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食・おやつ

2019.07.09
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カテゴリ:食・おやつ








ヨーグルト、クリームチーズ、生クリーム。

どれも半端に冷蔵庫に余っていたのに気づき、
ヨーグルトをコーヒーフィルターで一晩水切りしておきました。





クリーム類を合わせて(全部で250gほど)塩をひとつまみ。
卵一つ、黒糖スプーンに2杯をよく混ぜて、
米粉はスプーンに山盛り1杯ほど。
ぐるぐるぐるぐる混ぜて、
小さな型にガバッとオーブンシートをはめた所に流し込む。
170度のオーブンで1時間。
粗熱をとって、冷蔵庫でさらに一晩寝かせる。







切り分けて、ヤマモモのフルーツソースで頂きました。









1回こっきりのチーズケーキ。



クッキーは生地がまとまらなかったり、
水分が抜けなくてふにゃふにゃに焼きあがってしまったりと、
案外失敗しやすい。

ケーキは膨らまなかったら大失敗の大ショック。

その点、チーズケーキは配合がちょっとぐらいデタラメでも、
それなりに焼けて、意外と失敗知らず。
うんとしょっぱいチーズケーキにしてお酒に合わせてみたり、
旬の果物を入れて焼いてみたりと、
冒険しやすいかもしれません。










そんなことを考えていたら、
すぐまた焼きたくなってしまう。
































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最終更新日  2019.07.09 16:36:03
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2019.06.25
カテゴリ:食・おやつ



昨日から産後3回目の生理。
3回とも満月の後にやってきて(今回は少し遅れたけれど)、
月と身体との関係をなんとなく感じずにはいられないような。

出産前はものすごい不機嫌と生理痛で、
自分もまわりも苦しめていた思い出がありますが、
産後はすごく楽になりました。
生活リズムや食事や冷えや出産…と、
いろいろ思い当たることはありますが、
一番は仕事のストレスだったのでは…と思っています。
が、この話はまた他の機会に。





ということで少しだけエネルギーを持っていかれている時期なので、
手土産を持っていくつもりだったお誘いには、
簡単で失敗なしのおやつを作ることにしました。














上から、
◯デーツにビターチョコとアーモンド
◯プルーンのくぼみに溶かしたビターチョコとシナモンとピンクペッパー
◯デーツにグラスフェッドバターと海塩









チョコを湯煎で溶かす一手間はかけましたが、
あとは挟むだけ乗せるだけ。
簡単で、失敗なしで、濃厚な美味しいデザートです。




簡単で、見た目も地味なデザートは、
サーブの仕方も大切かなと思っていて。

素敵な籠にでも…と思ったけれど家にあったのは和風の竹ざる。
どうかなぁと思いつつ並べてみると、
案外涼しげで可愛らしくなりました。


前日に作って冷凍しておき、保冷剤と保冷バッグで持っていくと、
朝持っていっても昼までひんやり美味しく頂けたので、
案外この季節にオススメの手土産かも。
























↓長尾智子さんのレシピを参考にさせていただきました。









​↓デーツやプルーンは皮ごと頂くものなので、できるだけオーガニックを購入しています。​
 グラスフェッドバターはいつもの。
 ピンクペッパーは彩りに。あるととても素敵です。










































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最終更新日  2019.06.25 16:26:12
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2019.06.05
カテゴリ:食・おやつ
イギリスの無骨なお菓子に惹かれます。

お店のショーケースより家庭のオーブンがよく似合う。
そんな佇まいに親近感が湧くのかな。












見た目と名前を裏切るふんわり生地。

うまく焼けたのでレシピを残しておきます。














ロックケーキ(直径6センチ8個分)

材料
薄力粉      180g
玄米粉       20g(全粒粉でも)
黒砂糖       15g
塩             ふたつまみ
ベーキングパウダー     小さじ1
ナツメグ、シナモン     好みの量
バター       100g
卵                 1個
牛乳             85g
レーズン ひとつかみ

1 薄力粉からスパイスまでをよく混ぜ合わせる。
2 フードプロセッサーに粉類と冷えたバターを入れ、バターの粒が米粒大ほどになるまで
  ガーッと回す
  (もちろん、手作業でも。その場合は、カードや泡立て器で
   バターを小さく刻んでいくように切り混ぜる)
3 ボウルに移し、溶いた卵と牛乳とレーズンを加えて木べらなどでさっと混ぜてまとめる。
  少しベトっとした扱いにくそうな生地感でOK。
  粉の種類によって水分量を調節してください。
4 濡らした大きめのスプーン(れんげなど)にひとさじとり、オーブンシートの上に、
  丸く落としていく。濡らした指先で軽く形を整える。少し高さを出すような具合に。
  180度のオーブンで20〜25分焼いて完成。









