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万屋ことてん(別館)

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ブログの中身の人:フィズ

基本的にはゲーム大好き。でも、引きこもり大嫌い。
好きなもの:食う・寝る・遊ぶ・時折まじめ。
ただ今参戦中なゲーム: FF14、MHF。
何事も、継続が力。だけど、継続しないのが玉に瑕

万屋ことてん(別館)ですが、本館がもとからないんです。
別館が本館にwwww

カテゴリ

全15件 (15件中 1-10件目)

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価値観・宗教

2007年10月31日
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カテゴリ:価値観・宗教
最近、ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)との会話がほとんどないフィズです。
いや~、いかんね。これは。ッて思いつつ・・・こちらからあまり話しをしない
のもいけない気がしてきたんだけどね~。

今日、目覚ましがならず・・・遅刻。
息子が

「 ねね・・・大丈夫?時間 」

と、起こしてくれたときには 大丈夫な時間はとうに過ぎ ており・・・結局、護送する事に。

車を運転しつつふと・・・・・・・・

( これって、たまにはストレス発散してこい ってことなのかなぁ・・・ )

と、思った。目覚ましがならなかったという事で都内の職場まで送るわけなのだが
やっぱりそこには家庭の財布の事情というものも絡んでくるから、おいそれと
送れるわけもなく。。。

( あぁ~やっちゃったよなぁぁ。お金ないのに・・・(*´д`;)… )という気持に
なる事が多い。。。ところが、この日はなんだか・・・不思議とそんな
気持にならずに

(ってことは・・・ま、「 感謝 」かな。)

なんて、ふとおもった。

そういえば、誰かに対して「 ありがたい 」という気持で最近接してないなと。
「ありがとう」と口にする事があまりないな~~~って。

「 感謝の気持を忘れたらだめよね 」

ある掲示板で書き込みされた事に対してかかれていた言葉。
簡単だけど・・・当たり前の事なんだけど、これがまたなかなか出来ない。

私の子ども生まれてきて「ありがとう」
うちのワンコになってくれて「ありがとう」
そしてなにより・・・

一生懸命に身を削って仕事をしてくれて「ありがとう」

だよねw


今日はなんだか・・・・気持をただただ書いた気がする。


・・そうだ。

最後に・・・・・


「 読んでくれて  ありがとう 」






最終更新日  2007年10月31日 22時48分54秒
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2007年08月07日
カテゴリ:価値観・宗教
最近、よく行くBarの人たちとガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)は
「やっさいもっさい」に出るために連に加入した。
来年も・・・出てくれたらいいんだけどね。
なにせ、大人版引きこもりだから。。。家の中大好き。
パソコンが友達っ!の人なので。。。

ま、子供がそれを見習ってか・・・表に出ることが大好きな子で良かったよ。
ホント、あれでガンオタを見習われても困るからね~。
土日は夕方まで寝てるし。休みの前の日は朝7時とかまでネット三昧。
馬鹿・・みたい・・・・・。

最近、エアコンをいれずに昼間過ごすことが多い。
いや、結構風があるときは・・・風に頼ったほうがいいような気がしてきた。
子供にしては「暑い!エアコンいれて~~」という気持ちなんだろうけど。
不思議なもので、昼間の暑さ乗り切ってしまうと・・・
夕方の心地よい風が気持ちよかったりする。
扇風機の風ですら気持ちがいい。
ベタベタな体我慢して、夜お風呂はいると・・・
もぅあとはすっきりっ♪

昨日も、帰宅したガンオタはエアコンが入ってないと言う話を聞くと

ガンオタ:えぇぇ~~~暑いじゃーん。

・・・それはきっと、帰りの電車でエアコンついていたからだろうね。
エアコンのついていた電車から下りたらそりゃ・・・暑いよ。
でもねぇ~・・・昨日は心地のいい温度だったよ~。
蒸し暑い!というものでもなかったし。

エアコンに頼る生活も確かにいい。
体調が悪かったり、年配の人や乳幼児などは体温調節がうまい事できないから
・・・エアコンはそのときにはいいかもしれないけど・・
体温調節のできる年齢の人がエアコンいれるから・・結局、「クーラー病」
なんてものになるのかもしれないな・・と今は思う。
暑かったら・・・暑いお風呂に入って出てきたり・・・
今は、「バブシャワー」なんていうものもあるからねぇ~。
これは、結構夏にはありがたい。
お風呂上りにさっと塗ってから再度シャワーでちょっと流すだけで・・・
さらっとする。
このサラッとは、いったん汗を書いても・・・涼しいところに行くと
うれしいかな「サラッ」としてくれる。
今年のバブシャワーはなんだかちょっぴり商品がモデルチェンジしたのか・・・
「ス~~ッ」とする感じが薄れてしまった。
結構、あの「ス~~~ッ」はよかったんだけどなぁ。
あれをつけてエアコンのない部屋で寝る子供たちにとってはエアコン代わりだったり
するぐらい「す~~~ッ」としてて・・よかったんだけどねぇ。

