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あのダートの記憶

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2013年05月01日
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競馬には、実況がつく-。
北は北海道から南は佐賀まで、ラジオNIKKEIの中央競馬実況を含めれば何十人もの実況を行うアナウンサーがいる。その中で私の好きな実況、フレーズは佐賀競馬の中島さんと高知競馬の橋口アナだ。中島さんは最初に各馬を一頭ずつ紹介し終わって、先頭から改めて紹介していく際に、先頭は○○○(馬名)、○馬身のリードッ!と実況する。ちっちゃい「ッ」が入るのが、聞いている者には刻みよく、心地よい。それと、レースが終わり、1着入線した馬と騎手を必ずコールする。勝ったのは、○○○(馬名)と山口勲でしたッ!という具合にだ。これは、勝った馬と騎手を讃えるといった意味で素晴らしいことだと思う。昨年のサマーチャンピオンでも、テイクアベットで勝利した幸騎手にナイスガイ!とレース後讃える(?)など、聞くに飽きなく、また面白い。また、栄光まで○○m(おそらくダートGのみ?)のフレーズはあまりにも有名で、一昨年のスーニが勝ったサマーチャンピンの際は栄光まで132mと、微妙な距離を言ってのけた。日本で一番ユーモラスな実況を執るのは、おそらく中島さんだろう。高知競馬の橋口アナは、人間性が豊かな方。モー展(1R前に今日のレースを展望するコーナー)などをみていてもジョッキーズトークの際に騎手との距離が近かったり、見ているこちらが和やかになる番組を提供してくださる。実況では、1コーナーカーブした後に先頭は○○○(馬名)赤岡修次でリードは○馬身ほど、と必ず言い、ハナを切った馬と騎手を紹介する。直線では200mを切る時に200mを切った!とおっしゃり、これは馬券購入者の士気高揚に繋がるのではないか。こと、私もそうである。橋口アナの実況は、高知の夜にゆとりと安らぎを与えてくれる、そんなところが私は大好きだ。
そんな中島さんが実況する佐賀競馬も、3歳戦も多く組まれるようになってきた。今回は3歳8組の回顧録。このレースは、2頭ピックアップ、1頭を走らなかったケースとしてピックアップしていきたい。まずは走ったケース、マイネルリネージとシゲルトケイザからだ。マイネルリネージはJRA転入2戦が2、3着。シゲルトケイザは3、2着。いずれも同じレースに出走しており、着順が入れ替わっていた。前走、シゲルトケイザに先着を許したマイネルリネージだが、出遅れて最後方から2着へ追い込んだ前々走が秀逸で、上がり3Fだけみると、シゲルトケイザとは1秒1をも差をつけている。確かに前走内容には不満は残るものの、ここは先行勢にテンが早いメンバーおらず、ペースも上がりそうになく、マイネルリネージも早めから進出可能で、差し脚が十分生きると予想、本命に推した。実際、進出も早く、4角では先頭に迫る勢い。直線では逃げ粘るシゲルトケイザをきっちり捉え、見事初勝利を飾った。まさに私の展開の読みどおりになり、こうなればマイネルリネージにとっては絶好の展開となり、山口騎手の手腕も生かされた格好だ。「体が戻ってきた」と、山田義師なら、3走目の上積みがかなり大きかった模様だ。2着に逃げ粘ったシゲルトケイザ。元々JRA新馬戦でも逃げていたように、その先行力はこのメンバー随一。前走でも逃げて先行力を発揮、このメンバーでも逃げれそうなメンバー構成で、先行力を発揮しての押し切りまで一考した。結果は、マイネルリネージの2着だった。この2頭は3戦連続で並んだ着順。このレース前も勝ち馬を置いて2、3着であるから、このクラスでは通用している証であるし、余程の馬が出走しない限りは上位争い必至という様相だった。
その余程の馬になり得なかったジャックザビーン。前走は佐賀初出走で2着、時計的にもマイネルリネージ、シゲルトケイザとは遜色ないタイムだった。私が凡走の理由とみるのは、前走の内容はそこまで評価できたのか、ということだ。確かに初出走で先行し、2着、叩いた上積みもあろう、と、言葉だけ並べれば聞こえは良い。だが、前走は先行し、勝負どころというところで、勝ったオオタカジッコウには離されていてしまった点には疑問を投げかけても良かったのではないか。勝ったオオタカジッコウも、マイネルリネージ、シゲルトケイザに負けて、8組に出てきたのだ。そのオオタカジッコウに2馬身1/2差であるから、ここで両馬に先着するまでの力はジャックザビーンにあるのかどうか、考えた時に答えはノーだろう。やはり、どのクラス(組)で戦ってきたかというのは、重要なのである。このレースではマイネルリネージ、シゲルトケイザからは6馬身離れた3着にジャックザビーンが入った。一段階上の組にいて、既に結果を残してきた2頭を、超えることは叶わなかった。
「5番、マイネルリネージと山口勲が勝ちました!」普段、思わないことではあるが、競馬ファンからしてみれば、実況はなくてはならないもの。日々の実況に感謝する気持ちというのが芽生えた記事でした。






