000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

こっちおいでよ ~トミカサイズミニカー~

PR

X

全29件 (29件中 1-10件目)

1 2 3 >

フェラーリへの思い

2020.02.28
XML
ジョエフ1/43

フェラーリ GTO  EVOLUZIONE

このモデルは以前所有していたが手放していて再度探していたものです。
今日届いたのですがどうも様子が違う。まず開閉するはずの前後のカウルが固定されているではないか?
エンジンカウルは接着されていたものを無理やりこじ開ける。ドアは固定されていませんでした。画像は開けた後に撮影。開けて気ずいたのはカウルを固定する棒が付いていないこと。
発売当時は9,800円のプライスでした。その後廉価版が追加され(たしか6,800円ぐらい)ました。今回購入したのはどうやら廉価版の様です。開閉部分を少なくして価格を抑えたモデルです。
最後の画像2枚はこのブログで2008年に公開したものです。ボディには「CHAPAL」のタンポが有りません。そしてエンジン部分もカウルで見えないギアボックスも省略されています。なんか感激も半減ですほえー







フロントカウルもがっちり固定さております。無理に開けると破損しそうなのでそのままに。(はみ出た接着剤のあとが)




ここからは2008年当時もっていたモデルの画像です。CHAPALのタンポは有りません。ワイパーもエッチング製からプラ製に変更されています。




エンジン後半のシルバーのギアボックスや部品類の一部がありません。固定用のバーはもちろん必要ないので付いていません。フロントもおそらく開けると中は省略されていると思われます。






Last updated  2020.02.28 18:47:49
コメント(0) | コメントを書く


2020.02.25
ソリド 

フェラーリ フォーミュラー1 Type156

最初はどの年代のF1か不明だったので、搭載エンジン6気筒より素性を探る。
手持ちのスクーデリアフェラーリより1961~62年の156F1と判明。1961年よりエンジンレギュレーションが変更となり1500ccになります。1.5LのV6でイギリス勢とはパワーにより勝っていました。当時は4台体制で参戦していてレースによっては1~4位独占というシーンもありました。


ソリドのモデルとしては1962~68年まで製造、バリエーションはゼッケン違いで数種類あると思われます。このモデルはNo.6で風防が欠品です。車体の傷も少なく状態は良い方ですね。


サスペンションも機能しており、タイヤ・ホイールは初期のソリドモデルの特徴を現しております。



透明カバーに覆われたV6エンジンが拝めます。



裏版はフェラーリF1とあるだけで情報量は少ないです。スケールは当時の乗用車モデルには1/43と明記があるので43に近いと思われます。全長が分かればある程度推測出来るのですが、資料が少ないもので涙ぽろり






Last updated  2020.02.25 18:24:08
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.12
トミカリミテッドヴンテージNEO
タカラトミーモール オリジナル
フェラーリ 512TR(1/64)

限定色の512TRです。本当はレッドも欲しかったのですが、予算の都合(1台6380円)なので今回は見送りですしょんぼりプレミアムにもテスタロッサが有る(初回カラーはイエロー)のですが、そちらは別ものなのでね。

テスタロッサ(1984年~1992年)仕様の違いや改良などにより、初期・中期・後期型が有り

512TR(1992年)マイナーチェンジではあるが、モデルチェンジンに近い変更を受ける。外観上はエンジンフードやフロントエンドに違いが有り。

F512M(1994年)ヘッドライトが固定式に変更。






高額の理由はこれ、エンジン搭載です。エンジンフードはぴったりしているので開閉には注意が必要。






Last updated  2019.10.12 15:15:07
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.02
今日は最近手に入れたフェラーリ2台の紹介。
いずれもジャンク物です。

フェラーリ 512BB (バンダイ)1/43 日本製

70年代後半のスーパーカーブームにリリースされた1台。
当時バンダイからは色々なメーカーの車種がありました。
フェラーリには珍しくゴールドの井出たち。当時の常としてギミックは満載です。ドアとエンジンフード開閉(当然エンジンも搭載)ヘッドライトも開閉です。
ワイパーは欠品しているものの、程度はまあよろしいの方ですかね。









フェラーリ P4 (POLITOYS)1/43

こちらはイタリア製のレーシングフェラーリです。
EXPORTシリーズなのでタイヤはちょいチープなのが残念しょんぼり
ドア開閉のみのギミック。エンジンカバーは透明なのでV12は拝めます。

P4は1976~77年にデイトナやルマンなどにて活躍したレーシングカーです。
4LのV12エンジンでミド搭載、ボディ素材はアルミニュウムでした。
ルマンには1977年1回のみの参戦でした。レギュレーションの変更(78年からは3L以上のプロトタイプマシンは出場不可)によるものです。フォードなどの大排気量車が強すぎた為の配慮ですかね。
ちなみにこのイエローNo.3はルマン仕様ではありません。当時のミニカーは子供向けの要素も強かったので、実車に無い色や仕様が有ったのは普通でした。実際のルマンでは21号車が総合2位でした。








