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「メダカ」と「投げ釣り」のページ

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12月の各水槽の様子

2012年01月06日
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 東北関東大震災におかれまして、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 また、福島原発の一刻も早い復旧をお祈りいたします。
 みなさん、新年明けましておめでとうございます。スマイル
 年末から年明けにかけて用事にかまけて、ブログの更新も思うように行かず、申し訳ありませんでした。

 「いつも、気が向いたときに書いているだけじゃないの?」
 と、おっしゃっているそこのお嬢さん! 「すいません!」 そのとおりでございますぅ~m(_ _)m。

 「12月に入ってからの各水槽の様子(3)」は、先月中に決まりをつける予定でしたが、先ほど申しましたように、いろいろと用事が。。。
 とうとう年またぎになってしまいましたが、今日UPと言うことにさせていただき、ご容赦いただきたいと思います。

 さて、前置きはこのくらいにしまして、それでは、本文に入って行きたいと思います。

 1 寒さが日に日に厳しくなってきますね。
 年末一番寒かったのは、12月27日でした。
 相模湾に面したこの辺りで、こんなに厚い氷が張るのは、1年を通して見ても、めったに無いことです。
IMG_9188.JPG
霜柱もできていました。
IMG_9199.JPG
 ──霜柱と言うより、プチ霜柱ですけど。。。
 寒い、寒いと言いましても、やはり、この辺りは、温暖な土地なんだと思ったことでした。


 2 軒下の「ベジタブル・プランター」
 私の部屋の前に置いてある3本の「ベジタブル・プランター」です。
IMG_9213.JPG
 夜は、「蓋(フタ)」をしてあげていますので、一度も氷が張ったことがありません。

 (1) 一番手前の水槽には。。。
 メダカは、赤系のメダカが泳いでいるのが見え、植物は、右側の水底に広がっている植物が見られます。
IMG_9258.JPG
 もう少し近づいて(UPで)見てみましょう。
IMG_8994.JPG
 赤系のメダカは逃げてしまいましたが、「琥珀透明鱗ブチ」の姿が見えてきました。

 広がっている植物は、少し緑色が薄くなってしまっていますが、「キューバ・パールグラス」です。
 昨年の冬に購入して、一時は、ほとんど溶けてしまったことも有りましたが、暖かい時期に勢いを取り戻してくれました。
 そうなんです。「キューバ・パールグラス」もこの辺りでは、”何とか”越冬できるみたいなんです。

 次の写真では、幹之メダカ(白系)×白系透明鱗のF1も見えていますが、
IMG_9288.JPG
 朝の早い時間に撮影したものですので、水底に張り付いていますね。
 底に「荒木田土」などの泥系の土を入れてあげたら、土の中にもぐるんじゃないかと思います。

 (2) 真ん中の水槽はこんな様子です。
 この水槽は、メダカがあまり見えず、水辺の植物がはびこっています。
 植えてあるのは、「ガガブタ」、「バナナ・プラント」を中心に、「ナガバ・オモダカ」、「コウホネ」も植えてありますので、確かに、ちょっと過密気味だと思います。
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 春になったら。。。 3月ごろ、水草を整理したりして、「リセット」を考えています。

 リセットを考えている理由は、もう一つありまして、”「黒い容器」だとメダカの「色上がり」がいい”と、「めだか本舗」さんのブログに有りましたので、プランターを黒くしようということも考えているのです。

 簡単には、黒いペイントを吹き付けると言う方法で良いのではないかと思います。

 もちろん、黒いペイントを塗った後は、よく乾かして、水洗いなども何度もやって、有機溶剤の影響が出ないようにしてからでないと、メダカは入れられませんが。。。
 
 メダカは、普通種の赤系メダカ、白系メダカが入っています。
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 今のままでも、けっこう良い色になっているメダカもいますが、
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 黒容器にすれば、もっとたくさんのメダカの色があがるんじゃないかなー、と思います。

