキンを捨てなくても良い。
これは、思いの外気分が楽です。

「その代わり、使い終わった布ナプキンを洗うんでしょうが」
と思われるでしょう、その通り!
使い終わって、経血がべったりついたナプキンを洗うなんて・・・
とゲンナリされるかもしれません。
私も初めは、「はあ、どうやって洗おうか・・・」と、とってもゲーンナリしていました。

ところが、割とすぐに「チャチャっと洗って爽快〜」に変わります、これが。
つくづく、何事も「慣れ」だなぁ〜と思います。
ということで、布ナプの良いと思う点ふたつ目は、




「経血と生理自体が身近になる」
だから何?と思うなかれ。
毎回ナプキンを洗っていると、いろんな気づきがあります。

自分は◯日目に経血が最も多いんだなぁ。
ちょっとした塊が出てるなぁ。
赤いなぁ。
黒いなぁ・・・etc。

すっごく普通に(「嫌だなぁ」と思わずに)、
自分から出てきた経血を観察できるようになりました。
だから??と首をひねらないでください。
気持ち悪いなぁ、汚いなぁ、嫌だなぁと思っていたものが、
全然そうではなくなるって、すごいことだと私は思うんです。
マイナスが減るって、それだけでストレス減ですよ。うん、すごい。




「経血を『溜めて、出す』ことが少しだけ(個人差あり)できるようになる」
よく聞く「経血コントロール」というものだと思います。
「経血が溜まってきたな〜」という感覚をキャッチして、
トイレに行って出す、というもの。
これ、無理してやろうと頑張りすぎると、
膣周りの変な緊張につながって、あんまりよくない気がしていて、
ガンガンおすすめできるものではないな、と思っているので、
あくまで私の個人的な経験を淡々と。

私がしているのは「コントロール」というほどのものでもありません。
誰でも、生理中に「あ、今経血がドバッと出ちゃったかな?」という感覚って、
多かれ少なかれ感じたことがあると思います。
あの、ドバッと出る前に、トイレに行って、トイレで尿を出す感覚で経血を出す。
それだけです。
タイミングを逃したら、ナプキンの上に出ちゃいますし、
タイミングよくトイレに行けても、ナプキンがピカピカ真っ白のままということはあんまりないかな。
ちょっとは経血が付きます。
感覚的に「溜まってる!」と感じる時もあれば、
時間を見てそろそろかなと、いつもよりこまめにトイレに行っておくという感じの時もあって、
とても「経血をコントロールしている!」とは言えない。
それでも、順調にトイレで出せている日は布ナプキンの枚数がとても少なく済み
(折り返して使うタイプの布ナプキンは、ちょっと経血がついた程度では交換しなくていいので。
 布ナプキンの使い方はまた後日別記事に)、
だらだらと血が出ていて、いつもナプキンが湿っている状態よりは、
トイレでバッと出せたほうが下着の中も快適です。

感覚的な話なので、文章で伝えるのがものすごく難しいのですが。
その辺りの感覚が、布ナプキンをつけている時の方が敏感になって、
「溜めて、出す」ことが少しやりやすくなると思います
(人によっては使い捨てナプキンでもできそうですが)。




「ゴミ削減→環境に良い」
これは、言わずもがな。
ものすごい量のゴミが減ることと思います。
プラスチックゴミの問題が最近よく話題に上がりますが、
布おむつと布ナプキンはゴミ問題の観点から見るとかなり優秀です。
できる人が、数枚だけでも、半分だけでも、布ナプキンに替えると、
それだけでも随分環境負荷は軽くなると思います。

















他にも、生理痛が軽くなる、
経血量が減る(これは、自然とトイレで出せているのもあるのではないかな)、
冷えが改善される・・・などいろんな体験談を聞くので、
敏感な方はもっと色々感じるのかもしれません。
ストレスが減ることによって、これらの改善を実感するパターンもあるのかな、
と個人的には思います。


とにかく、いろんな可能性を秘めている布ナプキン。
興味はあるけど、実際はどうなの・・・?
と気になっている方の参考になりますように。



次は、実際の使い方、洗い方の記事を書けたらなぁと思います。

引き続き読んでいただけたら嬉しいです。


















↓関連書籍









↓布ナプキンと一口にいっても、たくさん種類があります。
 選ぶのも楽しい♩













































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最終更新日  2019.07.19 22:40:45
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2019.07.17
​​





↑布おむつ生活もあとどれぐらいだろう。だんだん1日に使う枚数が減ってきました。
















「なんで布おむつなの?」

と、聞かれていつもうまく説明ができません
(そしてとてもよく聞かれる質問)。



気の利いた簡単な説明ができればな、とは思うのですが、
なかなか一言二言では伝えるのが難しいような気がして、
いつも「えーっと、えーっと・・・」と口ごもってしまいます。








