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万屋ことてん(別館)

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ブログの中身の人:フィズ

基本的にはゲーム大好き。でも、引きこもり大嫌い。
好きなもの:食う・寝る・遊ぶ・時折まじめ。
ただ今参戦中なゲーム: FF14、MHF。
何事も、継続が力。だけど、継続しないのが玉に瑕

万屋ことてん(別館)ですが、本館がもとからないんです。
別館が本館にwwww

カテゴリ

全9件 (9件中 1-9件目)

1

ドナーの側で&UD

2008年04月10日
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テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD
ドナーとして入院したのは去年暮れ。

二度目ともなると、ほんと・・・心配は日に日に増して行って
自分がどうにかなるんじゃないか?と言うほど。
不安になって、夜中は寝ている夫の隣で涙が出てきちゃって
声殺して泣いた事も。

さて、数日前・・・・

ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)を駅に迎えに行った帰り

ガンオタ:・・・骨髄バンクから連絡があってさ・・・
フィズ:ほぅ。
ガンオタ:リンパ球を提供して欲しいて。

どうやら、夫の骨髄は無事に定着してたみたい。。
ただ、何らかの合併症などを併発してるんだろうなぁ。

ガンオタ:で・・・また、ちょっと病院かな。
フィズ:え?また入院????
ガンオタ:いや・・・違うと思うけど。
フィズ:そう・・・ならいいけど。
ガンオタ:でもなぁ、、、今の俺の状況で・・・仕事場抜け出せるか?だなぁ。
フィズ:・・・・
ガンオタ:ま、・・・抜け出せなかったら仕方なしかぁ。

と、口ではいいつつも・・・
言ってる事とやる事はほんといつも真逆だからなぁ。
素直に「やりたいんだけどね」って言えばいいのに。
こういうことをやるってカッコいい事なのになぁぁ。

ちょっと、頑張って頂戴よ・・・ガンオタの骨髄液。

それにしても、、今度はどのぐらいの時間なのかなぁぁ。
まぁ、入院はないにしても。。。ね

------------------------

朝っぱらから・・・・


なーんで、、こんなにどたばたなんでしょ








最終更新日  2008年04月10日 07時42分53秒
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2007年11月25日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD
骨髄バンクでドナーと患者さんの間に立って仕事をする人・・・
コーディネーターさん。

一回目と同じ人だったので少しいろいろと聴いて見た。

フィズ:年間の件数って6年前と比べて随分と増えました?
コーディネーター(以下C)さん:増えましたよ~。昔は500件ぐらいで
  「すごーい」っていう感じだったんですけどね~w
  今は、年間・・500件・・・・いや、もしかしたら700件、800件ぐらいあるかも
  しれませんね~
フィズ:随分増えましたね~~
C:そうですね~。登録してくださる人(骨髄バンクへ登録してくれる人)も
  増えてくれましたし。
フィズ:そうなれば、適合する人って増えますしね。
C:そうなんですけどね、患者さんと登録してらっしゃるドナーさんの
  適合システムも随分とよくなったので。
  最大で5人同時に話しが進められるようになってきましたから。
  といっても、最終的には一人ですけどね(w
フィズ:すごいですね~。麻酔科で話を聞いていたときも、医療って日進月歩だな
   って。麻酔も新しい麻酔薬ができているみたいですし。
   その麻酔薬に関しても今年・来年あたりが真価が問われる時期かも
   なんて麻酔医の方が話ししてました。
C:ですよね~。でも、二度目のお話着た時はびっくりなさったでしょw
フィズ:びっくりしましたよ~。そういえば、封筒の色変わったですね~。
    前は、黄色のA4サイズの封筒だったのにw
    今回はオレンジ。
    普段は長細い黄色の封筒なのに、A4サイズでオレンジ色・・・
    これは、もしかして・・・って思いましたよw
C:最近、色変わったんですよ~。
フィズ:年間どれぐらいの件数コーディネートなさるんですか?
C:うーん、そうですね~。あまり数えた事がないんですよ~w
フィズ:結構、コーディネートに行かれる地域って広いな~っておどろきました。
C:そうですか?
フィズ:いやぁ、もっと狭い地域なのかな?って。
C:そうなんですよ~。都内から千葉・茨城・埼玉とか
フィズ:え、そんなに広いんですか?
C:はいw
フィズ:もっと狭いのかと思いましたよ~。千葉は千葉南地域とか千葉市とか
   都内は都内とか
C:やっぱり、件数が増えてきて、随分地域でまとまってはきているんですよ。
  近いところならコーディネート一日に二件こなすこともできるけど、
  遠くなってしまうと、一日に二件はむずかしいですから。
フィズ:一日に・・・二件・・・も。
C:たまには遠いところへ行く時もありますけど。
  ・・結構遠いところまで。