Last updated  2019.10.02 16:13:30
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.12
フェラーリ 365GT4 2+2
フェラーリの中でも、あまり知られていない車種です。

普通のモデルメーカーは積極的に製品化しないでしょうねしょんぼり
ブックアイテムなので可能となったと思います。
これは、イクソの金型を使用している様ですね。あとマテルなどでもモデル化しています。

この前進として1971年に、デイトナのシャシーを用いた365GTC/4というクーペスタイルの2ドア4シーターが登場しましたが、スタイリング的には評価されませんでした。
そこで登場したのが1972年発売のこのモデルです。豪華仕様でフロントにV12エンジンを搭載していました。その後、排気量をUPした400そして412へと発展しました。
400からはオートマ仕様も追加されました。1989年頃まで生産され、息の長いモデルでした。
所さんの奥さんも、一時乗っていた様ですね。
フェラーリというと、ボディカラーはレッドが定番ですが、私はこのブルーが一番好きな色です。
リヤの6連レンズが泣かせますね泣き笑い











Last updated  2018.04.12 15:32:11
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.04
各地で夏日の報道のなか、こちらでは雪でした。
4月に雪が降ることはあるのですが、こんなに積もるのは最近ではありません。


フェラーリ 308GTB ラリー Panasonic

このモデルもブックアイテムです。各メーカーにてモデル化されているので、有名な個体ですね。
1982年のタルガフロリオ参戦モデルです。
私個人的には、およそラリーには不向きと思われる308ですが、このイタリアラリー選手権で優勝しています。これ以外にも、「パイオニア」「マルチーニ」「アリタリア」「マルボロ」などのスポンサードにて参戦して、そなりの成績を残しています。
ターマック専用と思いきや、雪やグラベルでも走っています。
当時の状況から察するに可能なことで、現在ではフェラーリのラリー参戦は考えられませんね。











Last updated  2018.04.04 18:51:06
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.01
1977ルマン 24h

フェラーリ 365GTB4 BB NO.75


この年のフェラーリはN.A.R.T.より、1台のみの参戦となった。
IMSAクラスカテゴリーで総合16位の成績でした。
ちなみに優勝はポルシェ936です。

モデルはブックアイテムで、高級品以外のモデル化は有りませんでした。
細部まで再現していて、気に入っている1台です。















Last updated  2018.04.01 19:38:03
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.01
ファラーリの版権がマテルからブラゴに移譲して、ブラゴ初の64シリーズと思われます。

税込で810円でしたが、同じ価格帯の京商と比べると、そのクオリティは低いものです。

低いといってもチープでは無くブラゴ流の造りで、対象年齢違いがありますがボディは頑丈で細部もこだわっています。

64スケール言っても正確ではなく、いわゆる3インチスケールでしょうかね。

車幅を広くとったデフォルメで、見た目の迫力重視ですね。

もっと種類があるのですが、これ以上は打ち止めですね。

他メーカーの発売に期待ですね。



bb-f40


bb-599gto


bb-laf






Last updated  2016.07.01 14:45:08
コメント(0) | コメントを書く
2013.01.25
ホットウィール

フェラーリ P4 #24


これはHW2002年のファーストモデル。24号車は1967年のルマン参戦車でベルギー・ナショナル・チームからエントリーして総合3位の成績。この年も7Lエンジンのフォードに敵わなかったしょんぼりフェラーリは9台がエントリーしたが2・3・11位の成績であった。フェラーリはV12の4Lエンジンでボディはアルミニウムで車重は976kgでした。20号車だけはオープンボデイでした。またP3/4(412P)というタイプも出ていました。ボディは殆ど同じなので見分けは難しいです。ウェーバー搭載でタイヤメーカーも違っていました。


HWP4#24






Last updated  2013.01.25 15:12:37
コメント(0) | コメントを書く
2010.12.25

ブラゴ

フェラーリ GTO

1/43スケール

このモデルは当時(90年代初頭)300円で発売されていて、43スケールでトミカより安いなんて信じられませんでした。確かに造りは子供向けで安っぽい感じだが、この頃はまだ今よりフェラーリのモデルは少なく、これでも大変重宝しました。イタリヤのメーカーは今でもそうだが中国製ではなく、大半が自国製である。とくにブラゴはカタログ・箱などすべてが自社製ならではの価格である。1/18スケールは現在輸入は再開されているが、43はどうなんだろうね?最近は43以上のスケールは購入していないので、価格はどうなっているか分からないが、原材料などが高騰しているので、多分いい値段になっているだろうな。

 

ブラゴ GTO







Last updated  2010.12.25 18:47:58
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全29件 (29件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.