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あのダートの記憶

2020年04月26日
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プレイ期間(2006年頃?~2011年頃?)

辞めた理由 社会人になり多忙、レベル差を痛感等

 

2つ目に紹介するのはMMORPGRED STONE。大学生時代にかなりやり込み、課金も月3000円ちょいのポータルスフィアのみと、プレイ時間の割りにかなりリーズナブルに遊ばせてもらったと思う。

きっかけは自動車学校。競馬好きな教官の方で、趣味が同じということでいろいろな事を話していた。その中でゲームの話になり、私もゲームが好きなので教官がハマっていたRED STONEを紹介してもらったというわけだ。最初から課金を薦められ、定額ならと当時はウェブマネーをコンビニで買い、ゲームに反映させてプレイすることとなった。ポータルスフィアの効果は経験値が2倍なのが大きく、キャラを育てやすいというのが大きなメリットであったように思える。

こうしてRED STONEの世界に飛び込んだ私は「火力」と呼ばれる剣士のジョブをメインキャラクターにプレイすることとなった。各ジョブには色々なスキルがあり、それを短縮スロットに入れ込んで使用するのだが、剣士は量産型パラ剣士と言われるスキルの振り方が多く、私もそこを目指してプレイすることとなった。ちなみに教官の方も剣士/戦士であったがこちらはドラツイと呼ばれる魔法系の振り方。後でギルドも紹介するが、ギルドマスターをしていた彼は同じタイプではなく、私を剣士の火力にすることによりバランスをとりたかったのかもしれない。剣士は自分で選んだのではなく、オススメとして紹介された記憶があるので私がゆくゆくはギルドの戦力になった場合、火力として期待してくれたのかもしれない。暇な大学生だし、ハマって育つ可能性は十分にあることですし。

始めだし、その教官の支えもあって私は急速にレベルをあげていった。凄く助かったのがその教官がサブ垢でウィザードを持っていたので補助魔法で追加でダメージを乗せることができた。(エンチャという名前だったと思う)自分の物理ダメが2桁なのに補助ダメ3桁で倒す、みたいな。最初はそれで乗り切り、後はコロ狩。コロッセルという硬い高経験値の敵を倒してもらうことで一気にレベルを上げていく。もちろん自分一人ではどうすることもできない敵で基本見ているだけの時間であった。今思えばこういった手厚いサポートがなければここまで急速にレベルを上げることができなかったし、自分一人でプレイするなら最初から課金アイテムであるポタ(ポータルスフィアの略)も買わなかっただろうから、序盤のレベル上げのきつさで音をあげてここまでハマることもなかったかもしれない。序盤の環境の良さはリアルで実際に繋がっている方がいたからこそで、他と比べたら非常に恵まれていたと思っている。

最終的にはレベルは600近くまであげただろうか。「秘密」と言われるダンジョンが高レベル帯まで実装されてからは一気にプレイヤーのレベルが上がっていった。途中ミズナ秘密と呼ばれる秘密ダンジョンがまずく、そこのレベル帯はきつかったが、そこをクリアするとまた一気にレベルをあげることができたイメージがある。私は途中でレベル上げも挫折してしまったが、一応ミズナ秘密のレベル帯もクリアし、軌道に乗せようと思えば軌道に乗せれていた。ただ、この頃になると火力と言える火力ではなくなっており、敵を倒せないやわらかい(すぐ死ぬこと)キャラへと変貌してしまっていたのでレベルを上げることにも疑念を持っていたし、それならと補助役としてギルド戦にも出ていたアスヒウィザードのほうに力を入れるほうが良いだろうと方向転換していった。やはり武器や防具、ドラゴンの心臓など必要とされる道具を持っていないといかにレベルが高くても通用しないので特にポイントゲッターとなる火力はそういった道具の質が求められる。私のメインキャラではそれが叶わなかったし、かなりやり込んでいたのは事実だが、廃人というほどではなかったので最後まで質の良い武器をつけることはできなかった。

ある程度レベルを上げるのは大切だが、RED STONEにおいてレベルを上げる理由はギルド戦で活躍するためだ。ここではギルド戦の思い出を。基本的な構成はビショップとウィザードがいて、あとは妨害職や火力職がいる、といった感じだったと思う。火力して戦力になれないことを痛感した私は健康振りのアスヒウィザードをサブキャラクターに作り、そのキャラをギルド戦の中心に据えることにした。基本的にはアースヒールと言われる回復魔法で味方を回復していく、自分が攻撃されたらテレポと言われる移動魔法でフィールドを駆け巡るといった戦い方だ。少なくても火力として微妙なメインキャラよりは役に立っている感がしたし、ギルド戦が楽しく思えた。今まで自分が育てたキャラが(少しでも)ギルド戦において活躍すると、今まで培ってきたものが報われたような気がして。あと、ギルド戦はチームプレイなので自分の所属しているギルドが勝つと、自身の活躍の有無にとらわれず、嬉しいものだ。ギルド戦こそがRED STONEの醍醐味であり、オンライン対戦ならではの魅力であろう。色々なギルドに入れてもらって交流、経験することができるのも強み。私も何ギルドか渡り歩いたがそのギルドでまた違った人と交流するのも面白かった。

そうしてギルド戦を中心にプレイしていったが、次第にゲームから離れてしまった。一つは就職。ギルド戦は時間が決まっており、その時間帯に必ずしも参加できるとは限らなくなったのである。学生時代は時間が余り余っており、いつでもという感じだったが、就職しそうはいかなくなってしまった。もう一つはアスヒウィズでも太刀打ちできなくなったこと。健康に振っているのでちょっとやそっとじゃ死なないはずが、周りの高レベル帯の火力の質の向上により、自身のウィザードが「紙」レベルまでなってしまったこと。健康ウィザードは自身が死なずいかに補助ができるかだが、次第にそれが叶わぬものとなっていったその周りのレベルの向上が、時間に加え、どうせ出てもと思うようになってしまい、ログインする機会が減り、とうとう自身の行動パターンからRED STONEが消えてしまっていた。

寂しい話かもしれないが、大学時代の思い出の一つはRED STONEである。一人暮らしのコタツの上にパソコンを置き、遅い時間までやってはそのまま寝、大学に行くといった生活のリズムの一つになっていた。周りの友達もFFなど遅くまでやっていたし、ゲームは違えど同じような生活を送っていた者が周りにはいた。今となっては後悔半分(もっと勉強しておけば)、であるが紹介してくれた教官には感謝している。

最後にメインキャラのネイティヴダンサーを紹介したい。競馬好きの教官から半角カタカナで競走馬名を名前にするとかっこいいよ、と謎の進言をいただき、この名にした。ネイティヴ君、ねいちぶ君と呼ばれていたが、この微火力剣士が黄鯖の色々な場所で残した薄っぺらい功績や交流は、今も自身の記憶の中に生き続ける。戦ってくれて、ありがとう、ねいちぶ君!







最終更新日  2020年04月26日 19時13分33秒
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