いや・・はや・・・。ホント、ご苦労さまです。
ドナーさんは、コーディネーターさんからの連絡で「いついつに検診です」とか
を知る。もちろん、こちら側の「その辺りは、会社が忙しいんです」とか要望をだせば
その辺りを組んでくれることもあるが、相手の患者さんがあることだから急を要してしまうと
なかなかその辺り難しくなることもある。
そういう事をすべてになっているのがコーディネーターさん。

この会話は、先日ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)が、自己血をとるために
病院に行った時にかわした会話。
私はその日、車の中で自己血が終わるまでパズルでも解いているつもりだったのだが、
「せっかくいらしたんだから、麻酔医の先生のお話を聞いて見たらいかがですか?」
といわれ、ガンオタに付いて回っていた。

おかげで、普段・・・TVの中でしか見た事がない機材を見れたりして結構楽しかった。

看護婦:それ、一台何千万もするんですよ~。
フィズ:うわ~。たっか。さすがだ~。
看護婦:それ盗んで行っても・・・・・普通の人は、利用価値ないけどねw
フィズ:・ですよね~。・・・・って、こんな機材持って行ったら不審者だわ。
看護婦:(´∀`*)ウフフ ですね。それに相当重いんですよ~。
フィズ:・・・持てないわな。。普通の格好じゃ・・・すぐ「ちょっと」と
    声かかるなこりゃ~。
看護婦:(´∀`*)ウフフ ですね~~~w

自己血・・400mlをとるのに15分。
その後、点滴をしていたので正味30分ぐらいで終わったんだけどね。

さてさて・・・提供手術まで後少し・・・。

ホント、カウントダウンだなぁ~~~






最終更新日  2007年11月25日 15時00分42秒
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2007年11月13日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD
ふぅ。。。。
骨髄バンクのドナーに選出された・・・。
登録から10年もたたないうちに2回も選出されて、両方ともドナーに。
今回は、その二回目のドナーになるための検査。。

それにしても、ホント・・・一回目をしているから、二回目ってある意味嫌だわからん
ある程度、「これがあると次はこれ。」という行程がわかるから・・・
一回目のときに比べて違う意味でドキドキ。不安も一回目よりある。

それは、きっとガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)も感じているのかもしれない。
前にも書いたけど、まるでカウントダウンされているようで。。。
最終同意もして、ドナーを辞めたいという撤回がきかない期間に入りました。
一応、骨髄バンクとしてはこの「ドナーの意思を撤回できません」というような言い方を
もう少し変えて行くと言っているが、やはりこの「最終同意」をすると、
相手の患者さんを見ている医師にもそれが伝わり、相手の患者さんは移植前の処置にはいる。
骨髄をもらうために自分の骨髄をいろんな処置で減らしていく。
ドラマ等でも出てくる「 無菌室 」に入るシーンがそれだ。
そういう処置をする期間に入るので、途中で「やっぱやめた」は即患者さんの「死」に
つながる。私もガンオタも撤回する気はサラサラない。
私もガンオタも別に「患者さんがかわいそうだから」という気持は別にない。
ガンオタはそう言うつもりでやっているわけではなさそうだしね。
あの人は、私が「辞めてよ」と言ったところで辞めるような素直な人じゃないから。
最悪の事態にならないように祈るだけ。

そういれば、前回は11月の頭に入院して骨髄提供したんだっけねぇ。
今回は12月かぁ。
病院も駐車場がないから、木更津からどうやって行こうか?ホント迷っているのよねぇ。
木更津に一日駐車で入って、電車で行こうか?とか考えているんだけど。
なにせ、内房線本数がなくてな。
家から駅までの交通手段が「自家用車」以外ないというのも頭の痛いところ。