生地の甘さはごくごく控えめ。
スパイスの香りとレーズンの甘みが立ちます。

濃いめのミルクティーで頂きたいお菓子です。











































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最終更新日  2019.06.15 16:29:20
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2019.05.21
カテゴリ:食・おやつ

ようちえんから帰宅後、雨の夜。

長いお昼寝の後、することもなかったので、
娘と一緒にビスケットを焼きました。










参考にしたのはこちらの書籍。








レシピの中では「ダイジェスティブビスケット」と名前がつけられていますが、
馴染みがない名前だし、少しアレンジもさせてもらったので、
「英国風ビスケット」と呼ぶことにします。











型抜き作業をほぼ全て娘に任せたので
(手を出さないように我慢するのは私の修行です)、
いびつなビスケットが焼きあがりましたが、
なかなか風合いが出ています。

味はというと、ザクザクっとしたグラハムクラッカーと、
ホットビスケットの間のような素朴で食べ応えのある感じで個人的にはかなり好みの雰囲気。

チーズケーキの土台にも使えそうだし、
溶かしたチョコレートをコーティングしたら、デザート感が出そう。
チーズやジャムと合わせるとお酒にも合う。












英国風ビスケット(天板ギリギリ1枚分)
(参照:イギリスの“自然おやつ” オーガニックなティータイム)

材料
 小麦粉(中力粉ぐらいがいいかもしれない。今回は薄力粉で) 150g
 玄米粉(グラハム粉でも全粒粉でも)             20g
 オートミール(ブレンダーで軽く砕いて)           40g
 黒糖                            25g
 塩                           ふたつまみ
 ベーキングパウダー                    小さじ1
 重曹                          ふたつまみ
 ココナッツオイル                     大さじ4
 牛乳(生地の様子を見て)               〜70mlほど

1 小麦粉〜重曹までの材料をボウルに入れて、よく混ぜる。
2 ココナッツオイルを加えて、手で擦りあわせるように混ぜ、
  ポロポロと全体が均一のそぼろ状になったら、牛乳を一気に加えて、
  ささっと手で生地をまとめる(練らない、捏ねない)。
3 約4mm厚に伸ばして型で抜き、フォークで空気穴を空ける。
4 180度のオーブンで15分焼く。








英国風だから、ミルクティーにはもちろん、
カフェオレにも合いそうな、強さを持つビスケット。

















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最終更新日  2019.05.21 10:51:33
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2019.05.20
カテゴリ:食・おやつ
​​







先日まとめ買いした食材。













オーガニックデーツ1キロ×2袋・・・発注ミスです。
また、デーツのあんこでも炊こうと思います。

オーガニックレーズンは料理にもお菓子作りにもそのままおやつにも。
1キロ入りで長持ちします。

オーガニックドライアップルと、ドライパイナップルは子供達のおやつ用。
娘は毎日、森のようちえんに朝のフルーツを持っていくのですが、
季節の果物が手元に何も用意できていないときは、ドライフルーツを持たせることもあるので、
常にストックしています。
が、みんなでついついつまんでしまってすぐに無くなってしまうのが悩み・・・。
ドライフルーツは高いので、旬の果物で自作できたらいいなぁ。
今度時間があるときにチャレンジしてみます。

小麦粉は国産のものを使うようにしていますが、
手に入るときはさらにオーガニックのものだと嬉しい。
全粒粉は外皮ごとなので、無農薬と決めています(今回は注文なし)。
今回は北海道の有機きたほなみ。

米飴は実はあんまり使ったことがなくて。
オートミールを使ったバーなんかに使ってみたいと思って買ってみました。

あとは、瓶入りのレモン果汁やベーキングパウダーなど。




全部合わせて1万円ほどでした(送料無料の壁)。






















さて、週明けの月曜日。




いつものように、ふわふわフォームドミルク(手動!)入りのコーヒーでスイッチを入れて。

コーヒーのお供は近所のイベントで昨日購入した、タルマーリーさんのカンパーニュ。
グラスフェッドバターに天日塩。シンプルで美味しかったです。
パンの味を味わった、という確かな満足感。



ようちえんの送迎のリズムには随分慣れてきましたが、
娘が日中いなくて少しは楽になったのか、
逆に忙しくなったのか、まだよく掴めません。

ただ、外で活動することが増えた娘の毎日の変化を見るのが楽しく、
息子と二人きりの時間を過ごすのが愛おしい。
そんな毎日。


今週もみんな元気で。




























↓今回購入した食材の一部。
 全部は載せきれないので、まとめて楽天ルームにも載せておきます。
















































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最終更新日  2019.05.20 16:13:36
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2019.04.23
カテゴリ:食・おやつ












