554986 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「メダカ」と「投げ釣り」のページ

全239件 (239件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 24 >

2020年04月19日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い終息をお祈り申し上げます。

 2020年4月19日(日)。
 みなさん、こんばんは。お元気でしたか?
 お久しぶりでございます。
 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。スマイル

 今年の投げ釣り大会は、全て中止になるのでは!?​​​​
 新型コロナウィルスのため、緊急事態宣言が発報され、各地でイベントの自粛が相次いでいます。
 釣りの大会も例外ではなく、シマノの「ジャパンカップ投げ」は全ての大会が中止になりました。
 ササメ針の「アスリートカップ」も4月13日には中止が発表されました。
 ダイワさんは5月の大会を中止にしましたが、残りの場所だけ開催ということは考えられません。
 がまかつさんは、中止の発表はしておらず、「5月の大会の日程調整」としていますが、がまかつさんだけ開催と言うのも、これまた考えられません。
 ということは、残念ですが、今年は、投げ釣り大会はすべて中止になるのではないかと思います。

 さて、前回は、昨年のダイワマスターズキスの大磯予選とブロック大会、さらに、シマノのセミファイナルの様子などをお伝えしました。
 本日は、気晴らしに行っている「アユのコロガシ釣り」と、「日本サーフの選手権予選」の事を UP させて頂きたいと思います。
 ただし、いずれも、昨年のお話です。

 さて、前回 UP したダイワさんのブロック大会が終わると、もう夏真っ盛りになっていました。
 毎年のことですが、キス釣り大会の前半戦が終わって一段落したら、「アユのコロガシ釣り」に出かけます。
 キス釣りの大会の合間の、7月と8月の2か月間限定の楽しみです。
 トーナメントの緊張感から離れて、本当のお気楽釣りとしてやっていますが、これが息抜きになって、本当に楽しい。
 昨年の鮎釣り釣果​​
 「アユのコロガシ釣り」は、20年ぐらいの間、相模川の座架依橋の上流域専門でやっていたのですが、昨年からはここも友釣り専用区になってしまいましたので、座架依橋の下流でやることにしました。
 以前は、電車で行って、釣りの合間にはビールを飲んだりして楽しんでいましたが、ビールはノンアルコールに変わりました。
 というのは、昨年から原付2種の「リード100EX」で行くことにしたからなのです。
 これは、投げ釣り仲間から教わってのことです。
 投げ釣り仲間のバリッチョさんは、ブラックバスのプロで、相模川流域にはとても詳しく、「バイクで行った方が良いよ」と教えてくれたのです。
 最初は道が分からず地図を見ながらいきましたが、荷物をバイクのシート下や荷台に積んで行けますので、電車で行くよりもずっと楽なことがわかりました。

 8月4日。
 昨年、初めての鮎釣りです。
 初めての場所でもあり、最初はポイントが分からず、あまり釣れませんでした。 
 初めは、座架依橋のすぐ近くの瀬でやってみましたが、2匹だけ。
 ここは、浅くて、アオミドロも多かったので、対岸へ近づいて深い所を探ろうとしたら、深みがあって、少し危なかった。
 一旦上がって、次に、中洲の下の瀬頭と瀬のところへ行ったら、ここが当たりでした。
 ポイントを探しながらの釣りでしたが、朝7時ごろからお昼過ぎの14時までやって30匹でした。

 8月24日。
 次からは、ある程度ポイントが分かっているので、釣りやすくなりました。
 ただ、人気ポイントらしく、いつも混雑していました。
 この日は、大漁で、ラーメンのドンブリ2杯、64匹でした。
 一番大きいのは20cm丁度でしたが、9cmの稚鮎サイズもいました。
 ずうっと釣れ続いたと言うわけではなく、時々入れ掛タイムが来るパターンでした。
 主な入れ掛タイムは3時を過ぎて、遠くから来た人たちが帰ってしまってからでした。
 と言うことで、朝8時45分ぐらいから、16時半まで遊んでしまいました。

 帰ってきたら、塩きつめにして焼いて食べると、
 ビールが美味い。
 ちなみに、焼くのは、炭火が一番いいのでしょうが、ガスコンロの魚焼きグリルでも十分美味しく焼けます。
 頭とひれは取りましたが、大小まぜて、骨ごとはらわたも一緒に1度に10匹以上食べてしまいました。

 今年は、キスの大会が無くなりそうなので、その代わりに鮎釣りにたくさん行ってみようかな、と思っています。
 しかし、それとても、新型コロナウィルスの終息が無ければ、できないでしょう。
 1日も早く終息し、安心して釣りに行けるようになってほしいものです。

 そうしているうちに、あっという間に夏が終わり、気が付けば季節は秋になっていました。
 日本サーフ選手権の巻​​
 昨年9月15日(日)に日本サーフ主催の選手権神奈川大会が大磯の西浜で開催されました。
 当日は、低気圧の影響で大きいうねりが残っていて、時々1m50cm位のうねりが来る状況でした。
 仕掛けは、荒天用をいろいろ作っておいたので、それを使用しました。
 最初は、フロロカーボン1.5のモトスにハリス0.8号、針間50cmと広めのものを使いました。
 これに白ビーズ3mmを付け、針はショット鱚5号を使用。1時間ぐらい後に18cm級が1匹釣れてくれました。
 この後釣れないので、モトスホンテロン2号にハリス0.8号、針も鱚スペシャル5号の金針に変えて何投かしていると、当たりは分からなかったもののピンが1匹。 
 時間の経過とともに次第に荒れが収まって来たので、フロロカーボン1.2号にハリス0.6号、針もアスリート鱚4号、白ビーズと黄色パイプ付きに変えましたが、何投かしているとピンをもう1匹追加できました。
 18cm級は岩イソとジャリメの交互付けに、ピン鱚はいずれもジャリメに食ってきました。
 荒れ気味でしたが、距離は4色前後で十分釣りになりました。
 結果は、激渋の大会だったことも有り、18cm級のチュッパが1匹とピンが2匹で、決勝に出られることになりました。
 釣り仲間の渚サーフのバリッチョさんと仲良く決勝進出です。
 昨年くらいから、釣り大会で少しずつですが、結果が出るようになってきました。
 一番の要因は、釣り仲間から刺激を受けて、情報交換をしたり、技を盗ませてらったりしたことだと思っています。
 もう1つの要因として、仕掛けの種類を増やしたことも有るようです。
 現在は無地の他に、白ビーズ、赤パイプ、黄色パイプ、ケイムラパイプを通したものなどを使っています。
 チ元塗り、ピンクのソフトビーズなども考えているのですが、あまりパターンが多くなっても使いこなせませんので、今のところは、この位でやっています。 