自己血もとらないといけないし。
時間かかるかなぁ~。。。
(*´д`;)… ホント、ちょっと・・・ドキドキというのか。
なんというのか・・・

それにしても、ホント・・・登録してから10年もたたないうちに2回は・・・・
本人もびっくりかもしれないけど・・・
私の方がびっくりだわ。
登録の時に「どうせ、一生お声がかからない人もいるからさ~」って言っていたのを
真に受けてたんですがねw
だって、「ドナー」になったんだという友人や知人の声を聞いたためしがなかったし。

まぁ、骨髄バンクのドナーになったから入院します。で会社がいい顔するところは
相当少ないってことなんだろうな。

「 生きている 」も大切だけど・・・
「 生かされてる 」はもっと大切のような気がする。

だって、ダレもが一人で生きているわけじゃないから。
ほんのすこしのやさしさや気持で随分と楽になるきがするんだけどね。

ドナーの傍。
ドナーの隣。
見ているだけの自分。
祈ることしかない自分。
まっている事しか出来ない自分。

うーん、これが結構きついのよね。






最終更新日  2007年11月13日 07時23分32秒
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2007年10月17日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD

手順を知っているからなんだかホントカウントダウンされている気がしてならん。

 

さて、コーディネーターさんの方から「健康診断の日時を」と連絡が来たそうだ。

・・・・あとは、自己血を抜いて・・・

当日かぁ。。。。

 

はぁ。。。

今回も何事もなく終わるといいんだけど。。( ´-`)†あーみん。

 

 







最終更新日  2007年10月17日 18時43分30秒
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2007年09月26日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD

先日、最終同意に出かけてきました。

関東にある某大学付属病院。。。

二度目の骨髄提供。前回、骨髄提供で入院した病院の近くの大学病院なのだが

前回、入院した昼・・・その大学病院の地下食堂で昼ごはんを食べたな~~

なんて思いながら、大学病院へ足を踏み入れた。

ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)も私も昼ごはんを食べてなかったのだが

あまり、時間もなかったので売店でパンを買いほおばった。

 

最終同意には、医師(血液課の先生でしたw)、骨髄バンクのコーディネーター、

ドナーになる人(ガンオタ)、ドナーになる人の家族(私)、

そして・・・弁護士が立会いの元に行われる。

今回の医師の話しはとっても面白かった。

人間の体ってどうしてこんなに不思議でいっぱいなんだろうか?と思うほどに

面白かった。「 人間の体の事をもっと知りたい 」と思ってしまうほど。

 

それにしてもやっぱりなぁぁぁ。

一回目をやっているから、この後の行程がある程度わかっているから・・・

カウントダウンされているようで・・・ものすごくイヤだなぁ。

最終同意をした後は・・・今の段階では「 撤回はできない 」のだ。

(骨髄バンクの方でこの言い方に関しては、一応話し合いされているようですよw)

「撤回ができない」・・・。撤回したら即相手の患者さんの命にかかわるわけなのだから

それぐらいの拘束力でもいい気がするけどねぇ。

 

最終同意には術中、術後に起こりえる事態というものの説明をする。

ようは、「100%心配なしではありませんよ」と言う事。

骨髄バンクがない時には日本でも死亡事故が起きている。

世界でも4例なのだそうだが・・・。

それ以外にも、術中腰にさした針が腰骨を貫通し、腹膜を傷つけてしまった

と言う事があったり、神経を傷つけてしまったということがあったり。。

 

「まったく、健康な体を・・・」「どうして、わざわざ・・・」という人が結構いる。

実際、一回目骨髄提供をすると知った私の親戚たちは大半の人たちが

「健康なのにそんなことしなくても・・・」と言ってきた。

「反対しなさいよ」とも言われた。

ガンオタが「そう言う人に限って身内の人間が骨髄移植で治る可能性が

あります。って言われたら目の色変えて「検査受けてくれ」って言って回るんだよ。

・・・・他人の時には「わざわざしなくとも」といいながらな。。。」

義両親も例外に漏れず・・・こちらは・・・

「 親子の縁を切る 」だの「 家の敷居はまたがせない 」だの・・・

なんだか、的外れな事を言ってきておかしかったんですけどね。

私としては「敷居はまたがせない」って言ったんだから同居もとめてくるなよとw

 