完熟バナナがあったので、
お砂糖なしでケーキを焼いてみました。

お砂糖なしだと、11ヶ月の息子とも、一緒に食べられます。

大人には甘さが足りないので、
後から黒糖をぱらり。
ジャリっとしたアクセント。
これはこれで悪くない。




砂糖を後でかけたりまぶしたりするのは、
家で子どもと一緒に食べる用に甘くないおやつを作った時に結構使える裏技。

お店では到底出てきそうにない様子のケーキですが、
家で食べる分には結構アリです。

自分や家族のおやつですから。
これぐらい柔軟でも大丈夫。













※小さな子どもと一緒に食べる場合は、スパイスやナッツは除いた方が良いと思います。

※小麦粉は国産や有機のものを使うようにしています。




材料 
完熟バナナ  2本(小ぶり)⇨フォークで荒く潰す
卵      2個
塩      ひとつまみ
シナモン、ナツメグ、バニラオイル  少々
バター    50g(湯煎で溶かす)
小麦粉    150g
ベーキングパウダー 小さじ1
水      大さじ3
好みのナッツ ひとつかみ(荒く刻む)

1 卵は軽く泡立てるように混ぜる(ちょっとふんわりする程度で良い。私は手動で)。
2 1に塩、スパイス類、バター、バナナを加えてよく混ぜる。
3 小麦粉、ベーキングパウダー、水を入れて木べらでさっくり混ぜる(混ぜすぎない)。
4 ナッツを加えてさっと混ぜ、型に流し込んで170度のオーブンで40分。




























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最終更新日  2019.04.23 22:41:14
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2019.04.09
カテゴリ:食・おやつ
​​



持ち寄り花見会に持って行ったのは、少し大人っぽいケーキ。


上はシナモンとナツメグがしっかり香るキャロットケーキ。
下はラム酒をたっぷり染み込ませたラムレーズンのケーキ。

どちらもレシピは​過去の記事に載せているレシピ​をアレンジしました。











少し慌ただしい、新生活の始まり。

家はぐちゃぐちゃ、冷蔵庫の中もごった返していますが、
少しずつペースを掴んでいこうと思います。




















↓ラム酒はいつもコレ。
 レーズンを漬けておくだけでラムレーズンに。





↓ちょっと気分を変えて、グリーンのレーズンを使いました。
































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最終更新日  2019.04.09 16:23:30
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2019.04.01
カテゴリ:食・おやつ
新年度。



幼い頃から、4月は学年が上がる「新しい月」。
環境が変わる「変化の月」。
そんな感覚があるからか、ある意味1月1日よりも気持ちが引き締まります。

来週からは娘の幼稚園生活も始まります。
3年と5ヶ月。
ほぼ24時間べったり一緒に過ごしていた濃厚な時間が、
今週で終わると思うと不思議な気分です
(夏休みとかあるけど)。

















さて。
月も変わり、日差しはすっかり春。
眠っていたベランダの植物たちもちゃんと春を察知して、
すくすくと葉っぱを伸ばしています。

今日はベランダのローズマリーを少しだけ摘んで、クッキーに焼き込んでみました。

いつものように甘さ控えめですが、
ローズマリーの香りと、しっかり目につけた塩味でメリハリのあるクッキーになりました。
適量のバターでサクサク仕上げ。





材料
 米粉        80g
 アーモンドプードル 20g
 オートミール    80g
 黒糖        小さじ2
 塩麹        小さじ1(塩なら小さじ1/2ぐらい)
 ミックスナッツ   30g(荒く刻む)
 ローズマリー(生) 大さじ1(刻む)
 バター       50g
 水         適量

1 米粉〜ローズマリーまでをボウルに入れてよく混ぜる。 
2 溶かしたバターを加えて全体に馴染むまでしっかり混ぜる。
3 水を少しずつ加えながら混ぜ、団子状にまとめられるぐらいの硬さにする。
4 成形して170度のオーブンで15分焼く。
  天板2枚分になったので、2回に分けて焼きました。

↓成形の手順


(1)小さじ山盛り一杯を
(2)団子状に丸め
(3)ラップの上から底の平らなコップなどで押し付け
(4)2〜3ミリ厚に伸ばす

※薄いので焦げやすいと思います。
 オーブンによってかなり焼け具合が違うので注意してください。


























↓今回使った材料はこちら。























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最終更新日  2019.04.01 23:18:57
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2019.03.22
カテゴリ:食・おやつ