 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。
 次回は、「昨年の釣り大会の思い出(その3)」ということでUPさせて頂こうかと思っています。
 それではまた。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2020年04月19日 16時09分20秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年01月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の台風15号、19号により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2020年1月30日(木)。
 みなさん、こんばんは。お元気でしたか?
 お久しぶりでございます。
 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。スマイル

 2020年も早くも、1か月が過ぎてしまいました。
 昨年の暮れにはUPする予定だったのですが、ついつい遅れてしまいました。
 本日と次回では、昨シーズンの釣り大会などを振り返って反省などしてみたいと思います。
 その中から、本日は前半をUPしたいと思います。

 今年は、水温が異常に高く、1月の半ばに入っても、まだ18℃台ありました。
 さすがに、後半に入ると、16℃台、15℃台になって、例年並みになって来ました。
 20年ぐらい前の、まだ今ほど異常気象ではなかったころには、この時期は遠投して半日でピン鱚が1、2匹と言うのが普通だったような気がします。
 国府津などの深場で半日でひね交じりで5匹と言った程度でした。
 ところが今年は、1月も半ばに入っても、茅ヶ崎海岸や平塚海岸の一部エリア、大磯の北浜では、2色位でヒネを何匹も釣った人がいたり。。。
 昨年は落ちらしい落ちがなかったので、年が変わってから、キスの落ちになっているような感じさえしてきます。
 普通は、海の中の季節は陸上のひと月遅れ位で進んでいくものと言われています。
 しかし、今年は、2か月ぐらい季節がずれてしまっているような気さえします。
 シーズンインと言われている5月、八十八夜の頃には、今年はどうなることでしょう。
 また、激渋でしょうか?

 昨年も、かなり季節がずれていたような気がしますが、昨年に行われた大会の中から、一つ二つ思い出してみたいと思います。

 最初に、昨年の5月の後半に開催されたダイワのキスマスターズ大磯大会を振り返ってみたいと思います。
 この大会は、3日間にわたって行われたのですが、大磯の鱚はまだ食いは渋く、ほとんど釣れなかったので、最後まであきらめなかった人が勝利しました。
 1日目の優勝は、湘南渚サーフの F さんでした。
 おめでとうございます。長年の修行の成果が出ましたね。
 同クラブの E さんも、食いが渋い時の釣りが得意で、
 「こういう、釣れない大会じゃなけりゃ、俺なんかにチャンスは無いんだよ」
 と、言って謙遜されていましたが、上位に入賞し、嬉しそうでした。
 実は、私も「まぐれで!」、2日目に通ってしまったのでした。
 1回戦は、ピン鱚2匹にチュッパが1匹釣れただけでしたが、それだけでまずまずと言ったところで通過してしまい。。。
 2回戦も釣れない試合で、終了前30分を切ったころにやっとピン鱚が1匹釣れ、続けてもう1度投げ返したら、これにもう1度ピン鱚が釣れて、それで通過! してしまいました。

 そして、ダイワのブロック大会です。
 ダイワのブロックは、7月13日になりました。
 渥美半島の伊良湖岬の、通称「堀切海岸」と呼ばれているところでした。
 実は、最初の予定では1週間前の7月6日に行われる予定だったのですが、海が荒れていて、一人か二人位は、波でさらわれてしまいそうだったので、延期になりました。
 友人の Y さんには、片道4時間も掛かる所へ、2回も便乗させて頂き、ありがとうございました。
 Y さんは、長距離の運転の疲れにも負けず、2回戦に見事進出されました。
 さて、当日は、どこでも爆釣と言う事前情報が飛び交いましたが、本部より西側の方が連掛けが多かったようでした。
 海を見て左(東)側、
 本部下あたりから、流れ込み位までは、入れ食いだったそうです。
 地元の名手は、東の端の方まで行ったらしいのですが、これは、逆に当日のベストポイントを外すことになってしまったようです。 
 ついて行った人たちもそろって撃沈でした。
 (西)側。
 私は、本部よりやや西側の出っ張りの右側に、ルアーをやっている人の隣に入れて頂き、最初から7連。
 しかし、湘南流の細仕掛け & ノロノロサビキでは、毎回仕掛けがグチャグチャになってしまいました。
 距離は、私の好きな、2色より手前で、エサはジャリメよりも東京砂目や、岩イソメによく釣れて来ました。
 1.1キロと少し釣れたのですが、残念ながら、もう少しの所で1回戦敗退でした。
 1回戦のトップは3時間で2キロ越え、
 2回戦は2時間で行われましたが、時間が短くなったのに、トップは2キロ近く釣っておられ、流石です。
 釣れれば爆釣の釣り場でしたので、楽しかったですねぇ。今年も行ってみたいです。
 
 次は、昨年6月に大磯で行われたシマノのジャパンカップセミファイナルの様子です。
 私はと言いますと、権利を取れなかったので、上手な人の応援と見学に行ってきました。
 近年、大磯は、特に釣れなくなっています。
 しかし、毎回のようにブロック大会やセミファイナルに出場してくる人たちもいます。
 
 奥から、ニコニコと(カメラ目線で)こっちを見くれているKさんもその一人です。
 がまかつの「G杯」の全国大会にも出場したことが有る方です。
 最近では、手前の M さんのように毎年のように出場している女性トーナメンターの方もいらっしゃいます。
 特に近場の釣りは、私などより数段上手で、教わることも多いです。
 別の言い方をすれば、強敵です。

 アーロン君は、今年、大学受験なので一生懸命勉強しているそうで、昨年の大会にはほとんど全く出られなかったのですけれど、
 セミファイナルだけは出場していました。
 「大学に合格したら、また一緒に釣りをしようね」と話したものでした。