エアコンの入っている部屋にあの「スーッ」とするバブシャワーつけて入ると
寒いっ!!!
って感じるほど「スースー」したからね~w



さてと・・・今日も・・・・・
乗り切れるかしら・・・ちょっと不安。。。

今日は、寝室の窓にすだれをかけよーっと。
これも・・日本の涼の基本。。






最終更新日  2007年08月07日 10時44分26秒
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2007年04月26日
カテゴリ:価値観・宗教

さて、選挙が一応終わりましたねぇ。さて、一応創価学会員なのですが・・・
なにせ、組織から離れていますから・・・選挙戦はのんびり観戦させてもらいました。
しっかし、怖いなーと思ったのは、公明党の議員さんの当選率。
まぁ~そのために創価学会は、地区ごとに良い言い方をすれば『 目標 』。
・・・・普通それは・・・悪い言い方のほうが正しい気がするんだけど・・・
悪い言い方をすれば『 ノルマ 』というものを課してくる。
それで、「確実当選」にしているのだが。

さらに怖いのは・・・学会員が行っている選挙活動は『 福運がつめる 』とあおっているからなおさら怖い。彼らは自分たちの幸せのために必死に活動しているわけなのだ。
いまや、野党ではなく与党にいる公明党。ようやっと念願の与党になりましたが・・・
日本の景気はおいといても、あれ?福祉の党じゃなかったんだっけ????あれぇ?
おっかしーなぁ~~。という政策ばかりを打ち出している。
で、学会員の言い訳としては『 自民党を監視するのは必要だもの 』だって。
いや、それなら野党でもOKだろ。

福祉を切り捨て始めている与党。
少子化!っていいつつも、やっている政策は中途半端以下。
母子家庭に対しても切り捨て。健康保険でも切り捨て。
・・・そういうものを切り捨てる前に・・・・・議員宿舎とか切り捨てろよ。
9万円で住めるんすか。9万で住める場所っていえば・・・都内でもはずれですけど。
どーして、中心部で9万ですかね。

昔は、本気で電車の釣り広告とか見て学会に対しての批判とかを見るたびに
『 こんないいものをどうしてわからないんだ! 』
『 こんなことは、うそだ!雑誌はうそばかりを書くんだ! 』
なーんて、思っていたころの純粋さがほしいね~。どこにいっちゃったんだろw
ま、中学・高校と創価学会とは無縁の友達と出会い、いろいろと話をし、
部活の合宿でとまったり、遊びにいったり・・・そういうことをした私は
幸せだったかもしれないなと思った。あのまま・・・突っ走っていたら、きっと周りに迷惑を振りまいていた女子部になっていただろうし、婦人部だったろうな。
いろんな価値観と出会い、いろいろとくだらない話をし自分の価値観を肥やして
今に至れたのはよかったことかもしれない。その上で、冷静に創価学会というものを見、
我が家には入れないほうがいいと判断できたのもよかったと思う。

ガンオタは、仏教や宗教にことさら興味を持ち、私が知らない価値観を持っていた人。
今はあまりそういうことはしないが、仏教の話からゲーテなどの思想、哲学、価値観などをよく朝方まで話をしたことがある。
お酒を飲まずに・・・・やるものだから、深くなっていく。
じぶんもそういうことを調べておかないと同等に話をすることができなくなる。
そういう人と出会えたからこそ、一つだけ。ととどまらずにいられたのかもしれない。

困ったことに学会員なら感動するはずの「池田氏の言葉」はほとんどが偉人たちの言葉だったりするのね。
それに気がついたら、なんだか・・・・・一歩だけじゃなくて、二歩も三歩も引いちゃったわたし。
隣でないている学会員をしらけた顔で見ている私がいて。。。
そのころから集まりには行かなくなりましたw
(母が行こうといえば言ったけどね。おかしくて笑いをこらえつつ・・・あまりにも聞くに耐えなくなると表にでてボーっとしてましたがw)
やっぱりさ、自分の言葉で話さなくちゃ意味ないですよ。
偉人たちの言葉を良いところだけ切り取って良いように使ってんだものw

もぅ、私には過去のものになっているんだな・・・・きっと。







最終更新日  2007年04月26日 20時07分23秒
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2007年03月02日
カテゴリ:価値観・宗教