 (3) 一番手奥の水槽は、石を敷き詰めてあります。
 この水槽は、以前、「コブラ・グラス」が一面底を覆っていたのですが、今年、「アオミドロ」が大発生してしまいましたので、諦めてリセットしたものです。
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 毎年、夏に「鮎釣り」に行く「相模川中流」をイメージしてレイアウトしました。
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 入っているメダカは、「幹之メダカ(青系)」の他、「ベビーピンク・光」、「クリアブラウン・光」、「オレンジテイル・光」などの、「ヒカリメダカ」が主に入っています。
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 実際の川では、有り得ない光景なのですが、なぜか自然な感じがして、川に行ったような気分も味わうことが出来ます。
 「自分だけのビオトープ」として、この水槽は3本の中では、気に入っていますので、この水槽は、しばらくはこのままで置いておきたいと思っています。
 
 ということで今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、「とうとう紅白メダカと3色めだかが。。。」ということで、「紅白メダカ」や「3色メダカ」をはじめ、オリジナルの「鯉のようなメダカ」をUPしたいと思っています。
 これで、このブログも、ようやく新年を迎えることが出来るでしょう。
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 それでは、今年もよろしくお願いいたします日本酒。。。






最終更新日  2012年01月06日 19時42分35秒
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2011年12月19日

 東北関東大震災におかれまして、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 また、福島原発の一刻も早い復旧をお祈りいたします。
 みなさん、こんばんはスマイル。お久しぶりでございます。

 早速ですが、共恵サーフが住んでいる神奈川県の茅ヶ崎でも、12月10日には、初霜が降りましたし、16日には初氷も張りました。
 寒さも一段と厳しくなって来ましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
 また、12月も、いよいよ中旬に入り、次第に年の瀬らしく慌しくなってきましたね。

 とは言いながら、このブログは、相変わらずのマイペース。”ゆったり”と、”まったり”と進んでいきたいと思います。
 さて、今日は、前回の続きで、「12月に入ってからの各水槽の様子(その2)」ということで、記して行きます。

 前回ご紹介したガラス水槽の隣には、手前に茶色の「プランター」奥に「ベジタブル・プランター」が並んでいます。
IMG_8759.JPG

 1 茶色のプランターに住んでいるメダカ
  1 だるまメダカたち
 まず、手前の普通の「プランター」からご紹介したいと思いますが、ここには、「だるまメダカ」がいろいろ入っています。
 ピンク半だるまは寒くても元気そのもの。
 一方、黄色っぽくて、痩せているのは「オレンジテイル透明鱗の半だるま」で、これも痩せてはいますが、餌はよく食べています。
 私のお気に入りの「オレンジブチだるま」は、寒いのか、「ガガブタ」の下に身を隠していました。
IMG_8947.JPG
 しばらく、3匹で顔をつき合わせて、何か相談しているようでしたが、
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 「ピンク半だるま」と「オレンジテイル半だるま」が手前に泳いでくると、やっと「オレンジブチだるま」も出てきました。
 この後、「よく来たね!」ということで、消化のよい「稚魚用のえさ」を少し撒いてあげました。

 この他には、「楊貴妃透明鱗光」の半だるまもいます。
IMG_8832.JPG
 とても可愛いのですが、成長が遅いのが心配の種。
 餌はよく食べるのですが、1cmくらいまで育った後、なかなか大きくなりません。

 次に、奥の「ベジタブル・プランター」水槽を見てみましょう。

 2 「ベジタブル・プランター」の中には。。。
 大きいほうの「ベジタブル・プランター」では、水辺の植物が、この寒さにもめげず、緑を保っています。
IMG_8766.JPG
 後ほど、この植物たちについても少し触れたいと思います。
 
 2 楊貴妃透明鱗光
 さて、この中には、「楊貴妃透明鱗光」と「楊貴妃スーパー光」が入っているのですが、最初の写真に映っている3匹は「楊貴妃透明鱗光」です。
IMG_8922.JPG
 一応「楊貴妃透明鱗光」という品種名がついていますが、いくつかのタイプがありまして、背中の「光」部分が強く銀色に光る固体、それほど銀の色は強くなく、薄いベールが掛かったような感じの固体などがいます。
 3匹の色が微妙に違うのがお分かりでしょうか。
IMG_8918.JPG
 この3匹は前の写真と同じ固体ですが、光線の当たり方によっても、また少し違って見えます。

