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公開質問状(神奈川県警その2)

2019.07.02
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カテゴリ:公開質問状
​​公開質問状の文面はページの一番下(令和元年6月24日の記事)にあります。​​


令和元年7月1日
 神奈川県警横浜南署から電話連絡あり

 令和元年7月1日、神奈川県警横浜南署から電話連絡があり、

「県警本部から質問状について連絡があり、横浜南署の案件なので当署で対応することとなった」

「本件については、被害者のA氏が公安委員会に苦情申出書を提出しているとのことであり、これについては正式に回答するが、質問状については回答はしない」


とのこと。

 当方が、

「回答しない理由は何か」

と尋ねたところ、

「回答しない理由も含めて回答しない」

とのこと。

 当方が、

「今回伺った横浜南署の方針を公開質問ページに追記の上、当該横浜南署の対応について当方としての見解を記載するので、ご了承願いたい」

と伝えたところ、

「了承するとは言えないが、そちらの考えは伺った」

とのこと。



【当方の見解】

 本件質問状においては、神奈川県警察横浜南署による告発状不受理行為が不当である旨を、合理的理由を示して指摘していることから、
もし、神奈川県警察横浜南署が本件告発状不受理行為を正当と考えるならば、当然、なんらかの反論により自分たちの正当性を示そうとするはずである

 
にもかかわらず、回答をおこなわないのは「本件行為が正当であることを合理的に説明できない」からであり、いうなれば神奈川県警察横浜南署の行為の非を認めたことに他ならない

 すなわち、本件については、

「神奈川県警察横浜南署の非を認めざるをえない内容であるものの、神奈川県警察の体面上、安易に非を認める回答をおこなうことがはばかられ、かといって正当化する合理的理由も見つからず、やむを得ず “回答をしない” という選択肢を選んだ」

と解釈するのが自然である。

 しかし、もしこのまま神奈川県警察が本件告発状受領拒否を放置するならば、
それはいうなれば、「不祥事のもみ消し」にほかならず、到底看過できるものではない。


【今後の方針】

 当事務所が告発人となって本件を告発することを検討中。

 その上で、当事務所による告発も受理しない場合は、正式に裁判所に提訴することとしたい。


【参考】
 

 同じ警察でも、都道府県警察の中には斯様な不祥事に対して警察本部が適切な対応をおこなっているところもある。
 
 
埼玉県警に対する公開質問状(川越警察署における告訴受理拒否事案について)
  ウェブサイト:http://century-office.asia/koukai_situmonjyou_saitamakenkei.html
  ブログサイト:http://plaza.rakuten.co.jp/officecentury04/

 埼玉県警に対する公開質問状(浦和警察署における告訴受理拒否事案について)
  ウェブサイト:http://century-office.asia/koukai_situmonjyou_saitamakenkei02.html
  ブログサイト:http://plaza.rakuten.co.jp/koukaishitumon05/

 
奈良県警に対する公開質問状(奈良警察署の告発状受領拒否事案について)
 ウェブサイト:http://century-office.asia/koukai_situmonjyou_narakenkei.html
 ブログサイト:https://plaza.rakuten.co.jp/koukaisitumon25/

 決して、日本の警察すべてが腐敗しているわけではなく、組織として監査・監督機能が適正に機能している警察も存在する。
 



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最終更新日  2019.07.02 16:06:46

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