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子・雑記

2019.04.06
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カテゴリ:子・雑記
今日、娘(3歳4ヶ月)が森のようちえんに入園しました。

見上げれば晴天。
森には満開の桜だけでなく、ヤマツツジや大きな椿など、
たくさんの花が咲き乱れていて、山全体に祝福されているような気持ちになりました。




3年と4ヶ月。
おかあしゃん、おかあしゃんと言って、
ずっとくっついて一緒にいました。

甘えん坊で、一人遊びが下手くそな娘。
文字通り、本当にずっと、ぴったり一緒にいた気がします。

思い返せば2歳半ごろまでは、二人きりで随分穏やかな時間を過ごしました。

弟が生まれて、赤ちゃん返りとイヤイヤ期が同時に訪れたような娘の激変ぶりに、
戸惑い、苛立ち、ひどい言葉もたくさん言ってしまった。

最後の半年は、家で赤ちゃんと娘とを一人で見ることに限界を感じながら、
やっぱり怒ってばっかりだったような気がするのだけど、
それでも思い出すのは、公園で一緒に走り回ったこと。
外で「美味しいねぇ美味しいねぇ」と言い合ってお弁当を食べたこと。
八百屋さんまで手を繋いで散歩をしたこと。
毎日ほとんど同じような繰り返しだったけれど、なんて贅沢で素晴らしい時間を
過ごさせてもらったんだろう、とキラキラしたイメージしか湧いてこないのは、
決して思い出を美化しているわけでも何でもなく、
ただただ本当に幸せな日々だったんだろうと思います。

長かった。
長い長い幸せな3年4ヶ月でした。
ありがとう。ありがとう。

これからは私の知らない場所で、彼女の世界がどんどん広がっていくのでしょう。
なんて寂しくて、なんて素晴らしい。

何があっても、味方でいるから。

安心して行っておいでと。

いつも伝えてあげよう。
































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最終更新日  2019.04.06 23:24:00
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2019.03.28
カテゴリ:子・雑記
ここ1ヶ月ほど、娘が「文字」を意識するようになりました。






文字のない「音の世界」を生きる娘を見るのがとても面白くて、
全くと言って良いほど、文字を教えずにここまできました。

つい最近まで卵のことを「ガーゴ」と発音していた娘。

大人は頭の中に「た・ま・ご」と三文字のひらがなが浮かびますが、
娘にとっては音だけ。
大人の発音する「たまご」が、彼女にとっては繋がった一つの音に聞こえていて、
素直にそのまま発音したら「ガーゴ」になっている・・・
かどうかはわかりませんが(ただの覚え違いかもしれない)、
言葉のない世界も素敵だな、と思って特に文字を教えることはしていませんでした。


ところが最近は、教えもしていないのに、
「ここには、おとうさんとおかあさんって、かいてあるよ」とか、
「これは、なんて、かいているの」とか、
「これは、えいごだから、よめないね」とか(アルファベットと日本語の区別ができているらしい)、
文字を指差して言ってくるようになりました。
まだ文字は一つも読めませんが、「文字の概念」みたいなものは掴みつつあるようです。

こんにちは、文字の世界。
そろそろ、ゆっくり丁寧に教えていこうと思います・・・
勉強不足で、何からしてあげれば良いのかわかりませんが、ぼちぼち。














「これは、サワ(娘の名前です)のです、ってかいてん」と言ってました。















さて本題。

先日、娘の歯磨きをしていると、
なんと、前歯の上下に一箇所ずつ、黒い点ができているのを発見しました。

0、5ミリほどの小さな点ですが、間違えなく、黒い!
磨いても、黒い!
爪でゴリゴリ擦って見ても、黒い!

夫に見せたら「はは〜・・・これは、うん、虫歯だね!」と、
やたら自信ありげに言い切ります。
一瞬、ショックでくら〜んとよろけそうになりました・・・

3歳まであまり甘いものを与えないように気をつけていたのに・・・
いや、3歳過ぎたしまあこれぐらいは・・・と最近気を抜き過ぎたかな・・・
歯磨きが適当すぎたかな・・・
頭の中はぐるぐるぐるぐる・・・後悔のため息しか出ませんでした。

さて、これからどうするか。
歯医者に行けば、削ることになるのだろうか、
それってどうなのだろう。
それとも経過観察?
酷くなったらどうしよう。
目立つようになったら格好悪いな・・・

・・・・とりあえず!