 アーロン君の師匠の K さんも、ほぼ毎年セミファイナルに出場されています。
 つれない大磯で頑張っているところです。
 昨年、釣友で好敵手の OZ さんが北海道に転勤になってしまい、最近はちょっと寂しそうです。

 話は変わりますが、残念なことに、今年から、ジャパンカップの地区予選に「大磯海岸」が無くなってしまいました。
 ですから、地区予選に出場するとしたら、千葉県の「保田海岸」か静岡県の「千浜海岸」と言うことになります。
 それで万一のことですが、セミの権利が獲得できたとすると、新潟でもほぼ秋田県に近い「村松浜」まで遠征することになってしまいます。
 私などは、「シマノは遠慮しておこうかな。。。」と思ってしまいます。

 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。
 次回は、「昨年の投げ釣り大会の思い出(その2)」をUPさせて頂こうかと思っています。
 それではまた。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2020年01月31日 15時19分58秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年12月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の台風15号、19号により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2019年12月25日(水)。
 みなさん、こんばんは。お元気でしたか?
 お久しぶりでございます。スマイル

 今年も、残すところ後わずかとなってしまいました。
 ブログをアップするのをすっかり忘れていました。
 あちゃ~、オデコペチンペチンですねぇ。
 今年、書きたかったことは、
 1、メダカのこと
 2、投げ釣り大会のこと
 3、コケリウムのその後
 4、新しい家族(人間ではない、妖怪でもない、さてなんでしょう?)
 など、いくつもあったのですが、
 全てを詳しく書くことは今となっては不可能になってしまいましたぁ。

 さて、冬になると次々に花をつけてくれる
 ミズサンザシ​​
 が、私に、あわただしく過ぎてしまった日々を思い出させてくれました。

 今日は、書きたかったことの中から、
 今年のメダカたち​​
 について、UPさせて頂こうと思います。
 一言で言いますと、今年のメダカたちは、十分満足できるものが出現しました。
 あくまでも、私的には、と言うことなのですが。。。
 実は、最近のメダカの進化は驚くほどの速度で進んでいて、もはや、私などの追い付けるものではなくなっています。
 ですから、これは、あくまでも、自画自賛になるかもしれない、とも思うのですが。
 しかしそれでも、嬉しいことには、、、
 「自家作出の三色系統」と
 「赤と黒のメリハリの利いたメダカ」
​​
 が、出現してくれました。
 その中から、まずは、
 「自家作出の三色系統」
 をご紹介していきたいと思います。
​​ その1。
 中央に交差している子が、2匹とも、良い感じです。
 右側にも、ブチメダカで色抜けが表れている子がいますが、これは今一つだな。

 その2。
 尾の方にも赤い色がのっているところがなかなかいい感じ。
 その3。
 その4。
 真ん中の子が、お気に入りかな?
 左側の子も、色抜け次第で面白いメダカになるかもしれません。
 右側の濃い赤が出ている子は、背中には黒の色素がかなりあります。そのおかげで、赤がよりくっきりしたような感じです。

 その5。
 こちらは、オーロラ系の血筋が感じられます。
 オーロラっぽい子で、頭だけ赤い子は何匹もいるのですが、こんな風に、尾の方に赤色が乗った子は、この子だけです。

 「赤と黒のメリハリの利いたメダカ」​​
 今年は赤と黒のメダカもブームになりました。
 うちの子も、今はこの程度ですが、もう少し色が上がれば良い感じになるかもしれません。
 アカのブチメダカをたくさん育てていると出現するようです。
 紅白系統​​
 もいます。
 写真の上の方で泳いでいる子が、色抜けしそうな気がします。
 良い紅白になーれ。
 その他、
 楊貴妃系統​​
 も、メダカを飼い始めた頃には、考えられなかったほどの赤さの子が出現しました。
 子供を残したい気持ちはあるのですが、ベランダではスペースがないので、あきらめる他ありません。
 残念です。

 今日の終わりは、
 来年の親メダカ候補​​
 のご紹介です。
 この子、
と、
 この子。
 を掛け合わせたら、うまい具合に、赤白黒の三色のブチになってくれないかなぁ。
 3色めだかを作ろうとしていると、紅白や、楊貴妃も出現してきますから、来年は3色オンリーで行こうかな、と思っています。

 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。
 次回は、「今年の投げ釣り大会の思い出」をUPさせて頂こうかと思っています。
 それではまた。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2019年12月25日 21時34分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2019年6月15日(土)。
 みなさん、こんばんは。お元気でしたか?
 お久しぶりでございます。スマイル

 関東地方は、本日は1日中雨。明日も海の状況は波が高いようです。
 釣りには行けませんが、その分時間が出来ました。
 今日は、縮小せざるを得なかった「メダカ」と新しく始めた「コケリウム」について、UPさせて頂こうと思います。

 最初に、
 今年のベランダの様子​​
 を見て頂きましょう。
 「ベジタブルプランター」:1個。「発泡ケース」:2個、「水汲みバケツ」:3個で、
 ベランダはもうぎゅうぎゅう詰め状態です。(奥には洗濯機も有ります)。
 手前にある
 ベジタブルプランター
 には、元気よく水草が育っていますが、
 少し元気が良すぎ。。。
 巨大アマゾンソード
 です。
 葉の大きさだけで20cm位、柄の部分も入れると50cm以上あります。 
 これの子株が去年3株出来て、今年もまたランナーを伸ばしています。
 こんなに元気に育つということは、団地のベランダは、アマゾンの現地に似ているのでしょうかねぇびっくり

 ミジンコウキクサ
 は、あまり元気が有りませんしょんぼり

 次は、
 今年一押しのメダカ
 をご覧いただきましょう。
 「メダカ本舗」さんの、「特赤ベタメダカ」から出てきた、このペアです。 
 兄弟メダカには「アカブチ」、「ややアカブチ」、「普通に近いブチメダカ」などもいました。
 「アカブチメダカ」から出てきた品種のようです。
 この2匹は、「アカブチメダカ」の赤い部分を取り出したような色合いが出ています。
 違う言い方をすると、少しブチが入っていますが、「金魚の赤」に近づいているような感じです。
 私は、こういうメダカを待っていました。
 飼育スペースが少ないのに、子をたくさん採ってしまいました。
 また、紅白メダカとも交配しました。
 稚魚が育つのが楽しみですが、増えすぎて、どうなることやら泣き笑い
 