そもそも、私は10代の頃から布ナプキンを使っていました。
布ナプ歴は14年。
使い捨てナプキン歴よりも、布ナプキン歴の方が長いのです。
その経験から、自然な流れで布おむつを選択したのだと思います。




当時は生理痛がとても辛くて、生理1日目と2日目は、
ひどい時には、ベッドに寝て、1日中シクシク泣いていました。
精神的にもグラグラ。しかも何をしていてもズーンと重いお腹。
地獄の生理期間。そんな感じです。

今思えば、冷えや食事でもっと改善すべきポイントはあっただろうと思いますが、
当時は今ほどはその辺りに対する知識も意識もなくて。
でも、なんとかしたいという気持ちはずっとあって。
そんな時に「布ナプキンにすると、生理痛が軽くなった」ということをどこかで見聞きして、
藁をもすがる思いで始めたような覚えがあります。

そしてインターネットで調べてみると、
布ナプキンの可愛いこと!当時はそれで一気にテンションが上がりました。 
可愛らしい布ナプキンを数枚ネットで購入して、布ナプ生活の始まり。














で、布ナプキンに変えてみて、実際生理痛はどうなったのかというと・・・

残念ながら特に変わらず。

(その後、生理痛が酷すぎてピルを飲んでしのいでいた期間もありました。
就職後、仕事にならなかったので、当時としては仕方のない選択だったかもしれませんが、
今は!絶対に!誰にも!勧めません。)








でも、一度布ナプキンを使ってからそれ以降は、
自然と使い捨てのナプキンには戻りたくなくなって、今に至ります。


確かに洗濯の手間はかかるし、
外出時の持ち帰りも面倒といえば面倒。

しかし、それ以上に、
初めて布ナプキンを肌にあてたときの、
あの、ふかふかの、使い捨てのそれとは全く違うつけ心地に感動した、
あの時の気持ちが、
ずっと忘れられないのだと思います。

ふかっとさらっとしていて、
思った以上に安心感がある。
慣れてしまえば、漏れることもそうそうありません。
そう、快適と安心感。
そういう意味では、生理中のストレスが減って、
生理痛が良くなるということも考えられるかもしれません。












長くなりそうなので、今回は使い心地編にとどめておきます。

次は、使い心地以外にもある、布ナプキンの魅力編。
個人的な感想レベルの話になりそうですが、
興味のある方は読んでもらえたら嬉しいです。






















↑かわいい布ナプキンを経て、今は究極にシンプルなものを使っています。
 詳しくはまた、別の記事で。
































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最終更新日  2019.07.17 10:54:04
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2019.05.16














先日、息子が1歳の誕生日を迎えました。
月並みですが、ついこの前産んだかのように短く感じる1年であると同時に、
もっとずっと一緒にいたような気もして、
時間の流れとはつくづく不思議で掴めないものです。




そんな1歳息子のおむつなし&布おむつ育児。
順調といえば、順調です。
ゆるすぎるないか?と聞かれれば、はいすいません、ゆるすぎます、と答えるしかありません笑。
それでも、私としてはゆるかろうが何だろうが、
苦もなく楽しく続いていることが、「順調」だと思っているので、
そういう視点で見ると、「とても順調!」なのです。


恥ずかしげもなく最近の様子を書くと・・・。

うんちは結構おまるかトイレでキャッチ成功しています。
朝起きてすぐが一番高確率なので、とりあえず朝おまるに座らせておきます
(本人は座っている間手がとどく範囲のおもちゃで機嫌よく遊んでいる)。
おまる姿の息子が視界の中に入る場所で私は朝の家事をして、
5分ほど経って様子を見に行くと、出ているパターンが一番多いです。
出ない時は息子が怒り出すので、怒り出したらおまるはすぐ終了。

息子はほぼ毎日1回排便があるので、
朝出なかったら、その日は1日中私のアンテナがピーンと敏感。
遊んでいる息子の動きがピタッと止まったり、
私の顔を難しい顔でじーっと見始めたり、
「うーん」とあからさまに気張り始めたら、
すっとおまるを用意して座らせると大概成功。
この辺のサインが、1歳頃になると急にわかりやすくなってきました。

それでも、3〜4日に1回ぐらいは、
しれっとおむつの中でうんちされちゃいます。

「えー!いつの間に!?」
と、気づかなかった自分が少し悔しかったり。

ちなみにおしっこは私の手が空いた時、気が向いた時しかおまるタイムが取れておらず、
日に1〜2回キャッチできたらいいかな、というところで、
かなりのゆるさです。
忙しい日はオールおむつの中・・・ごめん・・・と思いつつ。