虫歯かどうか判断してもらおう!

ということで、すぐに予約してかかりつけの歯医者さんへ。

天使でもあり、悪魔でもある3歳児。
歯医者へ連れて行くのも一苦労です。

診察台に座ったとん、難しい顔で固まる娘。
口も開けない。寝転ぶのも拒否。
大人たちが「これは・・・やばい!面倒臭い!」となりかけた時、
何の拍子かは全くわかりませんが、すっと寝転んで口を開けてくれました。
助かった・・・
結構マメに歯のチェックに通っていた歯医者さんなので、
そんなに激しく拒否反応が出なかったようです。よかった。


じっくり見てもらった結果・・・

「うん、これは、虫歯ではないですね。
 虫歯はこんなところにはまずできないし、色も黒すぎる。
 なんらかの着色でしょうね。ちょっと磨いてみよう、取れるかな。」




・・・なんらかの着色って何よ・・・?

と、ちょっと引っかかりは残りましたが、
コリコリと磨いてもらうと、完全ではありませんがある程度は取れました。
虫歯じゃなくて、心底ほっとしました・・・

歯のチェックもしてもらいましたが、
歯垢の汚れもなく、綺麗な状態だということで安心しました。

「フッ素は・・・なしでいいですか?」
初回にフッ素は必要ありませんと伝えてから、
いつもフッ素を省いてくれるので助かります。
この、「してもしなくてもどちらでもいいですよ」という態度でいてくれるお医者さんって
案外稀なので、それだけでとても気楽です。
フッ素はしてもしなくてもどちらでも構わないと思うのですが、
なしでも虫歯ができないなら、なしでいいかなと思って今の所塗布はしてもらってません。
ホワイトニングとか推しまくっている普通の歯医者さんですが、
一度断った時に、
「フッ素は補助的なものですからね、しなくてもいいよ」とおっしゃってました。
不自然なものを、不必要には体の中に入れたくないな、と私は思います。







ということで、虫歯疑惑は一件落着。
娘の歯は無事でしたが、これからもできるだけ虫歯は作らせないように
頑張ろうと思います(が、できたらできたで仕方ないと思っている)。



余談ですが、待合室で流れている映像の中に、

「お子様の歯を守るのは、歯医者ではありません!
 お母さん(お父さん)なのです!」

って出てきて、「うおっ」と思いました。
じゃあ、虫歯ができたら全てお母さんの責任?
私が悪かった・・・ってママたちは自分を責めるのかな。
実際私もそうなりかけたけど。
なんだか、脅迫みたいで、嫌だな。
いや、意図することはよくわかるんだけど。
ちょっと悶々。




















↑ところで最近お気に入りの歯磨き粉です。
 シンプルな処方なので、娘の着色予防にもたまに使っています。













↓愛用品をまとめています。










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最終更新日  2019.03.28 16:24:13
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2019.02.16
カテゴリ:子・雑記
先日やっと我が家のお雛様を飾りました。








毎年、IKEAのチェストの上に。
ジャストフィットではないけれど、許容範囲ということにしています。






今は娘の雛人形ですが、元々は私のものです。
とてもお気に入りだったので、娘に引き継いでもらうことにしました。

調べてみると、雛人形とは本来、
一人の女の子にその子専用のものを一つ準備するもので、
「引き継ぐ」というのは、あまりしない方が良いという考え方が主流のようで。

少し迷いましたが、気に入ったものを大切にするという考え方も良かろうと、
夫と二人で納得して、我が家に来てもらうことに。

ガラスケース入りだからというのもあるのか、劣化もほとんど見られずとても綺麗です。












大きなダンボールにテンションが上がって暴れるんじゃないかと心配し、
娘が寝てから夫と二人で静かに飾りました。

朝起きて来た娘がどんな風に反応するかと
楽しみにしていたのですが・・・

娘の反応は
「ふ〜ん」という程度でかなり薄め。


(お母さんの様子からして)特別なもので、触ったり遊んだりするものではない。

つまらない。

興味なし。

みたいに捉えているのかな?
と勝手に想像していますが笑。
一緒に飾り付けをした方が愛着も沸いたかなぁ。

来年は一緒にしようね。










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最終更新日  2019.02.23 23:22:29
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2019.02.04
カテゴリ:子・雑記
目の前の子どもらは
毎日確実に大きくなっているはずなのに、