 ここで話は変わって、
 コケリウム
 を始めた経緯をお話ししたいと思います。​​
 昨年9月の屋内水槽の様子
 です。
 オーストラリア・ノチドメ、ロタラ・インディカ、ハイグロフィラなどが茂り放題になってしまい、収拾がつかなくなっていました。
 これでは、単に「植物が生えているケース」でしかありませんねショック

 その後、今年の3月ごろですが、地元のホームセンターで
 コケのパック
 を見つけました!
 「ヒノキゴケ」、「ハイゴケ」、「シノブゴケ」、「スナゴケ」、「カモジゴケ」などが盛り合わせになっていました。
 これに、何かピンと来るものが有りまして、
 石田精華園
 さんから、「フデゴケ」、「クジャクゴケ」、「コウヤノマンネングサ」などを取り寄せて、
 「コケリウム」と言うか、コケの「箱庭」を作ってみました。
 前々から茅ヶ崎の海でボツボツ拾い集めていた石や流木を使いました。
 石にもコケが生えていて良い感じになりました。
 しかし、作り方としては、ウィローモスを石に活着させる時と同じように、石にコケを糸で巻いて止めて行っただけです。
 これは、アクアリウムで学んだ方法ですが、陸上のコケの植え付け方法としては、まったくの我流だったようです。
 後になって、コケの関係の本を読んでみましたら、コケを石に付ける時には、用土を練ってそれを石に塗り、その上にコケを張り付けていくのが良いと言うことが書いてありました。

 それでも、
 植え付けてから2か月ほどたつと、「シノブゴケ」に新芽が出始めました
 この、新芽の色が何とも言えず、好ましい。
 「ウーン、これに出会えて良かったウィンク」、と一人で感動しておりました。
 別の石には、「シノブゴケ」の他に「コツボゴケ」なども生えてきました。
 シノブゴケの中に少し紛れていたようです。
 また、
 「フデゴケ」
 はコケリウムには向かないと言われていますが、これも、どこで間違えたのか、コケのご機嫌がよく、
 新芽を出してくれました。
 こちらは、
 「ハイゴケ」
 何しろ、コケに関しましては、素人ですから、枯れてしまったのではないかと思っていたのですが、これも、新芽を伸ばしてくれています。
 さらに、栽培が難しいとされている、
 「コウヤノマンネングサ」
 は、実際、枯れてしまったものも多いのですが、今月になって、地下茎から何本か新芽が出てきました。
 古い株の陰に隠れていて気付かなかったのですが、葉を広げ始めた子も見つかりました。
 新芽は今も少しずつ出てきています。

 最後に、一番驚いたのが、でも、面白かったのですが、
 湿気が多い環境だからなのか、小さな  
 「キノコ」
 も生えてきました。
 「コケには悪い影響が出るから、取ってしまいなさい」、と本には書いてあったのですが、
 可愛くて、枯れるまでそのままにしてしましました。
 (いまに、キノコが大繁殖するかもしれませんショック。)

 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。
 次回は、今年も投げ釣りの大会シーズンになりましたので、「今年もメーカー大会で頑張る人達」と言うことで、UPさせて頂こうかと思っています。
 それではまた。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2019年06月15日 19時19分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2019年4月25日(木)。
 みなさん、こんばんは。お元気でしたか?
 ずいぶんと、お久しぶりのUPとなってしまいました。スマイル

 さて、今日は、今年のメダカの繁殖計画についてUPさせて頂こうと思います。
 まずは、親メダカたちをざっとご紹介します。
 今年のベランダ水槽のメダカたち​​

 ブチ系統
 いろいろなブチメダカをまぜまぜで撮影してみました。
 上の写真にもいい子がいますが、もっと良さげなのは、この子。
 かなり濃い赤色と黒のブチになっていて、ちょっとした迫力が有ります。
 ちなみに、この子は♀でした。

 次は、この子。
 変わったブチの子も泳いでいる中で、ご紹介したいのが、
 真ん中の子です。
 大分ピンボケになってしまっていて申し訳ありませんが、
 隣の子と比べてみると、かなり赤味が強烈でしょ。
 「ベジタブルプランター」の中で泳いでいる時はこんな感じです。
 なかなかじっとしていてくれないので、ザルの中に追い込んで撮りましたが、それでもピンボケ写真になってしまいました。
 ちなみに、この子は♂でしたが、赤みがずば抜けています。
 今年の種親一押しの子です。

 次に、ご紹介するのは、前の写真にも写っていましたが、
 ちょっと変わった感じの「白黒のブチメダカ」さんです。
 これに赤が入ってくれると良いのですが。。。
 そして、ブチメダカの最後は、ブチメダカ透明鱗。
 あまり、ぶちっぽくないのですが、この子も掛け合わせには使いたいなぁ。
 こんな感じで、ブチメダカだけでも、何通りものメダカがいるわけです。

 次にご紹介するのは、
 紅白系のメダカ(透明鱗)ちゃんたちです。
 色上りがまだもうすこしの子がほとんどです。
 黒い容器に入れると、紅白になりますが、
 透明ケースに入れてみると、
 なんだか、楊貴妃透明鱗のようになってしまいます。
 まぁ、赤みはでていますけどねぇー。赤いですけどねぇー。
 きっぱり、「紅白メダカです」と言えるようになるには、あと数か月の時間がかかりそうです。 
 紅白メダカとアカブチメダカが一緒に写っているところを写してみました。
 今年は、これらのブチメダカと紅白メダカで交配しています。
 それでも、上に書いてきましたように、ブチメダカにも幾つかの違うパターンが有りますので、
 1、「アカブチ強メダカ♀、アカブチ透明鱗メダカ♀」×「紅白メダカ♂」
 2、「紅白メダカ♀」×「朱赤ブチメダカ♂」
 3、「白ブチメダカ♀2匹」×「紅白メダカ♂、アカブチメダカ♂」
 の3通りでペア組することになりました。
 4月も後半になって、初夏のような陽気になって来ましたので、遅ればせながら、産卵も始まりました。
 ところで、今は、改良が進んで「3色ラメ」、「3色体外光」などが出てきています。
 マイペース型の私は、改良のスピードに追い付けなくなってきているような気もします。
 まだ、普通の3色メダカを追いかけています。
 でも、私としては、これはこれで十分魅力が有ると思うのです。

