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「メダカ」と「投げ釣り」のページ

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赤系ヒカリメダカと琥珀透明鱗系メダカ

2012年03月30日
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 東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。
 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 2012年3月30日(金)。
 みなさん、こんばんはスマイル。お久しぶりでございます。

 今年は、今週になって、ようやく春の兆しが見え始めた感じがします。
 長い冬だったと言うか、ずっと寒かったですね。

 テントウムシも春の陽気に誘われて。。。
 暖かくなってきた今週の日曜日、庭の菊の苗の陰にテントウムシを見つけました。
IMG_04231.jpg
 丸くて可愛いです。
 毎年、この子が出てくると、家の外でも日向ぼっこが出来るような暖かい日が多くなってくるのです。

 ミズサンザシも次々に開花していますが、
 これは、本来冬の花でして、去年の12月ごろから咲いています。
 画像手前のものは最近咲いた物で、清楚な印象です。
 一方、画像奥のものは、かなり前に咲いた物で、大分ぼろになっています。
 しかし、こちらの花には小さな実が付いています。
IMG_0527.JPG
 出来た種からは、苗を簡単に増やすことができて、早いものは、翌年くらいから花を見せてくれます。

 そして、このミズサンザシを植えた水槽には、
 「赤系のヒカリメダカ」
IMG_0471.JPG
たちが泳いでいます。

 入っているメダカを掬ってみました
 次の写真で背中の光が一際さえているのは、「メタルタイプ・イエロー」。
 一番赤いのは、「緋ヒカリメダカ(オレンジ)」で、この子はまるで金魚と間違える位赤みが強いです。
 どちらも、「本舗」さんから購入したものです。
IMG_0002.JPG
 それ以外は、楊貴妃スーパー光のF2で、選別をしないで子をとっていたため、スーパー光というほどでは無くなって来てしまいました。

 楊貴妃透明鱗光
 も、居ることはいるのですが、
 こちらも、無選別で2代が経過後、
IMG_9950.JPG
 なんだか、変わってはいるけど、綺麗ではなくなってしまいました。。。

 今年は、「楊貴妃スーパー光」には、本舗さんのメダカを掛け合わせ、
 また、「楊貴妃透明鱗光」は、もっと選別を厳しくして、
 綺麗な「赤系光メダカ」を復活させることが一つの目標です。

 「ミナミヌマエビ系」は、薄い赤色の子を
 入れていますが、
IMG_0319.JPG
 このエビを見ていると、なんだか、エビのお寿司を思い出して、食べたくなってしまいます。
 実物は2~3cmしかないので、食べるとしても、せいぜい「佃煮」ぐらいにしかなりません。
 お寿司が食べたくなってきましたので、「くら寿司」へでも行ってこようかな!

 次は、
 「透明鱗系」
 の水槽からのご紹介です。
 この「ベジタブル・プランター水槽」は、先日「黒塗り&リセット」した水槽なのですが、この水槽では、冒頭でご紹介した「ミズサンザシ」の「子株」が育って、「ササ船」のような葉を浮かべています。
 そして、画像右上の角部分には、この実生苗が「蕾」をつけているのが写っています。
IMG_0532.JPG
 他には、「アサザ」も植えてありますが、まだ浮葉を伸ばしていませんので、今は、伸ばしかけの葉が、水底に少し見えているだけです。

 入っているメダカはと言うと、
 次の写真には「赤系の琥珀メダカ」と、「白系透明鱗」が映っていますが、
IMG_0505.JPG
 ほかにも、さまざまな色のメダカが入っています。

 「琥珀透明鱗メダカ」は、元は茶色っぽいメダカなのですが、色が様々に分かれて来ることがあります。
 入っているメダカを掬ってみました
 下の写真では、「赤系」と「イエロー系」が映っています。
IMG_0023.JPG
 琥珀透明鱗系には、「色抜け」が現れることも珍しくなく、次の写真のように赤っぽい個体や、
IMG_0056.JPG
 更に、その次の写真のイエロー系の個体にも「色抜け」の出た個体を見つけることが出来ます。 
IMG_0079.JPG
 これらの写真から、いわゆる「更紗の琥珀透明鱗」を作出することは、それほど難しいことではないと言うことが分かります。
 この次は、色抜けが出た個体同士を掛け合わせて行けば、出現率も高くなるわけですが、そうすると、今度は血が濃くなって、体質が弱くなってくると言う問題が出てきます。
 「良い色柄の「更紗透明鱗琥珀」を作るのは、難しそうだなー」と思います。

 その他には、琥珀透明鱗以外の透明鱗メダカも入っていて、次の写真の上にいるメダカは、
IMG_9711.JPG
 「楊貴妃透明鱗光×オレンジブチ」のF1で、画面下にいるのは、去年、「ヒドラ」が出現したため、ただ1匹だけ残った「赤黒メダカ」のF1です。
 「今年は、ヒドラがでませんように!!」

 次の写真も、「楊貴妃透明鱗光×オレンジブチ」のF1です。
 ブチ系なので、色々な模様、色柄の子が生まれ、
IMG_9712.JPG
 中には、「色抜け」が起きて「3色メダカ」のようになっている子もいました。

 メダカは、大体こんなのが入っているのですが、
 この水槽にも「ミナミヌマエビ」は、やはり入っていて、
IMG_0348.JPG
この水槽には、やや黒っぽいけれど、「色が薄め」のものを集めてあります。
 今は、黒っぽいけれど、色が薄いもの同士を掛け合わせて、「クリスタル」的なエビが出現してくれないかな、などと思っています。

 今日のおしまいの写真は、
 実生2年目で開花した「ミズサンザシ」
 の小さな花です。
IMG_0563.JPG
 写真では大きく見えますが、実物は、2cm位かな? 小さいです。
 「ミズサンザシ」の実生苗に花が付いたのはこれが初めてですが、たくさん生えている「他の苗にも花が咲いてくれたらいいんだけれど。。。」と、欲張りな私でした。

 ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、「うちのメダカたち」(その3)として、「オレンジブチ」と「楊貴妃」を中心にUPしてみたいと思っています。
 余裕があれば、引き続き「ミナミヌマエビ」も取り上げて行きますので、お楽しみに。。。

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 それではまた日本酒。。。






最終更新日  2012年03月30日 18時06分29秒
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