そろそろ車のベビーシートも窮屈そうになってきたなとか。
あれ、おむつカバーがキツイかな?とか。

そんな物理的な変化を目の当たりにしてから、
「そういえば大きくなったな」なんて実感する。

私は毎日、目の前の子どもらのありのままの姿を
一体どのくらい見れてるのかなぁ。

そして昨日の子どもらのことを、
一体どれだけ覚えているのかな。









淡々と同じような毎日を送り、
のんびり過ごしているはずなのに、
過ぎ去っていった毎日は遥か彼方。
時間の流れって不思議です。















rblog-20190204160004-00.jpg

急に息子(8ヶ月)が猫のトイレに興味を持ち始め、
ちょっと目を離した隙に中に手を突っ込もうとしていたりするので、
急遽、ベビーベッドを解体して、トイレガードにしました。

リビングからベビーベッドがなくなるというのは、ちょっとだけ複雑。
寝たきりの赤ちゃんから、どんどん『子ども』へと育っていく息子を
「もうちょっとゆっくりでいいよ、ちょっと待ってよ」
と引き留めたくなるような気持ちです。。。











ところでこのベビーベッド、推定30年ぐらい前のものを、
夫の友人家族が使い、その後譲り受けたものです。
偶然にも、我が家の家具や床の色にしっかり馴染んでくれる色合いで、
古くてもとてもお気に入りです。

丈夫に作られたものは長持ちしますね。
6〜7人ぐらいの赤ちゃんのベッドとして活躍してくれたのかな、多分。
そんなことを考えると非常に感慨深いです。

もう壊れかけている部分もあるから、
ベビーベッドとしてのお役目は終わり、ご苦労様でした、ですが、
まだまだ猫トイレガードとして当分活躍してもらいます。。。



















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最終更新日  2019.02.04 16:26:45
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2019.01.06
カテゴリ:子・雑記



↑お正月に祖母の家の近くの公園で遊びました。
 風がなくて池が鏡のようで美しかった・・・












随分文章を書けていません(言い訳は後ほど)。

そうこうしているうちにお正月も終わり、気持ちが少しずつ日常へ戻ってきました。
このブログは自分の記録にもなっているので、
今年はもう少しこまめに書き記していきたいと思っています。
今年もお付き合い頂けたら幸いです。







年越しからお正月にかけては、実家の家族と行動を共にすることが多かったので、
随分気分が楽でした。

今までは「なんだこんなものか」と思っていた娘(現在3歳1ヶ月)のイヤイヤ期。
そもそも「イヤイヤ期だから」と言い訳みたいになるのが嫌で、
あんまり意識しないようにしていたのですが、12月に3歳を迎えた前後から、
イヤイヤの激しさが増してきて、意識せざるを得ない状況に;
とてもブログを書く心の余裕もないほど、毎日ぐったりしています。

具体的な記録・・・

・9割ほどの確率でこちらの提案を拒否
  「いやだ」「なんで?」「しない」などに加え、
  最近は「〜だからいやだ」などちゃんと理由づけまで。
・どんなに眠くても昼寝を拒否
  最終的にはものすごく機嫌が悪くなって泣き叫んだり号泣したりしながら、
  引っ張って引っ張って寝る。
  寝るまでの時間が私にとってかなり苦痛。
・「危ない!」などこちらのとっさの大声に拒否反応で逆のことをする
  これは道路でかなり危険。
  危なくても「止まって!」などと容易に言えない。逆のことをするから。
・寝言がほぼ全て怒っている
  「なんでよ!」「しないで!」「もう〜ちがうでしょ!」
  など、文章に起こすと可愛いけれど、結構激しく怒っている。
  急に大激怒の大号泣で起きて、怒り狂う時は手が付けられない。