最終更新日  2013年05月05日 21時49分41秒
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2012年12月29日
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11月10日高知3Rの回顧録。
例年、この時期になると高知競馬は3歳馬、降級馬が入り混じり、予想の難易度もあがってくる。今回紹介する勝ち馬、レークサイドカフェも3走前は重賞でそこそこ支持されていた馬である。ここは選抜戦だが、C3級と、最下級まで落ちてきた。こういった馬の当級初戦はまず通用するかどうか見極めることが大切である。前級での相手関係から力を探るのはほぼ不可能の為、前級レースでどういった競馬をしてきたのか、慎重に調べていかなければならない。これは地方競馬に限らず、JRAにも言えることで、ただ単に降級=相手関係が楽になるという見解ではなく、通用尺度を測り、あくまでも慎重にである。降級馬そのものが人気になりやすいからだ。
今回、前述にて触れた勝ち馬、レークサイドカフェはA級からC3降格後、C3-1選抜戦で連続3着。選抜戦好走歴というアドバンテージはこのメンバー中で、最も誇れるものであるし、アイミーマインを基準とした3歳馬にも有意差を持っている。(前走のC3-1選抜戦・レークサイドカフェ3着1.1差、アイミーマイン7着2.2差)参考・アイミーマインの次走(アイミーマイン1着0.4差、タイヨウシーカー2着0.4差)。エンジェルブレスとは選抜戦で2度対戦し、2度共レークサイドカフェが先着しているが、差はつけられていない。だが、臨戦過程の面でエンジェルブレスは使い詰めで上積みが乏しい点から、レークサイドカフェのローテーションは見た目以上に有利に働いたであろう、有意差である。他の古馬勢をみても選抜戦では足りなさそうなメンバーであるし、3歳馬はアイミーマインを基準としてレークサイドカフェ有利、リワードゴードン怖しも、ムラ駆けで若手騎手騎乗に疑問符も付く。私もレークサイドカフェの選抜2戦3着の内容を最大限評価した。
レースでは、前に行く馬を見ながら進め、3角~4角で進出、4角で先頭に立つと、後は独壇場。最後は余裕もあり、2着に2馬身をつけてのゴール。
2着にはエンジェルブレスが入った。やはりレークサイドカフェとの差のない競馬をしていた実績は上位に推せるものがあり、4角で鞍上が仕掛けるとトップスピードに乗り、良い形で2番手まで押し上げることができた。レークサイドカフェとは臨戦過程の差もあるだろう。使い詰めだった同馬とは上積みの差か。兎にも角にも実績上位の面は示した。3着以下には差をつけているし、次走以降も相手次第だろう。
3着には3歳馬のタイヨウシーカー。近2走は同レースに出走しているホーリーウーマンとアイミーマインに負けているが、5走前には3歳ー1クラスで馬券に絡んだ馬。実績としては十分だ。3歳馬の相手関係を調べてみると、実力伯仲なのがみてとれる。リワードゴードンはホーリーウーマンに負けているし、アイミーマインもC3級の中では決して上位を言われるレベルではない(C3-4で4着、メンバーレベルが低かったC3-2で0秒8差2着)。ホーリーウーマンとタイヨウシーカーはハナ差の接戦を演じているし、どの馬が来てもおかしくない3歳馬の構成だったといえる。この中ではアイミーマインを推しそうだが、いつも相手になりに走っているタイヨウシーカーの安定度が勝ったという感が。この0秒4差は「逆転できる0秒4差」であったわけだ。今回はタメが効いて良い脚を使えていた。実力伯仲の時こそ捻りは必要だ。
レークサイドカフェはこれでC3級を脱出。力をみせつけた。降級馬の取捨というのは誰もが持っている課題の一つであろうが、降級後の最初のレースは本当に頭を抱えてしまう。特に地方競馬はクラスが多いのでどこのクラスでどのぐらい通用するのかという見極めが最大の焦点だ。長いこと、地方競馬研究に明けくれていれば、自ずと見えてくるものであった欲しい・・・という私の希望的観測を書いて回顧録とする。






