GW記念(!?(^_^;)) メダカさんのクリア写真集(その2)
みなさん、こんにちは。 今日5月2日は、GWの真ん中で日曜日、しかもいいお天気。 これでは、どこへ行っても、行楽の人でいっぱいでしょうね。 販売や接客など、お仕事の人はご苦労様です。 お仕事で忙しい方も、今日もこの「お気楽ブログ」をご覧になって、一息ついて下さい。 それでは、昨日の続きになりますが、ご一緒に各水槽の様子を見て廻りましょう。 まず最初は、赤系のメダカさんの産卵水槽の様子です。この水槽は、発砲ケースの水槽なのですが、調子はとてもいいんですよ。 日当たり良好な場所に置いてありますので、みんなご機嫌さんです。 産卵も順調で、毎日3、4匹は必ず卵をぶら下げているのが見つかります。 よく小さい群れを作ってお散歩しています。 赤いメダカさんというのは自然界には存在しないのですが、同系統の色のメダカさんが群れで泳いでいると、なにか自然の小川で泳いでいるような感じがします。 ところで、一口に赤系のメダカさんと言っても、色々な品種があります。 この写真で言うと、手前から、楊貴妃透明鱗、楊貴妃半ダルマ、楊貴妃透明鱗、小宮系楊貴妃ヒカリが写っています。写っていないのは、楊貴妃、オレンジブチ、緋オレンジメダカさんです。 あっ、この「ヒメダカブチ」さんを忘れていました。 「ヒメダカブチ」は「藤沢熱帯魚センター」で去年10匹600円で購入したのですが、こんなにいい色、はっきりしたブチ模様の子もいました。エッヘン ちなみに、「藤沢熱帯魚センター」さんでは、ヒメダカでもエサ用のものではなく、飼育用のヒメダカを販売しています。エサ用のメダカよりも大きく、ちゃんと餌もあげているので、太っていて、丈夫です。この中から、ヒメダカブチを掬ってもらったわけです。 この繁殖水槽には一番色が良く、ブチ模様もはっきりした子2匹にも入ってもらっています。(私は、ブチメダカ好きなんです) その前にいるのは赤味の強い「オレンジテール」さんです。 普通は琥珀メダカという名前で販売されていますが、「メダカ本舗」さんでは、「オレンジテール」と呼んでいるようです。 この子はやはり去年ですが、「メダカ本舗」さんで稚魚を20匹を1000円で購入しまして、それが大きくなった中の1匹です。 育って大きくなったら、茶メダカとほとんど変わらない色の子から、赤っぽい子まで色々いましたが、この子は赤味の強い子なので、楊貴妃と掛け合わせてみようということで入ってもらっているんです。 色々入っているのは、自由に交配して、色々なメダカさんが生まれてくれることを狙っているからなのです。 別の水槽には「オレンジテール」の名前通り、尾びれが赤いメダカさんもいますよ。赤い尾びれがチラチラしてきれいです。 こちらは、スケルトンメダカ中心の青系、茶系メダカの繁殖水槽なのですが、 ちょうど、茶メダカっぽいオレンジテールさんとしっぽが赤いオレンジテールさんを一緒に撮影できました。 実物はもっと尾びれが赤く見えるのですが、うーん。。。 これなら判りやすいか。。ちょっとピンぼけですけどね。。。 前の写真で、青っぽいのは幹之めだかのヒカリなしで、これとても幹之めだかの遺伝子は持っていますので、繁殖水槽に入ってもらっています。 おやおや、下から顔だけ覗かせているのは、茶のスケルトンメダカさん。うちで一番大きいメダカさんでありますな。面白い顔をしています。(^.^) こちらの水槽でも毎日産卵が見られるようになってきました。 今日のおしまいの写真は、昨日に引き続き、「幹之めだかのドアップ」第2弾です。 ちょうど同じようなアングルで撮影できましたが、昨日とは違うメダカさんです。やっぱりちょっと怖いかも。。。(^_^;) 暇な方は、昨日の写真と見比べてみてください。微妙ですが、顔も違います。 ということで、今日もうちのメダカさんたちは暖かい5月の陽気にご機嫌でした。 忘れていましたが、昨日、以前から欲しかった「ミズサンザシ」が「山法師堂」さんから届いたのでした。 写真は、梱包をほどき、洗面器の中に入れて、「アグテン」という魚病薬で殺菌消毒しているところです。 昨日はそのまま1日おき、今朝、特大タックルケース水槽に植え付けたのですが、まだ落ち着いていません。 1日置けば、落ち着くと思いますので、「どんな様子になったか」などのことも含めて、また明日UPさせていただこうと思います。 今日はこの辺で、それではまた。。。