文章に書き起こすと可愛いもんだなと思えなくもないのですが。
毎日同じイライラの繰り返しで、
体力的にも精神的にも結構きつくなってきたタイミングでの年末年始だったので、
かなり救われた感じでした。
(娘にとっての)お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、叔父さん、ひいおばあちゃんなど
たくさんの大人で交代に娘の相手をすると辛さ激減。











思うに、一人で娘の相手をしていてそもそもどうしてそんなにイライラしていたのかというと、
私の思う通りに事が進まないことよりも(そんなことはとっくに諦めている)、
「これは、どこまでイヤイヤに付き合ってあげるべきだろう」
「そろそろ怒ってもいいかな」
「ここはスルーしてもいいのだろうか」
などと、一人で答えのない迷いを抱えているからな気がします。

とにかく自信がない。
不安である。
うまく対応できていない(と感じる)。

そんな自分にイライラしていると。





他の大人がその場にいると、
怒っているのが私でも、怒っている私を受け止めてくれている(?)他の大人がいる安心感が
あったりするのかも。
もちろん、手数が減ることで心の余裕も生まれてきて、落ち着けるというのもありますが。




言っても仕方ないけど・・・
ああ、核家族辛い。
そんなことを感じたお正月でした。

ちなみに正月明けの娘は年末より少し落ち着いています。
私がリフレッシュできて、対応に余裕が出てきたのもあると思いますが、
娘の会話のレベルも少し上がって、話がしやすくなったような気もしています。
日々のイライラの解決策みたいなものは特に見つけられていませんが、
まあお互いちょっとずつ成長していこうね、というような対等な感覚を持って
これからも付き合っていけたらもう少し楽かも、とぼんやりイメージしています。








なんの参考にもならないようなグダグダした内容で申し訳ないですが;

まあそんなことを言いながらも、
今年は4月から娘が森のようちえんに通い始めるので、
娘と息子と平日三人生活もあと少し。
楽しいことをたくさんして過ごしたいと思います。

今年も濃い1年になりそうです。














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最終更新日  2019.01.06 14:49:38
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2018.10.15
テーマ:リメイク(78)
カテゴリ:子・雑記










先日処分しようとしたカーディガン。
古布回収の袋に入れていたのですが、生後5ヶ月で初めて鼻水を出している息子を見て、
ふと思いついて息子のズボンにリメイクしました。

音楽家良原リエさんが紹介されていた袖パンツ
(こちらのコラム、少し前のものなのですが、どの記事もワクワク楽しくなります。
Instagramでもフォローさせていただいているのですが、お弁当やお庭やお家もとても素敵。
物がたくさんあって、カラフルで可愛くて。
センスと管理能力があれば、物が極端に少なくなくても素敵な暮らしができるんだなあと改めて思いました。)。

さて、紹介されている袖パンツ、めっちゃ簡単で、可愛くて、すごく便利なんです。
着古して柔らかくなった古着は、よく動く赤ちゃんの体に心地好さそうにフィットします。
手縫いでざっくり縫って約30分で完成。
思い入れのある自分の服がミニチュアになったような、何とも言えない喜びを感じます。



断捨離で有名なある方が、台所で食器を拭くのにキッチンペーパーを使って、
不衛生な布巾は断捨離してます、と本に書かれていて、
とっても違和感を覚えたことがあります(その方が好きだったので余計に)。

うーん、それは違う気がする。

トイレットペーパーは気にせず使うのに、キッチンペーパーはダメなの?
と言われたら少し困るけど・・・

でもやっぱり少しずつでも節約したい。
断捨離は自分のためだけの言葉なのかな。
節約は自分のためにもなるし、環境のためにもなる言葉なのかも。

排気ガス撒き散らして車乗ってるし、
使い捨て用品も使ってる。
都合の良いところだけ地球のためとか環境のためとか言ってるだけかもしれないけど。
でも、少しでも、と思うのです。