先日、小さなころに大変お世話になった友人の祖父がなくなったという話を

母から聞いた。一応、こじんまりとだったけど葬儀があったので参加してきたという

話をあとでもらったのだが・・・その際・・・・・・・・・

実母:・・・あのね、そこでさぁ。ほら、Nちゃんのお母さんもきてたのよ。

Nちゃん一家は学会一家。役職者の家庭である。
葬儀のあった家は学会とはまったく関係のない家庭の家だったが、
小学校が同じだったというのと、近所ということもあってきていたようだ。

実母:・・そしたらね、目の前取ってるのに私のこと無視するんだよw
 笑っちゃうわよ。いつ気が付くかしら?っていたんだけど
 あまりにも露骨に無視するから頭着て、こっちから挨拶したわよ。
 したら、なんていったとおもう?

 あら~きがつかなった。

 だって。気が付かないはずないじゃない。目の前にいるのに。
 わざとこっち向かないのよw

その行動の原因はすぐにわかりました。
実は私が引越しをした際、学会側のカードを実家のほうで管理して欲しいので
もどしてくださいとお願いしたのだが・・・
ようは、ノルマが増えるわけだから嫌がって「今住んでいるところで」と
拒否されてしまっている。
私も何度か「・・・こっちに回してもらっても・・」とおもったことはあるのだが
義母の信仰は真言宗。義母の母はそこで一応尼さんとして修行をしていた人だった。
夫も私が学会員であることは認めてはくれているが、活動はしてほしくないとい
言われているし、家族・親戚・知り合いとうにそういう話をしないことというのが
お約束になっているので・・・・

まぁ、カードまわしたらそっこう学会員が来るんだろうけどね。
『電話してから来てください』と前に住んでいたところでも言ってあったのだが、
一回も約束を守ってもらったことがない。それどころか、数回夫がいるところで
長々と話をさせられたことがある。

どうせ、約束しても破るのわかっているから・・・・元から破るつもりの約束なら
しないほうがいいわけで。
だから、こちらにカードをまわしてもらわないという手を打っているだけのはなし。

実母:ま、たぶん・・・あなたのことが・・・なんだろうけどね。

フィズ:・・だろうね~。っていってもねぇ。最悪だわ。
 そういう人たちがいる団体に自分が所属しているというだけでも
 なんだか、泣けてくるT_T。
 そりゃー人間生きていれば一通りというわけには行かないわけなんだしさ。
 それが通用しない、認めてもらえないからってそういう態度をとるのはねぇ。
 ようは、自分の価値観が通らないからそういう態度にでてるだけでしょ?
 大人として恥ずかしくないのかねぇ。
 ・・・悲しいかな、自分の母親と同じ年齢の人でしょwそれも役職者。
 そういう人間が役職者してんだもん・・・・だめだわぁ。

もとは、約束守らないというのがいけないだけなんだしぃ。

実母:パパ(自分の旦那w)からは気にするなっていわれたけどさぁ。

フィズ:・・・気にするなといわれても気になるだろうけど気にするなw
 いいんだよ。人は十人十色。その人が幸せならいいんだよ。
 学会員で幸せと感じる人がいてよし、そうじゃない人もいてよし。
 学会員がよく言うじゃない、境涯が高いだの低いだの・・・・
 あたしはおもうに・・・そういうことをするのは境涯は高くはないよw
 同じ土俵に上がっちゃダメだからねw
 
実母:・・・・・わかってるんだけどさぁ。

フィズ:ほっとけ。ほっとけぇw
 世の中にはそういう宗教の違いっていうだけで争いが起こってるのに。
 結局、そのNちゃんのお母さんだって同じ事をしてるんだよw
 それ、気が付いていないだけ。日本だから争いにならないだけだから。
 ・・・そういうことをしておいて、「平和云々」いうんだから・・すごいと
 今ではおもうよ・・・・・・
 なんだかさぁ、そういう話を聞くたびに結局それだけの価値観しかない
 宗教というかそういう団体だったのか・・とおもわされるT_T
 あーぁ、私もある程度ちゃんと信じてずーっときてたのになぁ。
 そういう人がいるたびに・・・悲しくなるんだけど。ま~~いいか。
 私は私。 
 悲しいね、同じ宗教じゃないと暖かくない人間関係って。

