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「メダカ」と「投げ釣り」のページ

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鮎のコロガシ釣りとメダカ

2015年08月25日
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 東日本大震災から4年半になろうとしています。
 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 2015年8月25日(火)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル
 またまた、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。
 みなさんは元気でお過ごしでしたでしょうか?

 今日は、前半では主に「メダカ」の話題、後半では「アユのコロガシ」の話題をUPしようと思います。
 それから、ブログテーマではないのですが、「母の思い出」を少し書かせていただきたいと思います。

 今年も7月の半ばに、
 ガラス水槽の姫スイレンが開花
 しました。
IMG_2487.JPG
 4月ごろに植え替えをしましたので、今年は咲かないかもしれないな。。。と思っていましたが、今年も咲いてくれました。

 メダカの幼魚の群れ
 透明鱗紅白、3色
IMG_2488.JPG
 結構います。
 幹之スーパー光、体内光
IMG_2489.JPG
 こんな風な群泳を見るのが一つの目標でしたが、一応達成できたかも。

 まだ生んでいるメダカもいますよ。
 紅白めだか
IMG_2499.JPG
 ○本舗さんで紅白メダカF1として購入したものです。
 今では、これの稚魚も30匹ぐらいはMサイズに育ってきました。

 マーブルメダカ
IMG_2567.JPG
 2グループに分けて採卵していますが、暑いせいでしょう。1日当たり、全体で5粒ぐらいずつのスローペースです。
 体は青黒、頭にだけ緋色が乗る子が多いのですが、中には体にも緋色が出ている子もいて、
IMG_2578.JPG
 見ていて飽きません。
 「ミツガシワ」などが植えられた
 ベジタブルプランターに泳がせると、
 こんな感じ。
IMG_2632.JPG
 よりくっきりした色になって、なかなかきれいです。

 さて次は、アユのコロガシの話題です。
 今年の相模川は、まだアユがたくさん残っているよ
 今年の相模川は、台風のため7月の半ばから終わりまで、増水で釣りができませんでした。
 しかし、それが逆に幸いしてか?、8月になっても、例年よりも魚が多いような感じでした。

 今年も JR 相模線で行きました。
 相模線のドアは、ボタンで開け閉めします。
IMG_2669.JPG
 えっ! もちろんホームに停車中のことです。
 相武台下駅
 この日は乗り降りする人が比較的多かった。
IMG_2674.JPG
 8月12日でしたので、夏休みの人もいたようでした。
 用水路の水は笹にごり 
 でした。
IMG_2681.JPG
 コロガシ釣りでは濁っていても釣れますが、やはり濁りがないほうが釣れますので、期待でワクワク。
 気になったのは、この用水路には、
 遊泳禁止
 の旗が掲げられています。
IMG_2683.JPG
 こんな激しい流れの中で泳ぐ人はいるはずがないと思いますが、ひょっとして、無茶をする人がいたのかもしれません。
 30分ぐらい歩いて相模川に到着
 先行者が見えました。
IMG_2722.JPG
 人がいる時は、まずまず釣れているはずです。
 かなりの間隔を空けて人が入っていましたので、挨拶をすれば、間に入っても大丈夫でしょう。
 瀬頭に入っている人はかなりのベテラン
 と見受けられる方でした。
IMG_2727.JPG
 「とれますかー?」と、聞いてみると、「小さいのが多いよ~」と言うことでした。
 この日の獲物は30匹
IMG_2735.JPG
 数は出ましたが、20cm前後の良型は1/3と、やはり小型が多かったのです。
 それでも良型が掛かった時には強い引きで、少し川を下りながら、やり取りをする楽しみを味わうことができました。

 今日の最後は、楽しい話題でなくて恐縮なのですが、
 最愛の慈母を失いました
 8月17日のことでした。
 お昼頃、自宅で痰を喉に詰まらせてしまい、救急車を呼びましたが、間に合わなかったのです。
 8月7日から14日までは「誤嚥性肺炎」で入院していましたので、退院して僅か2日後のことでした。
 母は、大正14年8月20日生まれ。あと数日で90歳というところでした。

 幼少のころは、山梨県で育ち、小学校時代は、そろばんの名手だったそうです。
 その後、太平洋戦争の時には、3人の兄のうち二人までを戦死で失うという悲しい事もありました。
ba0008.jpg
 終戦後結婚し、夫の仕事の都合で神奈川県へと移りました。
 茅ヶ崎市に移ってきたのは33歳の時で、やがて、3人の子供に恵まれました。
 子煩悩な母で、兄弟3人ともおよそ怒られた覚えがありません。
 十二支で言うと、牛年の生まれですが、私たちはまるで母牛が子牛をなめるようにして、可愛がって育ててもらったのです。
babaachann.jpg
 48歳から68歳までは、夫を助けるため(株)鐘紡食品茅ヶ崎工場でパートタイマー、やがて準社員として勤務していました。
 アイスクリームとか、チョコレート、キャンディなどを作っていたそうです。

 体が急速に弱ってきたのは、5年ほど前からです。
 特にここ1、2年は、ほとんど寝たきりの生活でしたが、愚痴を言うでもなく、私達の介護を受けて、いつもうれしそうな顔を見せてくれていました。
 
 まだ、母が亡くなった実感はありません。。。号泣

 ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、「メダカ」のテーマでUPさせていただく予定です。
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最終更新日  2015年08月25日 06時11分01秒
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2014年09月24日

 東日本大震災から3年半以上が過ぎました。
 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。
 2014年9月29日(月)。
 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございますスマイル
 9月も終盤になり、夜も肌掛け布団だけでは寒く感じるようになって来ました。
 みなさん元気でお過ごしでしょうか?