だから、断捨離とか言ってたくさん物を捨ててるのですが、
そこの感覚だけは間違えたくないと思っています。










そんなことを考えながら今日のイチ捨て。






息子の半袖ロンパース。
もう来年は着せられない。
シミもあって誰かにお下がりであげられるものでもないので処分します
(綺麗なものは少しの間保管して、赤ちゃんが生まれるお友達が欲しいと言ってくれるか確認するつもり)。

でも、今回は処分の前にもう一度活躍してもらうことに。





次の週末のキャンプで使います。
どうなったかはまた後日記録に。




















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最終更新日  2018.10.15 08:26:01
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2018.10.05
カテゴリ:子・雑記
我が家のキッチンには子ども避けの柵がありません。

慎重なママさんには「火や包丁があるのになんて危ない!」と驚かれるのかもしれませんが、
台所仕事をしながら娘の相手をするのも、貴重な子育ての時間だと思っています
(少し緊張感はありますが)。
そしてきっとどこも同じだと思いますが、
娘(2歳10ヶ月になりました!)は台所が大好き。
味噌汁を作っていると「おみそ、ぺろっと、させて?」と味見を要求。
食器を洗っていると「やりたい」とお手伝い。
たまに勝手にオーブンにおもちゃを入れて怒られたりも(本当に目が離せません)。
でも、基本的には台所は私の場所だと認識してくれているらしく、
無茶苦茶なことはしませんし、「これ、したい」「これ、してもい?」と私に尋ねてから行動してくれます。



さて、明日からはまた天気が崩れそうということで、今日は午前中から公園へ。
お弁当を持って行きました。










と言っても、お米を炊く余裕がなかったのでおかずだけです。
近所にオーガニック全粒粉などの良質な材料でパンを作られているお店があるので、
そちらでパンを購入して一緒に食べようという計画。

今日は娘にウインナーを切ってもらいました。
娘と私が食べるだけのお弁当なので
「ウインナー、好きな大きさに、好きなように切っていいよ」
というと目を輝かせて張り切っていました。
こういう姿を見ると、もっともっと一緒にたくさんのことをしたいなと思います。
なかなか心と時間に余裕がないとできないんですけどね・・・今日はたまたま。

切ってもらったウインナーは無農薬の四角豆とシンプルに塩炒め。
卵も塩振って溶き卵にしただけ。
いつもの人参ラペとベイクドかぼちゃ(常備菜)。
2年ものの赤キャベツのザワークラウト(めっちゃ美味しいんです)。

とっても簡単ですが、十分美味しいお弁当が出来上がりました。
外で買うと添加物や濃い味付けに頭を悩ませますが、作ると簡単だなと、つくづく思いました
(でもお店で買うのも大好きです)。






↑娘も喜んで食べてくれました。パンはご飯より食べる頻度が低いのでそれだけでテンションが上がるようです










↑子供用包丁を使わせています


















今日のイチ捨て。

本棚の見直しは定期的に。
本はある程度は増えても良いのですが、常に本棚の中身は更新していくのが私の理想です。
かつてはたくさんお世話になった本だとしても、今の自分には必要ないものもあります。
今日は3冊フリマアプリに出品しました。2冊はすぐに買い手が見つかりました。
数日待って買い手が見つからなければ、残りの1冊は潔く処分します。













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最終更新日  2018.10.05 21:46:56
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2018.10.01
カテゴリ:子・雑記
嵐の前の金曜日のこと。
台風の週末になることは予想がついていたので、お弁当を外で食べようと思い立ち、
娘(2歳9ヶ月)と息子(4ヶ月)を連れて近くの河原の公園へ遊びに行きました。

一駅だけ電車に乗ったのですが、車内でなかなかじっとできない娘。
幸い一駅だけだったので私も気が楽で、「すぐ着くからね〜」「外見てていいよ〜」
などと声をかけてなんとか娘を大きな声で叱らずに済み、ほっとしながら電車を降りました。
すると、ポンポンと肩を叩かれ、振り向くと品のあるおばあさまがにっこり。
「大変でしょうけど、とても上手に子育てされていますわ。これからも頑張ってね」
と声をかけてくださいました。