でも、
おまるに座る=排泄ポジション
ということがなんとなくわかってきたのか、
座らせたらどっちかは出してくれるようになってきました。

娘(3歳5ヶ月)のようちえん送迎も少し慣れてきたことだし、
おむつなしタイムとおまるタイムをもっと増やしていきたいところです。

















さて、前置きが長くなってしまいましたが、
汚れてしまったおむつを洗っている石鹸について。
おむつの洗濯事情については過去記事をご覧ください。


しっかり泡だててもみ洗いをすれば、
どんな石鹸でもかなりスッキリと汚れは落ちるのですが、
私のお気に入りはフレディレックの石鹸。










牛の胆汁(!)が入っていて、シミ汚れに強いとのこと。
私はおむつだけでなく、夫のカッターシャツの黄ばみなどにも使いますが、
しっかり落ちます。

香りもきつすぎず、好みの感じ。











パッケージも石鹸自体も、デザインがオシャレだと思います。











ちなみに石鹸置き場はここ。
なんでもじゃんじゃん洗っている洗面台の壁に、
100均で買った吸盤型の小物置きでくっつけています。
溶けにくいのも、この石鹸で気に入っているポイントです。







↓気になりつつ、買ったことがない石鹸置き。磁石式。











ちなみに、最近は汚れてしまったおむつよりも、
断然娘が森で汚してきた泥だらけの靴下を洗うことの方が多いです。

いずれにしても、お気に入りの石鹸だと気分良く洗えます。












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最終更新日  2019.05.16 13:10:26
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2019.04.22
​​​​息子(11ヶ月)、とにかくよく動きます。

まだ歩きこそしませんが、
ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩き、ハイハイ・・・・

我が家は布おむつですが、よく動くようになると、
今まで使っていたマジックテープで留めるタイプのおむつカバーでは、
太ももの付け根が擦れて赤くなったり
寝転ばせてのおむつ交換が難しくなったりと
少し不都合が出てきます。










というわけで、最近はウールソーカーばっかり履かせてます。
ウールソーカーとは毛糸のパンツ型のおむつカバーのことです。
ちょっと暑そうでゴワゴワにも見えますが、
実際は通気性が良く、軽く、継ぎ目がないので動きやすそうです。
擦れて赤くなることもありませんし、
とっても柔らかいので、動きの妨げになりにくいと思います。

おむつ交換も結構楽チン。
どこかにつかまり立ちしてもらっている間にズボッとズボンとウールソーカーをずらして、
濡れた布おむつを取り出し、股の間に新しい布おむつを当て、
ずらしたウールソーカーとズボンをもう一度履かせるだけ。

ウエストゴムが入ってないので腰回りもゆるゆるで、締め付けフリー。
ずれてくるのを防ぐために下着のロンパースを上から留めてます。









難点は、見た目がモコモコしているので、お出かけの時に普通のズボンを
上から履かせるとなんだかシルエットが変になってしまうこと。

薄手のかぼちゃパンツを履かせてみたら、
そんなシルエットも可愛くカバーできました。








↑フリマアプリで譲ってもらったハンドメイドのかぼちゃパンツ。




日々のお手入れは、汚れなければ(ウンチが付かなければ)天日干しのみ。
たまに、ラノリン入りの石鹸で洗ってあげると防水効果が戻ります。
ということで扱いはとっても楽チンです。





















↑今回こちらの商品を1枚新調しました。
 すでに持っているものと合わせて2枚で回していますが、
 もう1枚あると汚れた時に安心かも。
 ほとんど汚れないけれど。























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最終更新日  2019.04.22 18:08:57
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2019.02.22
​​
自分の育児日記として

9ヶ月の息子の最近のおむつ事情を記録しておきます。











・調子の良い時は、起きてすぐおまるやトイレでうんち。
 リズムがずれると、おむつの中でも。
 おむつの中でうんちしてもあんまり嫌がらないから、発見まで時間がかかることも。
 おしっこはタイミングが合えば
 (寝起きでまだおしっこしてない時、
  抱っこやおんぶから下ろすタイミングでしばらく出てない時など)
 1日に1〜2回ぐらいおまるで(ゆるい・・・)。






↑トランポリン+おまるの相性がなかなかよくて、しっかり安定。
今まではしっかり後ろから支えていたのが、
少し手が離せるようになると、朝のおまるタイムがぐんと楽に。









・布おむつの折り方をマイナーチェンジ。
 広い範囲でうんちをキャッチする必要がなくなってきたので
 (固形に近づいてきた&回数激減)、
 おしっこをしっかり吸収できるように、2つ折りから3つ折りに。






↑たったこれだけの違いが、結構大きい!