 さて、きょうは、前半で「鮎のコロガシ釣り」関連で、私が使っている仕掛けのご紹介をします。
 後半は、メダカ関連なので、メダカファンの方も最後までご覧いただければと思います。

 早速ですが、説明図を描きましたので、まず見ていただければと思います。
 鮎コロガシ仕掛けの図
あゆころ.jpg
 この図の中で、市販仕掛けと一番違っている点は、針の数です。 
 売られている仕掛けは、両掛け針が7本~8本結ばれていますが、私が自作している仕掛けは、3本だけしかありません。
 果たして、これで釣れるのか? と心配になってしまうかもしれませんが、大丈夫です。
 むしろ、仕掛けがこんがらがることが非常に少なく、振り込みの回数を増やすことが出来ます。
 そして、コロガシ釣りの場合の釣果は、振込みの回数に比例すると言えますので、むしろ有利と言っても良いでしょう。
 また、もつれたとしてもほとんどの場合は解くことが出来ますので、1日で使う仕掛けの数も、10~15組ぐらいで済みます。
 5本~7本針の場合は、絡んだらほとんど解けませんので、1日当たり、30~40組必要と言われています。
 また、針の本数が少ない分底掛かりも少ないので、仕掛けが切れて川底に残ってしまうことも減らすことが出来ますので、つまりは川を荒らすことも減るエコ(環境に優しい)仕掛けなのです。
 今年の鮎のシーズンも10月15日で終了となります。
 来年にでも、3本針のライト仕掛けを試していただければと思っています。

 ここからは、最近のメダカ水槽の話題になります。
 3月に立ち上げたガラス水槽の変化
 3月後半にレイアウトした直後の様子
IMG_9268.JPG
 ヒカリメダカたちが嬉しそうに泳いでいる7月の水槽
IMG_1001.JPG
 水草が暴れている9月現在の様子です。
IMG_1484.JPG
 ヒカリメダカたちは水草の陰に隠れてしまっています。
 近いうちに、思い切って水草のトリミングをしなければ、と思うこのごろです。

 9月半ばまで採卵していたメダカたち
 遅生まれの3色、紅白メダカたちです
 4匹で、繁殖セットを組んでみました。
IMG_1407.JPG
 まずは、 
 赤黒系? メダカ
 です。
IMG_1412.JPG
 ♂だと思っていたら、段々太ってきましたので、どうやら勘違いだったかも?
 3色メダカ
IMG_1429.JPG
 小さい時の方が色が濃かったような。。。
 紅白系メダカ ♂
IMG_1417.JPG
 私の所では赤色が濃いほうです。
 繁殖水槽には、♂♀半々で入れたつもりが、1:3になってしまいましたが、頑張ってくれました。
 紅白系メダカ ♀
IMG_1415.JPG
 メスは色はやや薄めです。

 ここで、話は変りますが、先ほどのガラス水槽では、
 ニュー・ラージパールグラス
 も大繁殖しています。
IMG_1396.JPG
 「ヘアーグラス」の上にまで広がってきて、冬には殆ど枯れかけていたことを忘れてしまいそうです。

 話をメダカに戻しますと、最近まで採卵してきたグループがもう一つあります。
 段々出目になってきた「黒目ビッグアイ」
 が、それでして、○○本舗さんから購入した当時は黒目では有りましたが、あまり出目には感じられなかったのですが、成長とともに出目になってきました。
IMG_1441.JPG
 縮み具合がきつい本ダルマとそれほどでもない半ダルマを混ぜて送ってくれたので、少しずつですが採卵も出来ました。
IMG_1457.JPG
 縮みがきつい子は、冬には屋内に取り込んで上げないと転覆病に罹ってしまうかもしれません。
 更にUPで撮影してみました。
IMG_1450.JPG
 この子はほどほどの縮み具合です。
 まさに、小さな出目金のようです。
IMG_1460.JPG
 親になっても縮みがきつい子は1.5cmくらいです。
 そして、その子供は、
 米粒ぐらいの小ささなのに、黒目になっている子
IMG_1472.JPG
 体なんか、光が通り抜けて、透けているぐらいなのに、
IMG_1470.JPG
 おや、良く見ると既に少し出目になっていて、顔つき(口の辺り)も特徴が出ていました。
 ダルマ系なので、子を採るのはちょっと難しかったのですが、10日ほどで親を取り出す方法で水槽を放っておいたら、10匹ほど、ちびっこいのが見つかりました。

 きょうのおしまいの写真は、
 1ヶ月ぐらい早く咲いた「ミズサンザシ」
 です。
IMG_1464.JPG
 大体、もう少し寒くなってから開花を始めるのですが、今年は9月に入ってから急に涼しくなったので、「ミズサンザシ」も本格的な秋になったものと勘違いしたのかもしれません。

 ということで、今日はこれでおしまいです。
 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございましたスマイル
 次回は、秋の投げ釣りシーズンに入りましたので、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。
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 それではまた。。。ビール






最終更新日  2014年09月29日 19時16分50秒
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