最終更新日  2012年12月29日 16時41分18秒
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テーマ:競馬予想(52871)
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2012有馬記念ファン投票
ブルーデザフィーオ
ブーケドロゼブルー
ピュアブリーゼ
ユウターチェイサー
プレミアムブルー
ブルーハーツクライ
ブルーメリディアン
プロジェクトブルー
チャンピオンブルー
システーナブルー
毎度のごとく全て馬番なし!
インターネット投票でプレゼントが一度も当たったことなかったので、今回はウインズ広島での記入、投票となりました。書いている最中、寮長騎乗のユウターチェイサーが単勝万馬券の馬で2着!見事複勝ゲットし、即記入しました(笑)毎度お世話になった馬を書いていましたが、今回は時間がなかったのでブルー中心で思いつく馬達を挙げてみました。ここにルネ君がいないのが非常に残念。宝塚記念では3歳馬にも出走資格があるので、バル君、ミストちゃんがファン投票に記入できそうです!それにしてもブルーの3歳世代は良かったですよね。2勝挙げている、プレミアム、ハーツクライ、超堅実で須田さんの赤本にもとりあげられていたプルチェッラ(唯一の非サンデーです)、デビュー2戦の競馬が素晴らしかったメリディアン。ルネ君も続いて欲しかったのですが、仕方ないです。2歳もボンボヤージがデビュー勝ち。世代2勝目はバル君が勝ち取りたいですね。
このメンツでの有馬記念予想は・・・、
◎プレミアムブルー
○ピュアブリーゼ
▲ブルーハーツクライ
△チャンピオンブルー
ピュアブリーゼが格上も、プレミアムの先行力で押し切り狙い。怖いのがチャンピオンブルー。芝が合わないこともないだろうから、ハマれば一発逆転も?

転居につき、自宅に回線がない為、東京大賞典発走の頃の更新となってしまいました・・・。






最終更新日  2012年12月29日 16時39分32秒
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2012年11月11日
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ロザラインとは、ロミオとジュリエットのロミオの初恋の相手だとか。
ロザラインはゴールドアリュール×Sadler's Wellsの血統。やはりダートが良いのは間違いなく、母父がサドラー直仔で勝った例はないが、カーネギーに置き換えると、ウィアーザスターがいる。ウィアーザスターは新馬こそ芝で使われ、着外となったが、2戦目にはダートで変わり身を見せ、連対。3戦目できっちり勝ち上がった。ウィアーザスターの兄弟にはホホヲヨセテがいるが、こちらもサンライズペガサスを迎えてダートで勝ち上がっている。欧州の重い血統にダート色の濃いサンデー系とあらば、素直にダートマイル~中距離で勝ち上がるパターンが多い。ただ、母父にサドラー直仔の種牡馬を置き換えても1勝馬がやっとで(ゴールドアリュールに限る)、この配合は逆にサンデーの血が仇となっている感が否めない。ダートでは非サンデー系×Sadler's Wells系のパワーに個人的には魅力を感じる。
この配合のロザライン。追分ファームで生産され、ダート1200mでデビュー。2番人気と支持されていたが、結果13着。その後も二桁着順が続き、4戦したところで地方・高知競馬へ転厩。初戦は3着、2戦目の前走は1番人気に支持されるも、5着に敗れていた。しかし、今回はメンバーレベルが低調。前走の内容は確かに不満が残るものの、ここでは前々走の3着を評価するべきであった。このレースの4着に入線し、次走連対、今回も人気になっているレッドローランには2秒3差、以下キタカゼライジン、マストバルドボルト、イチフジニタカにも有意差を持って着差をつけている。後は他馬との兼ね合いだが、サマーアイ、マスカレイドはサマーアイは高知初戦の9組に走って5着。兵庫B2からの参戦、鞍上は引き続き赤岡騎手と怖いが・・・、前走1着はリワードアンク。ロザラインがリワードアンクに対して0秒6差だったのに対して、いくらクラスが高けれどサマーアイは1秒6差つけられていた。マスカレイドには前走、0秒1差で負けているが、前々走で違う組ながらも1秒近くタイムで優位だった。ハナを主張する馬もおらず、前にいける展開にもなりそうだし、ロザラインは軸には最適だったのである。
私は赤岡騎手騎乗のサマーアイを本命に推した。前走9組の競馬内容が良くはないが、悪くもなく、メンバー弱化&赤岡騎手の手腕でどうか、という見解だった。実際の競馬ではスタート良くハナを切るが、直線に入り、レッドローラン、ロザラインに脚が見劣りし、最後マスカレイドに詰め寄られたところで3着で入線した。1戦だけでは当地でどれだけの力関係にあるか把握するのは難しいが、そういう時こそ、リワードアンクをものさしとした検討ができていれば、ロザラインを中心視することができたのではないか。
強い3歳、レッドローランが2着。相手が悪すぎた前走。2着をしっかり評価すべき。それにしても3歳のこの時期は例年、他場でも活躍が目立つ。3歳馬というプラスアルファはこれ以上なく大きいものがありそうだ。