​​



・時々、ウールソーカーを履いたり(​​)、すっぽんぽんタイムを設けたり。
 やっぱり動きやすそうにしているので、その姿を見ると、
 できるだけおむつは外してあげたいなあと思う。



・夜は恐らく2回ほどおしっこ(しっかりめ)している模様
 (授乳で起きるので、夜中に1〜2回交換)。
 熟睡していると夜中のおしっこは出ない子もいると聞くけど。
 この辺は膀胱の大きさや、ホルモン分泌の個人差がかなりあるのかなぁ。
 夜中のおむつなし育児は、子どもによって相性が合う合わないがかなりあると、
 おむつなし育児アドバイザー養成講座でも聞いたので、
 あんまり気にせず無理せず。











ひとりでおまるに座っている姿を見ると、
着実に、「赤ちゃん」から「子ども」へ向かって成長しているのを感じます。

言い飽きたし、聞き飽きた感もありますが、
本当に、本当に、
「赤ちゃん」の期間って、
なんて短いのか・・・。

向き合っても、向き合っても、
足りていないような。

子どもの成長のことを考えていると、
不安と愛しさの折り混じるちょっと不安定な気持ちに。

満月のせいかな(もう欠け始めてるけど)。

明日も穏やかに。






















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最終更新日  2019.02.23 23:21:15
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2019.02.14
昨日で9ヶ月を迎えた息子。

気が向いた時につかまり立ちをしている、という雰囲気で、
特に積極的でも消極的でもないごく自然な感じでたまに立ってます。
















履かせているのはウールソーカーと呼ばれるおむつカバーです。

私の中では「履かせる布おむつ」。
便利なので今日はこのウールソーカーを紹介します。









立って、さらに歩き始めると、いよいよ大変になってくるのがオムツ交換。

転がって、暴れて、最終的には逃走。

息子が歩き始めるのはもう少し先だと思いますが、
座ったり立ち上がったりするのに、布おむつのゴワゴワが妨げにならないかも気になります。

そこでこちらのウールソーカーが結構いろいろ良くて、
最近ぼちぼち出番が増えてきました。







結構いろいろとは

・他のおむつカバーよりはるかに柔らかくて、とても動きやすそう。
・立ったまま、中の布おむつの交換ができる(おしっこ限定)。
・見た目が可愛い。

などです。





使い方はシンプルです。
女性の方は、生理用のナプキン(特に布ナプキンの方がイメージしやすいと思いますが)を
パンツの上に敷くあの感じをイメージしてもらえれば・・・。

ズボッとウールソーカーを下までずらして、
おしっこで濡れた布おむつをスッと取り出し、
新しい布おむつを敷き込んで、ズボッと履かせます。

ゴムは入っておらず、少し緩めなので、
ロンパースのスナップで留める感じでしっかり固定。
家ではこのまま。
外に出るときは、大きめのズボンを上から履かせたり
(女の子の場合はワンピースを上から着せるだけでいいので楽〜)。










簡単に言うと、「毛糸のパンツ」です。
「え、漏れるんじゃないの?」と思われそうですが、
ウール(羊毛)に含まれる自然な油分が水を弾くので、
1回分のおしっこぐらいでは漏れません。

緩くて動きやすい分、中の布おむつがズレることが結構あるのでそこは注意が必要
(ゆるいうんちは守備範囲外です笑。
離乳食をしっかり食べて、うんちの回数が減り、
形もある程度固まってきた頃からが使いやすいと思います)。

家の中で使う分にはそんなに神経質にならなくても、ストレスなく使えるかと思います。

慣れるまでは、中に布おむつを敷き込むのにちょっと手こずるかもしれませんが、
何度かやっていると慣れます。大丈夫。

天日干しで匂いはスッキリ消えます。
洗濯は匂いや汚れが気になった時で大丈夫。

ウールなので、洗濯しすぎると縮みます。
ちょっと縮んだぐらいが、目が詰まってさらに漏れにくくなり使いやすくなることも。
何度か洗った後の方がフィット感もアップ
(しかし縮みすぎるとゴワゴワに。くれぐれも洗濯のしすぎには気をつけて)。















ハイハイをするにしても、つかまり立ちや歩くにしても、
足腰の動きを一番邪魔しないのは「おむつなし」のすっぽんぽん状態。

暖かい季節ならそれでいいのですが、寒い季節はなかなか難しいので、
我が家では柔らかいウールソーカーが大活躍です。

できる限り広い可動域を確保してあげて、
体の発育の邪魔をしないようにしたいと思っています。


















↑私が使ったことがあるのは全てこのタイプですが・・・



↑もっとパンツに近い形のものもあります。




↑一度試したいと思っている人気のラヴィーバムズ(いつまで経ってもこのブランド名が覚えられない笑)






↑お買い物マラソン中なんですね!




















誰かの布おむつ生活に少しでもお役に立ちますように・・・。

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最終更新日  2019.02.23 23:23:05
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2019.02.10
息子(8ヶ月)の離乳食は順調に進んでいます。
よく食べ、よく出せているようです。

味の濃いもの、硬いもの、甘いもの、強い繊維質なもの以外は、
割となんでも食べさせています。
残りごはんに残り味噌汁と水を入れてちょっと炊いたおじや風とか。
乾燥ケールの粉末(自家製)や粉末煮干しを振りかけて栄養アップを図ったり。
焼き芋やりんごもよく食べます。
・・・という具合です。

特別なものを別で作ることはあまりしませんが
(もちろん一人目の時は色々頑張りました。これは二人目あるあるですかね笑)、
新鮮な野菜と真っ当な調味料(塩、醤油、味噌など)を使っていれば大丈夫だと思っています。



