2020年01月30日

昨年の釣り大会の思い出(その1)。

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 この度の台風15号、19号により犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 2020年1月30日(木)。
 みなさん、こんばんは。お元気でしたか?
 お久しぶりでございます。
 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。スマイル

 2020年も早くも、1か月が過ぎてしまいました。
 昨年の暮れにはUPする予定だったのですが、ついつい遅れてしまいました。
 本日と次回では、昨シーズンの釣り大会などを振り返って反省などしてみたいと思います。
 その中から、本日は前半をUPしたいと思います。

 今年は、水温が異常に高く、1月の半ばに入っても、まだ18℃台ありました。
 さすがに、後半に入ると、16℃台、15℃台になって、例年並みになって来ました。
 20年ぐらい前の、まだ今ほど異常気象ではなかったころには、この時期は遠投して半日でピン鱚が1、2匹と言うのが普通だったような気がします。
 国府津などの深場で半日でひね交じりで5匹と言った程度でした。
 ところが今年は、1月も半ばに入っても、茅ヶ崎海岸や平塚海岸の一部エリア、大磯の北浜では、2色位でヒネを何匹も釣った人がいたり。。。
 昨年は落ちらしい落ちがなかったので、年が変わってから、キスの落ちになっているような感じさえしてきます。
 普通は、海の中の季節は陸上のひと月遅れ位で進んでいくものと言われています。
 しかし、今年は、2か月ぐらい季節がずれてしまっているような気さえします。
 シーズンインと言われている5月、八十八夜の頃には、今年はどうなることでしょう。
 また、激渋でしょうか?

 昨年も、かなり季節がずれていたような気がしますが、昨年に行われた大会の中から、一つ二つ思い出してみたいと思います。

 最初に、昨年の5月の後半に開催されたダイワのキスマスターズ大磯大会を振り返ってみたいと思います。
 この大会は、3日間にわたって行われたのですが、大磯の鱚はまだ食いは渋く、ほとんど釣れなかったので、最後まであきらめなかった人が勝利しました。
 1日目の優勝は、湘南渚サーフの F さんでした。
 おめでとうございます。長年の修行の成果が出ましたね。
 同クラブの E さんも、食いが渋い時の釣りが得意で、
 「こういう、釣れない大会じゃなけりゃ、俺なんかにチャンスは無いんだよ」
 と、言って謙遜されていましたが、上位に入賞し、嬉しそうでした。
 実は、私も「まぐれで!」、2日目に通ってしまったのでした。
 1回戦は、ピン鱚2匹にチュッパが1匹釣れただけでしたが、それだけでまずまずと言ったところで通過してしまい。。。
 2回戦も釣れない試合で、終了前30分を切ったころにやっとピン鱚が1匹釣れ、続けてもう1度投げ返したら、これにもう1度ピン鱚が釣れて、それで通過! してしまいました。

 そして、ダイワのブロック大会です。
 ダイワのブロックは、7月13日になりました。
 渥美半島の伊良湖岬の、通称「堀切海岸」と呼ばれているところでした。
 実は、最初の予定では1週間前の7月6日に行われる予定だったのですが、海が荒れていて、一人か二人位は、波でさらわれてしまいそうだったので、延期になりました。
 友人の Y さんには、片道4時間も掛かる所へ、2回も便乗させて頂き、ありがとうございました。
 Y さんは、長距離の運転の疲れにも負けず、2回戦に見事進出されました。
 さて、当日は、どこでも爆釣と言う事前情報が飛び交いましたが、本部より西側の方が連掛けが多かったようでした。
 海を見て左(東)側、
 本部下あたりから、流れ込み位までは、入れ食いだったそうです。
 地元の名手は、東の端の方まで行ったらしいのですが、これは、逆に当日のベストポイントを外すことになってしまったようです。 
 ついて行った人たちもそろって撃沈でした。
 (西)側。
 私は、本部よりやや西側の出っ張りの右側に、ルアーをやっている人の隣に入れて頂き、最初から7連。
 しかし、湘南流の細仕掛け & ノロノロサビキでは、毎回仕掛けがグチャグチャになってしまいました。
 距離は、私の好きな、2色より手前で、エサはジャリメよりも東京砂目や、岩イソメによく釣れて来ました。
 1.1キロと少し釣れたのですが、残念ながら、もう少しの所で1回戦敗退でした。
 1回戦のトップは3時間で2キロ越え、
 2回戦は2時間で行われましたが、時間が短くなったのに、トップは2キロ近く釣っておられ、流石です。
 釣れれば爆釣の釣り場でしたので、楽しかったですねぇ。今年も行ってみたいです。
 
 次は、昨年6月に大磯で行われたシマノのジャパンカップセミファイナルの様子です。
 私はと言いますと、権利を取れなかったので、上手な人の応援と見学に行ってきました。
 近年、大磯は、特に釣れなくなっています。
 しかし、毎回のようにブロック大会やセミファイナルに出場してくる人たちもいます。
 
 奥から、ニコニコと(カメラ目線で)こっちを見くれているKさんもその一人です。
 がまかつの「G杯」の全国大会にも出場したことが有る方です。
 最近では、手前の M さんのように毎年のように出場している女性トーナメンターの方もいらっしゃいます。
 特に近場の釣りは、私などより数段上手で、教わることも多いです。
 別の言い方をすれば、強敵です。

 アーロン君は、今年、大学受験なので一生懸命勉強しているそうで、昨年の大会にはほとんど全く出られなかったのですけれど、
 セミファイナルだけは出場していました。
 「大学に合格したら、また一緒に釣りをしようね」と話したものでした。

 アーロン君の師匠の K さんも、ほぼ毎年セミファイナルに出場されています。
 つれない大磯で頑張っているところです。
 昨年、釣友で好敵手の OZ さんが北海道に転勤になってしまい、最近はちょっと寂しそうです。

 話は変わりますが、残念なことに、今年から、ジャパンカップの地区予選に「大磯海岸」が無くなってしまいました。
 ですから、地区予選に出場するとしたら、千葉県の「保田海岸」か静岡県の「千浜海岸」と言うことになります。
 それで万一のことですが、セミの権利が獲得できたとすると、新潟でもほぼ秋田県に近い「村松浜」まで遠征することになってしまいます。
 私などは、「シマノは遠慮しておこうかな。。。」と思ってしまいます。

 と、いうことで、今日はこれでおしまいです。
 今日も長いブログにお付き合い頂き有難うございました。
 次回は、「昨年の投げ釣り大会の思い出(その2)」をUPさせて頂こうかと思っています。
 それではまた。
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最終更新日  2020年01月31日 15時19分58秒
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