骨髄バンクに登録する際に家族に確認が必要だし、移植のドナーになるためには

最終同意で家族の承諾を得なくてはいけない。

やはり、「健康なのにどうして」とか「親子の縁を切る」だなんていう人がいる以上

・・・・白血病で亡くなる人たちは減らないんだろうなぁ。

 

ガンオタは『 え?・・別に、俺が興味あったから・・・やりたいだけ 』なんて言ってたけど

・・・本心じゃないんだろうなぁ~これ。

興味があったからで・・・二度もやらないよ(・m・ )クスッ

ひねくれていると言うのかなんと言うのかw

興味を満たすだけなら、一回でいいわけだしさ。

誰かのために・・・という善意でやっていないというのも確か。

何かしなくてはいけないというのでもないのも確か・・・

 

今、自分に出来る事を・・・・しているだけなのかもしれない。

今、自分で出来る事の最大限をしているだけなのかもしれない。

ガンオタの財布の中には・・・・脳死の際の生体肝移植のカードも入っている。

私はそれに関してはまだ・・・自分の気持ちの整理はついていない。

脳死して移植してくださいと言われて、私が「Yes」と言える自身はどこにもない。

ただ・・・・ガンオタの意思を思えば・・・「Yes」と言うべきなのかもしれない。

今、自分が出来る最大限の事を・・・・という意思を尊重するなら「Yes」というべき

なのかもしれないが、まだそれに関しては私の中で整理がついていない。

カードを持っているという事から考えたら、そういう気持ちの整理というのは

つけておかないといけないのかもしれない。

でも・・・私は「yes」と言える自身はどこにもない。







最終更新日  2007年09月26日 09時51分00秒
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2007年09月12日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD

骨髄バンクから通知が来て、二度目の骨髄ドナー選定。

一度目やっているからなのか・・・なんだか・・・

二度目の方が不安がよぎる。

手順がわかっているからなのか・・・一度目よりものすごいドキドキというか緊張がある。

骨髄バンクへの登録している人を私は自分の身の回りで夫以外知らない。

もちろん、自分の身近な人がドナーとして選出されたとかそう言う話を聞くこともない。

そんな中で二度目。一度目は登録して半年もたたずの選出、選定だったからある意味驚いた。ドナー登録する際に「 一生お声が掛からない人もいるし 」なんて言っていたんだけどね('-'*)フフ

「 どうして?ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)だけが二回も? 」と言う気持ちは私にはない。

ただ、この次はこういうことをしてこれが終わるとこれがあって・・・と先がわかるからなんだろうか・・・わからないほうがいいような事もあるんだよな~これ。

前回、一度目の時はまだ息子が幼稚園に入る前。小さかったから、息子を私の実家に預けた。今息子は10歳。骨髄バンク・骨髄移植・骨髄ドナー・・・その話をしても理解しえると私は思っている。だから、今回、息子を連れて行こうと思う。

何のために自分の父は入院するのか?まだ彼は理解していない。

病気じゃないのに入院するの?という事を言っていた。

ガンオタは、「・・・いいよ。連れてこなくて。別にあいつに(ドナーになれとか、登録しろいうことを)強要する気はないし。・・・そう思われても困るしね」

と、もらしていた。

息子がそれをどう受け止めるか?10歳の彼なりの受け止め方をしてほしいな。と私は思う。

ガンオタは「 俺は別に善意でやるつもりはないもの。俺が興味あったから。自分で体験しないと、人には話せないでしょ」と、言っていたが、それなら1回でいいわけなんだけどね。2回も「興味があったからやっただけ」なんて普通はやらないわよと私は思う。

「善意」だなんていうのは、恥ずかしいという気持ちが見え隠れしていてね。

今回は、どうも相手の患者さんの容態があまりかんばしくない様子。

移植予定の日まであと少し。。。

それまで、私のドキドキと不安は抱えたままの状態なのか・・・。。

 

私より、ガンオタより・・・きっと、相手の患者さんの方がもっとドキドキなんだよねぇ。

・・・そういや、また同じ医者なのかなぁぁぁ・・・

コーディネイトの人も前回と同じだったしな。。。

 

入院予定まであと2ヶ月を・・・・切った。







最終更新日  2007年09月12日 09時25分28秒
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2007年08月21日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD
先日、ブログを書き始めてから初めてブログの話題を振られました。
『 (呑舟会のことを)ブログで書きましたぁ???? 』

ネットの世界は広いようでいて狭いっっ!
・・・やばいよねぇ。適当な事かけないわよねぇぇぇ・・・




いや・・・・・否!!!書くっ!!!書いてやるっ!