 ところで、他のメダカも撮影して、パソコンで眺めていたら、
 2 楊貴妃透明鱗ブチ光
 おや?
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 奥にいるの子には少しブチが。。。
 肉眼ではあまり分かりませんでしたが、今年の春にはオレンジブチとの掛け合わせも行いましたので、うまく行って、「楊貴妃透明鱗ブチ光」? が生まれていたのでしょうか。

 3 楊貴妃スーパー光
 さて、次の写真には、「楊貴妃スーパー光」も写っていますが、この写真では手前が、
IMG_8802.JPG
 次の写真では、奥側が、「楊貴妃スーパー光」です。
IMG_8796.JPG
 親の代は確かに「スーパー光」だったのですが、この子の代では、「色は赤いが光があまりはっきりしていない子」と、「黄色っぽいがスーパー光になっている子」に分離してしまったようです。
 来年には、この2つに分かれてしまった系統を掛け合わせて、もう一度スーパー光にしてみたいと思っています。

 今日のおしまいの話題は、冒頭でご紹介した、ベジタブルプランターの水辺の植物についてです。

 3 「ベジタブル・プランター」の中の植物
 1 ホテイアオイ
 物干し場には一応屋根がありますので、先日の霜が降りた時も、初氷が張った時も無事でした。
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 もっと寒くなると、休眠状態になりますが、春まで大丈夫でしょう。

 2 アサザ
 これも普通は、もう浮葉は枯れて、根茎で冬越ししているはずなのですが、屋根があるお陰でまだ浮葉を出しています。
IMG_8806.JPG
 先月の半ばまでは、暖かい日が続いていましたので、蕾もつけました。
 さすがに、花は咲きませんでしたが。。。

 3 ミズサンザシ
 この植物は、ちょっと変わっていて、冬季には次々に花をつけますが、逆に夏には休眠してしまいます。
 もともとは、南米産の植物だということです。
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 このプランターのものは、今年、種から芽生えたものですが、10月の後半までは休眠していました。
 小さな球根が残っていたのですが、とても小さいので、枯れてしまったのかな? と心配していたのですが、うれしいことに、再び葉を伸ばしてくれました。
 寒さには非常に強い植物です。

 ということで今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、まだまだ続く。「12月に入ってからの各水槽の様子(その3)」ということで、残りの水槽の様子をお知らせしたいと思っています
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 それではまた日本酒。。。






最終更新日  2011年12月19日 19時59分16秒
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2011年12月05日

 東北関東大震災におかれまして、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 また、福島原発の一刻も早い復旧をお祈りいたします。
 みなさん、こんばんはスマイル。お久しぶりでございます。
 いつの間にやら12月に入って、「白ギス」も1ケタしか釣れなくなってしまいました。
 おまけに、パソコンの故障まで起きて、少し凹んでいた共恵サーフですが、こんな時には、改めて「メダカ飼育」という趣味もあって良かったと感じさせられます。
 理由は、言うまでもないことですが、「眺めているだけで楽しい」からです。

 さて、今日のブログでは、飼育水槽の中から、裏の「物干し場」に置いてある「ガラス水槽」の様子などをご報告させていただこうと思っています。

 1 12月初旬の「ガラス水槽」の様子
 「ガラス水槽」は、2本有りまして、左側の水槽は、3年前から使っていますが、かれこれ20年ぐらい使っていなかったものを、物置から引っ張り出してきたものです。
 長い間ほったらかしにしていたので、使用を再開した当時は水漏れもあったので、「シリコンコーキング」で補修したことを思い出します。

 今は、今年活躍した「親メダカ」たちが入っているのですが、今日は寒いせいか、「ホテイアオイ」や「ウキクサ」の下に入ってしまい、出てきてくれません。
 「ナヤス」という水草も大繁殖していて、「メダカ」たちの良い隠れ家になっていますので、それも姿を見せてくれない一因かもしれません。
IMG_8553.JPG
 代わって、右側の水槽でちらほらと姿が見えているのは、「楊貴妃透明鱗」と「白系透明鱗」、そして「オレンジテイル透明鱗」などの品種です。

 底には、「ナガバオモダカ」が大繁殖し、「びっしり状態」になっています。
 しかし、「ナガバオモダカ」は花はもうとっくに終わっていて、今は、「ミズサンザシ(アポノゲトン・ディスキタウス)」が咲いています。
 今年は特に花付が良いようで、次々に開花しました。
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 ランの仲間ではありませんが、洋ランのような雰囲気を持っています。
 もともとは、南米産の「アポノゲトン」の一種だということなのですが、耐寒性が有るし、たいへん丈夫な水草です。
 
