000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「メダカ」と「投げ釣り」のページ

全1件 (1件中 1-1件目)

1

ベジタブル・プランターの立ち上げ

2011年09月30日
XML

 東北関東大震災におかれまして、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 また、福島原発の一刻も早い復旧をお祈りいたします。
 みなさん、こんばんはスマイル。お久しぶりでございます。
 台風15号が通過した後、急に秋らしくなってきました。
 台風15号の被害と言えば、私の所では、雨戸が壊されたほか、お気に入りだったダルマメダカが3匹流されてしまいました。
 皆さんと、皆さんのところのメダカたちは、ご無事だったでしょうか?

 さて、前回のブログで、「痩せてしまった親メダカたち」の記事をUPさせていただきましたが、今日は、その後の様子のご紹介からです。 


 1 乾燥イトミミズのおかげで太ってきた親メダカたち
 下の写真は、前回と同じ水槽の今年生まれのメダカたちです。
 こちらは元気よく泳いでいますが、親メダカたちのことが心配のようで、
 「大丈夫かなー? どうかなー?」
IMG_7833.JPG
 と、心配そうに見ていましたが、
IMG_7807.JPG
 全てではないのですが、再び体調が良くなってきて、太っているものが多いので、
 私が、「大丈夫! 乾燥イトミミズのおかげで、太ってきたよ」と言ってあげたら、
IMG_7848.JPG
 チビメダカも、「これで一安心ね! でも、食べすぎると、メタボになって、ダルマメダカ水槽に入れられちゃうわよ!」
 などと、ふざけて、喜んでいました。

 ところで、自然界の場合、メダカの寿命は、生存環境が厳しいので、1年(2夏1冬)と言われています。
 一方、飼育されているメダカは、4~5年も生きると言う方もいらっしゃいます。
 しかし、4年も5年も生きて、大きなメダカに育ってくれる個体はほんの一部だと思います。
 例えば、私の所では、「シルバーの光メダカ」が3年生きたのが最長寿記録です。
 ほとんどは、前年生まれのメダカが、今年の春から夏にかけての、産卵・受精に体力を使い果たして、秋には痩せて★になってしまうと言うパターンでした。
 今年、「乾燥イトミミズで、親メダカの体力が回復する」と言うことを発見出来たのは、メダカを長生きさせる上で、一つの進歩と言えるかもしれません。

 少し太った親メダカたちに、私も、「長生きしてね!」
 と、声をかけておきました。


 2 新しい「ベジタブル・プランター水槽」の立ち上げ
 今年も「ベジタブル・プランター水槽」3本を新しく立ち上げました。
 私の所の水槽は、「水辺の植物」も植え込みますので、立ち上げ方がちょっと変わっているかもしれません。

 それでは、次に、その手順をご紹介してみたいと思います。
 (1) 堆肥を一番下に敷く
 私の所では、以前は水辺の植物のために、赤玉土に有機肥料を押し込んでいたのですが、「アオミドロ」が大繁殖するので、今年からは、一番下に堆肥を敷いて様子を見ています。

 石を少し置いているのは、後で赤玉土も敷きますが、水底に凸凹をつけるためです。
 今回は両端を少し浅く、中央が深いレイアウトを考えてみました。
IMG_7543.JPG
 ※堆肥は、クワガタ、カブトムシなどの「昆虫マット」を使います。
 なぜかと言うと、園芸用の堆肥には、殺虫剤が入っていることがあるので、メダカには毒になることがあるからです。
 園芸用のものでも、無農薬の堆肥が手に入れば、全く問題は無いのですが、もっと安直に、「昆虫マット」は、農薬が入っているはずが無いということで、これを使っています。
100円ショップで売っているもので、量としては、半袋ぐらいで十分です。
IMG_7525.JPG
 注意点としては、発酵が完全に終わっていないものは、果物が腐ったような、またはカビのような、変なにおいがすることがありますが、天日干しをして、日光消毒をしてから使えば大丈夫です。
 
 (2) 赤玉土をその上に敷く。
IMG_7545.JPG
 赤玉土を敷くと、堆肥から出る茶色い色を吸収してくれますので、水が茶色や黄色になりません。

 (3) 水は3回ぐらい張り替える
IMG_7555.JPG
 水は、水道水でよいのですが、1日に一回、水換え用のポンプを使って、水を抜きます。
 面倒ですが、水換えを3日ぐらい行うと、堆肥と赤玉土の「アク」が抜けます。

 (4) 水辺の植物を植え込む。
 今回は「ガガブタ」を選びました。
 今年親株を2株、購入したばかりだったのですが、すぐに変わった花をつけてくれ、その後、子株が沢山出来てきました。
IMG_7571.JPG
 子株は、10株以上取れたのですが、全部では多すぎるので、その中の6株を植えることにしました。

 そして、「ガガブタ」を植え込んでいる時に、水受け皿で育てておいた「キューバ・パールグラス」のことを思い出し、
IMG_7559.JPG
 ついでに、これも植えることにしました。

 ちょっと脇道にそれますが、
 ※植え込みに「麦飯石」を使うこともあります。
IMG_7554.JPG
 「麦飯石」は、赤玉土に根っこを埋めただけでは、植物が浮いてしまうことがあり、それを抑えるために使います。
 これでも浮いてしまう時には、海岸から取ってきた大粒の砂利や小石で抑えることもあります。

 (5) これでようやく「完成!」です。
 ここまでは、結構手間が掛かりましたが、最後に、他の水槽から増えすぎた「マツモ」や「ホテイアオイ」も取ってきて、適当にポチャンと入れれば出来上がりです。
IMG_7597.JPG
 無事に成長すれば、この水槽は、来年には「ガガブタ」池になってくれることでしょう。

 今日のおしまいの写真は、「楊貴妃スーパーヒカリ」、「楊貴妃透明鱗光」の水槽からです。
 もう何回も登場していますが、今日は、面白い波紋が出ましたので、もう1枚おまけです。
IMG_7858.JPG
 今年、繁殖が一番上手く行った2品種ですが、この2品種に「オレンジブチ」メダカを掛け合わせた、「ブチメダカ」と「琥珀透明鱗ブチ」も入っています。
 
 ということで、今日はこれでおしまいです。
 季節の変わり目ですので、どうぞ体調など崩されないようにお気をつけください。
 今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、久しぶりに、「投げ釣りひよこ」の記事をUPさせていただく予定です。
 それでは今日はこの辺で。。。

 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 それではまたビール。。。






最終更新日  2011年09月30日 18時19分10秒
コメント(0) | コメントを書く


全1件 (1件中 1-1件目)

1

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.