というかね、ブログを書いている時点で恥さらしているのと同じだものねぇ。
とはいえ、やっぱり・・・恥ずかしいじぇ。
ま、そんな事気にもせず私の事だから書くと思うんだけどね。
実際、これ書く前に本文書いているし・・・(順番逆だし。。)
リアルタイムが命っ!(何がだw)
(タダたんに・・・思い出して最後に書いただけなんだけどねぇ・・・)
----------------------------------------

ドナー選出の封書が届いて・・・正直、驚いた。

前回同様・・・「もしや・・・」と思ってあわててその場で
開封した。。。(個人情報保護法案ではダメなんだけどねw)
で、その場で携帯からガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)の
携帯へ用件を留守電に残しておいた。

本人もどうやら選出に驚いたらしい。。。

前回ドナーとして手術をしてから約7年目。。。
二度目のお声がかかるとは思わなかった。。。。。。。

残念ながら・・・ドナーになった場合ブログなどに
手術の日取りや検査の日取り等々書くことが出来ない。
それを書くと誰がやったのか?すぐ分かってしまうからだ。
もちろん、取材などにも詳しくは答えることが出来ない。



さて、ガンオタの検査。。。
今回の検査は、確認検査。
最終同意の際には、私も同席しないとならない。

そのとき、使う器具などを見せてくれたら写真撮って来ようかな。
撮れるならなんだけどね。。。

きっと、びっくりすると思うんだよねぇ。
私も始めて見たときは驚いた。

「えぇ~~~~~~~~こんなので採取するのかぁぁぁ!」

T字の形をしている特殊な形のものだった。

医者いわく・・・

医者:この器具を抜き差ししながら採ります。

・・・針の穴みえたからね。針の穴。
黒かったよ黒かったのよ・・針の穴がっっ!
鉛筆の芯ぐらいあった気がするんだけどさ。。。
あれ観た時はちょっぴり、お知りの穴がむずかった。
あたし、痛いのだめなのよねぇぇ。
鳥肌たったし。。。

T字の上の部分が持ち手になっていて、縦の棒の部分が針になっているものだった。
上の持ち手の部分・・・縦の棒と横の棒がぶつかっているところが
一部取れるようになっていて、そこへ注射器の本体を差し込んでそこから
骨髄を抜くというものだった。

骨を削りつつ骨髄液の部分に針を差し込むわけなんだけどねぇぇ。
一箇所だけではなく、位置を変えつつ前回は取ったそうだ。

医者:なので・・・骨のあっちこっちに穴が空いている状態です。

・・・・・

痛いっ。。痛いですよ・・・鳥はだが・・・。


そんな状態でしたが、退院後3かもしたら大きなバンソウコウから
普通のバンドエイドに切り替わりましたし。
痛みも・・・引いてたらしいのでよかったなと。





しっかし、二度目の採取・・・同じ場所から取るのかなぁぁぁぁ。
ちょっぴり不安がよぎる私でもあります。
最終同意の時にでも聞いて見るかなぁぁぁ。




あぁ~~~~また、あの嫌な時間を待つのか。。。
手術中のあの時間というのは、1分が1時間にも2時間にも感じるんだよね。
あの時間だけは・・・ホントイヤだ。。。
待っているというのは・・・・ホントイヤだ。。。

でも、骨髄を受け取る患者さんは・・・それをずーっと待っていたんだよね。
きっと・・・死と隣り合わせで。。。。。


今回も無事に成功し、患者さんも快方に向かってくれることを今から願うしか
私にはできないんだよねぇ。。。。。。

さて、確認検査の結果はどうなんだろうかなぁぁ。
まだ、ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)から聞いてないのよね。
・・・ま、そのうち封書かなにか届くんだろうけど。。。









最終更新日  2007年08月21日 15時05分24秒
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2007年08月01日
テーマ:骨髄バンク(9)
カテゴリ:ドナーの側で&UD
先日も・・・白血病でなくなったアーティストの碑が作られたというニュースが
やっておりました。。。。
白血病なんて・・・他人の話しなんて思っていたら・・・
ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)が登録後半年でドナー選出になり、
最終まで残って結局ドナーになったり。。。。