昔は、もっと違った考えだったなぁ。

そういう話を聞けば聞くほどに・・・自分がさめていくんだけどね。

かなしい。







最終更新日  2007年03月02日 18時30分43秒
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2007年01月19日
カテゴリ:価値観・宗教
産まれてすぐに学会員として登録される学会二世や三世。
いまや、四世などもいるかもしれない。
それが幸せなのか?どうなのかは・・・それは、誰が判断することでも
ないと私は思っている。
本人がそれで幸せと感じているなら幸せなのかもしれないし
「必要じゃなかった・・」と思っていたら幸せとはいえないのかもしれない。

小さなころから創価学会のみを正義と信じ込まされている二世や三世。
ある意味それが不幸だと思うときがある。
悲しいかな、他の価値観を受け入れるということができない人間が
たくさんいるのも事実。
それで、他の人と・・・いや、他の宗教と軋轢を生んでいたのもこれまた
事実。

世の中には、宗教というのが原因で戦争も起こるというのに・・・
日本だからある意味許されていたのかもしれない。
日本で宗教戦争が起きなかったのも日本だったからなのかもしれない。
ただ、外部(学会員じゃない人たち)にそれは深い傷をつけていたということも
気がつかず・・・相変わらずの行動を繰り返しては、周りから引かれている。

引かれているということも気がつかず・・・
『「いっつも選挙の時だけ連絡してくるから・・そろそろかと思ったわよ。」と
電話をかけたら言われました。覚えていてくれたんです!次は、学会のすばらしさを
語って折伏したいと思います』
そういうことを学会の最小単位の集まりで堂々と発言するあたり・・
やっぱり世間ずれしている・・と思われて仕方がないのかなぁ。


私は・・・ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)と結婚してすぐもめていた。
毎日ないて暮らしていたのも事実。ふと、「組織から離れているからなのかも」という
考えが浮かびくよくよしてしまっていたのも事実。
別に・・・学会員だろうがなかろうが・・・同じようにつらいことも
悩みも起こるというのに気がつかず、「学会から離れたから」
「やっぱり学会じゃないと幸せにならない」なんて思っていた私。
ここに怖いかな・・・二世として刷り込まれた価値観が発動しているわけで。
小さなころから「それ以外を認めない」ということを教え込まれていたから
どうしてもそういう風に考えがでてくる。

学会員でも・・活動していようが役職者だろうが・・・事故に会う人もいたし
その遺体がきれいか?といったらそうじゃない人もいた。
(学会では信仰(信心とも言う)が深いと死んだときの表情が穏やかだとか
遺体がきれいだとか・・いろいろと言われるわけだわ)

とはいえ、小さなころからやっぱり刷り込まれたというのもあって
それから抜け出すのには時間がかかっている。
今でも「脱会」ということに踏み切れないのは心のどこかできっとまだ
「この信心でしか幸せになれない」と思っているからなのかもしれない。
結婚してすぐに一時的に組織に戻った。でも、気がついたことがあった。
どうにもならなくて、本尊(仏壇みたいなもんかなw)を両手でつかんで
「なんでっ!どうしてっ!私だけっ!こんなにつらい目にあわないとならないの?
どうにかしてよっ!!」ってゆすって誰もいない部屋の中で叫んだことがあった。
思い切って叫んでみて気がついたことがあった。

「誰かにどうにかしてもらおう」という気持ちでいる自分に。
「誰にもどうにかしてもらえない」「どうにかしなくちゃいけないのは自分だ」ってことに。

それで・・・・・・・・・・・

「どうにかするために・・・選んだ選択肢を後々後悔したくない。」
「後悔したくないから、自分で選ぶ。どんなに後々間違えたと思っても・・・
(あの時はあれが最善だった)と胸を張っていえるだけ責任を持って選ぼう」

と思ったら、学会の言う

うまくいったら「ご本尊のおかげ」「学会のおかげ」失敗したら「勤行唱題が足らない」
「学会活動をしなかったから」

そんな言い訳を言われたくもなかったし、いいたくもなかったから・・・
私は組織を再度離れた。
うまくいっても、失敗しても・・・胸を張って「自分のおかげ」「自分のせい」
自分を助けてくれた人たちに「ありがとう」という感謝の気持ちが素直にいえる
自分になりたいから。

そう、思ってから・・約10年。
脱会にまでは至らない。そういう気持ちになれない。踏み切れない。
小さなころからひとつの価値観だけをよしとする育て方は・・ここまで
引きずる。引きずるだけならいいが・・・引きずりながら悩む。苦しむ。
学会員だったという自分も自分。否定はしない。する気もない。
そういう中で育ってたぶん私の考え方の中に学会の考え方はどこかに残る。
今は・・・それでも自分を否定しない、胸を張ってそれも自分だからさ。といえるように
太陽を向いて歩いていきたいと思う。