最終更新日  2012年11月11日 08時05分29秒
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2012年06月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、何かと3人麻雀を打っている。4人麻雀はニコニコ生放送、モンド21王座戦など、見る側が多い。
MJ5は3人打ちプロリーグでS1に上がり、闘王●×11まで行ったが、負けこんでしまい、●×8まで下がってしまった。チケット獲得範囲なので、7月も引き続き打っていきたいと思う。咲カップも忘れずに。咲カップは4人麻雀でエントリー。規定試合即予選通過できそう。と、同時に強者に昇格しそうだが、現状維持してのもの。週末にかけて打っていきたいと思います。
ロン2の3人打ちにも参戦中。青木プロと安東プロと3人で打った時にトップがとれて嬉しかったです。現在のトータル成績は10-14-7で1.90位。これから打つ回数も増えそうです。

今回もハンゲームの一幕から。

東1局から凄まじい手が対戦者から入る。
親が対々和・發or中・ドラ9の三倍満テンパイ。
南家がホンイツ・東・發or中・ドラ2のハネ満、ツモリ倍満テンパイ。
も、同テンで助かった・・・。私の手は手代わりがないと思い、1m・8pのシャボで先制リーチをかけていました。

ここを数巡後に1mをツモって2000/4000の和了。危ないところでした。

次いで感覚?の問題。6sをカンしたところで持ってきたのは4p。この時点で一盃口に受けるなら3pは残り2枚、シャボに受けるには4p6pが1枚ずつで2枚と一緒でした。ここは手代わりがあったのでシャボ受けして一発で3pを持ってきて西家に放銃。一発ツモだったら倍満あったので凹みました・・・。ここは3pが正解だった模様。ピンズが高い場でしたけどね。

ここは他家の手なんですが、リーチかけるならノータイムで7p切りだと思います。単純に残り枚数の問題。2枚見えてないし、私がリーチに対して一発目に7pで受けているので私だったらダマにしていると思います。結果は数巡後、親が4sツモってました。そのまた数巡後、5sで放銃。これはもったいなさすぎるのではないでしょうか。

オーラス。南は中切りでテンパイ。(その後ホンイツに持っていってテンパイを崩す。)私は7p切り時点でテンパイ。その後、西家が北を2枚重ねたので牽制のリーチ。これを一発で南家が放銃。裏ドラが乗り、リーチ・一発・南・ドラ3の18000点でラストでした。南家も,
(4)(6)(6)(7)(8)22 ポン東東東 ポン白白白
からいじる必要ななかったのでは?