という風に、大雑把さがよく出ている私の離乳食ですが、
息子は楽しそうに食べてくれています。



さて、離乳食が始まると驚くのがうんちの変わりようですよね。
匂いも、質感(硬さとか)も、急に大人のそれと同じようになってきて、びっくり。
おむつとお尻にべったり付いていると、ちょっと憂鬱になるのは、
きっと私だけではないはずです・・・

早く遊びたくて暴れる赤ちゃんのお尻を一生懸命拭くのは結構大変です
(紙おむつも布おむつもここは一緒)。
おまけに布おむつの洗濯なんて・・・やっぱり大変そう!
と思われるでしょう。


しかし策はあります。


離乳食が始まって回数やリズムが安定してきたこの時期こそ。
ぼちぼちお座りができるようになってきたこの時期こそ。

おまるでさせてあげることを激プッシュします。




赤ちゃんによっていろんなパターンがあると思うので、参考までに・・・



↓我が家の場合。

息子(8ヶ月)は午前中(起きてすぐが一番多い)に1日1回のリズムが出てきたので
特に午前中は息子の様子を観察しながら家事を進めます。

機嫌よく遊んでいる息子に、

・急にじっとして動きを止める
・神妙な顔つきになる
・もっとわかりやすく、「う・・・うーん」と気張り始める
・おならをする

という変化が見られたら
「うんちやね〜ちょっと待ってね〜」
と声をかけながら(きっと無言だとびっくりすると思うので)おむつを外します。
あ、おむつにちょっと出てるわ。というときもあれば、
まだ何も出ていないときもありますが、
どっちにしてもささっとおまるに座らせてあげると、
続きをおまるでしてくれます。
お尻をティッシュでささっと拭いて(大人と同じ)、
おまるの中身をトイレに流します。
琺瑯おまるは表面がつるんつるんだからか、汚れがべったりくっつくことも少なく、
比較的つるりんと綺麗に捨てることができます。

「おまるで上手にできたねえ」
「すっきりしたねえ」
「気持ちいいねえ」

随分手間が省けてこちらにも余裕が生まれ、
ポジティブな声かけが増えます。
息子もたくさん声をかけられてニコニコご機嫌。

息子の場合、だいたい4回に3回ぐらいはおまるかトイレ(補助便座付き)でしてくれます。
残りの1回は私が気づかない間におむつの中でしています。
それも特に失敗と捉える必要はなく、
「あらごめんね、気づかなかったわ〜」という感じです。
中のうんちが柔らかい時は(離乳食初期など)トイレの水圧でジャジャーっと流します。
硬い時は(ラッキー!と思いながら)ティッシュでチャチャッとうんちをとってトイレに流します。
その後予洗い、おむつバケツにぽい。





↑しっかり腰が安定するまでは後ろから支えてあげてください。
一人で座ってくれるようになるとまたグンと楽になります。











という感じです。

おしっこのたびにおむつに座らせるのは結構手間がかかりますが、
うんちかな?というときだけおまるに座らせるのは、その後のおむつ処理に比べると
随分楽チンだと思うのです。
おむつなし育児、こんなスタートの仕方も気軽で良さそうな気がします。


今日は布おむつの記事というよりは、
おむつなし育児に寄った内容になってしまいましたが・・・。






「おまるも案外使えるかも」
「なるほど布おむつはこんな場面で使えそうだな」
「家にいる間の紙おむつだけでも節約できたら嬉しいな」
「赤ちゃんとのコミュニケーションが増えそうだな」

なんて。

紙おむつも布おむつもおむつなし育児もそれぞれメリットがあるので、
ライフスタイルや好みに合わせて、
組み合わせて使うのも楽しいと思うのです。

このブログを見てそんな風に選択肢の幅が増えて、
赤ちゃんとママにとって「楽しい」「気分がいい」
おむつライフ(おむつなくてもいいんだけど笑)が増えたら嬉しいなあ。








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最終更新日  2019.02.23 23:25:05
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2019.02.08
​​​​息子(8ヶ月)のおむつなし育児は、ひどくゆるゆるです。
昨日のおまるキャッチ回数はまさかのゼロ(しかもよくある)!
床には3回ほどおしっこしていました。
うんちは途中で気づいて、半分おむつ、半分おまるで。
離乳食をしっかり食べているのでなかなか一人前の量が出ています。
おむつの中でぐちょっとなる前に気づけると、お尻が全然汚れないしお互い快適です。
おまるに座る姿勢のおかげで、しっかり出し切れている感じもあります。




床におしっこ3回・・・やっぱり大変だなあおむつなしって。
と、思われるかもしれませんが。
我が家のリビングは全面フローリングなので、
おしっこされてもサッと布おむつで拭くだけ。
「そんなもん」と慣れているので特に困りません。
仕上げにパストレーゼでシュッ。
拭いた後の布おむつは、使用済み布おむつとして洗濯。