学会二世、三世・・・として育てるのも私は否定はしない。
ただ、世の中にはいろんな価値観があっていろんな人たちがいろんな価値観で
いろんな幸せを見つけ感じているということを親として教えてほしい。と願う。






最終更新日  2007年01月19日 14時38分14秒
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2006年12月26日
カテゴリ:価値観・宗教

私の実母の大して代わらない年齢の婦人部の方に
私は、無視されている。
笑える。その場で大笑いしてしまった。

フィズ:・・・学会って結局そんなもんだってことかw
実母:目の前通っていったのに・・・挨拶なしとは・・・ねぇぇぇ。
フィズ:まぁ、そういうことでしょ。条件付でしか挨拶しないし、友達にもなれないし
 あたたかくないんだよw
実母:・・・・
フィズ:それは、普通・・・・冷たいっていうんじゃないのかねw
まぁ~~、結局のところそれぐらいの価値しかない団体ということだし
それぐらいの価値しかない宗教団体だってことだよ。

私たちの目の前を通り過ぎていったのは、私と母を知っている
創価学会の学会員である。母が所属しているブロックの婦人部の方。
このところ、私はどうやら無視されているようでw

それにしても、60歳を過ぎた母と同い年もしくは年上の女性から
無視されるとは思わなかったし、
目の前を通り過ぎていった婦人部の方は、某音楽バンドボーカルの元奥様。
お相手は、今はあちらこちらのTV番組にめちゃくちゃ若い若奥様と一緒に
結構出演していることがおおい。
こちらの女性も・・・私よりは10歳以上年上・・・。

すごいよなぁ~。と思った。
学校でイジメが原因で自殺が問題になっている。
結局、大人社会でもこのように「自分の価値観の押し付け」が
通らないからと「無視」をするわけなのだから。

子供社会で「イジメ」がなくなるわけがない。
大人がそういうことをやっているのだから、それを見て育つ子供は
「やっていいものだ」と思って育つ。

印西市に住んでいる学会員さんの家に遊びに行ったことがある。
小学校の時の同級生だ。
その友達との会話で当たり前のように「他宗」の人の悪口がでてきた。
いかに不幸になったのかをあげつらねる。
そこには、2人の娘さんも同席していた。小学校3年生と幼稚園の女の子。
あまりにも会話がひどいので、「今は、幸せになったのだから・・・よかったって
喜んであげられないの?」と言った。
ところが、私の発言に対して「信じられない」という顔をしてまるで聞いてないように
会話を続けていた。

他人の不幸を面白おかしく話す。
「私たちはそうならないようにしようね」というのならまだいいのだが・・・
そんなに人の不幸の話をして何がうれしいのか?わからないほど・・・
話が盛り上がっていた。

数日後メールで「私があなたの旦那さんを折伏してあげる」というような
内容のメールが届いた。
結局・・・彼女も、「他の価値観を受け入れられない人」に見事になっていた。

私は「学会が必要だ」と思う人がいていいと思う。
もちろん、その反対に「私は必要ないの」という人もいていい。
それは「価値観が違う」のであって、学会員が「自分たちの価値観を押し付けて
受け入れてくれない人をあれこれいうのは間違えている」と私は思う。

条件付で「あたたかい場所」は、本当にあたたかい場所ではない。
条件付で「友達」は、本当の友達ではない。

私は、今回の件で自分が思っていた以上に私の所属している団体というものの
本当の姿を見てしまったのかもしれないと・・・ふとおもった。

本当にあたたかい場所は、どんな人にもあたたかい。
本当の友達は、条件なんて・・・関係ないと私は思う。
悲しいかな・・・・・今回、私は条件付で友達だったんだっていうことを
突きつけられた。
友達と喧嘩して別れるより、寂しいし悲しいと・・・思った。


子供たちを私は学会員にしなくてよかったと・・・本当におもった。
そんな、条件付の友達を作ってほしくないもの。







最終更新日  2006年12月26日 21時13分13秒
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2006年12月01日
カテゴリ:価値観・宗教

やっちまったぜい。・・・寝坊・・・。
ということで、またもや都内へガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)を
送ることに。ま、うれしいことに実家に立ち寄れるので・・・いいんだけどねw

さて、実家に行って久々に実父にあった。
何度も遊びに(いやいや、立ち寄りかw)行ったけど、
実父が休みという日にぶつかったことがない。
今日は、天気もよかったし・・・実母は、箱根あたりまで行きたかったようなのだが
まぁ、師走で車がぎすぎすしている運転しているのが多いので
そういうところまで行かなくてよかったかもしれない。