違うんです違うんです・・・・!!
たった一駅だったのでたまたま穏やかなお母さんに見えたでしょうけど、
実際は怒鳴りつけることも日常茶飯事で、さっきのは本当にたまたまで・・・・・

と心の中でよくわからない言い訳(?)をしながらも

「そんな。いえいえ、ありがとうございます・・・!」
と答えました。
そして、声をかけてくださったことに対してはとても嬉しく思い、素敵な気分になりました。

でも、なんとなく後ろめたく思ったり、心の中で言い訳してしまったのは、、、
自分の子育てに全然納得できていないからだなーと後でふと気がついて。







特に最近気になっているのは、娘と全力で遊ぶ時間がほとんど持てていないこと
(ちなみにこのブログを書いている今は、娘と息子が同時に昼寝しているという奇跡的状況)。




娘のお人形遊びに付き合うのが正直面倒くさくてついつい適当にしちゃうとか。
公園でも娘を一人で遊ばせてぼーっとしちゃうとか(最低限、スマホは見ないように心がけている)。
そういえば最近はお絵かきや工作も一緒にしてやれてないぞ・・・

言い訳はいっぱいできます。
授乳中で夜中も起きるし、眠いし、ぼーっとしちゃうんだ!とか
常に息子を抱っこしているから、動きにくいんだ!とか
平日ワンオペでとにかく忙しいんだ!とか。
でも全部所詮「言い訳」。

そうそう、最近自分の一番イラっとするポイントは、
子供達がなかなか寝ない、ということ。
なかなか昼寝をしない。
夜なかなか寝てくれない。
これが最もイラっとします。
「寝たらあれして、これして、紅茶でも飲んでちょっとゆっくりしよう!」
という予定がずれるのが本当に辛い・・・!
でもこれも、自分勝手な予定なんですよね、わかっちゃいるけど!


娘はというと、機嫌が悪い母のこともなんとなく受け入れてくれている感じがして、
私より懐広いな、と思うこと度々。
という、情けない母です。

してやりたいことはいっぱいある。
でもできていないことが多すぎて情けない。











さっきもなかなか昼寝をしようとしない娘(めっちゃ眠そうなのに!)にキツく当たってしまったので、
ちょっと自分の気持ちを書き留めておきたかったんです。
というだけの記事でした。

濃いめのミルクティーを飲みながら文章を綴っているとすごーく気持ちが落ち着きました。

娘が起きたら外で一緒に遊ぼう。
それだけのこと。
できることはそれだけ。












オーガニックではないけれど。
関西で馴染み深いムジカティーのアッサムCTCが我が家の定番です。
とにかく濃く出るので、こっくりしたミルクティーが淹れられます。














今日はおまけでいただいたタッパーを処分。
















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最終更新日  2018.10.01 15:52:48
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2018.08.23
カテゴリ:子・雑記
2歳8ヶ月の長女を出産した時には、それはもうたくさんの出産祝いをいただいたものですが、
現在3ヶ月の息子には、ちらりほらり・・・
2人目は少々不憫ですね。
でも確かに、長女のものを使い回せるので、たくさんいただいても困るのかもしれません。

そんな中で、「これは・・・!」と特にヒットしたものがこちら。









↑これです


大判の絵本です。
何度か本屋さんで見かけたことがあるのですが、あまりにも大きいため、
手に取ったことはありませんでした。

中身は、世界の国々の文化や自然や食べ物などのイラストが、地図上に描かれているというシンプルなもの。
シンプルだけれど、イラストが大量に盛り込まれており、しかもそのイラストが親しみやすいタッチで、見ていて飽きません!




↑例えばフランスのページはこんな感じです






↑日本の関西地方はこんな感じ。





今のところは、大人が楽しんでいますが、いずれ子どもたちがこの本を眺めながら、
遠い国のことを想像したりするのかな・・・と思うと、それもまた楽しみです。
本なので、邪魔になることもありませんし、素敵なチョイスだなと思いました。















今日のイチ捨ては、古着のバッグ。




ほとんど使わず眠っていたものです(まだまだあるので少しずつ見直していきます)。





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最終更新日  2018.10.31 12:59:53
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