実父母がスリランカ旅行から帰ってきた。

新婚旅行でサイパンに行って以来の、二人揃っての海外旅行。


母はもう20年近くヨガをやっているので、
インドとかスリランカとかが、なんとなく身近な存在だったこと、
テレビ大好きな父がたまたまスリランカの世界遺産の番組を見ていて、
「いいね、素敵だね」となったことが、
行き先の決め手だったらしい。

私もスリランカ料理が好きだし、スリランカという国にも興味があったので、
二人の土産話がとても面白かった。




暑いけれど、どこへ行っても(飛行機の中でさえも)常温の水しか出てこないこと。

辛いものを食べた後には必ずものすごく甘いデザートが出てくること。

牛の背中に変なコブがくっついていること(写真で見たらさながらラクダ!)。

ジャングルの中のような鳥たちの鳴き声。

原っぱを堂々と歩く大きなトカゲ。

真っ白な制服に身を包んで、祈りを捧げる学生たち。

天空に浮かぶ世界遺産。



写真を見ながら、たくさん話を聞いていた時。
頭の中では、完全に私はスリランカの空気を吸っていた。

そんな名残が残っていたのか、
今日のおやつは、焼きバナナにアーモンドでもチョコレートでもなく、
ココナッツシュレッドをトッピング。
黒糖もいつもより多めに振って、しっかり甘く焼く。
食感が物足りないような気がしたので、焼き米も少し。
油は香りありのココナッツオイルで。

もちろん、濃いめのミルクティーを添えました。

















旅行とはだいぶ違う話になりますが、
3歳の娘と過ごす最近のことをよく、
「天国と地獄を行ったり来たりしている」と感じます。

可愛い表情で可愛いことを言って、ニコニコしている娘といるときは、
ここは天国かな、と心底リラックスし、羽が生えてちょっと飛んでるぐらいの幸福感。

その5分後には、娘はこの世の終わりのように泣き叫び、
理由を聞いても話は通じず、
優しく抱きしめようとしても大暴れで拒絶。
30分続くとさすがに、ここは地獄に違いない、と頭がクラクラし、
心はイライラして、精神的に追い詰められてくる。


毎日天国と地獄を何往復もしているので、
日が暮れる頃には、気力体力ともほぼほぼ尽きている・・・







子供の頃、学生時代、働いていたとき。
どこと比べても、
こんなにもアップダウンの激しい毎日は初めて。





子育ては平凡かと思っていましたが、
想像もしなかったぐらい、刺激的な毎日です

(間に甘いものでも挟まないと、心身が持ちません、というお話でした)。



























ココナッツシュレッドやココナッツオイルはiherbで購入してます。

iherb紹介コードは「HDW844」です。
入力していただくと5%オフになりますので、よければ使ってください。
初めての方は10%オフになります。)





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最終更新日  2019.03.22 13:10:48
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2019.03.15
カテゴリ:食・おやつ




甘麹スイーツふたつめ。
グラノーラを焼きました。

ヨーグルト、甘麹グラノーラ、金柑のシロップ煮(おばあちゃん作)を重ねて朝ごはん。

グラスはよく行く雑貨屋さんで購入したもの。
イタリアでワイン用に使われているものらしく、
我が家ではワイン、ひとくちビール、ウイスキー、ジュースやミニパフェと、
多用途に使っています。
分厚くて丈夫なのも嬉しいし(子どもも使える)
ぽってりした見た目も素敵です。






甘麹グラノーラレシピ

1 オートミール120g、米粉30g、ココナッツシュレッド20g、
 粗く刻んだミックスナッツひとつかみ、塩ひとつまみをボウルに入れてよく混ぜる。
2 溶かしバター大さじ3を加えてすり混ぜる。
3 甘麹(甘麹レシピはこちら)大さじ4を加えてよく混ぜる。
4 160℃のオーブンで50分焼く
(焦げそうなら途中で温度を下げます。
 とにかくカリカリに焼くのが大事で、味見してみてちょっとでもふにゃ感が残っていたら
 時間を追加して焼き切る)。
 焼けたら庫内で放置しておくと余熱でカリッと仕上がる。







今回はカカオニブを加えて作りましたが、
甘さ控えめなので断然ドライフルーツを加えたい感じでした(手元に何もなかった)。
ドライフルーツを加える時は、食べる時に混ぜるか、
オーブンで焼けた後に混ぜて、余熱で少し水分を飛ばしたらいいと思います。
一緒に焼くと焦げるので注意。





市販のグラノーラはお砂糖も油(正体不明のものも)もたっぷりですが、
家で作るとシンプルです。







買ったおやつも美味しいけど、家のおやつも美味しいと思ってもらえたら。
娘に望むのは、それぐらいのこと。























↑コスパ抜群なのはこちら。





↑同じショップで砂糖不使用のドライフルーツも。











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最終更新日  2019.03.15 15:23:00
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