 他のメダカと言いますと、
 赤の光メダカ
 も好きなので、
 少し増やそうかと思っています。
 また、ちょっと変わった感じの
 黒系メダカ
 もいて、
 これも増やしたい気持は有るのですが、そんなに収容できそうも有りませんので、どうしようかなぁー。
 割り切って、3色メダカ一本で行きましょうかねぇ。ウィンク

 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。
 次回は、最近始めました「コケテラリウム」についてUPさせて頂こうかと思っています。
 それではまた。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2019年04月25日 19時27分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年11月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2018年11月23日(金)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル
 最近は、マンションの方で、釣りが好きな人がいらっしゃって、仲良くなれました。
 仕事もまずまず順調で、無事に年末が迎えられそうです。

 さて、今日は、私の所の
 今年のベランダ水槽の様子その2​​
 としまして、
 1、その後のアマゾンソード・プラント
 2、ホウネンエビその後
 3、特ベタ赤メダカ
 の3つの記事をUPしてみたいと思います。

 まず最初は、
 その後のアマゾンソード・プラント
 9月5日
 ですが、花芽がまた出てきました。
 今度は、ランナーのように横に伸びることはなく、普通の花芽らしく素直に上に向かって伸びていました。
 約10日後、9月16日に、2度目の開花
 が見られました。
 清楚な花ですので、また会えて嬉しかったです。
 それから半月ほど咲き続けましたが、10月3日に、いつものようにベランダで眺めていると、
 先端に花ではないものが見つかりました。
 拡大してみると、こんなものです。
 何だこりゃ。
 また、花茎から子株が出てきたようです。
 それから、1か月ほど経った11月13日には、こんなに成長しました。
 普通は、ランナーを出して、そこに子株が出来ていくらしいのですが、花茎から子株を出すのはうちのだけなんでしょうか。
 それとも、突然変異でしょうか?
 これでは、もう株分けをしたほうがいいくらいです。
 しかも、これで終わらず、同じ日(11月13日)には、今年3回目の開花が見られました。
 熱帯性の植物なのに、全く変わっています。
 持ち主に似たのでしょうかねぇ。
 しかし、寒さも厳しくなってきたので、さすがに元気がありません。
 これにも、子株が出来るのかな。
 こんな風に、ちょっと変わった「アマゾンソード・プラント」ですが、子株が出来るまでに気温が下がりすぎて、立ち枯れしてしまうのではないか、今はそれが心配です。

 次に、
 ホウネンエビその後
 についてUPします。
 前回、UPした「ホウネンエビ」ですが、色々調べてみると、年1回の発生ではないらしいです。
 この写真は、8月ごろのものですが、
 寿命らしく、いなくなってしまったので、一度水を抜いて燥させてみました。
 その後、再び水を注いでおくと、
 9月18日ごろのことですが、
 小さな「ホウネンエビ」が姿を現しました。
 そばに浮かんでいるのは「ミジンコウキクサ」ですが、これはとても小さなウキクサで、1mm有るか無いかぐらいです。
 「ホウネンエビ」は、1cmぐらいでしょうかね。
 だんだんと、気温が下がってきましたので、この子たちは、
 10月16日
 近所の学校田で取り入れがされたころになって、ようやく2㎝位までおおきくなり、卵嚢をけました。
 学校田の水の中には「ホウネンエビ」は見つかりませんでしたが、「ホウネンエビ」が1年間に何度も発生することが確認できました。
 熱帯魚の飼育マニアの中には、うまく発生させて仔魚の餌に使っている人もいるそうです。
 かわいいので、私にはエサにはできませんけど。。。

 終わりに、
 特ベタ赤メダカ
 についてUPしてみたいと思います。
 空いている場所がないので今年はメダカを購入することは考えていなかったのですが、どうしても飼ってみたくなってしまい、衝動買いしてしまったのが、この子たち。
 いつものように、「メダカ本舗」さんからの購入です。
 来たときは、赤みが有るのか無いのか、微妙。
 普通の黒メダカ(茶メダカ)のような色でした。
 3か月ぐらいの間には、今年の猛暑で、茹ってしまったり、水質も悪化したことも有ったので、このままでは全滅か? と心配したのですが、15匹ほどが生き残ってくれました。

 ちなみにですが、水質が悪化して、何匹かが、立ち泳ぎ病のようになってしまい、他のメダカも、よろよろと泳いでいた時に、最後の手段として投入したのは、「乾燥鶏糞」でした。
 どなたのブログで拝見したのかは、覚えていませんが、水は、きれいになったはずはないのですが、投入した次の日から、格段に状態が良くなっていきました。
 おかげさまで、半数近くが回復し、元気になりました。
 「めだか」というのは、水がきれいでなくても、ミジンコが発生するような水の方が、むしろ調子が良いのかもしれないと思いました。
 とにかく、この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。
 Mサイズになった今は、昔飼っていた「オレンジブチメダカ」のような感じの子が多いようです。
 しかし、中には、この大きさにしては、格段に赤みが強い子もいます。
 来年は、これまで飼育してきた「透明鱗紅白」と交配して、色味がよりはっきりした「紅白メダカ」や「3色メダカ」を作出してみたいなぁ。
 自分の所で独自の系統が作れれば、それは嬉しいことでしょうね。
 今からたのしみ、たのしみ。ウィンク

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2018年11月23日 20時50分29秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の西日本豪雨、また、北海道胆振(いぶり)地震により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2018年9月30日(日)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル

 今日は、私の所の
 今年のベランダ水槽の様子​​
 をご紹介してみようと思います。
 引っ越して来てもう少しで2年になりますので、周りの環境や住んでいる人たちとも少しずつなじんできて、「狭いながらも楽しい我が家」となりつつあります。
 しかし、ベランダは、戸建てに住んでいた時とは違い、本当に狭いです。しょんぼり マンションのバルコニーよりも狭いです。
 さて、部屋からベランダに出てみると、こんな感じで、ベジタブルプランターや発泡ケースが、所狭しと並んでいます。
 手前側が、
 姫スイレン水槽
 です。
 姫スイレンは、今年も調子が良く、葉はたくさん出すし、花も良く咲かせてくれています。
 しかし、水槽の半分以上に広がり、メダカの泳ぐスペースが少なくなってしまいましたので、やむなく、
 姫スイレンを半分に整理
 しました。
 メダカちゃんたちは、遊泳スペースができたので、嬉しそうです。
 上の写真には、変な生物も写っています(私の足でした。サンダル履きで釣りに行っていましたので、鬼太郎のちゃんちゃんこのように、しま模様になってしまいましたスマイル)、
 姫スイレンのほうは、葉を大分切り捨ててしまいましたが、
 花は、それにも負けず、3輪そろい咲きしてくれました。
 この水槽に入っているのは、
 紅白メダカや、茶の透明鱗風メダカです。
 紅白メダカのほうは、色も上がってきれいになっています。
 しかし、茶の透明鱗のようなメダカは、ぱっとしません。
 ところが、白容器に入れてみると、、、
 何やら頭が赤っぽいことが分かりました。
 ちょっと変わったメダカではありますが、増やしてみたいという気持ちも起きてきました。
 しかし、いかんせん、スペースが有りません。困りました。

 ところで、「姫スイレン水槽」ではメダカの調子は今一つです。
 上の写真には、ミナミヌマエビが、プランターの下の方にたくさん写っています。
 「姫スイレン水槽」の水草の中を「ガサガサ」してみたのですが、思った以上に増えていました。
 多すぎる「ミナミヌマエビ」は良いことばかりではありません。
 というのは、「ミナミヌマエビ」は、メダカよりも体質は強いようで、メダカのエサは水面に出てきて先に食べてしまいます。
 また、夜行性ですので、夜、メダカをいじめているのかもしれませんしょんぼり
 房毛の付いたハサミで、メダカをくすぐっているのかも。
 そのせいでメダカが寝不足になってしまっているのかも。。。(そんなことはないか!あっかんべー
 一番考えられるのは、ミナミヌマエビが増えすぎたせいで、水質が悪くなってしまったのだろうということです。
 ミナミヌマエビも、少しならば、残り餌を食べたり、コケを食べてくれるお掃除屋さんなので、良いタンクメイトなのですが、「多すぎるのは良くない」のではないかと思いました。
 
 発砲水槽を挟んで、奥の方には、
 自然発生のなんだかわからん水草が生えてきた水槽
 が有ります。
 なんだかわからないのは、イネ科のように見える背の高い水草です。
 最初は1本だけだったのですが、ランナーを出して4本に増えました。
 「がま」でしょうか?
 葉っぱの縁はそれ程鋭くないので、違うような気がします。
 水質浄化能力はかなりのもののようで、これが生えてから、水槽の調子はかなり良くなりました。
 この水槽には他に、
 ガガブタ 
 や、
 バナナプラント
 などが植えて有り、暑い時期には可愛い花をつけてくれます。

 ところで、この水槽には、メダカが沢山(50匹以上)入っていて、ぎゅうぎゅう詰めです。
 たとえば、こんなことが有ります。
 餌を撒くと、海でよく見ることがある、
 ナブラ
 のように、水面がザワザワとして来ます。
 近づいて見てみますと、何やら、黒っぽい魚が沢山集まっています。
 たまに、海の「イワシ」みたいに、飛び跳ねたりもしています。
 沢山いますが、黒っぽい水槽では、良く見えません。

 他には、
 今年生まれの紅白系のめだか
が、入っています。
 こちらは、色抜けが始まっていて、良い紅白メダカになってくれそうです。
 見ごたえが出るのは、来年になってからでしょう。
 また、黒系メダカに戻りますが、よく見てみると、黒ラメと黒系のメダカが生まれていることがわかりました。
 黒系は、先ほど書きましたが、地味です。
 止めようかと思ったことも有るのですが、普通の黒色ではなく、青インクのような、「青黒」(ブルーブラック)になっていました。
 この色のメダカは、以前から私が欲しかったメダカですので、やはり維持していこうと思いました。

 ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、「その後のホウネンエビとアマゾンソード」をUPする予定です。
 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2018年09月30日 19時57分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年08月23日
カテゴリ:ビオトープ

 この度の西日本豪雨により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2018年8月月23日(木)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル

 今年の猛暑は、もの凄かったですね。
 先週は台風18号の後、少し涼しくなったのですが、今週は再び暑くなってしまいました。
 私は、マンションの管理員の仕事をしているのですが、主な仕事はお掃除で、外の作業が多いです。
 毎日500mlのペットボトルを2つ持って行き、さらに塩タブレットをなめたりして、何とかやっています。
 頑張っていると、住民の方から、「頑張りすぎて熱中症にならないでねー」と言うお言葉を頂いたりします。
 また、先日は「これを食べなよー」と、イチジクの差し入れを頂いたりしました。
 感謝して頂けると言う点では、やりがいのある仕事です。

 ところで、今年の暑さで、逆にテンションが上がって、元気いっぱいになった方もいらっしゃいます。
 「そんな人いるの?」、と言われるとちょっと困るのですが、
 実は、人間ではありません。

 それは、団地のベランダのメダカ水槽に植えてある
 「アマゾンソードプラント」
 なんです。
 暑さが厳しくなってきた先月からですが、株の付け根からなにやら伸びてきました。
 7月21日
 姫スイレン(ヘルボラ)も咲き始めた頃なのですが、なんじゃこりゃ。
 最初は、花芽だとは思えませんでした。
 しかし、それから10日ほど経った
 7月30日
 には、第1号が開花しました。
 この頃には、花茎もずんずん伸びて、
 ベジタブルプランターから飛び出していました。