味噌づくりにも、掃除にも、猫グッズの消毒にも、
何でもかんでもこれを使っています。
最初は高いかなとも思ったけれど、
口に入っても大丈夫という安心感と、これ1本さえあればという心の余裕を考えると、
値段以上の良い仕事をしてくれていると思います。
大きな詰め替え用を常備しているのですが、1年以上持つので、
コストパフォーマンスは案外良いのかもしれません。



















と、いうように、
なくてもなんとかなるけど、あったら便利な、
布おむつ周辺小物をいくつか紹介します。




①パストリーゼ

上記の通り。
大容量をストックしているので安心です。










②使用済み布おむつの浸け置き用バケツ




蓋があって、耐久性がそこそこあれば、正直なんでもいいとは思いますが。
私はこちらを使っています。




オムニウッティの10リットルサイズです。
丈夫そうなこと、蓋があること、布おむつ生活が終わっても、
何か別の用途で長く使えそうなこと、インテリアに馴染むことなどの
条件を満たしてくれたのでこちらにしました。
うんちバケツとおしっこバケツと分けるつもりで2つ買いましたが、
1つで事足りたなと思います。早まりました。










③ガーゼ

出産準備用品として必ずリストアップされてますよね。
じゃっと水かお湯でボトボトに濡らして、汚れたお尻を拭いてあげます。
ボトボト、というのがポイントで、
拭き取るというより洗い流すに近い感じで拭いてあげると、
摩擦も少なく済んで、お肌に良い気がします。
布おむつと一緒に洗濯します。










④布おむつ干すやつ




これがあるのとないのとでは、洗濯物を干す手間に雲泥の差があると思います。
20枚でも30枚でも、どんとこい。
しゃしゃしゃーっと通していくだけ。
雨が降っても、これに干したまま室内へ。
一番初めに100均のものを使っていましたが、
紫外線による劣化か、ポキポキとプラスチックが折れて、
1年ぐらいでダメになりました。
今使っているのはニトリの​パラソルハンガー​です(2個使い)。
色も真っ白で好みだし、耐久性あります。
何でもかんでも100均ではダメだなと改めて思いました。
写真のように、娘のパンツやハンカチもパパッと干せて本当にオススメです。​​​​





















反対に、使ってみたけど最終的にいらなかったものは・・・

●おむつライナー
(布おむつの上に敷いて、うんちだけぽいっと捨てられるという便利グッズ。
 使いこなせば便利かもしれませんが、いちいちセッティングするのが面倒くさかったのと、
 化繊っぽいゴワゴワ感が好みではなく、だんだん使わなくなりました・・・
 布おむつ生活には必須かと思ってたけど、結局なくても大丈夫でした)

●保温機能付き霧吹き
(「あったかいdeシュ」という商品名で売られているものです。
 使っているときは、「何これめっちゃ便利!!!!」と思っていたのですが、
 落として割ってしまってから、「あれ?ガーゼと水(お湯)だけでも問題ない・・・」と
 気づいてしまいました。便利グッズにテンションが上がっていただけでした。)


他にもありそうな気がしますが。
結局、最小限のグッズだけで快適な布おむつ生活を送れています。

あと、おむつなし育児に関する小物はもう少し色々ありますが、
そちらはまた別の記事に。








毎回思うけど、
どうか何処かの誰かに役立ちますように。










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最終更新日  2019.02.23 23:25:40
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2019.02.03
​​

何人かの知人友人に「布おむつってどうなの?」「やってみたいんだけど」と言ってもらい、
嬉しくなって布おむつ記事をまとめる毎日です。

他にも「布おむつって気になるけど、周りに使ってる人がいなくて情報がない」
という人がいたら、少しでも役に立てれば嬉しいなぁという気持ちで書いています。

あとは、イメージするよりも案外お手軽なこととか伝わるといいな。
前回の記事(​​)にも書きましたが、便利な現代では、
洗濯は洗濯機がやってくれるので、そんなに大変でもないです。












ところで、「布おむつで育てるとおむつ外れが早かった?」
とよく聞かれますが、これは紙でも布でもやり方次第のように感じました。

最近のおむつ外れの平均は大体3歳後半だと言いますが、
娘は1歳半でほぼパンツ生活(この頃からうんちは100%トイレかおまる)、
2歳前後にようやく事前報告ができるようになりました。
最近の平均から考えるとだいぶ早いと思いますが、これが布おむつのおかげなのかどうかは・・・?