一応、DSステーションに用事があったのでDSステーションがある
お店にいってお昼をたべてのんびりしてから、「学芸大学駅」にある
「ツカハラ」で咳止めをかって・・・家に帰ろうと歩いているとき・・・
同じブロックの人とすれ違った。

実は、私は学会側が管理する「総監カード」を私が住んでいる地区
に本来ならおかなければならないのだが、夫の両親が「真言宗」であること、
学会に対していい感情を抱いていないことを加味して考えた上で
もし、私の地区にカードが来ればおのずと学会員が訪問してくるわけで。
その際、「電話」などで連絡をしてほしいとお願いしたとしてもその約束を
守ってくれるという保障はどこにもない。
前に住んでいたところでは、「夫が学会に関してはあまりよく思っていないので
平日お休みのときもあったりしますから、必ず連絡してから訪問してください」と
お願いしたのですが、一度も守ってもらったことがなかったのですよね。
それで、何度か喧嘩になったこともあったので、今回に関しては

「実家に戻してほしい」とお願いをしたわけなのだが・・・・

遠まわしに「無理」といわれたんですよね。

それから、私と母の学会員からの「無視」は始まりました。
そう。今日も学会員さんとすれ違っても無視だった。
前のときは、私の車があると思いきや、歩いてきた道をくるりと
回ってもと来た道を戻っていった。
挨拶しても返さない。

・・・・私は、「創価学会」というところは「暖かいところ」だと本気で信じていた。
私がつらかったとき、本当によくしてくれた人たち。
本当に感謝していたのだが・・・。

結局、創価学会というところは、偽の暖かさだったということに
ここ最近、気づかされている。
正直「いや、そんなことはない」とどこかで打ち消している自分がいる。
でも、その打ち消している自分に追い討ちをかけるようなことを・・・
そういう打ち消したい自分に対して裏切るような行動をし続ける学会員がいる。

それは、私の母と同じ年の年配の女性であったり・・・・
私より何歳も年上の女性ばかりなのだ。
あまりにも・・・・・ショックというか・・・・・・・・・・・・・・
愕然とすることばかりが起こる。

「創価学会というところはあたたかい」というが、私はそれはうそだと思う。
無条件に暖かいわけじゃない。
本当に暖かい場所は「無条件」に暖かいというべきものなんじゃないか。と
私は思う。

「創価学会は暖かい場所じゃない」

ある一定の条件の人のみに対して暖かい場所なのだ。
それの条件に当てはまらない人に対しては、鬼のようにつめたい。



私はそんな場所で・・・そんな場所が「すばらしい」と思っていたということに
ものすごく後悔をしているし・・・ものすごく恥じるべきことだったかもしれないと思っている。

その学会員さんとは、目の前ですれ違ったし・・・・
笑えることにその場には、私と母、そして私の娘とワンコ。。。とその学会員さん以外誰も
いない状況・・・・・。
母いわく「・・・この服着てるとね私だってわかるはずなんだけどね。」

つーことは、私を無視するがために・・・母も無視したということになる。


もぅ、いいや。こんな組織。
・・・・そんな組織に・・・何十年も所属していたのかと思うと・・悲しくなってきた。







最終更新日  2006年12月01日 23時56分24秒
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2006年11月27日
カテゴリ:価値観・宗教

早いもので・・・大掃除の時期がじわじわと近づいております。
皆様のご家庭は・・・準備万端でございますでしょうかw
我が家はというと・・・・・・・・・・・・・

できているわけがない。

今年は、フローリングのワックスをかけなおすぞ!と意気込んではいるものの。
・・・・ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)は、胃カメラだわ
私は、38.9度の熱出すわ・・・
できねーよ。
ワックスかける前に、ウォーキングクローゼットの整理したくて
・・・洋服出した状態で、ぶっ倒れたからなぁぁぁ。
まずは、それをやっつけないと・・大掃除どころじゃないわ。
------------------------------------------------

さて、一応学会二世な私としてはこの時期は正直気分はブルーなのだ。
なーぜーかぁ~~~。

『 財務 』 の時期だからなのだ。

一応、学会員は創価学会に入る際には「お金はかからないのよ」などと口に
するのだが、それは『真っ赤な嘘!

