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こうとう親子センター S@ 子どもにとって大切な「甘え」 ご参加頂いた皆様、ありがとうございまし…
事務局S@ たくさんのご参加ありがとうございました 大勢の区内外の皆さまのご参加をいただき…

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2019.02.06
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◆公開講座
「育てにくい子」の理解と対応
~脳科学から見た発達障害/
 幸せになる親子コミュニケーション~
講師:石澤かずこさん 臨床心理士


キャンセル待ちの方にもなんとかお入りいただき、
無事に終了いたしました。

ご参加の皆さま、
遊びながら待っていてくれた子どもの皆さま、
有り難うございました。

満席で申し込めなかった方には申し訳ありませんでした。
講座のポイントをお伝えしますね。


◆講師のお話
・子どものために頑張ってしつけているのに、なぜうまくいかないか。
・失敗→注意・助言する→反抗してきかない→叱責→また失敗・・
 この「負のスパイラル」に陥っているのかも
・発達のでこぼこがあると、うまく行きにくい
 その子のどこにでこぼこがあるのか、何に困るかなどの視点
 学習・言葉? 行動? 社会性?
・「診断」を受ければよいのではなく、親が知って良い関わりをすること
 「良い接し方」をすれば、子どもはよく成長する
 「悪い接し方」をすれば、子どもの成長は止まる
・人が発達すること=「脳」のネットワークが繋がること
・良い「脳の回路」を作る栄養は、良い「行動・コミュニケーション」
・子育てがうまくいかない(効果がない)という人が多いのは
 →「叱る」に効果がないから (日本はしつけ文化)
 愛情を込めて叱る(しつけ)ても、子どもにはうまく届かない
・やることはひとつ「肯定する」こと
 ポジママ・ネガママチェックリストで肯定が上回るように
・肯定のテクニック、褒めるだけが「肯定」じゃない
 「できたから褒める」でなく「肯定的に注目すること」
 笑顔で認めたり、うなづいたり、グッジョブサインを出したり
 興味や関心を持って口に出したり「何を作ったの?へぇ~知らなかった」
 気づいていると知らせたり「自分で着替えてるんだね~」
 幼児期のスキンシップも「肯定」
・こんな場面でどう褒める? 褒めトレをやってみました
・3週間、無理やりでも、「否定」を出さず「肯定」だけでやってみると
 子どもも自分も変わってくるはず。
・親の一言は子どものつぼみを咲かせる魔法の言葉
 子どもの特性を理解し、可能性を信じて、
 たくさんの花を咲かせる「花咲かじいさん」になってくださいね!
・後半は、会場からの質問に応えながら深めていただきました。
 かんしゃく、ネガティブなこだわり、不登校など・・

著作権の関係で、全てをお伝えできませんが、
「ポジティブな肯定」、チャレンジの価値があると思います!

◯石澤さんの「発達科学コミュニケーション」
に、ご興味のある方は、下記をご参照ください。
発達でこぼこ相談室
https://ameblo.jp/nanahoshi-hiroba









Last updated  2019.02.06 20:28:12



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