ともあれ、こういった反省はどんどんしていきたいですね。
連盟の青木プロは、対局後は自分の牌譜を見て回顧していらっしゃっている。プロの方でもそうなのであるから、我々アマチュアは尚更怠ってはならない。
※前回の麻雀の記事で、5-8p待ちとしている箇所がありましたが、5-8p6p7p待ちでした。訂正します。






最終更新日  2012年06月24日 22時47分19秒
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2012年06月19日
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第79回東京優駿。岩田騎手の涙が印象的で、騎乗停止の間ディープブリランテにつきそっていた岩田騎手による、人馬一体の勝利だった。2着にフェノーメノ、3着にトーセンホマレボシが入った。
その裏(?)で行われた金沢競馬9Rの百万石薪能賞の回顧録。因みに日本ダービーと全く同時刻の15時40分のレースだった。
私の注目馬はマイネルアベニール。大井のB3から転入してきて金沢のB1特別を連勝。このレースに出走している多くの馬が走った、前走の金沢城リレーマラソン特別に走っていても好走していただろう。A級でも通用する器だし、どんな走りをするか楽しみにしていた。後は金沢城リレーマラソン特別上位馬に注目していた。
レースは、スタートから出脚が良かったのが、サトノスパイダー、タケノチャンス、ラインドライブ、マイネルアベニュー、ヒカルマイデビューの5頭。この5頭が先団を形成し、後は5馬身離れて3着に入ったコアレスオリオンが続き、そして人気のイチエイオウジがそのすぐ後ろという展開だった。勝負どころ、前に出たヒカルマイデビューを捕らえにかかるサトノスパイダー、先団は出入りが激しくなる。ようやく後方から追い上げてきたイチエイオウジが大外を回って直線へ。ヒカルマイデビューを交わして先頭に立ったサトノスパイダーが逃げ粘る。大外から追い上げてきたイチエイオウジがまとめて交わし去る。サトノスパイーダ以外の4頭の先行馬はバタバタで内から後方待機組のコアレスオリオンが内からスルスルとあがってくる。結果、直線で追撃を交わしきったサトノスパイダーが1着、2着に追い込んだイチエイオウジ、3着にはコアレスオリオンが入った。最終的に1番人気だったマイネルアベニールは直線で追い出すも、伸びきれずに7着と敗れた。
まず勝ったサトノスパイダー。今回が当地3戦目。当地初戦こそ7着に敗れたが、前走はハナを主張し、逃げ切っての現級特別勝利。今回2着に入ったイチエイオウジとは0秒8の差をつけている。(前走は3着)当地初戦が不甲斐なく、次走で巻き返した馬は、その巻き返した次走を正当評価してやらないといけない。結構こういった馬は多いのだ。今回のサトノスパイダーの例は中央→金沢という例だが、地方⇔地方が一番事例的には多いと思う。例えば、荒尾競馬が存在していた頃、冬季の開催がない盛岡・水沢の馬達は荒尾に遠征していた。イワテケイバという架空の馬の馬柱を下記に示す。
イワテケイバ号
10/1 盛岡C2 ダート1200 4人気4着
11/1 荒尾C2 ダート1300 3人気7着
11/8 荒尾C2 ダート1300 6人気2着
11/15荒尾C2 ダート1400 3人気1着
一例ではあるが、こういったケースが多々みられる。今回のサトノスパイダーは11/15のレースにあたるのだ。荒尾という環境にも慣れ、結果が出た8日のレースを正当評価できずに、1日に7着に負けていることから、安定味に欠ける、まだ信用するに足りないといった評価を下すと、その馬の本質を見切れていないことになるのだ。もちろん、全てが全てというわけではない。展開利があったり、相手関係が弱かったりと、それぞれのファクターによって本質を見極めないといけないのだが、今回のサトノスパイダーに至っては前走は現級の特別を勝ち、しかも現級で2連対、1勝中にイチエイオウジに対して有意差をもってレースをすることができたのだ。私の中で、サトノスパイダーの前走が正当評価できなかった。本質が見極めて切れてなかったのである。
2着にイチエイオウジが入った。A4級では既に実績を残しており、全て馬券に絡んでいる。今回も良い伸びを見せたが2着まで。確実な末があり、今回は相手が悪かったか。佐藤師も、「前走もキッチリ詰めてきているし、後は流れ次第」とおっしゃっておられたように、ペース次第では勝てるチャンスが十二分にある。陣営としても何とかしたいところだろう。
3着に、8番人気のコアレスオリオン。サトノスパイダー以外の前崩れに便乗して差を詰めてきた。1700mだからこその競馬。今回は普段より前につけれていたし、展開も向いた。距離が伸びれば伸びる程、先行激化の際の後ろの伏兵は怖い。
マイネルアベニールは人気を裏切ってしまった。前走はタイム差なしだが、それでもA4級ならやれると思っていた。力が足りなかったと見るしかない。事実、前にいたサトノスパイダーは押し切っているのである。昇級戦はその馬の力が通用するか見極めないといけないが、安直にB1特別連勝、即通用と解釈してしまったのがいけなかった。相手関係、タイム差を見れば、現級勝ちのあるサトノスパイダーより評価が上になるわけはないし、慎重に見極めてなかった私のミスである。マイネルアベニールをA級で買うには、慎重になるべきだ。
以上、私的反省の意も込めて回顧したが、レースは生き物である。生き物は慎重に扱わなければならず、煩雑であってはならないのだ。