 ところで、「ミズサンザシ」もきれいなのですが、入っているメダカたちもなかなかきれいな子が多いんですヨ。
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 手前の3匹が特に赤みが強いのですが、こちらは、最近、「めだか○舗」さんから購入した「オレンジテイル透明鱗」です。

 他のちょっとオレンジっぽいのは「自家製楊貴妃透明鱗」(楊貴妃×楊貴妃透明鱗光)なのですが、なぜか、少し黒い色素が出ていて、「琥珀透明鱗」に近いかもしれません。

 本舗さんの「オレンジテイル透明鱗」は、少しですが「色ぬけ」が出ている子もいて、来年の話になりますが、掛け合わせが楽しみになります。
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 どの子も、無事に冬越ししてほしいです。

 ガラス水槽はこの2本だけで、他は「ベジタブル・プランター」などの「プランター」に栓をして水槽として使っています。

 2 ガラス水槽の前の「プランター水槽」には。。。
 「3色めだかの兄弟」が、産卵を終えて休んでいます。
IMG_8739.JPG
 下に写っている「オレンジブチ」のようなメダカが、メス親なのですが、蛍光灯で光を補っただけで、11月の21日まで産卵してくれていました。
 こうしてみると、このメダカたちは、「琥珀系? の赤っぽいメダカ」と「オレンジブチ・メダカ」にしか見えませんが、
IMG_8701.JPG
 その子供は、かなり変わっています。(こちらは、発砲ケースで加温飼育しています)
IMG_8612.JPG
 これは、ただの「ブチ・透明鱗」? かな。。。という感じですが、

 下の写真の子は、けっこういい感じで、
IMG_8608.JPG
 3色めだかの雰囲気が。。。

 更に、デジカメに「スーパーマクロ」機能があるので、他の子をドアップで撮影してみたら、
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 この子も、ブチ模様の他に、赤い色が出そうです。

 ところで、今は、まだMサイズで、発砲ケースに入ってもらっていますが、
 本舗さんのブログの中に、
  「柄(がら)が出るメダカの色のあがりを良くするには、黒い容器が良い」
 とありましたので、私のところでも、「ベジタブルプランターをどれか一つ空けて、黒のラッカースプレーで黒くしてみようかな」などと思っています。

 付け足しになりますが、上の3色メダカ候補は第1陣の子(10匹)達の一部です。
 第2陣は、残念ながら、「ヒドラ」が出現して全滅の憂き目に会ってしまいました。
 今は、第3陣が50匹ほど(まだ、生後3週間ですが。。。)発砲ケースで成育中です。
 機会があったら、また、その後の様子もUPしてみたいと思います。

 今日のおしまいの話題は、

 3 「ホテイアオイ」の冬越し法
 です。
 と言っても、私のオリジナルではなくて、メダカの飼育本にも載っている方法なのですが。。。
 「ホテイアオイ」を水槽に浮かべたままで置くと、2月~3月になって、氷が張ったりすると、ほとんど枯れてしまいます。
 越冬させるには、下の写真のように、
IMG_8505.JPG
 水から引き上げて、プランターに植えてしまう。
 という方法もあります。
 もちろん、引き上げて植えつけた直後は、水をビシャビシャになるぐらいあげないと、しおれてしまいます。
 しかし、1ヶ月ほどすると、陸上生活に適応して来ますので、水は減らしても大丈夫です。
 こうして、霜の掛からない軒下などに培養しておいて、また来年、暖かくなったら、水に戻せば良い訳です。
IMG_8501.JPG
 去年から、この方法で冬越しをさせているのですが、水槽に戻した後、たまに、やけに細長くなったり、巨大化することもあります。
 先祖帰り?
 もちろん、普通に戻るものがほとんどですので、面白いし、ぜひ試してみてください。

 ということで今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、「12月に入ってからの各水槽の様子(その2)」ということで、他の水槽の様子もお知らせしたいと思っています
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 それではまたビール。。。






最終更新日  2011年12月05日 20時59分30秒
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