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旅の終わりに


羽黒山・月山・湯殿山、出羽三山を全て巡り最後の夜は、秋保温泉に宿泊。
山越え班は月山頂上の様子について、質問責めにあっておりました。

天候に恵まれいい登山だったようですが、一人、初めて登頂した方は(女性)途中で滑って転び手首を捻ってしまい、下り道の怖さを語っていました。
もう懲りましたかと訊ねたところ、頭を大きく振り「リベンジ!来年また登ります。」

さて、この一行の50代60代はヤング組(笑撃!)と称されていたのですが、私以外は皆さんお仕事をしており翌日にはもうお仕事とのこと。
皆さんにとって私は相当軟弱に見えるらしく、おおいにパッパをかけられたヘナチョコちぇるしーでした。

翌朝早く目が覚め、カメラを手にホテル内をウロウロ…
中庭に出たらおっとっとっとぉ~

wan4

この子が抱きついてきました。
そしてその辺のテーブルに登り、このポーズ。

wan1

そしてまるで案内するかのように私の前を歩き始め、着いた所がこの展望台。
あ~!なんて清々しい、思いきり深呼吸。
それにしてもこのわんちゃんよく慣れてるし、いい仕事してます。

wan3

rotenburo

朝の露天風呂に入り、朝食のバイキングが見るもの見るものおいしそう。
これの他お味噌汁とコーヒーをいただきました。

gohan

最後に塩釜神社に立ち寄り、そこには御神馬がいて、餌をあげられるようになっておりました(有料)。
長い棒の先に人参を乗せ食べさせるのです。
御世話をしている方が100歳ですって言っていましたが、はて?馬ってそんなに生きるのでしょうか?
そう思ったものの御神馬の御前では、失礼なような気がして聞けませんでした。

私は馬年なので記念に餌をあげ、丁度あげ終わったところにこれまた馬年の長女からメールが入り、おかげで御神馬の画像を撮り忘れてしまいました。

で?娘からのメールの内容は?
「明日からお世話になります。」
そうだ!翌日には長女が夏休みで帰省の予定でした。

siogama

両親が遊び呆けていると思い、自分を忘れられないようにメールをしてきたのでしょうか?
いつもはこんなマメな連絡をする子ではないのですが…

最後に塩釜から船で松島へ渡り出羽三山への旅は終了。
来て良かった、楽しかったね♪
明日は娘が帰省してくると思うと、まだまだ疲れてなんかいられない。
また、頑張るぞ~!

matusima



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