 花の大きさは、大体、直径3cmぐらいでした。
 水生植物は、原種がほとんどですので、水生植物の花としては大きい方に入ると思います。

 8月1日
 には、3輪が開花。

 8月2日
 には、離れた場所に1輪ずつの2輪が。
 毎日、毎日、花を見せてくれます。

 ここで、素朴な疑問が湧きませんでしょうか?
 「どうして、『アマゾンソードプラント』がメダカのベジタブルプランターに植えてあるの?」
 「外で大丈夫なの?、枯れないの?」
 「それに、水中でなくてもいいの?」
 と。

 8月3日
 にも、2輪が咲きました。

 実は、この場所で冬を越しています。
 冬には、ベジタブルプランター水槽には氷も張り、葉もすっかり枯れてしまいました。
 ですから、完全にあきらめていました。
 けれども、5月ごろから小さな葉が出始め、7月から8月にかけて、完全に復活したと言うわけです。

 8月6日
 には、先端に2輪。
 連日、朝起きると、涼しげな花をつけていてくれますので、嬉しくなりました。

 思い出してみると、この株は、元々は、ADA(アクアデザインアマノ)さんの「詫び草」として、「寒川水族館」さんで購入したものでした。
 値段は、「ADA」のブランドだけあって少々高く、2500円位だったと思います。
 「詫び草」ですので、「ロタラ・インディカ」や「ハイグロフィラ」と一緒に小さくまとめられていました。
 最初は、室内の60㎝水槽に植えたのですが、葉が大きくなりすぎて、水槽から飛び出てしまうので、仕方なくベランダの「ベジタブルプランター」に放り込んでおきました。
 まぁ、いい加減な扱いをしたわけです。
 
 外に植えてからも、まったく期待はしていなかったのですが、
 8月7日
 には、先端に1輪。

 先ほどの疑問の中の「水中に植えておかなくても大丈夫なの?」か、
 については、水生植物の中には、「水中でも、水上でも」大丈夫なものが多く、「アマゾンソードプラント」も「水上葉」としても生活できる種類でした。

 8月8日
 には、4輪の花を付けました。

 花が咲いた後には、何やら丸い実のようなものが出来ていましたので、
 「この植物はきっと種で増えるのだろう」
 「もう少ししたら種を収穫できるようになるのかな」
 「種から育てたら、多くなりすぎるから、『寒川水族館』さんに引き取ってもらおうかな。。。」
 等と、妄想していたのですが、

 子株が出来ていた
 8月23日
 何気なく、花茎を引っ張ってみたところ、
 なんと、花が咲いた後に、「子株」が生えていました。

 日本産の「ガガブタ」も、こんな風な繁殖の仕方をするのですが、まさか、「アマゾンソードプラント」がこのような増え方をするとは、「夢にも」考えていませんでした。
 かなり驚きました。
 花が咲いたのは、花茎の4か所にありましたので、子株は4つ取れるのかな? と思います。

 ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、今年の「ベランダメダカの様子」をUPする予定です。
 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2018年08月27日 14時21分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年07月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 この度の西日本豪雨により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2018年7月22日(日)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル

 もう、大分日にちが経ってしまいましたが、今年行われた大会の様子を振り返ってみたいと思います。
 まず、5月25日は、マンション勤務が半日でしたので、
 ダイワ・キスマスターズ大磯大会1の様子
 を見学してきました。
 着いたのは13時を過ぎていて、既に表彰式の前の集計の時間でした。

 最初に、いつも大磯で仲良くしてくださる皆さん。
 大磯のレジェンドその1
 が集まっていたので、お話を聞きました。 
 HRさんを初め、KMさん、KZさんなどキャスティングの名手たち。
 また、Wさんはクロダイの名手。
 KHさんは弓角フリークで、お歳に似合わずサンダウナーコンペの35号などを曲げておられます。 (この日は、じゃんけん大会のカタログギフトを見事ゲットされていました)。
 いずれ劣らぬ手練れぞろいですが、いつもの場所では、釣れなかったそうです。
 残念でした。

 大磯のレジェンド。その2
 ブロック進出のNさんです。
 元々は遠投派でしたが、最近では近場の釣りもこなし、オールラウンダーになられたようです。
 大磯のキス釣りについて、膨大なデータを持っておられるそうです。
 シマノジャパンカップ大磯大会で優勝された時も、このデータをフルに活用されていたとか。
 すごい。
 
 そして、 
 この日の優勝は、
 各地の大会で活躍している「湘南渚サーフ」のZさん。
 でした。
 とうとう、てっぺんを取りましたね。おめでとうございます。

 気が付けば、
 お立ち台とその周辺には、
 知った顔ぶれが沢山。。。
 準優勝のTさんとは、昔は一緒に釣りをしていましたが、最近はその機会がなかなかありません。
 8位のKさんは、「湘南渚サーフ」の会長さんです。

 おっと、表彰式の後、TさんがKさんに何か言っています。
 K:「じゃんけん大会で2万円のカタログギフトをゲット―!」
 T:「俺の方が、順位は上だぞ。それは、よこしな!」 
 K:「かんべんしてくれー、だれかー!」
 実は、Tさんも「湘南渚サーフ」のOBで、旧知の間柄でしたー。

 ちなみに、私もキスマスターズ大磯大会の3日目に出場しましたが、1匹釣れば2回戦進出と言う大会でしたが、凸りました。
 また、1から出直しでーす。
 ダメな理由は、自分ではわかっているつもりです。
 年とともに場所移動をしなくなってきたことでしょう。
 
 さて、話は変わって、次の週の6月3日に行われた、
 G杯:大磯大会
 の様子も見てきましたので、ご報告しますl。
 実は、抽選で落ちてしまいましたので、見学! と言うことになってしまいました。

 古賀根の周辺のポイントが人気
 かなりの混雑です。

 渚のKさん。

 むかしむかし、セミファイナルで一緒に新潟に行ったSさん。

 こちらは、鱚友会の名手Tさん。
 どなたも、苦戦中。

 そんな中、古賀根の根超えで頑張っていたファイティングサーフのYさんが良型の鱚をゲット。
 1回戦のボーダーは、1匹でしたから、余裕で突破でしたね。
 
 最後は、我らがチーム「湘南さなぎサーフ」のFさんです。
 この日のために、がまかつ競技スペシャル2の33号を購入しまたそうです。
 気合が入っていますね。
 でも、ササメの「アスリートカップEAST」は、抽選で落ちたそうです。(アハハのハ)