私自身・・・小さなころ医者から「出血したら止まりにくい血だから気をつけなさい」
なんていわれた覚えがあったり。。。今でも、気がついたらアオアザになってるなんて
日常茶飯事。当たり前にある当たり前のものだから余計に怖い。。。。


・・・さて、ドナーになってから気がついたら7年が立とうとしておりました。
で、今日・・・我が家のポスト(とは名ばかりw下駄箱の上に置かれてるんだが)
見慣れたオレンジ色の封筒。。。
表書きには「 骨髄バンク 」の文字・・・

いやーな予感がしたのよ。もしかして・・・とおもい・・・・・
あわててあけて見たら(個人情報云々はさておいてねw)

はい。「 ドナー選出 」

・・・登録後10年も立たないうちに2回も・・・とはね。
よほど重宝がられてるのか・・・。
登録の時夫から説明をされたがまましてもらったんだけど
「 ほとんどの人が一生ドナーにならないで終わるっていうし 」
・・・二度目です。

前回、実は・・・義母(ガンオタにとっては実母)が「やったら、許さない」だの
義父にいたっては、「やったら縁を切る」だの「敷居はまたがせない!!!」だの
といっていたんですがね。。。
・・・・結果的に同居してますからね。・・・行動につじつまがあっておりません。
今回も前回の事があるので・・・・・・・・・

「 で、・・・やる気でいるの?どうなの?」
と聞いたところ二つ返事で

「やる」


・・・これまた、一悶着ありそうな予感がします。

私から言うよりは本人から言わせて本人同士であれこれもめてもらおうかと思って
・・・・まだ、言ってません。

仕事の都合上早いうちにこの連絡が来た事を報告しておいた方がいいと思い、
封をあけた時点で連絡。
その数十分後に連絡が来たので、詳しい話をかいつまんでしておいた。



一回しているから、手順はある程度分かっているし
何が必要か?も大体わかっているんだけどねぇ。。。。。

とはいえ・・・・・・・やっぱり・・・不安だ。。。。
今回はどこの選出まで行くんだろ。。。。。。。
最終までいくのかなぁ~






最終更新日  2007年08月01日 20時03分36秒
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2006年01月09日
カテゴリ:ドナーの側で&UD
■少し想像してみてください。自分の子供が・・・大好きな人が
病気にかかり、余命を宣告されたときの気持ちを。
少し想像してみてください。その命を「骨髄移植」によって
長らえることができると知ったときの気持ちを・・・・・・

■そういえば、再放送されてるのかなぁ?「セカチュウ」。
ちょっと、画面が見えただけだったんだけどね。あのドラマで
「骨髄バンク」やら「ドナー」やら「骨髄移植」という言葉が
いい意味で広がっているような気もする。

■阪神・藤川投手も地元高知の野球青年のために骨髄バンク登録
を呼びかけるキャンペーンに全面協力する考えを明かしている。
まだまだ、自分と型のあう骨髄を見つけるには登録人数は
到底足らない状況。見つかっても、相手の都合で提供してもらえない
場合も多々あるという。

■我が夫。ガンダムオタク(以下ガンオタ)も、骨髄バンクに登録
している。そして、彼はドナーに選出されたこともある。ガンオタの
腰には左右に1箇所ずつ米粒みたいな傷跡が残っている。T字の手持ちのある
針を刺したあとだ。そこから骨髄を注射器で吸い出すわけだ。
私も何度か怪我をして、注射針にはお世話になりました。一番太かったのは
造影剤を幹部にいれ、状態を見たときの針かな。それ以上に、骨髄を吸いだす
ために入れる針は太かった。腰骨に差し込むわけだから、折れないためにも
太いのはわかるんだけどね。針の穴が・・・黒かったよ。

■何度も、確認・検査をこなして初めて提供者(ドナー)となる。
もちろん、一生ドナーになってくださいという通知が来ない人もいる。
登録したからといって、全員が全員必ずドナーになれるということはない。
提供したくても、型があわなければ提供はできない。
さて、ドナー登録は17歳からできるようになった。
しかし、登録できてもドナーとして親がやらせてくれるだろうか?