どちらかというと、早いうちにおむつを『外して』、
お漏らしジャージャーを何度も何度も経験させたことが大きかったと思います。
このへんは、おむつなし育児の考え方に基づいて実践していました。

生まれた時から「オシッコが溜まった時の膀胱の不快感」と
「溜まったオシッコを出す時の快感」をしっかり感じて育ち、
やがて「オシッコが体外へ排出される現象」を目や皮膚や耳といった五感で認識するようになると、
様々な情報が統合されて、最終的に
「しっかりためて、開放空間に向かって気持ちよく出す」という内臓感覚が発達していきます。
直腸にたまるウンチも同様です。
                       「幸せの排泄コミュニケーション(和田智代著)」より






​​目や皮膚や耳といった五感で、
「オシッコが自分から出てきた!」と認識できることが、おむつ外れの第一歩
(ずっとおむつの中で排泄していたら、自分からおしっこが出ているって認識しにくいんですね。
 だから、ある時からトイレトレーニングを始めて、パンツでジャーっとお漏らしして、
 びっくりして恥ずかしくなっちゃったり、
 「おむつの中でじゃないと出せない」って思っちゃう子がいたり)。

そんな風に考えていたので、家の中でも気にせずじゃんじゃんお漏らしさせていました。
タイミングが合えば生後2ヶ月ぐらいからおまるに座らせてあげて、おまるの中でさせたり。
2ヶ月でおまるなんて!と驚かれますが、無理やり座らせる訳ではなく、
お尻にそっとおまるを当ててあげるだけという感じです。
赤ちゃんからしたら、お母さんやお父さんに後ろから優しく抱っこされてるって感じじゃないかな。







という感じで、おむつなし育児も自分なりに取り入れていたのですが、
おむつなし育児を取り入れて、とても助かったのが、
おむつ外れが早かったことに加えて、
離乳食が始まってからのうんちの処理!

離乳食が始まるとウンチが少しずる固まってくるので、
赤ちゃんもうんちの直前に「・・・ふん、うん、うーん」なんて気張るようになってきます。
その頑張っている声に気がついたら、
「はいはい!ちょっと待ってね」
とおまるに座らせてあげる。
すると、しっかりおまるの中で排泄。





↑ブログ用に3歳娘に撮ってもらった1枚です。もう少し分かり易ければよかったのですが。。。




お尻がほとんど汚れないので、ちょいちょいと拭いてあげて、
あとはおまるの中身をぽいっとトイレに流すだけ。
とっても楽チンです。

暴れる赤ちゃんをなだめながら、お尻を一生懸命拭かなくてもいいし、
べっとりと汚れた布おむつの洗濯もなし。
紙おむつユーザーの方は、くさーい紙おむつのゴミもなし。





「そんなに上手くいくわけないよ」
と思わず、もし興味があればやってみる価値はあるかも。
コツを掴めば案外成功しますし、
成功した時の「やったー!」感はなかなか他では味わえません。





「はあ・・・うんちしたかー
 オムツ替えめんどうだなー・・・よっこらしょ」

という憂鬱が、

「よっしゃー!おまる座ってみよー!
 おお!出たね〜!すごい!やったー!」

という楽しみに変わります。





































ということで、布おむつと合わせて、
おむつなし育児も素敵だよという、簡単な紹介でした。









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少しでも、「役に立った」「読んでよかった」と
思っていただけたら良いのですが・・・

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最終更新日  2019.02.03 15:38:06
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2019.01.30




布おむつの使い方 布おむつの仕組み編

↑こちらの記事の続きになります。


「記事を読んでやってみようと思った!」と何人かの知人友人に言ってもらったので、
続編も頑張って書き進めていこうと思います!











地域の子育て支援センターなどでおむつ交換をしていると、
「うちも、新生児のうちだけ布おむつ使っていました〜」
と声をかけられることが何度かありました。
その後は紙おむつに切り替える人が圧倒的に多いということが少し気になるところですが、
布おむつを使っているお母さんが意外にいることが嬉しい驚きでした。




新生児期に布おむつを使うメリットとしては、
・うんちおしっこの回数が多いので、節約になる(紙おむつは勿体無い)
・赤ちゃんが動かない(寝返りを打たない)ので交換がしやすい

というあたりだと思います。

考えられるデメリットは、
産後しっかり体を休ませるべき時期に、負担が増える(主に洗濯)ことだと思います。
特に産後1ヶ月ほどは、家族のサポートがしっかり得られることが必要です。
体に負担がかかると感じる方は決して無理せず、が鉄則です。







さて、前置きが長くなりましたが、実践編を説明していきます。



新生児用として売っているおむつカバーのサイズは50センチ。
オススメはウール100%のカバーです(激推し)。
通気性があり、かぶれにくいこと。
自浄作用があるので、臭いがつきにくいこと。
天然素材の優しい肌触りが、個人的に好みであることが主な理由です。

手元にあった50センチサイズのカバーは友人に譲って手元にないので、
少し大きめのカバーで説明していきます。




まずは、輪おむつの折り方。



※使い古した布おむつで失礼します。

1 広げる
2 縦長に二つ折り
3 半分の長さに二つ折り
4 おむつカバーに装着後、はみ出た部分を指で押し込む(前回記事参照​​)



基本の折り方です。
洗濯して乾かした後、このようにたたんでストックしておくので、
おむつ交換の度にいちいちたたみ直すような面倒臭いことにはなりませんのでご安心を。