 今日のおわりに、「湘南さなぎサーフ」をご紹介します。
 湘南さなぎサーフ
 「湘南渚サーフ」ではありませんよ。 
 もっとも、普段仲良くしていただいている「湘南渚サーフ」さんをヒントに、しゃれで付けさせて頂いたチーム名ではあります。

 「規約」が有ります。
 1つ目は、釣りの腕は問いませんが、一生懸命やることが条件。
 2つ目は、評論と称して仲間の悪口や陰口を言わないこと。
 3つ目は、組織としての永続は特に望みません。
  会長や理事は置かず、みな平等な「会友」とします。
  「会友」なので、他の釣りクラブに入っても構いません。
 厳しいものもあります。
 4つ目は、会費は有りませんが、罰金の制度が有ります。
  それは、大会に出場して、万一、凸(でこ)った場合ですが、
  一緒に出ていた会友に缶コーヒー1本程度をおごること。
 以上です。

 現在、会友は私を含めて4人です。
 はっきり言って、皆初心者で、まだこれからです。
 3年後か、5年後、はたまた10年後か、とにかく楽しみです。

 必ずしもいつも一緒に釣りをしていると言うわけではありませんが、冬場の1月後半から3月初め位の、鱚の釣れない時期には、茅ヶ崎のサザンビーチで遠投の練習をしています。
 もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、見に来て下さい。

 ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、メダカの状況をUPする予定です。
 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2018年07月22日 20時55分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年07月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
2018年7月3日(火)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル
 元気でお過ごしでしたか?

 パワハラ?!
 私はと言いますと、管理会社のおばはん(上役)が、なにかにつけ、すぐに怒り出す人なのでちょっと困っていますしょんぼり
 「これって、パワハラじゃねーの?!」と、思うことが時々あります。
 皆さんもあるでしょ。「いいかげんにしてくれ~怒ってる」って時が。
 私にもあるんですよ。仕事って大変ですね。
  そこで、こう考えることにしました。
 通常の、うまく行っている時の業務は、ほぼボランティア。
 で、怒られることで給料をもらっている。
 給料は、怒られ賃がほとんどなんだ。。。と。
 そうすると、怒られ賃は、時給にすれば結構高いので、まぁ、仕方が無いか。
 と、思って少しだけ我慢できます。

 さて、今回は少々愚痴めいたことから始まってしまいましたが、
 訂正
 が有ります。
 前回のブログに間違いが有りました。
 メダカ本舗さんの「深紅メダカ」は、3950円、と書いてしまいましたが、
 メダカ本舗さんのホームページを見てみたら、そうではなくて、4950円でした。
 お詫びして訂正いたします。

 私自身の本音としては、
 思ったより高くて、ちょっと、手が出ません。
 高くても3950円、いやいや2950円位になればいいのになぁ。
 と思っています。
 
 前置きが2つになってしまいましたが、
 そろそろ、本題に入ってみたいと思います。
 私が1年半前に引っ越してきた団地。
 すぐ近くに、小学校の学校田があります。
 その田んぼを通勤の行き帰りに覗いてみたら、なんと、
 ホウネンエビ
 がいたんです。
 それで、先週の土曜日に、田んぼの畔にしゃがんで、メダカ用の網で、
 10匹位を掬ってきちゃいました。
 (採っている時は、怪しいおじさんと思われたかも大笑い)。
 「ブラインシュリンプ」の成体によく似ていますが、「ブラインシュリンプ」が海産なのに対して、「ホウネンエビ」は田んぼなどの淡水に生息しています。
 色も、「ブラインシュリンプ」は全体が白っぽいのですが、「ホウネンエビ」は淡い緑色から淡い黄緑。
 点々と2つ有る目が可愛いです。
 それから、尾っぽの赤色がアクセントになっていてチャーミングです。
 拡大すると、こんな感じ。
 上の写真で、尾っぽの付け根にあるのは卵でしょうか?
 たぶん、卵でしょう。
 卵っぽいのを付けているのが ♀ 、付けていないのは、♂ でしょう。たぶん。
 下の写真では、上の2匹は ♂ でしょう。
 下の2匹は ♀ だと思いますが、一番下の子は卵なのか、腸に食べ物がたまっているのか、判然としません。
 黒い容器に入れてみると(ピンボケですいませんが)、
 緑色がよりくっきり出てきます。
 黒い容器に入れると色が上がってくる所はメダカに似ていますね。
 今は、小さいプランターに石田精華園でずっと前に購入したミジンコ休眠卵入りの「田土」を敷いて、カルキ抜きした水道水で飼育しています。
 本日は、田んぼでは、「ホウネンエビ」は見つかりませんでした。
 寿命が短いのか、それとも鳥などに食べられてしまったのではないかと思います。
 家に釣れてきた子は、飼育してまだ4日目だけど、どの位生きるのかな?。
 エサは、何にしたらよいか解らなかったのですが、ずっと前にブラインシュリンプを飼育した時に、ゆで卵の黄身をあげたことを思い出しました。
 また、本には載っていなかったのですが、金魚の餌でもだいじょうぶでした。
 それを思い出して、今回は、「メダカの餌」をあげています。
 エサを水面に撒くと、浮かび上がってから、逆様になって腹側の脚でかき込むようにしています。
 食べているんでしょう。たぶん。
 これは、資料を調べて書いているのではないので、「たぶん」が多くてすいません。
 でも、食べていると思いますよぅ。たぶん。

 このまま飼育して、卵を産んでくれれば、ブラインシュリンプみたいなのが、生まれてくるのかな?。
 本には、発生は年に1回とありましたので、冬の寒さを通過したり、乾燥したりと言う条件が有るのかもしれませんなぁ。
 いろいろ工夫して、来年も、このかわいい子たちに会ってみたいものです。


  ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。
 次回は、今年前半の「投げ釣り」の記事をUPする予定です。
 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






最終更新日  2018年07月03日 20時27分37秒
コメント(0) | コメントを書く

全239件 (239件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 24 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.