■実際、30にもなろうかという年のガンオタ。ドナーになったということで
大変なことになった。私に姑は電話をかけてきて「反対してくれるわよね!」
といってきたのだ。舅にいたっては「ドナーしたら家の敷居はまたがせない」
とか・・・私に言わせて見たらボキャブラリーの狭さを感じる言葉を
ぽんぽんという。まぁ、私が反対するか?といったら・・・・・・・・・・・
付き合い始めてから・・・かんがえると15年になるか。その中でわかっている
ことは、「あの人は他人に言われてやめるような人じゃない」ということ。

■ガンオタには『あなたは、人に言われて気持ちを変えるような人じゃない
やりたいようにやりなさい。私は私なりにフォローするから』と伝えて
おいた。もちろん、私の親戚たちも黙ってはいなかった。
「腰に針をいれるわけでしょ?下半身不随になってごらんなさいな」
「健康な体にわざわざ針をいれるなんてっ!」「どうして、そういうことを
するのよ」「下半身不随になってあなたが苦労したらどうするのっ!」

■これが現実。ガンオタも話していたことだが、自分の親の反対する姿を
みて、

「自分の子供が白血病とかで、骨髄移植しかないとなれば、
血眼になって、ドナーを探すだろうな。知り合いや親戚のすべての人に
検査をしてくれっていうだろう。それなのに、他の人だと知らん顔。
他の人が苦しんでいても知らないんだよ。健康な体にわざわざとか
下半身不随になったら・・だとか・・・結局、自分がかわいいだけ。
それが現実だよな・・」

とつぶやいていた。

■本当にそうだとおもう。登録した10代の人たちの中でどれだけ
親の同意を得られるか?たぶん、皆無だろう。もちろん、社会人は
社会人で、会社というところがある。そこにドナーになったので、
休暇を下さいといって、すんなりおりるところがいくつあるだろうか?
社会人だって、家族の同意が得られなければすることができない。
どれだけの人が同意をするのだろうか?
同じように、「健康な体に・・・」「下半身不随に・・」という
家族の方が多いとおもう。

■骨髄バンクに登録し、ガンオタが提供した月のあたまに・・・・
一人の青年が病気でなくなった。病名はALL 急性リンパ系白血病成人
発病率は10万人に1人の割合。骨髄移植し5年生存率が60%程度の病気で
彼は、空に旅立って行ってしまった。1◆DFVNdaek。それが彼のHN。
彼の存在に気がついたのは、ガンオタがドナーになってから少したった
時。もぅ彼はこの世にはいなかった。去年三周忌を迎えた。
血液グループさんが彼のお墓参りに行っている。私も、掲示板で伝言を
頼んだ。

■それまで、私はドナーの傍でドナーになるための検査や確認、承諾などを
見てきた。そして、オペ終了を待つといういやな時間をすごした。
少しでも時間が遅れるといろんな考えが頭をよぎっていく。そんな時間を
すごした。2冊京極夏彦著作の本をもって行ったが・・・それを3度読み返して
しまった。オペから帰ってきてまだ、麻酔のさめないガンオタの隣で
面会時間ぎりぎりまでいたあの時間。途中なんども傷の消毒をしていたが
腰からあふれ出る血。医者が全体重を乗せて傷口を抑えてないとならない
ほどの出血。

■ただ、1◆DFVNdaekが書きこのしていった言葉。ガンオタがやった骨髄
提供ということがどれだけ、白血病で苦しんでいる人たちにとって
大きな希望であるのか?ということがよくわかった。ガンオタが体験した
痛みは、患者さんの痛みに比べたら小さいものなのだということも。

■確かに。100%安全なオペじゃない。どこにも絶対安全という言葉は、
ないのと同じで。痛みもすぐ引く人もいれば、引かない人もいる。
個人差というものだ。

少し想像してみてください。自分の子供が、大好きな人が、失いたくない人が
白血病という病気にかかり余命いくばくもないといわれたときの気持ちを。
少し想像してみてください。その命を「骨髄移植」によって長らえると
わかったときの気持ちを・・・・

何より、誰も「死にたい」と思ってこの病気になっている人はいないということ。
1◆DFVNdaek氏もどんなに「生きる」ということにやっきになって
それを捕まえようとしていたかを・・・知ってほしい。






最終更新日  2006年01月10日 09時52分12秒
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