折り方に決まりはないので、気楽に色々試してみても良いと思います。
うんちをしっかりキャッチしやすいように三角折りを採用する人もいたりしますが、
私はこの折り方がシンプルで好きです。

おむつカバーの隙間からすぽっと指を突っ込んでみて、
おむつが濡れていたら交換します。
紙おむつは何回か分のおしっこを吸収してくれますが、
布おむつは基本的にはおしっこの度に交換です。
おしっこの場合は、濡れた布おむつを新しいものに交換するだけ。
私はおしっこの時は特におしりふきで拭き取ることはしません(経験上、お尻やお股が荒れる原因はうんちの拭き残しです)。

濡れた布おむつは重曹水の入ったバケツにぽいっと放り込んでおむつ交換完了です。













おしっこは簡単。
次はうんちです。
今回は新生児期〜離乳食が始まる前までの時期の液体うんちの場合で説明します。






1 おっぱい(ミルク)期の黄色くて液体状のうんちです。
  お尻の下、輪おむつの後ろ半分についています
  (場合によってははみ出ていたり、全体にべっとり広がっていることもあります)。
2 布おむつの前の方に何もついてなくて綺麗な部分があれば、その部分を使ってお股からお尻についた
  うんちをふき取りつつ、汚れた部分を挟むように布おむつをたたんでしまいます。
3 2で拭き取れなかった汚れがあれば、たたんだおむつの上でおしりふきやガーゼで拭き取ります。
4 新しい布おむつをつけて、おむつ交換完了。



布おむつの汚れていない部分を使えるところが、紙おむつとの大きな違いでしょうか。
市販のおしりふきを使う場合は減りが遅くなりそうですね(私は使っていません)。

ただ、うんちの場合はおしっこの時と違ってここからの予洗いがちょっと面倒です。

おむつにべったりとついてしまった黄色いうんちは、
私は洗面台でジャーっと流してしまいます。
新生児期の液体うんちは流しで詰まることはまずありません(自己責任になりますが)。
あまりにドロドロしていたり、何かつぶつぶしたものが気になる場合は、
ティッシュでささっと拭き取ってトイレに流したり、
トイレの便器の中で、水を流しながらふり洗い(はじめはちょっと勇気がいります)
→洗面台でもう一度洗ったり。
黄色い色までは取れなくて構わないので、うんちが取れたら重曹水バケツにぽい。
おしっこバケツと分ける人もいますが、私は同じバケツです。
お尻を拭いたガーゼも同じバケツへぽい。


洗面台でうんちを洗うなんて不潔!
と気になる方もいらっしゃると思います。
私はかなり大雑把なタイプなので、あまり気になりません・・・
が、不潔なのは嫌なので、うんちを洗う度に洗面台もハンドソープとスポンジで
ささっと洗うようにしています。
いちいち消毒しているわけではありませんが、常に洗面台はピカピカツルツル。
それぐらいでまあオッケーとしているわけです。
消毒までしないと気が済まない、とか、
そもそも洗面台では洗いたくない、という人ももちろんいらっしゃると思うので、
あくまで私のやり方だと思って参考にしていただけたら幸いです。



こんな感じで大体1日15〜20枚前後の使用済み布おむつがたまります。
バケツに溜まった布おむつは1日に1回、洗濯機で洗って干します。

ちなみにおむつカバーは特に汚れなければ1日で交換します。
ウールの場合、しっかり天日干しすれば、毎日洗濯しなくても大丈夫。
むしろ洗濯のしすぎは縮みの原因になるので、
臭いが気になったら洗濯するぐらいでちょうど良いです。

もちろん汚れたらその場で交換します。
汚れたものは布おむつと同じ手順で予洗い、洗濯します。

私は洗濯は朝派です。
おむつ以外の洗濯物→おむつ→洗濯槽の高温殺菌乾燥(うちの洗濯機にそういう機能がついているので)
の順に回します。
おむつは浸けている重曹水ごと。
洗いあがった布おむつはうんちの黄色いシミが残っていることもしばしば。
でもこれ、不思議なことに日光に当ててしっかり乾かすと真っ白になります
(室内干しだと色が残るので、日光パワーだと思われます)。

洗濯はこれだけ。
やってみるととても簡単で、あんまり手間が増えた感じはしません。
これは、皆さんが想像する以上に楽チンだと思います
(洗濯機さまさまです。もし洗濯機がない時代だったら・・・と考えるとちょっとした絶望感)。














参考までに。
私が新生児期に使っていたおむつカバーです



こちらはウール。
ウールのおむつカバーの中では一番安価かな?


こちらは綿とポリ。
オススメはウール素材ですが、安いのでお試しにはちょうどいいかもしれません。
私も持っていましたが、結局ウールばかり使っていました。





次の記事ではあったら便利なグッズなどについて書いてみたいと思います!

長くてマニアックで地味な記事を最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました!





















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