「気持ちだから。」といいながらも、なぜか「財務」をすることを強要してくる。
実家に至っては、家を新築(前に住んでいた家は築60年以上だったので
老朽化のために立て直したんだけどね。仕方なくw)したからとこの時期・・・
財務の時期に学会員が母のところへ押しかけて

『家を建てられたのは学会のおかげ。
その気持ちを財務でお返ししましょう!
二桁なんていわないで、三桁いきましょ!
本当なら、建てた金額と同等でもおかしくないのよっ!』


いやいや、おかしいのは・・・あなたの方ですから。
もちろん、母は「立て替えられたのは、うちの夫のおかげです。今も必死に働いて
ローン返しているんです。学会がお金を出してくれたんですか?夫の職を探して
くれましたか?」と切れたと後々言ってました。。。

それにしても、どうして『二桁』『三桁』と躍起になるんでしょうか。
確かに創価学会は複数・・いや、多数の会館を所有しています。
いろいろと運営、管理にはそれなりにお金もかかるでしょう。
とはいえ、一会員から二桁だの三桁だのと桁数をあおってまで財務させるのは
いかがなものかと私は思うんですよね。

仏教とか仏法とかとはもぅかけ離れてしまっているようにしか見えない。
財務をどれだけ出してもらおうかと躍起になって駆け回っている役職の方を
見ると「金の亡者」がついて回っているようにしか見えない。

銀行で振込用紙にて振り込むことはできてもなぜかATMではダメという。
財務をしたかどうか?は、振り込んだあと・・・ちゃんと振り込まれました。
ありがとうございましたという用紙が振り込んだ人に配られるので
ブロック(地区)では把握済み。

気持ちのはずなんだけどね。
この時期が来るたびに・・・・気が重い思いをしてきたのも事実。

口では、自由です。といいながらも「ダブルスタンダード」
きっちりと財務をしてくださいといって回ってくる。
妹は、財務することを断ったにもかかわらず・・・・用紙が来てるんだけど。
と怒っていた。一応、財務をしないという人には用紙は来ないことになっているんだけどね。

ダブルスタンダードがお好きな創価学会と学会員。
自分たちがとっている行動が「ダブルスタンダード」だということにも
気がついていないのが玉にきず。
すべては、「あなたのためをおもって」という言葉と「この信心は正しいのだ」という
考えの下突っ走る。

ま、今年は・・・・わけあって組織から離れているので・・・・
ブルーな気持ちになることもなくすごせそうだ。

あれほど、金に執着している組織もめずらしいかもしれないと思いながら
毎年この時期を見ていたフィズでした。







最終更新日  2006年11月27日 22時28分36秒
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2006年10月19日
カテゴリ:価値観・宗教
最近、息子が将棋を始めた。
と、言ってもまだまだ初心者の初心者。
このところ、自分専用機(パソコン)が居間にあるのをいいことに
ハンゲームで将棋をやっている。
もちろん、相手は「初心者」とはいえもう少し年齢の上の人たち。

・・・本当なら、私があいてできればいいのだが・・・
いかんせん、囲碁や将棋というのが大の苦手。
正直、リバーシ程度なら私もやるのだが・・・・・・
ダメなんだよなぁぁぁ。なにせ、マージャンすら苦手だからなぁ。

私の実家に行くときは、私の父が時間が合えば相手をしているらしい。
その父からこの間電話で

実父:あのさ・・・・たかちゃんに、リベンジしたいって言っといて。
フィズ:・・・ええええええええええ~!!!
実父:・・この間、こま落ちでやったんだけどさ・・負けた。
フィズ:はいぃ?????
実父:負けたの・・・くやしいからリベンジ。

どうやら、実父はまだ解けないだろう~とおもって
ある程度の形になっていた盤を放置して、ちょっと休憩していた
らしいのだが、戻ってみたらタカは、実父の数手先まで読み
その場合の自分の手を考えて、勝ってしまったらしい。

なのだが、この間・・・ハンゲの将棋で私に負けてるがw
どうやら、私には「どうせ、わからないんだから」と
適当(息子いわくねw)にやったらしく・・・

タカ:・・くやしぃいぃぃぃぃぃ~~!!!ママ相手して!

と、このところ毎日迫ってくる。
だからぁ~~苦手なんだって。。。将棋。囲碁。チェス!!

我が家で将棋ができるのは、ひとりいるんだけどねぇ。
一人いるんだけど、これがまた問題な人で・・・・
子供相手に手加減しないわ、何か間違えるとすぐ「ばーか」というわ・・・
正直、相手させたくないのね。

それは・・・・義父!!!!