最終更新日  2012年06月19日 22時58分41秒
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2012年06月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
私はアマチュアとして競技麻雀の世界に名を置いて、早3年が過ぎた。オーナーの、私の4年後が見てみたいというオーナーが書いていらっしゃっているブログがある。その4年後は今年だ。いかに成長でき、転勤と同時に凱旋できるか。今やらないで、いつやる。今やる、すぐやる、できるまでやる。他人が納得できる打ち回しを身に着けるのは、難しいが、できないわけではないと思う。日々精進だ。
さて、ブログではコーヒーブレイク?として、3麻を取り上げていきたい。前述通り、競技の人間なので、ロン2さんであるとか、ハンゲームさんでしか3麻は打てない。3麻の魅力は手の早さと高さ、特にハンゲームは北が抜きドラである為、通常3麻ルールにも増して手が高くなりやすい。しかしながら、押さえるべき点は押さえると、勝率、平均順位は良くなるだろう。いくつかポイントをあげてみたい。

場面1・西家がリーチ。直後、南家が東をポン。手出しから中。
この場面、中を鳴くのは得策なのか。答えはノーだと思う。まだ東場であるし、スルーして中のトイツ落としはできなかったのか。親といえど、我慢すべきだった場面だと反省。結果、中を鳴いて白を落とし、南家に鳴かれる。南家は、ホンイツ、東、南、白、ドラ2の3-6p待ちハネ満テンパイ。西家は高め5pの5-8p待ち。この白は初牌である為、実はリーチの西家もだが、南家にも危険な牌。この場面では出してはならない牌だ。

結果は上の通り。高めをツモられ、倍満。

場面2・これは他家の放銃なのだが、オーラスの南3局、親は私で苦しんで苦しんでの残り12牌でのリーチ。出アガリで11600点の2-5s待ちリーチだ。巡目の遅いリーチであること、親リーであること、親が焼き鳥の断ラスであること、1位と自分の差がさほどなく、次局にトップをかけた争いができることを考慮しても、南家はここで9mのトイツ落としが最善ではなかったか。少なくとも、私ならそうしているが・・・。結局5sを振り込み、立直、一発、平和、ドラ3(裏ドラ1)の18000点。南家の方はもったいなさすぎる。

そしてオーラス。点差を縮め、トップを狙いに。ここも苦しく、1sを仕掛け、なんとかホンイツドラ2のテンパイにもって行くも、今度は逆に私が一発で振り込んでしまい、結局ラスに。この振込みは仕方ない。逆に行かなければおかしい場面である。

とりわけ、2着が多い私の3麻。行くときも降りる時も非常に淡白だ。






最終更新日  2012年06月06日 00時34分57秒
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2012年05月31日
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前回の記事に続き、人気薄が3着に食い込んだレースの回顧をしていく。
5月16日の門別1Rから。

このレース、5月4日にブラストインパクトの勝ったC4-4組の再戦の様相を呈していて、これに休み明けのパドル、長い距離を走っていたタツベローチェが加わったレースである。ここで中心視するのは勝ったブラストインパクトと、2着のキノクニノヒト。勝ったブラストインパクトは1分1秒0のタイム。0秒6差でキノクニノヒトが2着と続いて、水をあけられた4着にリズムシェイク、差がなくトップレディが5着。ブラストインパクトからは1秒9ものの差がついていた。上位2頭が中心となると予想されたレースだが、それでもブラストインパクトの頭は堅い、と思わせた。直接対決でキノクニノヒトに0秒6差。このレースではキノクニノヒトが昨年11月以来の出走だったのに対し、ブラストインパクトは一叩きされての出走。叩かれて差がなくなるのではないかとの見解もあるが、あまり出が良くなかった前2走で非常に見所のある競馬をしたブラストインパクトはここも終いの脚で群を抜き、直線では突き抜けるだろうと考えた。キノクニノヒトも粘りは増そうが、1秒近く上がりが違うのなら、巻き返し困難とみた。
レースではテンから飛ばしていったのはキノクニノヒト。そして先行力のある、51キロと軽いリズムシェイクが続き、3番手の位置にブラストインパクト。先頭から3番手まではそう差はない。今回は行き脚も良かったブラストインパクト。こうなればもう勝ったも同然だ。五十嵐騎手を見ながら、3~4コーナー。直線に入って追い出すと良い反応を見せ、キノクニノヒトを交わす、最後はきっちり2馬身1/2差をつけて快勝した。もっと長い距離で見てみたいとも思ったが、デビットジュニアの産駒であった。ニシオドリームに関連付けて、カシノケープの記事を過去に書いたことがあるが、ブラストインパクトの良い脚というのはデビットジュニアの短い距離でこその脚かもしれない。
キノクニノヒトは相手が悪かった。後続にはきっちり8馬身つけているし、この馬の競馬はできている。出脚もあるし、本当に相手が悪かったの一言。初勝利も近いか。
前述上位2頭から大きく離れた3着争い。大接戦となったが、わずかにバテるリズムシェイクを交わしきったのがトップレディである。リズムシェイクは先行力があり、昨秋みせた先行力を買われ、前走は2番人気に推された。番手からの競馬でレースを進めるが、徐々に後退。4着に敗れた。そして、すぐ後ろにはトップレディ。今回も、全く同じような展開となったのだ。リズムシェイクを含めた前3頭がスタート後から速く、4番手集団とは400m通過地点で7~8馬身、トップレディとは10馬身ぐらいついていただろう。1000mでこの差は致命的、前3頭で決まる・・・はずなのだが、3、4コーナーでリズムシェイクが完全に置かれ始める。それでもまだ、後続とは5~6馬身はあっただろう。直線に入ると阿部騎手が懸命に追うも、既に一杯。これを目掛けて後続勢の中で一番良い脚でやってきたトップレディ。一完歩、一完歩ずつ詰め寄り、ゴール前でハナ差交わしきった。5月4日出走レースのトップレディ、リズムシェイクの差がなかったことを再認識した上で、トップレディの意欲的なレース選択をプラスと捉えられないか。1回門別、2回門別と連続で使って臨んだのはトップレディのみ。(ブラストインパクトやタツベローチェも今季3戦目だが、1回門別で2戦使って、休みを入れてのもの)レースぶりにも進境が窺え、最後方から脚を伸ばすだけだった前々走から、前走はある程度前で差す競馬をすることができた。今回も直線入り口では4番手まで押し上げており、結果それが馬券圏内へと押し上げる形となった。
3度目の正直 3連闘 3着、とトリプルスリーでもじってみたが、中でも3連闘の意欲を最大限に評価して、買うべきではなかったのか。リズムシェイクの3キロ減はどちらかというと、そこまで強調材料ではないと思う。






最終更新日  2012年06月01日 00時12分33秒
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2012年05月29日
テーマ:競馬予想(52871)
カテゴリ:カテゴリ未分類
たからづかファン投票

毎度のごとく、投票するのはお世話になった馬達です。2・3はお世話になったというより、ただ単に好きな馬なんですけどね。
このメンバーで、オールウェザー2400mで施行して欲しいですが(笑)
今回のファン投票でルネッサンスブルーが投票できなかったのが一番残念。夢は次の世代へ!

本物の宝塚記念も、良いレースであるといいですね。






最終更新日  2012年05月29日 22時26分45秒
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まずはヤングホークスwithペーニャ
ファン投票パっ
1番二 本多
2番遊 今宮
3番三 松田
4番DH ペーニャ
5番中 柳田
6番一 中村
7番左 福田
8番右 城所
9番捕 山下
先発・山田 中継ぎ・柳川 抑え・金無英
監督 秋山幸二
コンセプトは「ペーニャ以外全員走れます!」

ファン投票セっ
セはいつものように外国人バッターで固めました。が、ショートのデラロサがおらず、ショートがそよぎ、サードが堂林となりました。






最終更新日  2012年05月29日 22時18分42秒
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