あの人ほど、子供を育てるのには向いてないね。と断言できる!
ま、義父があぁだから・・・ガンダムオタク(夫。以下ガンオタ)が
あぁなんだなと最近おもう。

今年いっぱいで仕事やめるとか言い出してるし。
やめて丸一日何をしているんだかな。
ま、ボケ防止に将棋相手させるのはいいのかもしれないけど
人を平気でけなすからね。たぶん、子供のほうが相手したがらないと
おもうんだけどね。。。

さて、そうなると・・・面と向かって相手させるのには誰が・・
・・・・さいしゅうへーいーき!
ガンダムオタク!!!
確か、ちょっと将棋できるとかいってたっけな。

ということで、夜・・・・

フィズ:ねねぇ~将棋・・・タカの相手してやってよ。
ガンオタ:ヤダ。
フィズ:っ!!!! ヤダって・・・・・あんた・・・
ガンオタ:ヤダ。・・・・負けるから
フィズ:はぁ?
ガンオタ:オレ・・・苦手なんだよ。将棋とかって。
フィズ:はぁ?
ガンオタ:絶対にタカに負けるからいやだ。
フィズ:・・・だって・・・
ガンオタ:わかってるよ。信長(パソコンゲームのね)やGG(ジージェネレーション)
やってるのになぁ。
フィズ:だってあれと一緒でしょう。数手先読んで、どう動かしたらいいのか?って
あれと同じじゃないのよ。
ガンオタ:わかってんだけどねぇぇ。

フィズ:・・・つーか、エセ軍師ジャン。

ガンオタ:っ!!!!!

そういいながら、初心者用の将棋入門の本をぱらぱらめくっている。

フィズ:そうか!将棋の駒がガンダムだったらいいんじゃない?
ガンオタ:そうか!それだ!!!!それなら多分、やる気でてくるかも。

って、あんたねぇ~。
一人で、「そうだよなぁ。それだよぃ~~!」なんて言っているガンオタをみて
思わずその背中に

「エセ軍師がっ!」

といったのはいうまでもなし。
戦略ゲームが好きな割には、将棋が嫌い・・じゃー・・・
ホント「エセ軍師」だっていうの。

どなたか・・・どこぞの企業でもよいのですが・・・・・・・・

ガンダムの将棋ゴマ作ってください。






最終更新日  2006年10月20日 07時51分29秒
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2006年09月15日
カテゴリ:価値観・宗教

義母から仏壇のやり方(正月三が日は何を用意して、
お盆とかにはどういうものを用意するとか・・・そういうこと)
について・・・同居してすぐに・・・・・・・

『ちゃんとやらないと怖いから』

といわれた事があるフィズです。
まったくもって卑怯ですよねぇ~~。
人の気持ちの中にある「不安」という部分で縛りつけようとする
なんて。仏壇って「やらないと怖いから」するものじゃないと
私は思っているんですよねぇ。先祖に対して敬うと言う気持ちが
あるからやるものじゃないのかな?と思うんですが。
まぁ、人の不安という部分を煽ってやってもらおうなんていう
人間に「敬う」なんて言う気持ちがでてくるわけがないんですがね。

まぁ、それは創価学会にも言える事ですかね。
入るときには「3ヶ月試して見て、ダメだったら辞めればいい」とか
「辞めれるから」なんて言うんだけどねぇ。いざ「やっぱり、あわないから
辞める」といい出すと、なーんでだかわからんが
「辞めたら不幸になる」「罰があたる」なんていい出す。
まぁ、学会員にとっては「合わないなんてことはない」と思っているから
なんだろうけどねぇ。それなら、しょっぱなから「入会してよ。でも、
入った後辞めたいといい出すと、不幸になるからね」といえばいい。
「辞めたいと言ったら罰あたるし、地獄にも落ちるから」
ま、そんな事言われたらダレも入らないわな。

私の目の前でガンオタがリストカットした事がある。
ま、その後いろいろと大変だったんだけどねぇぇ。
今振り返って見たら、まぁ~他の人には体験できないことを
自分は体験したなと。あれに比べたら他の事なんて・・ちょこざいな!
って感じだなぁ~と言うような事を話すと
大体の学会員は・・・「強がっちゃってぇぇ」という。
「え?強がってなんていませんよぉ~嫌ですねぇ~。」
『・・・そんな強がらなくてもいいじゃないのぉ~。』
「ぜんぜん強がってなんていませんよ~(⌒▽⌒)アハハ! だって、得ですよ
他人にはできない体験したし。今考えてもそれ私の肥やしになってるし。
不幸があるから幸せって感じられるわけですし。それと比べたら
他の悩み事なんてちょこざいなっ!ですよぉ~~(⌒▽⌒)アハハ!。」

どうしても、私を「不幸」にしたかったようでした。
もちろん、不幸のふの字も私が感じてないとわかった学会員は
黙りましたけどねぇ。
能天気な性格が幸いしてそれ以後・・・「不幸」にされなくなりましたけど

教訓: 学会員の前では不幸な顔をしない。







最終更新日  2006年09月15日 08時21分57秒
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